今日のジョギングは22キロ

27日の疲れなのか、大腿二頭筋の腰骨側の付け根付近の張りが残ったまま、昨日ウエイトトレーニングをしたら、今日は張りがちょっと強めでしたが、ハーフを目処に、急な上りを極力避けるコースでスタートしました。15キロ辺りで、ちょっと痛みに変わってきた気がしたので、ショートカットに方向転換。しばらく様子を見ていたのですが、それほど悪くなる感じでもないので、欲張って、ずるずると距離を伸ばしてしまいました。結局今日のジョギングは22キロ。2時間30分でした。スタート時点から、「今日は慎重に」と言い聞かせていたので、途中写真を撮りながらのジョギングでした。

ヴィラから6キロほど上った、六呂師高原から、日本百名山の一つ、荒島岳を望む
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六呂師高原の、ねこやなぎがモフモフです
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スタンリー・クラーク/ジャズ・ストレイト・アップ

スタンリー・クラークさんはご存知の通りのスーパーベーシストですが、アコースティク&エレキと両方で活躍しています。初めて聴いた、あのカモメの「リターン・トゥ・フォーレヴァー」での演奏は鳥肌ものでした。リーダー作はCD6枚、レコード3枚持っていますが、私はエレキベースの音、即ちスタンの看板である、アレンビックの中高域の音が今一好きではありません。同様に思われる方がいらっしゃいましたら、アコースティックベースに徹している「ジャズ・ストレイト・アップ」をお勧めします。パトリース・ラッシェンが快演ですし、レオン・チャンスラーの乗りも上々です(YouTubeのコメントは好意的でないのもありますが)。ベースの音の録音がもう少しすっきりしていたら、もっと評価が上がったのではないかと思います。YouTubeから紹介するのは、録音時のドキュメンタリー仕立てです。

https://www.youtube.com/watch?v=T0rn4AG7RYk
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小宅珠実/いつか

今風に言えば、「美人過ぎるフルーティスト」として、小宅珠実さんを紹介します。小宅さんを初めて聴いたのは、NHK-FMでした。小宅さんに限らず、先ずはFMのエアチェックから、でしたね。セカンドアルバムの「いつか '82年」の放送でした。アルバム全曲ではなかったと思いますが、1曲目の「ヒストリー・オブ・タバスコ」が強烈なインパクトを放ちました。このアルバムは、古澤良治郎さんの曲を題材にしているという、ちょっと変わった作りになっています。小宅さんのこの時期のライヴは行けなかったのですが、同僚が出張で東京に行くといい、何か聴くべきライヴはないかと聞かれて、偶々ライヴの予定があったので、行くように勧めたら、凄くよかったと言われました。数年後、同じフルーティストの柳原淑乃さんとのグループの、ライヴに行くことができました。また、このときは、ゲストの向井滋春さんに圧倒されました。YouTubeではフルアルバムや「ヒストリー・オブ・タバスコ」はなかったので、「ユー・ウォナ・レイン」を紹介します。

「ユー・ウォナ・レイン」
https://www.youtube.com/watch?v=wkC2yxj766w

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続・本田竹廣/下北沢・Tファイヴ

本田竹廣さんのライヴは一度だけ行ったことがあります。当時勤めていた職場は夏休みが一週間あって、独身から新婚時代も含めて、数年に渡って、上京して、安いビジネスホテルを拠点に、3泊4日くらいでライヴハウス巡りをしていました。本田さんのライヴに行ったのが、いつのことかは忘れましたが、ヒントは、東芝から、録音できるカセットウォークマンが出た年でした。分かる方は教えてください。秋葉原に着いて、それを購入して、下北沢にあった「Tファイヴ」というライヴハウスに行きました。本田さんに「録音してもいいですか?」と問いかけたら、「いいですよ」と、了承してもらえました。トリオだったと思いますが、サイドの人のことは覚えていません。あのカセットはどこに行ったのかなぁ。

本田竹廣/サラーム・サラーム

本田竹廣さんのアルバムといえば、「ディス・イズ・ホンダ」とか、「マイ・ファニー・バレンタイン」だとかの名前が挙がることでしょう。私の場合は、それまでにサイドメンとかで聴いたことはあったにせよ、リーダー作として初めて聴いた「サラーム・サラーム」のインパクトが強いですね。本田さんのピアノは言うまでもなく、ベースのジョニー・ブース、ドラムのエリック・グラバットの強力なリズムは、身震いしました。最初の一音から、どういう展開になるのか期待が感じられ、マッコイさんのグループの常連だった二人に煽られて、本田さんはどこまでも舞い上がっているようでした。


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渡辺香津美/ヴィレッジ・イン・バブルス

渡辺香津美さんの「オリーブス・ステップ」が、ジャズカテゴリー上で見ることができないので(すべての記事では見れるのですがね)、ダメ元で?「ヴィレッジ・イン・バブルス」も紹介します。オリーブス・ステップ→ロンサム・キャット→ヴィレッジ・イン・バブルスと、続けざまにリリースされました。我が青春の渡辺さんです。

https://www.youtube.com/watch?v=TqMxI6OhIuY&t=871s
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渡辺香津美/オリーブス・ステップ

渡辺香津美さんは、ご存知の通りのスーパーギタリストですが、初めて聴いたのは40年程前でしょうか。ちょうど、アルバム「オリーブス・ステップ」が発売された頃です。FMで聴いて、なんて格好いいサウンドなのだろうと、すかさず購入しました。偶々直後に、伊藤君子さんとのジョイントでライヴがあって、聴きに行きましたが、出会いがフュージョンだったので、ジャズの渡辺さんは違和感があったのを覚えています。私はライヴとかの環境にないのですが、渡辺さんは、その後2回ライヴに行くことができました。ジャズの第一線で、目覚しい活躍を続けているのですが、私にはやはり、初期のフュージョンアルバムが心に残ります。幸いベターデイズのカズミボックスを入手できたので、手軽に聴けるようになりましたが、それ以前のレコードはなかなかCD化できませんねぇ。所有しているリーダー作はCD11枚、レコード3枚。

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メロウ・サンシャイン
https://www.youtube.com/watch?v=6bIWX8iCMBI

スカイ
https://www.youtube.com/watch?v=pvnbObchDC0

今日のジョギングは26.5キロ

今日はちょっと暑くなりました。18℃くらいですが、日差しがあるので注意が必要です。普段はバイクの練習に使う、六呂師高原を大野側から、6キロほどで300mほど上るコースを中心に、距離を伸ばしてみました。先ずジムに行って、30分ほど下半身のウエイトトレーニングをしました。休憩後、スタート前にバナナ1本と、ヴァームゼリーを半分(前回の残り)食べ。500mlスポーツ飲料を携行しました。前半は下り中心の平坦なコースで、13.5キロ付近から上りになります。この段階で足がかなり棒のようでした。17キロ付近でスポーツ飲料を購入&アミノバイタル3000を摂取。ここから3キロほどは上りがきつくなります。最後の5.5キロは多少上りはありますが、250mほどの下りです。足は動かないのですが、重力で何とか帰り着きました。トータルで今日のジョギングは26.5キロでした。3時間12分かかりました。ほぼレースの設定スピードとなりましたが。結構疲れてしまい、中盤以降に上りを設定するのはきつい、と実感です。

佐藤允彦/シャガール・ブルー

佐藤允彦さんのリーダー作は11枚の所有ですが、富樫雅彦さんのアルバムなどを含めると25枚で、邦人ピアニストでは1番多くなります。ジャズピアノの王道とはちょっと違うけれど、研ぎ澄まされた音の魅力とでも言えるでしょうか。リッチー・バイラークさんも同じ感じの魅力です。エディ・ゴメスさんとのデュオアルバム「シャガール・ブルー ’80年」はソニー・マスター・サウンド・シリーズですが、正直その点の魅力についてはよく分かりません。スティーヴ・ガッドを加えた、トリオでのアルバムの方が好きなのですが、あまり聴くチャンスのないであろう「シャガール・ブルー」の方を紹介します。ライナーノートによれば、このアルバムを録音した後にビル・エヴァンスさんが亡くなり、タイトル曲は、エヴァンスさんに捧げている、と書かれています。一度CD化されたようですが、すぐ廃盤になり、現在はオークションにもめったに出て来ず、超入手難となっているのが残念です。

https://www.youtube.com/watch?v=yu64pQEZTQ0
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ジャズのCDは人気がない?

~本日配信のYahooニュースより~
前橋市内の図書館で、CDの盗難被害が相次いでいることが分かりました。警察は、連続窃盗事件の可能性があるとみて捜査しています。
 前橋市の市立図書館によりますと、箱田町にある東分館で先月22日、利用者からCDの貸し出し予約を受けて職員が取りにいったところ、棚からなくなっていたということです。これを受けて、市立図書館が管理する本館を含む17の施設で調べたところ、クラシック音楽や落語など約300枚のCDがなくなっていることが分かりました。また、群馬県立図書館でもクラッシック音楽を中心に157枚のCDがなくなっていたということです。いずれの図書館も被害届を提出していて、警察は連続窃盗事件の可能性があるとみて捜査しています。

幸か不幸か、ジャズのCDは人気がない?

The L.A.Four/なき王女のためのパヴァーヌ

「The L.A.Four/なき王女のためのパヴァーヌ ’77年」を買ったのは、「オーディオ的にハイクォリティー」という謳い文句でした。76cm/secという、通常の倍の速さでテープに録音し、45回転のレコードにする、という意欲的な企画に、乗せられたわけです。当時ダイレクトカッティングも盛んで、オーディオに興味があるけど、貧乏で機器に金はかけられない、という学生にはうれしい企画でした。個々のメンバーは、其々に何らかの作品で知ってはいたのですが、グループとして聴くのは初めてでした。チャーリー・パーカーが聴けないという欠陥を持つ私は、アルトサックスの音は今一好きではなかったのですが、ポール・デスモンドさんやバド・シャンクさんは、スムースに馴染んで、好きでした(今では他にも好きなアルトイストはいますが)。バド・シャンクさんは、ポール・デスモンドさんをちょっと情熱的にした感じがグーです。The L.A.Fourはこのレコードの他はCD5枚を所有していますが、レコードを聴く機会は、やはり少ないのが現状です。

https://www.youtube.com/watch?v=RPeyqd4SRmQ
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ウェザーリポート/ウェザーリポート

初めてウェザーリポートを聴いたのは76年頃だったでしょうか。それまでは、どちらかといえばメインストリーム系のジャズを聴いていたのですが、その頃にはオフストリームも聴くようになっていました。ウェザーリポートの一作目の「ウェザーリポート」は71年リリースですから、76年ということは、「ミステリアス・トラベラー」の頃になるかと思います。FMから聴こえる「ウェザーリポート」は、得体の知れないアブストラクトな印象で、何やらゾクゾクッとしました。曲が進むと、スムースに聴こえる曲もあり、ちょっと聴いてみようかと思わせるアルバムでした。その後グループの方向性が変わり、ヒット曲「バードランド」の「ヘビー・ウェザー」の頃には、関心がなくなってしまっていました。結果的に所有しているアルバムは、初期のものばかりです。今自己分析してみると、「俺はこんなジャズも聴いているんだぜ」的な、おごりがあったのかも知れませんねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=4b743pjOGUA
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今日は18.5キロのジョギング

仕事の都合で、2時間しか時間がとれず、18キロをめどに、火曜日と同じコースを走りました。気温15度と、快適なこともあり、また「今日は短い」という安心感もあったせいか、火曜日よりペースが上がってしまって、15キロが1時間34分と、前回より4分も早く走ってしまいました。が、続く終盤の上りは足が重く、ちょっと反省しています。結局今日は18.5キロのジョギングとなりました。次は火曜日辺りに23~25キロ走りたいと思っています。

柴田敬一/ライツ・アンド・シャドウズ

70年代のフュージョンの隆盛の中、アメリカでウィンダムヒルというレーベルができました。ジョージ・ウィンストンさんで有名ですね。ニューエイジ・ミュージックと呼ばれたでしょうか。その後日本では同様なイメージの音楽レーベル、SHI-ZEN レーベルができました。多分その第1作になるのではないかと思うのが、柴田敬一さんの「ライツ・アンド・シャドウズ 85年」です。ジャズか否かという議論は横に置くとして、第2作の「ウインド・エコー」とともに、当時よく聴きました。静かな夜に、ゆっくりお聴きください。

ダンシング・リーヴズ

ベール・オブ・ダークネス

ふきのとう

大雪だった今シーズンですが、里山の雪も大方解けています。気がつかなかったのですが、今朝の通勤時、田んぼの傍らでふきのとうを摘んでいる人を見かけました。ヴィラの周りを歩いてみると、用水路の近くにたくさん出ていましたよ。

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市川秀男/富樫雅彦スピリッツ・トリオ「ジャズ」

よく、「実力派」とか「知る人ぞ知る」という言葉で評価される人がいますが、要は、なかなかヒット作に恵まれない人、ということになるのでしょうか。市川秀男さんもそんな人かも知れません。それとも、単に福井にはその人気が伝わってこないだけなのか?富樫雅彦さんのスピリッツ・トリオのアルバム「ジャズ」でその存在を知りましたが、まだリーダー作としては「ミルキー・ウェイ」しか入手していません。「静かで、美しいピアノ」と思いますが、まだまだよく分かりませんが、今のところこの2作で、十分に感動させてくれます。You Tubeではライヴ映像がたくさんありますが、敢えて富樫雅彦さんの「ジャズ」から「ブレイム・イット・オン・マイ・ユース」をお聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=D8FPMz_cl5Q
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加筆 - ハービー・ハンコック/洪水 ライヴ・イン・ジャパン'75

以前の記事で、チック・コリアさんの多様性について触れましたが、多様性という点では、ハービー・ハンコックさんの方が上ですね。私が初めてハービーさんの音楽に触れたのは、「洪水 ライヴ・イン・ジャパン'75」というアルバムでした。普通は「処女航海」とか、マイルスさんのアルバムで、ハービーさんを知るのだと思いますが、私は当時マイルスさんを聴かなかったので、縁がありませんでした。スイングジャーナル誌で、評論家が非常に好意的な評価をしていて、手を伸ばしてみたのが、「洪水」でした(その後、否定的な意見も散見しましたが)。「メイドン・ボヤージ」から「アクチャル・プルーフ」へと流れる演奏の新鮮さに、圧倒されました(まだファンクを聴いたことがありませんでした)。その後いろんなハービーさんと出会いましたが、今でもこのアルバムが一番好きです。
ポール・ジャクソンさんのベースは、ファンクそのものなのでしょうね。実は今田勝さんの「スマイル・フォー・ユー」というアルバムに参加しており、好きなアルバムです。今田さんはフュージョンのアルバムも多数ヒットしていて、大好きなのですが、
ファンク色は強くないにしても、ピアノトリオでファンクベース、というのは驚きですよね。

https://www.youtube.com/watch?v=bc2kcOJ8fjo
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今日のジョギングは23キロ

お昼に雨があがったので、走ることができました。気温は6℃だったので、ロングTシャツ2枚に、用心のためにウインドブレーカーを携帯しました。12キロで体が冷えたまま温まらないので、着ることにしました。4日前の失敗が活きました。今日のジョギングは23キロでしたが、15キロ(上り350m)1時間38分、21キロ(上り550m)2時間21分と、本番の設定通りで、順調に調整できている感じです。昨年は練習のハーフで、既に大腿裏の痙攣の兆候が出ていたのですが、今年はウエイトトレーニングのおかげか、不安を感じませんでした。本番まで気を抜かずに続けなければ。補給食については、本番のシミュレーションもあり、スタート時にヴァームゼリーを半分、12キロ地点でアミノバイタルゼリーを1本、水分補給は4回で400mlでした。週末にもう1回、今日のコースを走る予定です。

鈴木良雄/モーニング・ピクチャー

好きな邦人ベーシストの一人に鈴木良雄さんがいます。ベーシストとしてもですが、作曲家として、またキーボード演奏も含めた、メロディー・メーカーとして大好きです。「スクエア・ゲーム 83年」で巡り会い、「フェアリーテイル 87年」「スクオード 87年」など、好きなアルバムは何枚もありますが、You Tubeから紹介するのは「モーニング・ピクチャー」です。

https://www.youtube.com/watch?v=xFMV8qPg4vo&list=PLs1mcWptQ2DDAZqvKOEpbHuM1o_L9fzPD
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ハンク・ジョーンズ/ザ・グレイト・ジャズ・トリオ

ハンク・ジョーンズは相当古くから第一戦で活躍してきた方ですが、恥ずかしながら私は「ザ・グレイト・ジャズ・トリオ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」を聴くまで、知りませんでした。突然、正統派でメロディアスなピアノの達人が現れた、そんな感じでした。77年の発売当時、どちらかというと、サイドの2人目当てで購入したのですが、あっという間に心を掴まれてしまいました。録音も素晴らしいと思います。褒め称える言葉を並べる必要のない人だと思いますので、3曲ほど紹介しますね。

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Moose The Mooche
https://www.youtube.com/watch?v=v48l9Rt4ogw

Naima
https://www.youtube.com/watch?v=_8XVI9hbHFI

Nardis
https://www.youtube.com/watch?v=JI7teUTJHh8


今日は10.5キロ

今日のジョギングは10.5キロでした。明日から今週前半は、雨模様の予報なので、急遽走ることにしましたが、都合で時間が限られていたので、近場の登りの往復コースにしました。1.2キロで75mの上り坂を含む、1.4キロコースを3往復、3本の登りはかかとを着けない、ヒラメ筋強化メニューにしました。終わってみれば、最近累積走行距離も増えてきたせいか、あまりヒラメ筋が疲れた(痛い)という印象がなく、ただ10キロ走ったのと変わらないかな、という結果になりました。喜ぶべきでしょうかね。

板橋文夫/グッバイ

日本人ピアニストで好きな人に、板橋文夫さんがいます。所有のリーダー作は15枚ですが、森山威男さんとかのアルバムでも、多数所有しています。マッコイさん風のピアノからスタートした感じですが、マッコイさん以上にメロディアスで、素敵な曲をたくさん作っています。中でも有名なのは「グッバイ」でしょう。アルバム「濤」はレアアイテム化しており、なかなか入手できません(予算的に)。幸いCD「WATARASE」の中に、「アリゲーターダンス」「グッバイ」の2曲は収められているので、LPの方は、いつになるか分かりませんが、安くなるのを願って、待つことにしています。
https://www.youtube.com/watch?v=68ZbIy0w0Kw
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チック・コリア/マイ・スパニッシュ・ハート

チック・コリアさんは、今更語ることもできないジャズマンですが、フュージョンのアルバムではエンターテイメント性の高いものが、数枚ありますね。「マッド・ハッター」「シークレット・エージェント」「妖精」「浪漫の騎士」などですが、「マイ・スパニッシュ・ハート」は如何でしょうか。これらのアルバムをリリースすることは、ジャズマンとしてマイナスの要素があるのでは、と当時思ったりしましたが、チックさんは堅い話はお構い無しの、エンターティナーなんですよね。発売当時、評論家の指摘では「重低音が足らない」という評価がありましたが、気にするほどでもないのでは。
https://www.youtube.com/watch?v=8V_OvdzqYkg
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今日は19.5キロ

今日はジョギング19.5キロでした。その前に下半身のウエイトトレーニングをしました。スタート時の気温は10℃でした。かなり雲が厚かったので、化繊と綿のロングTを重ね着して、走り始めました。7キロ地点からは6.5キロで350mほど登ります。登った先は六呂師高原で、風がかなりありました。気温は5℃。折り返して下り始めると「冷たい向かい風」。微風だったので、登っている間は風に気がつかなかっただけでした。用心のために持参したTシャツを間に着込んで、何とか凌ぎましたが、顔はコチコチ。気温と風には用心しましょうね。加賀温泉郷マラソンまで、いよいよ1ヶ月を切りました。来週はハーフを2回の予定です。まあまあ予定通りの進捗具合です。

マッコイ・タイナー/フライ・ウィズ・ザ・ウインド

余貴美子さんという女優さんをご存知でしょうか。彼女の話をしようというのではありません。以前「ぴったしカンコン」というテレビ番組に、彼女が出たときの話ですが、横浜の有名な(らしい)ジャズ喫茶&バーの「ミントンハウス」のマスターが、常連の余さんが来店したときには、マッコイ・タイナーさんの76年のアルバム「フライ・ウィズ・ザ・ウインド」のタイトル曲をかけて、余さんのテーマ曲にしていた、ということです。フュージョン全盛期に出たアルバムですが、ジャズ関係の雑誌で「これはマッコイの、フュージョンに対する答えだ」的に書かれたことがあったような。できるだけ大きな音量でお聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=bRmJj7rJ6F4
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キース・ジャレット/マイ・ソング

ジャズやオーディオのカテゴリーのブログを見ていると、キース・ジャレットさんが時々話題に上ります。ただ、比較的好意的でない記事が多い気がします。多分その原因の多くの部分は、例のうなり声にあるのではないか、と思いますが、実は私もちょっと気になります。しかし、それはそれと諦めるというか、そういうものだと開き直るというか、長い付き合いの中で、それほど気にならなくなってきています。初めて聴いたのがどのアルバムだったか、はっきりとは覚えていませんが、「ケルンコンサート」だったかな、と思います。次から次へとソロピアノのアルバムをリリースしていた頃は、キースさんは別次元のピアニストにも思えました。ソロピアノのアルバムでは「ステアケース」も好きです。アメリカンカルテットの頃のアルバムが押しなべて好きなのですが、キースさんのアルバムで一番好きなのは、ヨーロピアンカルテットでの「マイ・ソング」です。デューイ・レッドマンさんとの対比から、ヤン・ガルバレクさんとの調和という、サックスとの絡み方が変わった、心地よいアルバムです。You Tebeではフルアルバムが見つけられなかったので、タイトル曲を紹介します。

マッコイ・タイナー/トライデント

前の記事の流れで、今日はマッコイ・タイナーさんです。ジャズに興味を持ち始めて、聴く音楽のメインになるきっかけになったのが、75年の「トライデント」でした。ジャズ好きの先輩から、お薦めを10枚ほどお借りした中の一枚で、この印象が強すぎて、後の9枚は覚えていません。私の中のマッコイさんは、コルトレーンさんとのカルテット時代から、10年後の出会いでした。マッコイさんからコルトレーンさんに繋がることになります。それまでに少しは聴いていた、ジャズ・ピアノと違い、グイグイ押して来る、熱いエネルギーを感じさせる、マイルストーン時代のマッコイさんへの入り口でした。先輩は、発売してすぐのこのアルバムが気に入って、聴かせてくれたのだと思います。ジャズの面白いところは、ピアノトリオだと、ピアニストを聴いているつもりでも、ベーシストやドラマーに関心が及ぶところかな、と思います。ロン・カーターさんは、当時から、いろいろ難癖を付けられていましたが、しっかりと私の中に根付いてしまいましたし、エルヴィンさんも然りです。
https://www.youtube.com/watch?v=c7M8OSUscl8
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今日は18.5キロ

今日はジョギングで、18.5キロでした。里山なので、近くを走ると、必然的に坂ばかりになります。今日はトータル400mほどの登りでした。今週もう一度今日のコースを走り、来週はハーフの予定ですが、少し離れたコースを選択して、登りを減らします。ハーフで150mくらいまで減らせますが、何かあったときに、戻って来るのに距離があるのが、難点です。今日の中間辺りで、1.5キロで120mほど上る坂の途中、後ろから来た軽自動車のおじいちゃんが「親戚のあんちゃんみたいなことやっとるね」と声を掛けてきました。追い越して行ったのですが、しばらくすると、車が止まっていて、そのおじいちゃんが山の中に入って行くところでした。「スノーシュー持ってこんかったから、歩きにくいわ」、「気温が上がってるので、気をつけてくださいね」などとおしゃべりしました。

ミシェル・ペトルチアーニ

私の好きなピアニストの一人が、ミシェル・ペトルチアーニです。好きな、という表現のピアニストはたくさんいるのですが、所有しているCDのリーダー作の数で比べると、①マッコイ・タイナー、ミシェルペトルチアーニが28枚で同数、③チック・コリア 21枚、④キース・ジャレット 19枚、⑤リッチー・バイラーク 18枚、以下ハンク・ジョーンズ、ゴンサロ・ルバルカバと続きます。ペトルチアーニさんをいつ好きになったのか、覚えてないのですが、多分スイングジャーナル誌での評価を読んで、チャールズ・ロイドさんとの絡みで手にしたのではないかと思います。ペトルチアーニさんのピアノには、明るさやおおらかさが溢れているのが、好きなところです。

好きなアルバムはたくさんあるのですが、強いて挙げれば、
「Live At The Village Vanguard 84」
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「Conversation  with Tony Petrucciani  92」
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「Conference De Presse  with Eddie Louis  94」などいかがでしょうか。
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You Tubeから紹介するのは、97年のミュンヘンでのライヴで、ベースは珍しくミロスラフ・ヴィトゥスさんです。
https://youtu.be/q_zk5RV8xy4


スピーカーの保護ネット

皆さんは、愛用のスピーカーのユニットに凹みはありませんか?ハードオフに行くと、ほとんどのスピーカーは凹んでいますが、人間は触れてはいけないものに、つい触れてしまう、という習性があるので、凹みだらけになるのですね。そこで私はスピーカーの保護ネットを愛用しています。オクで見つけて、10年くらいの間に、4セット購入してきました。市販のネットグリルはプラスチック感が強く、安っぽくなってしまいますが、このネットは塗装がマットブラックで、厚みを感じさせ、振動もないように思います。留め方は、ネジにピンを取り付け、ピンでネットをユニットに押さえる方法と、ユニットに3点くらいで接着する方法があり、自分で選べます。接着しても簡単に外せますので、ご安心を。出品者と綿密なやり取りができ、ピッタリサイズに注文できます。10cmクラスで、送料込みで3,000円くらいでした。

ピン留め例
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接着例
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オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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