本多俊之/バーニング・ウェイヴ

本多俊之さんが世に出たときは、当に時代の寵児的活躍でした(個人的感想)。どういう経緯で現れたのか、よく分からないままに人気者になった感じです。私もすっかり虜になりました。お父さんの七光りというには、それほどの大物というわけでもありませんし。79年だったか、福井にも来て、日本人だけのバンドでコンサートがあり(アルバム「バーニング・ウェイヴ」はアメリカン・ミュージッシャン)、当時付き合い始めた家内と一緒に行きました。アルトイストというよりはソプラニストとしての本多さんが好きなのですが、そんなことは関係なく、大盛り上がりでした。その後、「マルサの女」など、多彩な分野で才能を発揮していますね。エレクトリックバード時代のを中心に、CD6枚、LP1枚持っています。YouTubeにフルアルバムがありました。

本多俊之/バーニング・ウェイヴ
https://www.youtube.com/watch?v=8CvoN9qir1
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アート・ファーマー/おもいでの夏

昔はあまりトランペッターに関心がなく、アート・ファーマーさんを初めて聴いたのは「おもいでの夏」でした。ジャズの師匠が聴かせてくれたのですが、シダー・ウォルトンのイントロが頭にこびりついていて、今でもふと頭に浮かびます。アート・ファーマーさんのLPやCDは数枚しか持っていませんが、このアルバムを一番よく聴きます。バックのトリオも、持ち味発揮というか、最高です。

おもいでの夏
https://www.youtube.com/watch?v=-zM6Bvr7LHI

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水分補給には気をつけましょう

4月22日には各地でマラソンが行われましたが、真夏日になったところもあったようで、熱中症による救急搬送が多かったということですね。前橋・渋川シティマラソンでは、16名が搬送されたということもあり、主催者側が謝罪するニュースもありました。4月としては異例の暑さだったので、参加者も、まさかという思いだったかもしれません。20年ちょっと前の話ですが、蒲郡オレンジトライアスロンに出て、猛暑になり、学生を中心に19名が救急搬送されました。私もランの1/3くらいまでしかまともに走れず、最後の2キロくらいはほとんど歩きになりました。辿り着いたゴール地点はてんやわんやの騒ぎになっていました。後日審判長からの総括が届きましたが、丁寧ながら、「考えてレースに臨んで欲しい」的な思いが感じられました。昔も今も、主催者としては、折角参加料を払って来てくれた選手に「今日は暑いので中止にします」とは、とても言えないでしょう。あくまで、参加者が自分で、出るか出ないか、リタイヤするかしないかを判断するべきだと思います。トライアスロンの場合、スイムについては命の問題に直結するので、比較的スイムのみ中止の判断はしやすいのですが、レース自体の中止はなかなか聞きません。マラソンの場合、ショートカットのルートを設定しておいて、ハーフに変更というアイデアはないのかな、とも思います。運営に関しては、途中にレースの熟練者や医療スタッフを多く配置して、ランナーの様子を注目する体制が取れればよかったのでしょうが、積極的な監視というのが、今後の課題ですね。今時のマラソンでは、医療スタッフが巡回したり、AEDを背負って自転車で巡回する姿をよく見るようになりましたが、参加者はお世話になる前に、自分で判断しようと思わなくてはいけないと思います。年寄りの小言みたいな記事になってしまいましたが、とにかく水分補給には気をつけましょうね。

ビクターSX-WD5+ウッドコーンウーハー

昨年、音場型スピーカーを試してみました。何年も前に、オクで、出品者もよく分かっていなかった、ビクターのウッドコーン・フルレンジを入手しました。届いてみて型番をビクターに問い合わせてみたところ、フルレンジではなく、2ウェイシステムのウーハーだということが分かりました。結局そのまましまいこんでいたのですが、縁あって、ビクターのウッドコーンスピーカー、SX-WD5KTをオクで入手しました。最初は単独で鳴らしていたのですが、情報量を少し削って、美音にするという音作りのようで、ビアノの音が、演奏者の個性を目立たなくして、スピーカーの個性を聴かせるという感じに聴こえました。音像型が好きなのですが、個性が違うので、どうしたら楽しめるかと考えていたら、長い間しまいこんであった、ウッドコーンウーハーを空ろ向きにプラスして、音場型スピーカーに改造してみようかというアイデアが出て来ました。ウーハーとはいえ、多分システムでもコイルを入れない、上は鳴らしっ放しで使われているだろうという判断で、ネットワークは作らず、そのまんまプラスすることにしました。予想としては、中低域のふわっとした、雰囲気の良い音になるんじゃないか、と楽観的なトライです。一応余っていたエンクロに入れて実験をしてみて、結果、思惑通りだったので、継続的に使用していくことにして、ウーハー専用のエンクロージャーを作りました。材料費を削ったり、ビス穴を嫌って、ハタガネだけで作ったので(加えて私自身の工作精度に対する執着心不足もあり)いい加減な仕上がりになってしまいましたが、いつものことです。8Lくらいのバスレフで、一応ダクトは80Hzくらいの設計です。内部は片面の半分くらいの面積にニードルを貼り、戸澤式レゾネーターのテトラを2個貼っています。多少補強もしています。塗装は100均にチェリー色がなかったので、ケヤキ色です。安定性を得るために、底部は4枚重ねとしています。上に乗せるビクターSX-WD5KTとは、ボルトで板2枚を締めて、多少の接触では落ちないようにしています。2台のSPは共に6Ωなので、直列に接続しています。本来はもっと高くしたかったのですが、後ろの3セットのSP群に、なるべく影響しないように低く抑えています。耳の高域劣化もあり、トンコンでトレブルを少し持ち上げて使うことが多いです。
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マックス・ローチ/ライヴ・イン・ジャパン

卒業後、縁があってしばらく仙台に住んでいたのですが、マックス・ローチ・クァルテットのツアー'78年 を観ることが出来ました。マックス・ローチさん以上に、売り出し中のビリー・ハーパーさんがお目当てでした。「ラヴ・オン・ザ・スーダン」がデンオンの強力なプッシュで、そこそこ?ヒットを飛ばしており、ポスト・コルトレーンのトップを走ると目されていた頃です(個人的感想ですが)。期待通りの熱いブロウで、感激でした。観客の入りは思わしくなかったのですが、第2部では、主催者から「後ろの観客は前に行ってもいいですよ」とアナウンスがあり、待ってましたとばかりに、前に座りました。粋な計らいでしたねぇ。
YouTubeからは、ツアーの前の年のライヴ録音「
マックス・ローチ・クァルテット/ライヴ・イン・ジャパン」から2曲を紹介します。

キャルバリー
https://www.youtube.com/watch?v=lO0IF7YDsLI&list=PLyHn3f7-9IUIUnMFVjF5HIkLd11FvuxPE

ラウンド・ミッドナイト
https://www.youtube.com/watch?v=t74vwgkmMOM&list=PLyHn3f7-9IUIUnMFVjF5HIkLd11FvuxPE&index=3

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河川敷にエアストリーム

一昨日の夕方、25キロほど離れた河川敷に、エアストリームが停まっていました。河川敷の一部が、車が乗り入れられるように整備されていますが、他にも何台か車が停まっていました。新しいようなので、車種は分かりませんが、比較的短く、23フィートくらいでしょうかね。人影はなかったので、川の方に遊びに行っているようでした。めったにエアストリームには出会わないのですが、久し振りですね。まあ、うちのヴィラにはあるので、他で見るのが珍しいという意味ですが。4月の割には陽気もよく、川風も冷たくないと思いますので、気持ちのいいキャンプが出来るのではないでしょうか。

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何故そこに?

側溝に溜まった泥を取り除く作業をしていたら、沢がにちゃんが一匹散歩中でした。冬眠から覚めたのでしょうか?いつからそこの主になっているのでしょうかね。

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チャールズ・ロイドとミシェル・ペトルチアーニ

その昔、チャールズ・ロイドとミシェル・ペトルチアーニの来日公演に行ったことがあるのですが、その時のパンフレットが出て来ました。偶々出張の日程がその公演と合致し、今のようにポチではない時代でしたが、運よくチケットが手に入りました。83年(84年?)8月10日、11日のどちらかでしたが、記憶は定かではありません。パンフレットといっても、輪転機で印刷したもので、B5サイズ19枚の手作りです。そのうち14枚はSJ誌や他の音楽雑誌のコピーですが、主催者の情熱を感じました。このときの来日公演のアルバムは作られませんでしたが、それ以前の「コペンハーゲンの夜」から、「ロータス・ランド」を紹介します。なお、このとき会場で買った「ナイト・ブルーミング・ジャスミン」というカセットは、調べても該当するアルバムがないので、今後準備が出来たら、公開したいと思っています。なお、招聘元はもうないようです。

ロータス・ランド
https://www.youtube.com/watch?v=AJvxG9qATQo

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マーヴィン・ピーターソン/ライヴ・イン・ローザンヌ

マーヴィン・ピーターソンさんを聴くようになったのは、例によって、マイ・フェイヴァリット・シングズを探していたからです。あまりトランペッターには興味がない時期でしたが、曲優先で出会い、すっかりハンニバルに嵌ってしまいました。紹介するアルバムは「ハンニバル・マーヴィン・ピーターソン/ライヴ・イン・ローザンヌ」ですが、レコードを購入して、初めて聴くハンニバルの咆哮には、目を見開くばかりでした。フリーキーな演奏と言われることもありますが、私はフリーキーというよりも、型破りという感じではないでしょうか。「ライヴ・イン・ローザンヌ」はCD化もされていますが、手に入りません。CDは5枚、レコードは2枚です(CDとの被りはノーカウント)。近年は活躍を聞きませんが、引退というわけではなく、演奏外の活動に力を入れているようです。

My Favorite Things
https://www.youtube.com/watch?v=4bfsNcWnlTA

Grandma Suzie
 https://www.youtube.com/watch?v=gXZazqCUabU

Episode Zero
https://www.youtube.com/watch?v=3gj1Y5YUilE

The Light
https://www.youtube.com/watch?v=eDO_lQp46Yk

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ミニトマトの植え付けを始めました

今年もミニトマトの植え付けを始めました。今年は3月の気温が高かったためでしょうか、4月上旬からトマトの苗が店頭に並び始めました。ミニトマトの品種があまりに増えてきたので、毎年何を植えようか迷うのですが、先ずは「華キュート」を2本植えました。この後「純あま」を2本植え、明日また何か買って来ようかと思います。毎年12本くらい植えますが、新しい品種は、苗も後出しするので、焦らずに待ちことにしています。珍しいもの好きの性格です。福井のご当地品種に「越のルビー」というのがありますが、昨年はあまりうまく育てられませんでした。スーパーの店頭に並ぶような出来はなかなか難しいので、悔しいですけれども植えるのは躊躇ってしまいます。苗の価格も2倍くらいしますよ。
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中村達也ニューヨークユニット/灯り

中村達也さんのニューヨークユニットは、リチャード・デイヴィスとジョン・ヒックスとのトリオが基本で、ゲストを迎えるというグループでした。ジョージ・アダムスやファラオ・サンダースなどをゲストに、数枚のアルバムを出しています。今回紹介するのは、トラッンペッターのハンニバル・マーヴィン・ピーターソンをゲストに迎えた「灯り」です。マーヴィン・ピーターソンといえば激情的な演奏をイメージしがちですが、このアルバムはバラード集です。ニューヨークユニットは他には「ブルー・ボッサ」だけしか持っていませんが、そちらはジョージ・アダムスがゲストです。

カーニヴァルの朝
https://www.youtube.com/watch?v=i2IZ7rQKHLM

テンダリー
https://www.youtube.com/watch?v=1iO1d3eFE64

スマイル
https://www.youtube.com/watch?v=GCV-OUa_1eU
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水越けいこ/ジグル

水越恵子さんの記事を長いこと書いておりませんでしたが、今回は81年の6枚目のアルバム「水越けいこ/ジグル」を紹介します。
YouTubeでは何人かの方がアップしてくれており、全曲集まりましたが、個人的趣向で1曲だけ省いております。

加賀温泉郷マラソン・撃沈

今日の加賀温泉郷マラソンは天気予報通りの天気となりました。レインウェアに身を包み、100均の雨合羽も重ねてみました。序盤は大集団のため、マイペースなんぞは存在せず、5時間目標グループの中で(正確には予定5時間30分グループ)、流れに身を任せるのみです。スタートして5キロほどの頃には、雨も止む気配を感じさせていました。集団も緩みがちになって、前も空くようになり,設定ペースに上げていきます。7キロを過ぎて、右ふくらはぎに鈍痛を感じ始め、大事に至らなければと思っていたら、すぐにピッと鋭い痛みが走りました。すぐに止まって、ストレッチをし、しばらく揉んでみましたが、そんな甘いものではありませんね。肉離れ、やっちまいました。ふくらはぎを伸ばさないような走り方をして、様子を見たのですが、その影響で、10キロの頃には、右足の付け根も痛み始めてしまいました。これはリタイヤが賢明と思いましたが、取り敢えずスタート会場の直近の、12.5キロのエイドまで走って、テーピングできないかと思ったのですが、そうは問屋が卸しません。で、リタイヤを申告したのです、が、結局、本部まで自分で行って申告してください、というお達しで、痛む足を引きずりながら、とぼとぼと坂を上りました。走っている間はアドレナリンが出るので、痛みはそこそこ我慢できるのですが、切れると、もうただただ痛いだけです。今回は1時間25分ほどで終了でした。
今回のマラソンのテーマは、ウェイトトレーニングで大腿二頭筋を鍛えて、どこまで痙攣を起こさずに走れるか、という実験でしたが、来年まで持ち越しみたいです。
マラソンは19回目ですが、リタイヤは初めてですね。痙攣は、程度の差こそあれ、おなじみなので、付き合い方もわかっているのですが、肉離れはまずいです。過去に2回、練習中になったことはありますが、本番では想定していませんでした。当分走れないので、今年は出番がなくなったバイクにでも乗って、気分転換しようかと思います。5月いっぱいは自重しようと思うので、6月末のトレイルも間に合わないと思いますし、今年のスポーツイベントは全滅ですね。仕事のことを考えると、12月に入ってからのハーフかフルで探してみます。

加賀温泉郷マラソン、天気は回復しそう

いよいよ加賀温泉郷マラソンが明日になりました。ここ数日「土、日は荒れますよ」という天気予報が続いていたので、テンションがなかなか上がりませんでしたが、先程のお昼の予報では、朝方までの雨も、スタートの頃にはあがりそうな感じです。準備も済ませましたし、今夜がよく眠れることを祈るばかりです。昔は、全く眠れないまま走ったことも何度かありましたが、この歳になると、なるべく体調万全で走りたいというのが本音です。

エレクトロ・キーボード・オーケストラ

エレクトロ・キーボード・オーケストラ(’75年)というアルバムをご存知でしょうか。シンセサイザーが生まれて、その発展の初期の企画で、8人のキーボード奏者を集めて、20台のコルグ(700S 10台、800DV 10台)などで合奏したものです。今では到底考えられない、アナログ手法で、最先端の“楽器”でオーケストラを、ということですね。このアルバムを何故購入したのかは、記憶にないのですが、SJ誌の評価が面白かったのか、FMで聴いたかだと思います。ジャズを聴き始めた一方、オフストリームの音楽にもいろいろ手を出していた時期で、チャールズ・ブロンソンの「デス・ウィッシュ」’74年 の、ハービー・ハンコックさんのサントラも購入していたので、最初から耳に馴染みました。アルバムの中では「マザー・オブ・フューチャー」が私的にはツボです。佐藤允彦さんのアレンジが凄くて、後にオリジナルの、ノーマンコナーズのアルバムも入手しましたが、別物でした。そして何よりうれしかったのが、ドラムの村上秀一さんに巡り会えたことでした。邦人ドラマーでは、“剛”の森山威男さんと“柔”の村上さんが大好きです。
こんなアルバムが、検索で出てくるとは期待していなかったのですが、意外と出てきてうれしかったですよ。

マザー・オブ・ザ・フューチャー
https://www.youtube.com/watch?v=BzJFUeTWt2o

アイアン・サイドのテーマ(昨年シングルレコードでも発売されたようです)
https://www.youtube.com/watch?v=01Cjob17PEo

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山桜

ヴィラの敷地に一本だけ。開業当初は気がつかなかったのですが、ここ数年、山桜が咲くようになりました。

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昔のジャズのコンサートのカセット録音あれこれ

自宅の納屋の中の物置を漁って、昔のカセットを調べてみました。コンサートでカセットに録音したのが、何本か出てきましたよ。いずれもドルビーオフの割には、ノイズも少なく、状態は良好です。
渡辺香津美/
香津美バンド 福井市文化会館 時期不明
松岡直也グループ/福井商工会館’85.7.28
プリズム/六本木ピットイン’89.6
昨日の記事の、松岡直也さんのコンサートの時期が、間違っていましたので、訂正します。
残念ながら、本田竹廣さんのテープは見つかりませんでした。

松岡直也/ミ・アモーレ

私が松岡直也さんを聴いたのは、和田アキラさん経由でした。どのアルバムだったかは忘れましたが、すぐにファンになって、松岡直也&WESINGのアルバムに遡りました。3枚のレコードを持っていますが、多分ほとんどのレコードを、レンタルで聴いてきたと思います。根強いファンはいたと思っていますが、その名を世に知らしめたのは、中森明菜さんの「ミ・アモーレ」’85年 がヒットしたからというのは、否めないと思います。CDは5枚ですが、残念なのは「ミ・アモーレ」のオリジナルレコーディングバージョンのある「ワン・ラスト・フェアウェル」を持っていないことです(幸い「ヴィーナスを探せ」で新録音がありますが)。福井では86年頃にコンサートがあり、やはり「ミ・アモーレ」で一番盛り上がりました。
(追記-80年と83年のモントルー・フェスティヴァルのライブ盤を、ここ2日ほどで相次いで入手したのをカウントしておりませんでしたので、CDは7組です。)
YouTubeから紹介するのは、89年7月18日中野サンプラザでのコンサートです。
なお、中森明菜さんの「ミ・アモーレ」もお楽しみください。

https://www.youtube.com/watch?v=dd28AEzgxMk

水仙が満開

ヴィラの近くの道路の脇に、少し前から咲いていたのですが、いよいよ水仙が満開になりました。

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今日のジョギングは10.5キロ

本番まであと5日となり、ちょっと筋肉に刺激をという意味で、早めのスピードで10.5キロのジョギングでした。10キロは60分30秒でしたが、本番は前半ハーフ2時間20分、後半ハーフ2時間40分のペース設定ですので、スタート時はオーバーペースに注意ですね。しかしながら、天気予報は悪化していく一方です。加賀市の15日の予想最高気温は11℃、降水確率80%。悩みますねぇ。

グラント・グリーン/マタドール

大野えりさんの記事でも書きましたが、私は「マイ・フェイヴァリット・シングズ」が大好きなので、この曲のいろんな人の演奏を探すのが趣味です。難なく行き着いたのは、グラント・グリーンさんで、おまけにマッコイさんとエルヴィンさんもいらっしゃる「マタドール」です。私がジャズを聴き始めた頃は、フュージョンの走りで、まだフュージョンという言われ方ではなく、「ソフト・アンド・メロウ」とか「クロスオーバー」とかの表現でした。そんな時代に、一昔前のグラント・グリーンさんの演奏は、妙に静かに心に入り込む、というのでしょうか、とても魅力的でした。コルトレーンさんの演奏とは両極にあるような演奏ですが、大好きです。レコード2枚にCD4枚に、7クラシックアルバムズとあまりレコードやCDは持っていませんが、聴きたい周期があります(実はもう一人、ガボール・ザボさんも同じつぼを持っています)。

https://www.youtube.com/watch?v=pJJ2Jcp-vUU
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スポーツウォッチのお勧めは?

9月2日のスポーツイベントが抽選落ちしてしまったので、ピンチをチャンスに、とは違うかもしれませんが、エントリーフィーが浮いてしまったのを機会に、このカテゴリーでもよく登場する、ガーミンなどの高機能スポーツウォッチを検討し始めました。一応対象機種として、ガーミン235j を考えているのですが、他にお勧めがありましたら、コメントしていただけるとありがたいのですが。よろしくお願いします。
現在は気圧高度計付きの、カシオの腕時計なのですが、走った距離はグーグルマップで測るという、
デジタルなのかアナログなのかわからない、手作業で記録をつけています。目標タイム5時間ということもあり、年齢的に、また体力的に、スピードへの関心はあまりないのですが、ペースについては気にするタイプです。できれば15日の、加賀温泉郷マラソンの本番に間に合うように、注文したいと思っています。と言いつつも、15日の天気は、あまりよろしくない予報で、雨が降り続くようならDNSもありかという、緩い考えでいます。気温15℃の雨は、どうぞ風邪を引いてください、というようなものですから。

桜吹雪?いえいえ雪舞いですよ。

通勤時、平野部では雨だったのですが、ヴィラに近づくにつれて、白くなって行きました。勝山市街地に入ると、屋根も白くなり、ヴィラ近くの公園の桜は満開ですが、早くも桜吹雪?いえいえ雪舞いですよ。4月に雪が舞うことはそれほど珍しくはありませんが、景色が白くなるのは珍しいですね。
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プリズム/ライヴ・アライヴ

私がプリズムというバンドを知ったのは、77年の秋頃だったでしょうか。バンドをやっている友人から「注目のバンドの曲をコピーしたよ」と教えられたのが、プリズムの曲でした。「でも、まだアルバムには入っていないみたいなんだけど」ということでしたが、結局その後も収録はされず仕舞いだったようです。その後1stアルバム「プリズム」を購入して、ファンになりました。特に和田アキラのファンです。個人的には「日本のサンタナ」と思っています。和田アキラの記事はまた後ほどということにして、YouTubeから紹介するのは「プリズム/ライヴ・アライヴ」です。プリズムのアルバムで所有しているのは、CD6枚、レコード3枚ですが、縁がなくて「ライヴ・アライヴ」は持っていませんでした。で、先日アマゾンに注文して、今日届きましたので、記念で記事にしています。J-Fusion40周年というシリーズですね。

「ライヴ・アライヴ」CD-1
https://www.youtube.com/watch?v=TzwP-6amYAM

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9月2日は落選

9月2日のスポーツイベントの抽選の結果が昨日届き、残念ながら、落選してしまいました。一昨年も落ちていて、×○×となりました。テンションだだ下がりです。ウェイティングはするのですが、期待はできないでしょうね。取り敢えず、15日の加賀温泉郷マラソンのテンションは取り戻さなくてはなりませんし、トレイルランあたりを申し込んで、目標を作るつもりです。6月30日の美ヶ原トレイルランの3回目の参加になるでしょうか。

大野えり/タッチ・マイ・マインド

看板に偽りあり、でごめんなさい。今日紹介するのは大野えりさんですが、残念ながらYouTubeでは「タッチ・マイ・マインド」が見つけられませんでした。昔はほとんどジャズヴォーカルを聴かなかったのですが、唯一聴いたのが「タッチ・マイ・マインド」でした。理由は簡単「マイ・フェイヴァリット・シングズ」を歌っていたからです。コルトレーンを聴いて大好きになったこの曲の、いろんな人のバージョンを求めていたところ、「タッチ・マイ・マインド」にも巡り会えたわけです。褒め言葉にはならないかも知れませんが、ロックに似合うような太い声が魅力的です。
YouTubeから紹介するのは、昔リアルタイムでFMで聴いた「ジャズ・トリオでこんばんは(MCは神津善行さん)」で、大野えりさんはゲストでした。
タイトルを
「タッチ・マイ・マインド」にしたのは、昨夜のオークションで、このアルバムのCDをゲットできたので、うれしくなったのと、このアルバムなら、他にも知っている方が大勢いるのではないかという、客寄せパンダの希望を込めてみました。
なおYouTubeでは、ドラマーが日野元彦(?)となっていますが、楠本卓司さんですし、曲順は、実際には「オール・ブルース」が1曲目でした。また、「ワルツ・フォー・デビー」のイントロでは、井野信義さんの幻想的なアルコをフィーチャーした、トリオによる長尺の演奏がありました。

「ジャズ・トリオでこんばんは」渡辺香津美トリオ
https://www.youtube.com/watch?v=gGTVpvmEYag

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今日のジョギングは19キロ

加賀温泉郷マラソンまであと10日。今日は2時間目処でスタートして、本番前最後のジョギングで、19キロでした。残すは10キロ前後を2回ほどの予定です。昨年は、桜吹雪の散る中のマラソンという、インスタ映えするシーンが見れましたが、今年は多分散ってしまっているのではないでしょうか。ちょっと残念です。

増尾好秋/セイリングワンダー

以前の記事で、アルトサックスの音があまり好きではなかった、と書きましたが、それは御大渡辺貞夫さんも例外ではありませんでした。丁度40年前の話ですが、日本ジャズの最高峰の一人、という認識はありましたが、ほとんど聴いていませんでした。 ’77年の「オータム・ブロウ」辺りから、結構FMでも聴く機会が増えたと思うのですが、’78年に、金沢厚生年金会館で「カルフォルニア・シャワー・コンサート」があり、金沢在住の友達と一緒に行きました。当日券でしたから、人気があったといっても、まだまだ、ジャズやフュージョンのグループの動員力には限界があった時代です。ギタリストは、コーネル・デュプリーさんと増尾好秋さんでした。二人ともほとんど聴いたことはなく、所謂、先入観無しでした。「カルフォルニア・シャワー」自体はFMでも聴いていたので、そこそこ耳に馴染んでいたのですが、デュプリーさんのブルース心溢れるギターは新鮮でした(本家の「カルフォルニア・シャワー」では、ギタリストはリー・リトナーさん)。ただ、デュプリーさんは観客の反応が良かったせいか、自分の持ち時間を超えて、延々とソロをとるものだから、次の順番待ちの増尾さんが、横で苦笑いしていました。それが、増尾さんの第一印象でしたが、結局その笑顔が縁で、増尾さんのファンになりました。増尾さんの魅力は「健康的な音楽」かと思っています。所有しているリーダー作は、CD5枚、LP2枚ですが、代表作の「セイリングワンダー」をどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=QZCXykw2rrY
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桜のシーズン到来

3月に暖かい日が続き、ヴィラの近くの神社の桜も7分咲きになりました。例年ですと、福井平野の桜の開花から、一週間ほど遅れるのですが、今年はほとんど同時に咲き始めました。

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ダン・フォーゲルバーグ&ティム・ワイズバーグ/ツイン・サンズ・オブ・ディファレント・マザーズ

40年以上前の学生時代は、新しい楽曲を聴く手段はFMが第1でしたので、週間FMやFMfanという雑誌は重宝でした。端から「誰々の新譜が…」とかの場合もありましたが、結構知らないアーティストの曲との遭遇も、楽しいものでした。そんな例が、ダン・フォーゲルバーグ&ティム・ワイズバーグの「ツイン・サンズ・オブ・ディファレント・マザーズ」でした。ジャズではない、との指摘もあるかと思いますが、大目に見てください。オーディオカテゴリーのブロガーさんが、この二人の別アルバムを取り上げられていたので、便乗して紹介します。FMから流れてきたのは「パワー・オブ・ゴールド」でした。どういう人たちかは知らなくても、とても乗りのよい曲で、シャウトするヴォーカルも好みでした。雑誌を見て、早速レコード屋さんに行き、試聴して購入しましたが、愛聴盤になりました。正確には一緒にシャウトする喜びがありました。20数年前に2度目の引越しをした後は、しまいっ放しになっていましたが、久し振りに聴いてみると、結構歌詞を覚えているもんですねぇ。

「パワー・オブ・ゴールド」
https://www.youtube.com/watch?v=Kk75J-VwUOU

「テル・ミー・トゥ・マイ・フェイス」
https://www.youtube.com/watch?v=Kk75J-VwUOU
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オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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