藤の大木

皆さんは藤の花というと、藤棚のイメージを浮かべるかと思います。野生の藤の木は大きくなるもので、ヴィラの隣や六呂師高原への道沿いにたくさんの藤の大木があります。

ヴィラの隣の、地区共有地の木
藤①

六呂師高原への道沿いの木
藤②


<おまけ>
昨日のいこちゃん
いこちゃん20210507


申し訳ございません。私、ウソをついておりました。まあ、お気付きの方はいらっしゃると思いますが、藤はツル性の植物なので、自力で高くなることはできません。あくまで他の木に絡まって勢力拡大を図っているわけで、2本とも杉の木や他の木に絡んで、藤の大木のように見えるだけですね。
実は先日お泊まりのお客様から「あの花はなんと言うのですか」と問われて、「藤ですが、杉の木に絡まって大きくなっていますから、普段見かける藤棚のイメージとは違いますね」と答えたので、記事にしてみました。


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液晶テレビ衝動買い

昨日、GW7連勤明けで、別の用事でヤマダ電機に行きました。テレビ売り場にも寄って、フナイのテレビを観ていたのですが、店員さんが寄ってきて、「何かわからないことでもございますか?」と言うので、「大丈夫です」と答えたのですが、暫くしたら「こちらの55インチ(FL-55U3330)は、下取り込みで20,000円値引きできますよ」と言うので、値札を確認したら、価格の下に小さく書いてありました。税込104,280円というのが、ヤマダ価格で、これは全国共通なのですが、これから20,000円引くと、84,280円です。これが実に微妙な値段なのです。ちなみに下取り込みとは、古いテレビの処分費用を含めてということで、例えば処分費用が4,620円なら、結果的な値引きは15,380円ということになります。無ければそのまま20,000円値引きということです。実はまだブラウン管テレビの処分忘れがあるのですが、話がややこしくなるので、今回はテレビの処分は無しにしました。

話は2ヶ月前に遡るのですが、100萬ポルトで、東芝製の廉価版55型が798で台数限定で売っていました。かなり考えたのですが、横幅が124㎝あって、設置場所に収まらないというのが課題だったのと、まだコロナ禍による営業成績が不透明というのもあり、断念していました。GW前に、まだ残っているか確認してみたら、在庫がなくなったと言われたので、すっかり諦めていたのです。
そこに、少し高めだけれど、手が届く価格でフナイが出てきたので、話が進みました。とはいえ、すんなり買うということにはできず、「設置場所に問題があるんだよねぇ」と真剣に悩む姿勢を見せていたら、暫くして「今日だけ、ここから5,500円引きますよ」と話が進んだので、置き場所は後から考えることにして、購入を決めました。

35年くらい前だったか、新婚の頃、14型テレビから、清水の舞台から落ちて新発売の日立の29型に、20諭吉で買い替えましたが、あの頃と比べたら、雲泥の差です。
なお、画質がどうこういうのは、私にはあまり関係がありません。私の目は右と左で差があり、左眼は網膜前膜という病気の手術の関係で、レンズが入っているのですが、右目より色が少し薄く、しかも少し大きく見え、更に少し右に傾斜して見えるという、視覚弱者?なのです。ダイニングからでは見えずらい37型から大きくしたい、というだけの理由での買い替えなので、55型まで大きくしないと効果が少ないという理由だけです。なお、フナイのテレビは、以前寝室用に32型を購入しているので、問題がないことは経験済みです。

<計算>
税込104,280円-20,000円=84,280円
84,280円-5,500円=78,780円

以上、昨夜の大きなお買い物の話でした(自爆)。

3330.jpg


<訂正と追記>
金額についての間違いを訂正しました。また、レシートの数字から、昨日の計算を導いたのですが、最終的な支払額は同じになりますが、訂正した計算の方が、店員さんの話に沿った計算になります。

今朝37型のテレビの製造年を見たら、07年製でした。お疲れさまでした。一度回路の無償修理で東芝の人が直しに来ましたが、まだまだ使えます。でも使う場所はない感じ。

あおいちゃん、お手伝いする

昨夜、あおいちゃんは我が家にお泊りに来ました。私は7連勤中。
おまめさんで、いろいろやらかしているようですが、お手伝いに見えるような気もします。




結構重いと思いますが、バランスとっていますね。

オークションあるある

昨夜終了したオクで、面白いというか、オークションあるあるな落札がありました。パイのベリリウム・リボンツイーターが出品されていて、17,500円で落札されましたが、実はその一週間前まで12,000円で出品されていて、落札されていませんでした。それが10,000円で再出品されてから、どんどん上がって、意外な落札価格となりました。私は興味は有ったのですが、使い道がないので、ただ眺めていただけですが、偶々欲しい人が何人も現れたということですね。
オクは欲しい人が2人になると、否応なしに上がってしまいます。3人以上いると、早めに撤退する人が出ますが、残った2人は意地の張り合いになるのでしょうね。
私のオクの鉄則は「次また出てくるから」です。

DVDレコーダーの修理の再チャレンジ

4月20日の記事で、東芝RD-S304KというDVDレコーダーの修理の失敗の記事を書きましたが、家にあったミニドライバーセットが、先が尖っていたので、レーザー出力のネジに挿せることがわかり、再チャレンジしました。
前回の記事で書きましたが、十分な下調べ無しで、ぶっつけ本番の修理になり、敢え無く失敗という結果になったわけですが、実は「失敗は成功の元」の見本的な裏話がありました。
最初に見つけた修理の記事では、出力調整は左に少しだけ廻す、と書いてありましたが、その後調べた記事は、より正確な書き方をしてあり、実はこのドライブは右に廻して出力アップということでした。90度廻しても足りなければ最高180度まで廻す、とまで書いてあり、諦めずに再トライをしてみたいと思っていたわけです。
ということで、本日再修理に臨みました。

ピックアップの左上に出力調整ねじがあります。

メカ

どれくらい廻したか、職人ではないので、勘ではダメだと思い、ドライバーに付箋を取り付けました。
0度

これで90度です。
90度

結果は大成功でした。昔焼いてあったDVD-RWも無事に読み込むことができました。
ただ、一時しのぎでしかないようなので、買い替えも検討しようかと思います。

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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