OM-MF5試聴記 vs ELAC310.2

OM-MF5の試聴記も段々対戦相手が強くなります。OM-MF5が安いので、当然それより安いユニットが少ないわけですから、しょうがありませんね。
今回は
ELAC310.2が相手です。私の数多いスピーカーの中で、究極の選択を迫られたら、文句なしの残留スピーカーになります。唯一、小音量では本領が発揮できないのですが、そこそこ音量を上げれば、くっきり、はっきり、豊かな低音域と、刺激的な高音域。明瞭な中音域です。刺激的な高音域なのですが、実は長く聴いていても疲れない、不思議な魅力です。何よりそのサイズが素晴らしい。もう古い製品になり、後継機も代を重ねていますが、結構穏やかな音になってしまっています。

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試聴する曲は、中山英二さんのアルバム『北の大地』から、タイトル曲です。
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あまりに分が悪いので、インチキして、OM-MF5はトンコンで、300Hz以下を6dB盛っています。

OM-MF5
https://youtu.be/OiEthWBGT0U

ELAC310.2
https://youtu.be/H4MbEzWj0sc
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OM-MF5の試聴記

OM-MF5の高域がかなりこなれてきたようです。中低域はやはりエンクロの制約が大きいようで、進展は見られませんね。今回の試聴では、トンコンで150以下を少し補正しています。

ジョン・アバークロンビーのアルバム『タイムレス』74年 を初めて聴いたのは、大学でバンドをやってる友人が貸してくれたものでした。アバークロンビーのことは勿論知らずに聴いたのですが、1曲目の「ラングス」に衝撃を受けました。ギターとオルガンのバトルにドラムスが絡む曲の前半部分は、金縛りにあったようでした。
当時は砂に水が染み込むような、まっさら状態でしたから、その様な体験は多かったのですが、その中でも特別でした。

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『タイムレス』より「ラングス」
https://youtu.be/ZA4aKNvIiGk

お詫び
Youtubeでブロックされております。削除したはずだったのですが、記事が残ったままなので、申し訳ありません。このまま残しておきます。

山中千尋・ニューヨーク・トリオライヴ・アゲイン

山中千尋 ニューヨーク・トリオのコンサートツアーが今年も予定されていますが、2015年のツアーに出かけたときの感想を、別のSNSで書いておいたので、転記します。
…10月30日ハーモニーホールふくいで、山中千尋 ニューヨークトリオ JAZZ LIVEがありました。ベース 脇義典、ドラムス ジョン・デイヴィスです。先ず山中さんが軽くおしゃべり。朝の3時にシンガポールを出て駆けつけたとのこと。さらにアルバム「シンコペーション・ハザード」について、特にシンコペーションのことを話していました。今回のアルバムではアフリカン・アメリカン・シンコペーション、サウス・アメリカン・シンコペーション、クラシックのシンコペーションを取り入れたアレンジになっているという(私には理解不能)。またラグタイムをテーマとして作られているけれど、実際の演奏では隠しテーマ的になっていて、ラグタイムはどうも、と思ってCDはパスしていた私にも、楽しめるライヴになりました。山中千尋のライヴはDVDでは2枚持っていますが、生は初めてで、また2枚とも特に飛んでいる演奏ではなかったのですが、始まるとすぐ「これは本気のライヴだ」と思いました。また、10年位前か、立ち読みしたSJ誌のライヴ・レヴューで寺島氏が「どこまで飛んで行くか楽しみ」と書いていたことが思い出され、なるほど!でした。とにかくすべての曲のアレンジが凝っていて、原曲がラグタイムであれ、八木節であれ、テイク・ファイヴであれ、頻繁にリズムもテンポも変わり、脇氏もジョン氏も譜面と首っ引きでした。また演奏の前に「皆さんがついてこれるか心配です、とか、エリーゼのためにが好きな人はごめんなさい、とか、前振りがあったので、心構えができたのもグーでした。山中さんのおしゃべりは、多少演奏できる人でないとわからないようなものから(当然私には?)ベートーベンは32粒の豆を挽いてコーヒーを飲んだ、とかの薀蓄まで、長からず短からずで上手でした。終了後はCDなどの購入者にサイン会のサービスがありましたが、ざっと見200人ほどは並んでいて、大変だなぁと思いました。山中千尋のライヴはリピートしたいですね。

今年の福井公演は11月7日の平日なので、また出かけたいと思います。前売りが8月24日ですので、いまからワクワクです。

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紹介する映像は、2007年のDVD「ライヴ・イン・トーキョー」から、「八木節」です。
余談ですが、このライヴ映像には、すごい違和感があり、調べたら、なるほど、と納得しました。
https://www.youtube.com/watch?v=86C8dEDahic

OM-MF5…試聴 vs MG-850

OM-MF5の試聴をもう一戦。今回はフォステクス MG-850です。
MG-850は2006年の発売ですが、世界初の純マグネシウム振動盤として話題になりました。発売当時は価格がネックで、しかもまだ、私のオーディオ氷河期は続いていたので、「そうなんだ」くらいで、スルーしていたのですが、後年オクで出品されていたのを機に入手していました。
しかし、そのときに入っていたエンクロは、小さくて、如何にもフォステクストーンというか、ハイ上がりの痩せた音でした。いくつか試した結果、最終的に今のエンクロで、そこそこ実力が発揮できているのではないかと思っています。低域は欲張っていませんが、中低域から上は、やや硬質ながら、ヴィヴィッドな音で存在感を見せていると思います。

~今回試聴する曲について~
ディー・ディー・ブリッジウォーターの『アフロ・ブルー』というアルバムは、発売時にレコードで聴いて以来、ずっと気になっていて、CDの時代に入ってから、本格的に探し始めても、なかなか手に入らなかったアルバムです。10数年前に石丸電気でやっと見つけて、心の中でガッツポーズをしました。

ディー・ディー・ブリッジウォーター『アフロ・ブルー』74年 より「アフロ・ブルー」 
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ディー・ディー・ブリッジウォーター,vo
セシル・ブリッジウォーター,tp
ロン・ブリッジウォーター,ts
ローランド・ハナ,p
ジョージ・ムラーツ,b
日野元彦,ds

OM-MF5
https://youtu.be/Lfkqerk-_jw

MG-850(右側)
https://youtu.be/Ng6I4q9MsGM

昨日一旦アップしたのですが、
MG-850の収録で、スピーカーまでの距離が違い、大した差はないだろうと思っていたのですが、結果的にはオフ気味の音になってしまいました。ZOOM Q2nで録画していますが、マイクの都合もあり、スピーカーまでの距離は、結構音的に差が出てしまうようです。これも勉強中の失敗ということで、日々精進ですね。

SANSUI AU-α607MR

偶々オクをサーフィンしていたら、SANSUI AU-α607MRが出品されているのを見つけました。即決59,800円とな。20年ちょい前の品ですが、極美品ということです。
99,800円の製品でしたが、なかなかの値付けですね。私は現在これを使っていますが、22年前、自宅の建て替えにより、親との同居となり、私的オーディオ氷河期ではあったのですが、四畳半のタンス部屋を書斎として占拠し、一通りのコンポを揃えました。
AU-α607MRは店頭展示品の処分として、59,800円で購入でき、スピーカーはダイヤトーンのDS‐200Zの中古を25,000円で購入しました。以来607MRはメインとして、サブとして傍らに居ります。607MRの後継機として607NRAが出ましたが、長岡氏はMRの方が良かったと書いてました。現在は、倉庫のシステムで、プリがエクスクルーシヴのC3で、JBL4301やパイオニアPE‐101A用のパワーアンプとして現役です。全く不満がありませんし、できるだけ長く活躍して欲しいと思っています。

オーディオの足跡より
http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-alpha607mr.html

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今年の暑さは…。落選はラッキーだったのか?

日本全国、隅々まで暑い、今年の夏。思えば5月に、9月2日のスポーツイベントの抽選結果が送られてきて、『ご希望に沿うことができません』のクールな文字にガックリきましたが、それからは事業の敷地の塀の作り直しに精を出し、予定通り、6月半ばに、全体の半分が終了し、一旦作業体制を解いて、梅雨に入りました。落選のこともすっかり忘れた7月、想定外の酷暑日の連続となり、日中はひたすら事務所の中に篭りきりの毎日です。夏休みに入り、毎日お客様もいらっしゃるようになって、流石に外を歩く時間が増えますと、「こんな暑い日にトレーニングするなんて、ありえん!」とつくづく思ってしまいます。元々、そんなに無理をしてでもトレーニングに時間を割く、というタイプではありませんが、それなりに結果を出したいと思ってエントリーするのですから、「早朝にでも走っとかないといかんかなぁ」と、無理をしかねません。
マジで、今年は落選してよかった、かと。

先週の日曜日のレースの報告をアップしている友人の記事でも、相当暑かったと書いてありました。「ウルトラの母」と呼ばれるTさん、お体に気をつけてください。

OM-MF5 試聴の失敗

OM-MF5の試聴をもう一戦。と準備していたのですが、Youtubeのブロックにあってしまいました。トライしたのは、サラ・ブライトマンのアルバム『ライヴ・イン・ウイーン』より、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」でしたが、簡単にブロックされてしまいました。
調べて見ると、マイチャンネルの Creator Studio の中で、
しっかり 「brocked worldwide」と表示されていましたよ。残念。次回、選曲をやり直して、再挑戦したいと思います。
Youtubeにアップされている方は、記事の投稿前にチェックできますよ。

なお、次回の対戦は、フォステクス MG-850です。

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OM-MF5…塩ビ管スピーカーの試聴

OM-MF5の塩ビ管スピーカーの試聴の紹介をしましょう。
以前から、好きなジャズのアルバムで、Youtubeで見つけられない曲を、何とか自分でアップして、紹介したいと思っていました。オーディオカテゴリーでは、オーディオの紹介として利用されている方は何人もいらっしゃいますが、ジャズのカテゴリーではなかなかいらっしゃいません。止む無く(元々好き?)自腹を切って、
Youtubeに参加することにしました。しかし、結果的に、最初のミッションが、オーディオカテゴリーになってしまったのは運命の悪戯でしょうか。
昨日の記事で、マークオーディオ8㎝フルレンジ
、OM-MF5の試聴について少し書きましたが、末尾で告知したように、何とかYoutubeにアップできました。
Youtubeで視聴できるからといって、それは音の絶対的な評価が可能と言うわけではなく、あくまで、同じ土俵の上にある素材を比較できるものであろうと思います。普段、私などは、38㎝ウーハーから出る音を録音してアップされた記事を、10㎝フルレンジで聴いているのですから、脳内補正には限界があります。ヘッドホンで聴く方が、より公平にはなるのかとも思いますが、気が向きません。しかし、2つ並んだ素材なら、ハードに係わらず、大雑把には比較が可能でしょう。
ということにして、早速お聴きください。

なお、OM-MF5は4時間ほど鳴らし込んだあとで、最初の印象より、中高域が穏やかになってきているようです。

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今回の比較試聴は、OM-MF5 と マークオーディオ Alpair7ver 2(写真左奥) の、同門対決になります。

水越恵子さんのアルバム『イン・マイ・ライフ』より「Forget me not blue」

音友ムック マークオーディオ8cmフルレンジ 
OM-MF5の塩ビ管スピーカー
 https://youtu.be/m5cu4hAwD0Y

マークオーディオ Alpair7ver 2
https://youtu.be/IRKxvP_pmvg

OM-MF5…塩ビ管スピーカー③

OM-MF5 塩ビ管スピーカーが完成しました。キャップの取替えだけですから、早いものです。早速試聴しましたが、聴くのはいつものリファレンスアルバム、水越恵子さんで「イン・マイ・ライフ」。水越さんの歌が、どれだけ私の望むイメージで響いてくれるか、です。昨日の予想では、口径の割には低音の量感が期待できそうと書きましたが、残念ながら、今のところは無理ですね。懐かしい、フォステクスのハイ上がりの音です。皆様ご存知のように、ピンサラのオーディオが、最初からまともな音を奏でるはずはありませんので、しばらく鳴らし込みをしましょう。
なお、この塩ビ管スピーカーは、内部構造が複雑なので、この大きさの密閉やバスレフよりは、容量が小さいエンクロとなっています。経験的に、マークオーディオのユニットは、大き目のエンクロがいい結果を生むので、不利になっていると思います。

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オーディオを文字で評価するのは、全く無理な話ですので、ついに私も、生録の機材を入手しまして、テクニックを勉強してからの話になりますが、少しでも、実際の音をお届けできるようにしたいと思っておりますので、しばしの猶予を。

OM-MF5…塩ビ管スピーカー②

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昨日の続きですが、OM-MF5をキャップに取り付けます。
OM-MF5は、珍しく、五点での取り付けですね。塩ビ管への取り付けなので、ビスでというわけにはいかず、ボルト&ナットでの取り付けになります。五点というのを強調して、今回は黒のボルトではなく、メタリックグリーンの塗装をしてみました。センスの良さが光ります(自爆)。
スキャンスピークと比較してみると、ヴィジュアルの満足度が格段に違います。ちなみに実質的な口径は、エッジの内側測定で、5cm 対 6cm ですね。
スキャンスピークの低音は、個人的にはスッキリ系だと思いますので、パークオーディオのウッドコーンほどではないにしても、やや低音に個性のあるマークオーディオは、同等以上に量感があるのでは、と予想します。
続く…

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OM-MF5…塩ビ管スピーカー①

マークオーディオ5cmフルレンジOM-MF5を、以前作った塩ビ管スピーカーに移植する準備を始めました。ステレオ誌2012年8月号に、スキャンスピーク社製10cmフルレンジユニットが付録していました。それまでにも女性雑誌などで、付録が人気にはなっていましたが、まさかスピーカーユニットが付録になる日が来るとは、夢にも思いませんでした。私的には無名のスキャンスピークでしたが、デンマークの有名メーカーとの触れ込みに、即注文いたしました。まだマークオーディオが勢力を伸ばしていなかった時期でしたから、タイミングは良かったのかなと、後から思いました。
既に自分でエンクロージャーを作るのは面倒、という境地に入っていたので、より簡単に、より安く、というスタンスでした。以前より塩ビ管を使った自作は目にしていたので、シンプルで、点音源が狙えることもあり、ホームセンターで材料費の計算もして、程なく製作を開始しました。当時はまだ、
夏休みでも今ほどは忙しくはなかった、というのが現実でした、トホホッ。出来上がったのが↓
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実は、一見何の変哲もない塩ビ管スピーカーですが、内部構造は複雑で、一応ノーチラスチューブの思想を取り入れてあります。中には中口径の塩ビ管と、小口径の塩ビ管が組み込んであり、ユニットの後から出た音は、大→中→小とだんだん細い道に追い込まれるようになっています。何だかんだ言っても、実際の音的にはどうなんだ、と問われれば、よく分かりませんでした(自爆)。土台の後部に穴がありますが、説明するのが面倒なくらい、他にも仕掛けがあるのですが、結果的な音には、あまり影響がありませんでした(大自爆)

話は元に戻りますが、普段自作に関心のない方向けに、少し製作過程の解説をしましょう。
①土台にキャップをビスで固定する。
適当な長さの太い塩ビ管をキャップに差し込む。
③その
塩ビ管の上部に直角の継ぎ手を差し込む。
④継ぎ手に短い
塩ビ管を差し込む。
塩ビ管にユニットをつけたキャップを被せる。

この記事では、
OM-MF5を移植する、というのがテーマですので、OM-MF5をキャップに装着する部分の解説をして行こうと思います。
あくまで、普段自作されない方を対象にしていますので、経験のある方には、今更の記事になりますので、ご了承ください。
①キャップに、指定の口径の開口を作図する。コンパスに、油性の細いマジックを、セロテープで固定する。
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②キャップの中央に、ドリルで小さい穴を開け、コンパスで円を描く。
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③円の内側に、ドリルで4mm程度の穴を適当な数、開け、回し引きでくり貫く。
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④描いてある円に合わせるように、木工やすりで仕上げる。
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と、ここで、ユニットをキャップに取り付けるボルトがないことが分かったので、帰りに購入して、明日に to be continued ということに。

なお、回し引き鋸や木工やすりは、100均で買えますが、ドリルは別途必要になりますね。


















OM-MF5…マークオーディオ8㎝フルレンジ

ステレオ誌8月号が届きました。お目当ては、勿論?付録のフルレンジです。
ん?待てよ。ステレオ誌じゃない。音友ムックではありませんか。
私、勘違いしておりました。
ステレオ誌&付録だと思い込んでおりました。まあ、ステレオ誌はどれだけ読むかと言えば、それほど真剣に読むわけではないので、大した問題でもないかな。
肝心のユニットは、「OM-MF5」マークオーディオの8㎝メタルコーンですね。アルミとマグネシウムの合金ですが、マークオーディオには、他にも同様の素材を使っているユニットはいくつかありますので、こなれていることでしよう。
現在私の使っているマークオーディオのユニットは、
①CHR‐70ver.3
②Alpair7ver.2
③CHN-70g1(+リボンST) の3種類ですが、
①は私の知る限りでは、また全くの個人的好みでは、コスパ最強だと思います。低域も高域も十分で、中域も明るくて、ヴォーカルが生き生きしています。
②は良い意味で、個性的。①より低域が伸び、おおらかな音ですが、解像度は十分で、相対的に高域がやや寂しいかなと思いますが、スーパーツイーターは必要ないでしょう。ただし、如何せん、①がコスパ高過ぎなので、価格が問題になりますねぇ。
①より、中低域の豊かな音が好み、という人にはお薦めです。
③はヴォーカル帯域がフラット、が謳い文句ですが、私的には中高域の質感が荒く、
ツイーターを加えてグッと良くなる感じです。

マークオーディオの10cmトリオがあるのに、どうしてまた弟分を購入するのか?という疑問を持たれるかと思いますが、返す言葉がありません。自分でも困った趣味だと分かっています。でも「どんな音がするのかな?」と考えると、やっぱり買っておこう、となってしまうのですよねぇ。
今から最繁忙期に突入するので、使い方のアイデアが決まっても、9月以降の着手にはなりますが、既にたくさんのSP群で溢れており、また、他にまだ使っていないユニットもあるというのに、悩みは尽きません。とはいえ、早く聴いてみたい気持ちが抑えられないので、使っていない、スキャンスピークの10cmフルレンジの入っている、塩ビ管スピーカーのフロントバッフルを交換して、取り敢えず聴いてみたいと思います。今週中にはなんとか、と。
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板橋文夫/濤

板橋文夫さんのアルバム「濤」については、大分前に記事にしましたが、そのときに紹介したのは「グッバイ」でした。日本ジャズの名曲の一つだと思っていますが、アルバム「濤」には、もう1曲、是非聴いていただきたい曲があります。私の中で、板橋さんのジャズというものを、深く印象付けた曲です。以前は探したのに見つけられなかった(運が悪かった?探し方が足らなかった?)のですが、見つかりましたので、紹介させていただきます。


https://www.youtube.com/watch?v=F9lVEVHHb40

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思い出のオーディオ…東芝 RT-S90

東芝RT-S90は80年発売ということですが、当時はラジオカセットが、若者の音楽再生環境で、一番重要なポジションを占めていた時代だったでしょう。モノラルがステレオになったのが70年代終盤でしたが、すぐに、より豪華なバブカセ(バブルラジカセ)に発展していきました。私的にはステレオラジカセは飛ばして、オーディオに進んでしまいましたが、80年代半ば頃か、母がクラシックのカセット全集を買ったと言うので、RT-S90を弟と割り勘でプレゼントしました。定価99,800円でしたが、実勢価格は49,800円、勿論まだ消費税はありませんでした。母がクラシックを聴くというのテーは、イメージがなかったのですが、CBSソニーファミリークラブの36本の全集は、いくら位したのでしょうかね。
当時、私も弟も別居でしたので、家にはオーディオはなく、モノラルラジカセしかありませんでした。そこで、正月だったか、ショッピングセンターの初売りで買ったかと記憶しています。流石にバブカセはおっとりしたと言うか、オーディオ的なキレより、おおらかな音でしたが、電気音痴の母には、1台で完結しているラジカセが一番と思いました。
しかし、結局、母はその全集をほとんど聴くことはなかったようです。最近私が聴けそうな巻を少し聴くことがありますが。使った形跡はありませんでした。
20年ちょい前、家の建替え前に使ってみたら、動かなくなっていましたが、とても懐かしいバブカセです。

参考サイト…レトロラジオ・ラジカセ館
https://www.so-net.ne.jp/golden/collection/radiocassette/article/2018/201802/20180215.html

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チームふくい

昨日は「チームふくい」に参戦してきました。福井県と京都府は提携を結んでおり、要請を受けて、県の仕立てたバスで、舞鶴市に行ってきました。「チームふくい」と書かれたビブスを着たのは初めてですね。
「○○はただの自己満足だ」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、別に後ろ指を指されることだとは思いませんので、私の時間を、好きなように使わせていただくだけですね。生まれて初めての県代表?でしたが、ただ、ビブスの色が、サムライブルー、ではなくて、ライトグリーンだったのが、残念でした。

土砂災害警戒区域など

自分の住んでいる地域が、水害に対して問題があるのか否かを知る一つの情報に、土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域の地図があります。各都道府県が公表しているのですが、一般の人にはその存在すら知らされていません。地区の防災関係の方でも知らないことが多いのではないでしょうか。これを機会に一度確認されることをお奨めします。私の場合は、今の事業の準備段階で、市役所に相談に行ったとき、係りの人から、こんなのがありますから、確認してください、と言われて初めて知りました。しっかり引っ掛かっていて、その土地は断念しましたよ。君子危うきに近寄らず、ちと違うかな。
http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html

13日訂正
市役所 ⇒ 県の土木事務所
10年も経つと忘れるものですねぇ。

西日本の豪雨災害

西日本の豪雨による被害がどんどん大きくなっていますが、被災された方々にはお見舞い申し上げます。福井でも平成16年7月に、福井豪雨がありました。何日かボランティアに行きましたが、山の谷という谷が、土石流で、杉の木がことごとく倒れ、流されていました。道路のアスファルトもいたる所でめくれ上がっていて、水の力の恐ろしさが痛い程身に染みました。梅雨は明けましたが、雨の代わりに暑さが厳しいと思います。長い試練の日々が続きますが、日本中が応援しています。頑張りましょう。

衝撃の倒木

ヴィラ周辺の、里山便りとは違う話題です。
昨夜、家内から、神社の桐の木が倒れたという話を聞きました。通勤前に寄ってみましたが、なるほど見事に倒れていましたね。50年前、私がまだ小学生だった頃にはなくて、その後いつの間にか植えられていた桐の木でしたが、根元からポッキリ折れています。元々管理などはしていなかったのですが、大した風が吹いたわけでもないのに、不思議です。桐の木についてはまったく知識がないのですが、これほど大きくなってから、根が腐るというのは何が原因なのでしょうね。2年程前、枝を少し落としたということは聞いていましたが、関係あるのでしょうか。幸いなことに、倒れた方向がナイスで、何処にも損傷がありませんでした。桐の木に値がつくかどうかは疑わしいと思いますし、処理費用は相当掛かりそうですので、地区の会計に大きな痛手ですよ。

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水越恵子/LADY

今回は1stアルバムの「LADY」を紹介しますが、いつものようにhymer89さん提供で贈ります。
水越恵子さんとの出会いについては、以前記事にしましたが
( https://blogs.yahoo.co.jp/heisenjifv/29108400.html )
レコード屋さんで、試聴もせずに購入し、急いで帰って聴いてみました。「めぐり逢いすれ違い」以外の曲も、ストレートに胸に突き刺さりました。「めぐり逢いすれ違い」はセカンドシングルだということは、レコード屋さんで聞いていました。デビューシングルの「しあわせをありがとう」は、それまで聴いたことはなかったのですが、こちらを先に聴いていても、多分水越さんのファンになっていたと思います。知らない人からすれば、お馬鹿に聞こえるかもしれませんね。
後年、石川県のボランティアサークル主催のコンサートのゲストで、ミニコンサートがあって行きましたが、その主催者の女性の方は水越さんの追っかけをやっていたそうで、その方に比べたら、かわいいものですよ。

Feeling blue
https://www.youtube.com/watch?v=RJctR_-hV2U&index=2&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650

夏の舞踏会
https://www.youtube.com/watch?v=O9Ff6D1ocQE&index=3&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650

渚にかえって
https://www.youtube.com/watch?v=jYJggCMCVCI&index=4&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650

しあわせをありがとう
https://www.youtube.com/watch?v=19T6mv7lsGM&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650&index=5

海と少年
https://www.youtube.com/watch?v=HoHeua5y4gc&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650&index=6

めぐり逢いすれ違い
https://www.youtube.com/watch?v=D7QdCl2IEbk&index=7&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650

地図
https://www.youtube.com/watch?v=qDYKGDXWWQM&index=8&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650

夏の日だけの恋
https://www.youtube.com/watch?v=bwcAU7mBwYI&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650&index=9

つゆくさ
https://www.youtube.com/watch?v=YVV0xlG0tXg&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650&index=10

Rainy friday
https://www.youtube.com/watch?v=ZL_dLyGoPgs&index=11&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650

星の子守唄
https://www.youtube.com/watch?v=YZ_Vjt6CPLk&index=12&list=PLwGaLVaWrIzN8BaWZ67Fv89wrI2_bk650

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押尾コータロー/スターティング・ポイント

押尾コータローさんの1stアルバム「スターティング・ポイント」02年 に出会ったのは、CDショップのアルバム紹介のポップでした。どういう文句だったのかは忘れましたが、ちょっと試聴してみたいと思わせるポップでした。相変わらずアコギは人気でしたし、日本人、というところがくすぐりました。ナカミチの3枚収納の試聴機で、1曲目の「ファンタジー」を聴いて、購入を決めました。
装飾音の多いスタイルは、好みが分かれるかもしれませんが、早弾きを売りにするのではなく、ギター1本でバンドの音を表現するのだと思えば、納得です。その後雑誌でも多く取り上げられ「コンサートでもCDと全く同じように演奏するのは凄い」と評論家の賞賛もありましたが、「あの程度は珍しくない」というアンチな反応も見られました。押尾さんも、ライヴDVDの中で、「アマチュアでも、私よりうまく弾ける方もいると思います」と言っていますが、コンサートでお客さんを満足させるような、オリジナリティーを持って、堂々と弾き続けられる心の持ち主が、アマチュアで甘んじている人の中に、どれほどいらっしゃるのかな、と思います。
押尾さんの動画は多いので、出会いの1曲だけ紹介します。

ファンタジー
https://www.youtube.com/watch?v=q9jDtWLrp38&start_radio=1&list=RDq9jDtWLrp38
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オーディオへの思い、あれこれ

最近、新たなブロガーさんがありました。オーディオ復活を掲げていらっしゃいますが、私も10年前、全く同じような気持ちでした。アラ還の方が多いと思われるオーディオのファンやマニアですが、多くの場合、途中、期間の長さに差はあっても、規模的に、金銭的に縮小を経験されている気がします。昔は、オーディオといえば、アンプにチューナー、プレーヤー、カセットデッキ(余裕があればオープンも)、スピーカーの一セットを指していました。ミニコンポという時代もありましたが、ほとんどのファンは幅43㎝の標準的な大きさのコンポに、ちょっと大きなプレーヤー、スピーカーは好みで大小にかなり差がありますが、要は一セット置くにはかなりのスペースを必要としていたわけですね。独身であれば、6畳くらいのスペースがあればそれは可能でしたが、二人、三人と増えていけば、それなりに部屋の大きさも必要になり、それに伴って生活費も増えるわけで、収入に余裕があれば、縮小せずにオーディオライフを謳歌できますが、多くの場合、スペース的にも、金銭的にも縮小は当然の成り行きだったことでしよう。私も典型的な会社員でしたから、結婚後はどんどん縮小、果ては音楽を聴くことさせ、かなり制限されるようになりました。余裕があった方でも、バブル崩壊の影響を受けた方もいらっしゃったと思われます。
何とか子育ても終えることができ、生活費にも余裕ができれば、密かに心の奥に灯し続けてきた、オーディオへの思いを、復活したいと思われる方が、身の丈にあった範囲ではあっても、多くいらっしゃるのは、本当に頼もしいことと思います。現在はスマホ中心の(オーディオと呼んでいいのか分からない)イヤホンリスニングが主流になっていますが、私を含めた、昔のファンやマニアが、自助努力をしなければ、どんどんオーディオは廃れる一方です。今後の生活にあまり影響のない範囲で、楽しみながら、社会貢献(消費活動)しましょうね。

思い出のオーディオ…ビクター QL-Y7

思い出のオーディオ…コーラル8A70編の頃の話です。
友達のためにオーディオ一式揃えていたとき、プレーヤーは手持ちのオーレックスSR-355を当て、代替に選んだのは、新発売のビクターQL-Y7でした。81年発売ですが、同時期に人気だったのはテクニクスSL-1200MkⅡでした。
しかしQL-Y7は美しさにおいて、何倍も魅力的でした。私の場合、例えオーディオでも、見た目は非常に重要なのです。また、基本的にはマニュアルプレーヤーであっても、電子制御トーンアームなので、手を使わずにアームを移動させたり、オートリターンもあり、機能的にも優れていました。
価格は何とか手の届く範囲でもあり、あまり悩まずに購入しました。
当時使っていたカートリッジは、オーディオテクニカ AT-15Eだったのではないかと思いますが、学生時代に買った エンパイア4000D/Ⅰ(激安で売られていたのです)もありました。これは今でもあります。スピーカーがD-7MkⅡになっていた頃なので、音の比重はスピーカーが大きかったと思います。
永らく使っていましたが、多分2000年を越えた辺りから、アームの動作が不安定で、
降りてくれなかったり、移動しなくなる不具合が出始めました。CDがメインにもなっており、ダメならそのときは聴かない、というスタンスだったので、ズルズルと引きずっていました。
2100年頃に、いよいよダメだわということで、オクで、パイオニア PL-30LⅡを入手して、完全引退となりました。その後は納戸に放置してあったのですが、何年か前に、ネットのオーディオサークルの仲間に、引き取り手の募集をしたところ、希望者があり、差し上げました。何の都合かわかりませんが、アームは無事に動いたとの連絡でした。ジャンクあるあるですね。

~オーディオの足跡より~

QL-Y7
http://audio-heritage.jp/VICTOR/player/ql-y7.html
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オーレックスSR-355
http://audio-heritage.jp/AUREX/player/sr-355.html
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PL-30LⅡ
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/pl-30lii.html

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オーディオテクニカ AT-15E
http://audio-heritage.jp/AUDIO-TECHNICA/etc/at-15e.html

思い出のオーディオ…パイオニア PD-M6

世界初のCDプレーヤーが発売されたのは、1982年でした。
発売して少し経った頃、職場に出入りの電気屋さんが、職場の集会所で、ソニーの
CDP-101のデモンストレーションを行いました。一応参加はしたのですが、その他のオーディオが寂しいもので、記憶もありません。また、あまり関心もありませんでした。そんな高価なものは、まだまだ手の届かない存在でした。何よりソフトがありません。今はショップに行けば、当然のようにCDが並んでいるわけですが、プレーヤーはあったとしても、欲しいソフトはなかなか手に入らない時代でした。ジャズのCDも、有名なアルバムなどはすぐに揃えられていたかと思いますが、若干オフストリーム好きの私が望むアルバムは、ほとんど出ていませんでした。また、当時はレンタルレコードが音楽収集のメインでもありましたので、すぐにはCDへの方向転換は、必要ありませんでした。
85年には長男が生まれ、その段階で、音楽を聴くということそのものが、ほぼストップしてしまいました。2DKのスカスカな部屋ですから、すんなり諦めがつきました。
D-7MkⅡは自宅の農作業小屋に引退となり、代替としてソニーAPM-22ESの中古を入手して、子供がいないときに聴くくらいでした。
86年にパイオニア PD-M6が発売されましたが、カートリッジ式の、6枚連続演奏という、これしかないという機能が魅力的で、評論家の評価もそこそこだったし、それほど高いものでもなかったので、購入してみました。
その頃にはCDのソフトも十分出回っていたと思います。水越恵子さんの12枚目のアルバム(CDとしては第1弾)「ムーンフラワー 85年」もきっかけになっています。その他、極初期に買ったCDには、ジェリー・グッドマン「未来飛行 '85」などがありました。
後年、パイオニアはターンテーブル式のCDプレーヤーを送り出しましたが、このPD-M6も、方式は違えど、CDは裏を上にして乗せる方式で、知人が来たときも、知らない人は通常の乗せ方で「あれっ音が出ない」というのが定番でした。
その後長いこと使い続けましたが、購入したCDは数少ないままでした。
1986年~2008年で購入したCDは200枚程度でしたが、その後現在までに入手したCDは1000枚を超えています。ひとえにケーブルテレビによるネット環境の整備と、オクのおかげです。
動作が不安定になってきた頃、98年にパイオニア PD-HL3が発売され、買い替えとなりました。まだインターネット環境が整っていなかったので、
PD-M6は廃棄してしまいましたが、今ならどなたか欲しい人に差し上げられたのに、と思ってしまいますね。

オーディオの足跡より
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/pd-m6.html

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PD-HL3
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思い出のオーディオ…パイオニア CT-970

一昨日の記事の続きです。

既にネタバレになってしまいましたが、JBL LE8T-Hとの蜜月も、そう長くは続きませんでした。
運命の歯車を狂わせたのは、パイオニア CT-970でした。そのときはカセットデッキはCT-720を使っていたのですが、そろそろ上級機に替えようかと検討していました。雑誌ではCT-970の評価も上々でしたので、簡単に試聴して購入したのですが
実際使ってみたら、録音の際、スタート時に一瞬「ポコッ」とノイズが入るのでした。個別的な不良なのか判らなかったので、懇意の店員さんに相談したのですが、何んとも言えないという返事で、どうしたらよいものかと思案したのですが、「とにかく返品は受けますが、相当分の代替品で対応して欲しい」との要望でしたので、しばらく算段していました。
そして、何んというタイミング。良いのか悪いのか、微妙でしたが、彼女(今の家内)のカーステレオが故障してしまい、古いこともあったので、買い替えたら、半分くらいの金額にはなるな、ということに。
さらにビッグニュースが。FM雑誌に、長岡鉄男氏のフォステクスFE203Σ2発のバックロード D-7MkⅡの製作記事が出たのでした。
D-7の存在は知っていたのですが、とても自作の対象として考えたことはありませんでしたが、新しいユニットを使った改良型が出来たというのでした。
しかし、FE203Σを4本買ったら、ほぼほぼ十分な金額になる、ということで、自作を決意しました。まだ、ホームセンターのカットサービスはありませんでしたが、同僚の旦那さんに大工さんがいたので、無理を聞いてもらって、カットしてもらうことが出来ました。BHの自作は2回目だったので、組み立ての要領は分かっていましたが、何しろ重くて苦労しました。
取り敢えず、スーパーツイーターとしてFT-90Hと繋いでエージングを始めましたが、6畳間に大型SP2台というのは、やはり無理があり、結局LE8T‐Hは、雑誌の交換欄を通じて、譲ることになりました。確かセットで4諭吉だったような記憶が。
なお、その頃のアンプまだA‐0012でしたが、ついに4度目の入院が必要になったのを機会に、テクニクスのSU-Ⅴ9に替えています。またフォステクスのFT-66Hを間に挟むことになりました。
そうこうしているうちに、結婚し、子供が生まれたことで、もう親父の我が儘は通用しなくなって、ソニーAPM-22ESの中古にサイズダウンし、どんどんオーディオ氷河期に進んでいくのでした。
D-7MkⅡは自宅の納屋に隠居になり、その後20年程して、オーディオ復活が叶った頃、ユニットを交換して、カムバックしましたが、昔の印象とは違い、とても優しい音になってしまった感がありますね。余っているアンプを使うため、プリもパワーも真空管というのが原因かもしれませんが、今は適するアンプを探す余裕はありません。

というわけで、今回の思い出は、
LE8T-Hと決別させた、運命のカセットデッキの思い出でした。
                    CT-970
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現在のD-7MkⅡ
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オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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