さるものは追えず

午前中、客室の掃除をしていると、塀の外で何やらゴソゴソと物音がします。いちぢくの木も揺れています。さてはお猿さんたちの襲来か!と、塀の外に廻ってみると、やっぱりお猿さんたちの群れが、逃げていくところでした。生憎、いちぢくは、摘果をしていないので、青くて、小さい実がたくさんついているだけで、お猿さんの食べ物にもなりません。お猿さんたちが近づくのは珍しいことではないのですが、今日は、その後敷地内にも入り込み、結局何をするわけではなくて、私が外に出ると、さっと逃げていくだけなのですけどね。今シーズンの冬には、お猿さんと猪の群れが、一緒に雪の中を歩く姿を見ましたが、何か共同作戦でもやっておったのでしょうか。
写真を撮ろうとするのですが、とても逃げ足が速いので、こんな程度の写真しか撮れません。デジタルズームなのでご容赦を。
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ステレオ誌9月号…いまを生きる長岡鉄男流

ステレオ誌9月号を買ってきました。現在はほとんど新しいオーディオには興味がなく、ハイレゾも識別能力を超えた存在と認識しています。なので、ここ何年もオーディオの記事そのものには、あまり興味がありませんでした。付録目的で買う(買わされる?)程度でした。
私のオーディオのテーマは「ノスタルジー」であり、オーディオカテゴリーでも近頃記事のアップがある…『いまを生きる長岡鉄男流』に喰い付かない筈がありません。初めてスピーカーを自作したのが、43年ほど前で、FMの番組雑誌に紹介された、コーラルフラット6Ⅱのスリット・バスレフでした。以来数本の、BHやバスレフを自作しましたが、手元に残っているのは、D-7Ⅱだけです。
思えば、CP(コスト・パフォーマンス)という言葉は、長岡氏が使い始めたような気がしますね。
最近は、文字を追うのが面倒になっていますが、ここは一つ、じっくり読んでみようと思います。

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山中千尋・ニューヨーク・トリオ全国ホールツアー2018

山中千尋・ニューヨーク・トリオ全国ホールツアー2018の、福井公演のチケットを、ネット販売でゲットしました。繁忙期のため、プレイガイド巡りをする時間がありませんし、残っていた席でまずまずの場所がありましたから、良しとします。メンバーは3年前と同じで、ベースが脇義典さん、ドラムがジョン・デイヴィスさんです。

https://www.gettiis.jp/event/detail/6254/181112

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昨夜のお客様のリクエスト

昨夜のお客様のリクエストは、先ず、エアストリーム1号車にお泊りの、少しジャズを聴いておられるという、40手前の男性の方。
①コルトレーンの『マイ・フェイヴァレット・シングズ』を聴きたいということで、「アット・ニューポート」
ビル・エヴァンスのご希望で「パリ・コンサート2
薦めで、子守唄用と処方を付けて、富樫雅彦「スピリッツ・トリオ」の3枚。
コンポはケンウッドPK-700、スピーカーはボーズ101MM。

次はコテージにお泊まりの女性で、ほとんどジャズは聴かないけど、ちょっと聴いてみたい、好きな楽器はトランペットかな、ということで、
①チェット・ベイカー&ポール・デスモンド(後で詳しく)
②アート・ファーマー「処女航海」(佐藤允彦編曲&ピアノ)
③お薦めで、子守唄用と処方を付けて、エディ・ヒギンズ「アモーレ」
朝、感想をお聞きしたところ、ピアノトリオ(アモーレ)が気持ち良くて、ぐっすり眠れました、そうです。
コンポはオンキョーFR-U7X、スピーカーはオモニターオーディオBronz B1。
コンポは諸事情でコーナーに置いてあり、音響的には問題がありますが、致し方ありません。逆オルソンでの設置です。

前出の男性の方が、バーベキューを終えられて、事務所に訪問いただきました。
コルトレーンを聴いていたところ、(3歳くらいの)娘さんが、子守唄用の「スピリッツ・トリオ」に替えてしまったが、凄い良かったとおっしゃって、(テンションが上がったようで)「遊びに来ました」とのこと。お酒が入っていて、音楽のことや今本を書いていることなど、30分ほどおしゃべりして帰られました。残念ながら、オーディオには関心が薄いようで、並んだ小型スピーカーについての質問などは出ませんでした。一応、PD-70、AU-9500、マークオーディオ5cmフルレンジで、ミシェル・ペトルチアーニ「トリオ・イン・トーキョー」をBGMにしていたのですけどね。ちぃーとも喰いついてくれませんでしたわ。

チェット・ベイカー&ポール・デスモンド「トゥゲザー」はオクで見つけたとき、そんなアルバムがあるんだぁ、と喜んだのですが、届いてビックリ、何枚かのアルバムの、二人が共演している曲を集めたもので、しかも、全部手持ちのアルバムでした。必要のないものを落札しちまったと後悔したのですが、ジャズの入門用としては最高のアルバムという側面があり、お客様へのお薦めの超定番として重宝しています。

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台風一過

昨夜、真夜中に台風20号が福井県をかすめながら、通過していきました。勝山市もそこそこ強い風が吹きましたが、街中の街路樹などには被害は出ていないようでした。
ヴィラの敷地内には、隣接する杉林や雑木林の枝葉が散乱しています。風が吹く度に同じ光景が現れますが、ゆっくり掃除していきます。
写真は横を走る市道ですが、いつも「除雪車で掃除してくれんかな」と思いま~す。

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台風とバーベキュー

ただ今台風20号が接近中です。今日のお客様で、バーベキューを希望されたのは4家族でした。
最初に2時に来られた、コテージのお客様には、今は天気がよいですが、台風が接近中のため、早く切り上げるならば、何とか大丈夫でしょう、と申し上げたら、決行ということで、お買い物に。3時に戻って来られ、早速準備。種火を着けておいたので、10分ほどで七輪の準備はOK。しかし、5分くらいで雨がパラパラと。大したことないからと、続行されるのですが、コテージのデッキに、簡易式のテーブルセットを準備し移動していただき、降ったり止んだりの繰り返しの中でも、無事に3人のお子様にも楽しんでいただけたようです。
次のエアストリームのお客様にも、同様の説明をしましたが、食材を買ってしまってあるから、できるところまでやります、とのことで、シートの下で開始。比較的風の影響を受けにくい場所にあることも幸いし、多少の風はありましたが、それほど雨が吹き込むこともなさそうで、無事終了。
3、4家族目の方は、どうしてもバーベキューがしたい、というご希望でもなかったようで、外食に決定。
接近中の台風の雨風を、正確に読めるはずはないのですが、お客様の希望に、できるだけ沿うようにしながらも、後悔のないように別レールを敷くのも、お仕事かと。

ボーズ101MMで聴く…ケイコ・リー/シングズ・スーパースタンダーズ

私の営業するコテージでは、お客様にジャズ&フュージョンのCDをお貸ししています(勿論無料です)。昨夜のエアストリームのお泊まりのお客様からのリクエストは「古い感じのジャズで、喫茶店で流れているような雰囲気のもの」。また女性ヴォーカルも聴きたい、ということでした。チョイスしたのは、①ケイコ・リー/シングズ・スーパースタンダーズ、②ヘレン・メリル/ウイズ・クリフォード・ブラウン、③ミシェル&トニー・ペトルチアーニ/カンヴァセーション、④チャーリ・ヘイデ゜ン/ナウ・イズ・ジ・アワーの4枚。今朝、感想をお聞きしたところ、シングズ・スーパースタンダーズカンヴァセーションがお気に召されたそうで、特にカンヴァセーションは「ジャズの王道で、リラックスできて、夜中流してました」そうです。ちなみに、お父様がジャズが好きということでした。
エアストリーム1号車のコンポは、CDアンプがケンウッドRK-700、スピーカーがボーズ101MMですが、9年前に取り付けた後、極偶にしか聴いていなかったので、お客様が出発された後、ちょっと
、シングズ・スーパースタンダーズを聴いてみました。な、なんと、ボワーッとして篭った音ではないですか。トンコンをチェックしてみたら、バスとスーパーバスがマックス、トレブルもマックスでした。取り敢えずトンコンはフラットに戻し、さらにバスは少しマイナスにして、何とか聴けるようになりましたが、エアストリームの形状や設置位置の関係で、スッキリ爽やかとまでは調整できませんでした。時々はチェックしないといけませんね。
 
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星乃蔵、って?

最近、近くに旗が立っているのに気がついたのですが、「星乃蔵」と書いてはあるが、何屋さんなのかがわかりませんでした。昨日、その旗の家の人が外に出ていたので、聞いてみました。私は新参者ですし、地域の人との交流はない(早い話がよそ者扱い)のですが、その方は結構親しくしてくださいるので、隣人感があります。
今年の3月末で、定年退職されていたのですが(その辺りのことはうすうす感じていました)、結局4月1日から、請われて、再雇用となり、週4日だけ勤務されているということでした。今は、金、土、日は農作業や、家周りのことをしながら、引退前の昨年途中から一年かけて、自宅の蔵を整理し(軽トラ30杯)、プチリフォームして、喫茶店風に仕上げたそうです。所謂古民家カフェ風になっていました。そして、外に石窯を自作し、ピザの体験ができる喫茶店として、オープンを目指しているということです。その名が
「星乃蔵」なのですねぇ。
当初は勝山市の補助金を貰うつもりだったそうですが、手続きにまつわる面倒なことが多過ぎて、結局全部自前だそうです。私は今の事業を始めるとき、補助金の補の字も思い浮かびませんでした(自爆)。
ただ、現在はまだ、石窯の屋根ができておらず、雨が降ると使えないので、オープンの目処は立っておらず、旗は作ったけど、看板がまだ作れないとのことです。「屋根作る暇がねぇんだ」だそうです。9月に入れば多少余裕はできるのですが、自分で設計するなら段取りができるものの、人の設計と材料では、果たしてうまくできるか心配だし。自重かな。

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琉球犬、ご存知?

今日ご宿泊のお客様のワンコは琉球犬です。正直な話、ご予約を受けた際に「琉球犬」という犬種がいることを初めて知りました。初めて見る琉球犬は、犬というより、狼を想像させる、精悍な感じです。琉球犬は純血種は真っ直ぐな尾だけど、このワンコは、柴とのミックスかと推測され(飼い主談)、 巻き尾になっています。純血種は沖縄から外に出せないけど、 ミックスなので、縁あって飼い主の元へ来たそうです。

ウィキペディアより
琉球犬
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E7%8A%AC

「わんちゃんホンポ」にも、面白い記事があります。

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ジャズ喫茶「香婦里」閉店していた

福井県鯖江市にあった、ジャズ喫茶「香婦里 (カプリ)」が、4月いっぱいで、閉店していた、との便りが届きました。ジャズ喫茶とはいえ、ジャズを聴かせる喫茶店、ではなく、ジャズが聴ける喫茶店、でした。前職の勤務先が近くだったので、よく通っていました。あるときは、無理を言って、リッチー・バイラークの「エルム」をカセットにダビングしてもらったことも。エレクトロボイス Interface CⅡ が置かれていたのですが、私が行っていた夕方までは、音量も小さく、音的には記憶がありませんが、届いた便りにもまだ写っていました。じっくり聴いたことがなかったのですが、今となっては聴いておけばと、後悔しきり。子供さんがなかったので、後継者難での引退かとも思いますが体の都合でなければよいのですが。こてこての焼きそばがおいしくて、とても普通の家庭では味わえない、人気メニューでした。

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604Eで聴く…高瀬アキ/ソング・フォー・ホープ

比較試聴のタイトルを止め、「604Eで聴く…○○」に衣替えします。これならオーディオカテゴリーでも違和感がないでしょう。

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高瀬アキ/ソング・フォー・ホープ 81年11月5日西ドイツ、ベルリン・ジャズ・フェスティヴァル

高瀬アキさんは、私が卒業後に世に出た方なのですが、ジャズの師匠は、アルバム『ソング・フォー・ホープ』をカセットにダビングして送ってくれました。卒業した年のGW連休に、カセットデッキを担いで、師匠の元へ出かけていったものですから、見かねて「デッキを買って、ここに置いておきなさいよ。テープがあれば送ってあげるから。」と、優しいお言葉を頂いたので、ずっと甘えておりました。
そんなカセットの中で、「ソング・フォー・ホープ』は格別に感動した曲でした。高瀬さんはフリーとオーソドックスが入り混じった演奏をされるのですが、フリーといっても、極端に分けが解らないというほどではないので、その部分はある程度流して、ベースやドラムに集中するなど、対策はとれるので、フリーから突然美しいメロディーが湧き上がる瞬間を捉えれば、エクスタシーを感じることができるのです。
以前の記事で『ABC』を紹介しましたが、今回はアルバムのタイトル曲を紹介します。
高瀬アキ,p 井野信義,b 森山威男,ds

ライナーから少し転載しますね。
…このレコードに収められた他の3曲は、すべてアキのオリジナルだが、この「ソング・フォー・ホープ」はだけは、そういいきれない。これは、アキがファラオ・サンダースの書いた曲のリフを使い、再構成したものなのだ。だが、どこかで聴いたファラオのリフが耳に残っただけで、彼女はそのレコードも持っていない。そこで、この曲を演奏するときはいつも、「ウイ・ラヴ・エヴリホエアー」というファラオの曲です…と、うろ覚えのタイトルをアナウンスしていた。ところが、ある日、熱心なファンがアキに、それはファラオの「希望の歌」という曲ですよ、と教えてくれた。
(曲中、高瀬さんの声が入るのですが、それに関しては)
…「わたし、大声出して歌ったんだけど、マイク入ってなかったのかな」ということだ。
ステージへ上がる前の打ち合わせでは、森山、井野の両名も加わり、ワメキたてる手筈だったそうだが、二人ともステージに上がったら歌うのを忘れてしまったらしい。
-軒口隆策-

604E
https://youtu.be/g86XCEUZF-Q


再生機器
パイオニア PL-5L
シェアー M97xE

プリ…エクスクルーシヴ C3
パワー…ウーハー マニア作 300Bシングル
     ツイーター マニア作 6HJ5 OTL
チャンデバ…ガレージメーカー試作品


24のプレリュード・パートⅥ 604E vs 4301

24のプレリュード・パートⅥで、最後になります。今日は21~24曲目です。

604E
https://youtu.be/vv_mDXork4o
プレリュードNo.21 変ホ長調
プレリュードNo.22 変
イ短調(五稜郭)

4301
https://youtu.be/-yZvJp3A-m4
プレリュードNo.23 ヘ短調
プレリュードNo.24 
変ロ長調

オーディオの足跡より 4301WX
http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/4301wx.html
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オレゴン そしてコリン・ウォルコット

学生時代、ジャズを聴き始めて、メインストリーム系は、ジャズの師匠がレコードを買っていたので、私はオフストリーム系に手を出していました。当時ECMが名を挙げてきた時代で、すっかり虜になってしまいました。特に惹かれたのがオレゴンでした。何の縁で出会ったのかの記憶がないのですが、師匠が買うはずはないので、多分FMだったのでしょうね。ラルフ・タウナーが先か、オレゴンが先かも覚えていません。
メンバーの中で特に好きだったのが、パーカッション&シタール奏者のコリン・ウォルコットでした。
ラビ・シャンカールが好きで、またジョン・マクラフリンの影響で、インド音楽も好きだったので、当然の流れです。84年に交通事故で亡くなられたのはとても残念です。
87年にトリロク・グルトをゲストに迎えて再出発しますが、やはり私の中では、それ以前がオレゴンでした。その後は元のメンバーの脱退や新加入もありますが、まだ現在も活動中なので、また機会があればオレゴンに帰郷してみたいと思っています。
所有しているオレゴン、およびそのメンバーのリーダーアルバムは、CD15枚、LP9枚。

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写真の「クロッシング」は、オレゴンのCDとしては、初めて購入したものです。

YouTubeから紹介するのは、80年のライヴから
Oregon - Beneath An Evening Sky
https://www.youtube.com/watch?v=ILma-188TmY

オーディオ・カテゴリーで、ローランド・ハナさんとジョージ・ムラーツさんの『24のプレリュード
』を連載中です。関心のある方はご覧ください。なお、今日は、お客様のワンちゃんを預かっている都合で、一時中断しています。

24のプレリュード・パートⅣ 4301

聴き比べで、604EとPE-101Aで、ローランド・ハナさんとジョージ・ムラーツさんのデュオ『24のプレリュード』をお送りしていましたが、同じ絵面が続くので、あまり代わり映えはしませんが、JBL4301に代えてみます。今日は13~16曲目の録音です。

604E
https://youtu.be/69qBMNa6ZPk
プレリュードNo.13 ホ短調(黒騎士の歌)
プレリュードNo.14 ハ短調

4301
https://youtu.be/r_KlCSPJjAQ
プレリュードNo.15 ホ長調
(ラモナに捧ぐ)
プレリュードNo.16 変ロ長調


77年発売の4301は、就職した頃には結構人気でした。金額的に、真剣に興味が持てるものではありませんでしたが、やはり憧れでした。当時はスピーカーの素材競争が始まり、そちらの方に興味がありましたが、JBLが旧態依然のコーン紙であることに、返って興味もありました。
入手のきっかけは、10年程前、次男が国立大学に合格したことで、「私立に入ったと思えば、少しくらい贅沢してもいいかな」と、オクでエッジ交換済みの並品を落札しました。当時使っていたのは、モニターオーディオのブロンズB-1でしたが、特に不満があったわけではありませんでした。しかし4301を聴くと、ピアノの音が全く違い、『これが本物の音なんだ』と驚きました。教訓…ピアノの音は20㎝の口径が必要。
周波数特性では15kHz以上は急降下していますが、私の耳ではあまり関係ありませんでした。これをきっかけに、数字で考えるオーディオは止めました。
そして、今の仕事に取り掛かって、別に部屋ができたことで、もう一つ、エッジが無くなった4301を落札して、経年劣化の心配のない、セーム皮で修理してもらって、現在使用しています。エッジの素材が変わって、本来の音ではない、と問題視する方もお出でかと思いますが、私のは「違いが分かる耳」ではありません。なお、最初の4301はエッジが少し割れ始めたことと、家で聴く時間がほとんどないため、関心を持ってくれた、近くのオーディオ仲間にプレゼントしました。

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24のプレリュード・パートⅢ

今日も、ローランド・ハナさんとジョージ・ムラーツさんのデュオ『24のプレリュード』で、パートⅢになります。今日は、9~12曲目の録音です。
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604E
https://youtu.be/ztkXJEAggOc
プレリュードNo.9 嬰ヘ短調(アフター・パリス~コールマン・ホーキンスに捧ぐ)
プレリュードNo.10 ニ長調(スモール・レッド・ピアノ)

PE-101A
https://youtu.be/Qs59UwdQTtI
プレリュードNo.11 嬰ヘ短調
プレリュードNo.12 ホ短調(ハミングバード)

淡々と紹介してしまうので、申し訳ないです。実を言うと、ライナーノートには、各曲に対する、野口久光氏のメモ書きが掲載されているのですが、あまりに引用が過ぎると、著作権的にどうかな?と弱気になるので、もし興味がありましたら、こっそり教えますので、よろしく。

24のプレリュード パートⅡ

昨日に続いて、ローランド・ハナさんとジョージ・ムラーツさんのデュオ『24のプレリュード』です。今日は、5~8曲目の録音です。

604E
https://youtu.be/tW6zgXO2rJM
プレリュードNo.5 ニ短調
プレリュードNo.6 ニ長調(ラウンド・ロビン)

PE-101A
https://youtu.be/n5pb8KV1pq0
プレリュードNo.7 イ短調(エル・トロとゲイシャ)
プレリュードNo.8 ヘ長調

試聴対決 604E vs PE-101A

試聴対決という表現は使いたくないのですが、他にいい表現が思いつくまで、しばらくはこのままで行きます。本来の目的としては、YouTubeで見つけられない、私の好きな名曲(個人的な思い込み)を、ならば自分で、と始めるわけですが、オーディオ・カテゴリーで記事にする都合上、スピーカー対決の体を取っております。
先ず手始めに選んだのは、ローランド・ハナさんとジョージ・ムラーツさんのデュオ
『24のプレリュード』です。76~77年にかけて録音されましたが、第1集と第2集に分けて発売されました。クラシカルな曲もあり、ジャジーな曲もある、小作品集ですが、この二人ならではの、穏やかな会話が楽しめます。24曲を一度に並べても、聴くのも大変なので、604Eで2曲、パイオニアの10㎝フルレンジPE-101Aの球形型スピーカーで2曲、計4曲を紹介します。今後このパターンで6回に分けて続ける予定です。
なお、2枚のLPに収録したものを1枚のCDにまとめる都合上、ある曲だけ元の曲より短縮されているのですが、元を知らなければ分からないので、ご了承ください。
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604E
https://youtu.be/tW6zgXO2rJM
プレリュードNo.1 変ロ長調
プレリュードNo.2 ト長調(ブルー、グリーン、ブラウン・アンド・ブラック)

PE-101A
https://youtu.be/n5pb8KV1pq0
プレリュードNo.3 ロ短調
プレリュードNo.4 ハ短調(ミュンヘン)

ちなみにオーディオのラインナップは以下のようになっています

CD…パイオニア PD-HS7
プリ…エクスクルーシヴ C3

604E系
パワー…マニア作 300Bシングル
      マニア作 6HJ5 OTL
チャンデバ…ガレージメーカー試作品

PE-101A系
パワー…サンスイ AU-607MR メイン部

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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