OM-MF5の住まい探し…混迷編③

昨日の告知通り、今日はダブルバスレフの箱に入れての比較試聴になります。ナラ材製バスレフに入れる前に、一旦はダブルバスレフに入れて聴いてみたのですが、ヴォーカルがあまりに想定外だったため、後回しにしておりました。
このダブルバスレフのエンクロは、オクで入手したものですが、詳しいスペックは分かりません。ただ、オクでよく出るタイプは、第1空気室と第2空気室の割合が、1:3より小さく、これは近い感じがしたので、入手してみた次第です。材はフィンランドバーチ合板です。
届いてみると結構きれいな仕上げで、私にはできない丁寧さでした。開口の寸法がピッタリで、元々OM-MF5を入れてみようかという算段での入手でしたが、デザイン的にはユニット位置がちょっと高いかな、と思います。
最初に入れたとき、ヴォーカルが上ずっているというか、若くなるというか、違和感たっぷりでしたので、小さい開口から、何とか小さい戸澤式レゾネーターを、2つ差し込んでみました。
比較試聴は、例によって、L+Rのモノラル再生で、バランスで左右に分けるという方法で、初めの30秒はナラ材箱、次の30秒がMDF箱、次がナラ材箱…です。

比較試聴には2曲録音してみました。(ZOOM Q2nによる録音)
CDP パイオニア PD-70
アンプ サンスイ AU-9500

マンハッタン・ジャズ・クインテット 『マイファニー・ヴァレンタイン』より「ミスターPC」
https://youtu.be/Lb16EviTl88
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水越恵子 『プレシャス』より「第二章」
https://youtu.be/5yAd9iiMK0M

3回の試聴から、OM-MF5は背圧をかけない、ちょっと大きめのエンクロが、ユニットの持ち味を出してくれるようです。
MDFは音楽を殺すおそれがあるといわれることもありますが、OM-MF5はMDFの方が伸びやかな音になる気がします。
無垢材が評価が高い風潮がありますが、ナラは、多分柔らか過ぎるのではないかと思います。

比較試聴をやってみて、ではどのエンクロを採用するかという話ですが、音の好みでいえば、MDFバスレフになります。しかし、Alpair7v2の音と聴き分けできない、つまり同じような音のスピーカーを2つ並べることには意味がない、と思いますので、しばらくは、ダブルバスレフに入れて、それに合う音楽を探すことにしようかと思います。当然歌モノは聴けませんが、何か合う音楽があるでしょう。最悪、ナラ材バスレフに入れれば、取り敢えずは使えそうですし、MDFの箱には、今後もオマケのユニットの試聴に従事してもらわないといけませんしね。
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OM-MF5の住まい探し…混迷編②

昨日の続きになりますが、ナラ材製のバスレフにも戸澤式レゾネーターを2個入れました。これでMDFバスレフとの違いは、材質だけになります。
本音を言うと、私のスタンスは「違いを受け入れる」なのですが、今回図らずも、気に入った方の箱に入れる必要が生じたために、比較試聴を真剣にやる羽目になりました。
昨日と同様の実験になりますが、初めの30秒はナラ材箱、次の30秒がMDF箱、次がナラ材箱…です。今回は切り替えのスピードを落として、分かり易くしました。
曲は、ホリー・コールの人気盤『Don't Smoke In Bed』より
「Don't Let the Teardrops Rust Your Shining Heart」(ZOOM Q2nによる録音)
https://youtu.be/tc2IIBzKlME

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昨日と比べると、中域の違いは少ない気もしますが、やはり無視できるレベルではないようです。ということで、どちらの箱がOM-MF5の住まいとして選択すべきか、という話ですが、もう一度ダブルバスレフを試してからにしたいと思います。続く

OM-MF5の住まい探し…混迷編①

昨夜、お客様が皆さんお出でになった後、小音量で、OM-MF5のエンクロの移動を始めました。現在のMDFのバスレフから、オクで入手したダブルバスレフへ入れ直してみました。取り敢えず片chだけ入れ換えて、試聴してみました。ダブルバスレフは初めてで、興味津々でしたが、低域がどうという問題の前に、中域の質感に大きな差があることが分かり、入れ換えは一旦中止して、別の無垢のナラ材製のバスレフに入れ直して、実験してみることにしました。無垢材というと、お高い印象を受けるかもしれませんが、フローリング材で作ってありますから、お安いんですよ。
内容積はほぼ一緒の6.5L、ダクトの設計は60Hzで、MDFのダクトよりは低い設定です。音出ししてみると、ダブルバスレフと同じような音でした。材質の問題にしては、音が違い過ぎると思い、原因を考えてみましたが、吸音材の量は同じ程度なので、どうも戸澤式レゾネーターの有無が原因のようでした。
比較試聴は、L+Rのモノラル再生で、バランスで左右に分けるという方法です。先初の30秒はMDF、次の30秒は無垢箱…という切り替えですが、左右同時に鳴る場面では音量が上がりますので、切り替えのタイミングは分かると思います。ZOOM Q2nでの録音では、生ほどは違いが分からないのですが、聴いてみてください。
なお、バスレフのダクトからの音の影響を避けるため、スポンジで塞いでいます。

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曲は、水越恵子『プリシャス』より
『第二章』
https://youtu.be/cFLNs0wDScc

CDP パイオニア PD-70
アンプ サンスイ AU-9500

MDFでは、ヴォーカル帯域が静かですが、ナラ材製では、明るいというのか、付帯音が感じられるというのでしょうか。
戸澤式レゾネーターの原理的なことは何も分かっておらず、単に評価が高いとか、面白そうとかのレベルです。今、もう片方に貼り付けていますので、明日にはレゾネーターを貼った物同士で試聴できます。

スカイラインGTR

唐突ですが、日産スカイラインGTRをご存知でしょうか。私は車に乗るようになったのが30歳を越えてからということもあり、あまり車には関心がなく、自分が乗るのも買うのも、ひたすらコストパフォーマンスや燃費優先ですが、そんな私でもスカイラインGTRのことは多少知っております。
昨日のお客様グループが到着されたとき、なんだか昔見た光景のような、いわゆるデジャヴを感じました。GTRが2台と他の車が2台でしたが、GTRが2台も揃ってお出でになるというのは、なかなかないことです。BBQの用意をしていたときに、申し込みされた奥様と世間話をしていたら、昔お出でになったことがあると分かりました。
開業当初、GTRやGTが7、8台集まって、オフ会をされたことがあったのですが、そのときの方でした。その後はあまり集まることがなく、久し振りにオフ会をすることになったということでした。もう10年近く前のことですし、お子様たちも年齢的に、その後のお生まれのようでした。
デザインから判断すると、この時代のようです。30年位前の名車ですね。
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OM-MF5の試聴vsAlpair7v2

以前の記事で、OM-MF5 と Alpair7v2 の比較試聴を行いましたが、当時は塩ビ管に入れていたので、現在のエンクロでの比較を行ってみました。マークオーディオの同門対決ですが、金額では4倍くらいの差があります。巷ではOM-MF5の評価は高く、兄貴と何処まで張り合えるでしょうか。
比較試聴の方法としては、一曲を約1分毎に切り替えるという方法にしました。最初の1分をA、次の1分をB、その次の1分をA…という録音になっています。
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緑のOM-MF5 vs ゴールドのAlpair7v2

古野光昭のリーダーアルバム『伊勢』より「マイ・バック・ページ」
(ZOOM Q2nによる録音)
https://youtu.be/7GCMOLbn-Gs
古野光昭、b
石井 彰、p
安藤正則、ds

違いが分かりにくい曲を選んでみました。




正解は、Alpair7v2 → OM-MF5 → Alpair7v2 → OM-MF5 → Alpair7v2

事務所のスピーカー設置の大改編

事務所のデスクトップオーディオの、レコードプレーヤーを使えるように配置してから、何故かJBL4301を事務所に入れたくなってきました。4301は開業当初から、ほとんど倉庫から出たことがなく、時々音を確かめるくらいに、また何かの作業中のBGM要員として、不遇をかこってきました(ちなみに、不遇をかこつ)。元々音が気に入って、自宅とヴィラに1セットづつ置くという高待遇であったものが、いつの間にか代打専門になっていたわけです。それでこれを機に、事務所のスピーカーの設置を大々的に変更することにしました。4301を1セット今の壁面に収納するというのは、かなりの大手術となるので、2日間ほど、慎重に図面を引きながらの計画となりました。昨日はお客様が到着してから夜半まで、それに今日の午後をかけて、ようやくセッティングが終了しました。中央のテレビ部門は右に15cm移動した以外は弄らずに、両サイドのスピーカー置き場を全体的に下にずらし、電子レンジを左にずらし、4301を置きました。以前よりスピーカーの位置は15㎝くらい下りました。4301の高さは精一杯下げることができましたので、椅子に座った状態であれば、十分聴き入ることができます。ただ、後ろのひな壇が下ったので、手前の雛壇についても、ちょっと検討しています。

4301の音を評価すれば、懐の深い音かと思います。小型フルレンジのハイハットの音は、音が聴こえていても、存在感が薄い、または意外に主張する、のどちらかが多いのですが(事務所で聴いていての個人的感想)、4301はそれ程主張はしないのに、ちゃんと存在感がある、という感じでしょうか。
(今日は写真だけです)

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604Eの試行錯誤・ネットワーク編

昨日うに研究所から、製作をお願いしてあったネットワークが届きました。昨日は営業時間の関係で、音出しすることはできませんでしたが、今日のお昼前、試聴してみました。
率直に言いまして、ベリグーです。通電1時間半くらいですので、まだまだ音は変化するとは思いますが、取り敢えずの感想です。
Zさんが「アッテネーターの位置決めが難しい」とおっしゃっていましたが、やはり変化量が大きくないので、難しいですね。今のところ私の好みでは9時の位置にしています。エージングが進んで高域がスムースになると、10時くらいまで変わるかもしれません。
通常、ネットワークよりマルチの方が音が良い、といわれますが、パワーアンプを2台用意しないといけないので、コストが倍になったり、音質合わせが難しくなるとか、チャンネルディバイダーが必要とか、それなりにリスクも膨らむわけです。
私の場合は、ツィーター用のアンプもチャンデバも安く手に入れることができ、
ビギナーズラックで、音質も満足できましたが、運が費えてツィーター用のOTLアンプがトラブルを起こし、急に現実に戻されてしまいました。偶々Zさんがうにさんにネットワークの製作依頼をするという展開に、厚かましくも乗っけてもらうことができ、とてもラッキーでした。これもブログを始めたお蔭と思います。また、忖度しないZさんの評価が高かったことで、安心してお任せすることができました。
取り敢えずはネットワークで聴いていき、OTLアンプや6GA4系のアンプは、何か出番を用意したいと思います。

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水越恵子 『イン・マイ・ライフ』より「32階のバー」(Zoom Q2nで録音)

32階のバー 300B版
https://youtu.be/5HliqRUFX6I


CDP パイオニア PD-HS7
プリ エクスクルーシヴ C3

604Eの試行錯誤・オマケ OTLもう一度

604Eの試行錯誤・その4として、オマケとしてツィーター用のアンプを、もう一度OTLで試してみます。取り敢えずもう大丈夫、と戻って来たOTLアンプですが、再発したらどうしようという不安があるので、積極的に復帰させようとは思っていないのですが、6GA4→6V6GT→6V6Sと試してきて、やはりOTLの音の方が好みだったような気がするので、もう一度試してみることにしました。
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水越恵子 『イン・マイ・ライフ』より「あ・な・た・に」(Zoom Q2nで録音)
https://youtu.be/ramynAi9lTs

課題曲・「32階のバー OTL版」
https://youtu.be/wQpqqxPG0Lo

CDP パイオニア PD-HS7
プリ エクスクルーシヴ C3
チャンデバ ガレージメーカー試作品
ウーハー用パワーアンプ マニア自作300Bシングル

やはり、私の好みはOTLの方です。もう6年ほどのお付き合いになるのですから、奥さんみたいなものですよね。特性的に、また回路的に、潜在的な問題は抱えているらしいのですが、結果オーライなのです。水越恵子さんの声が滑らかで、高域も好みに煌めきます。悩ましい問題です。


さて
うに研究所に製作をお願いしてあった、604Eのネットワークが届きました。
残念ながら、もう営業時間になってしまい、音出しすることができませんので、明日午前中には何とか準備をして、午後に第一弾のインプレを報告したいと思います。
うにさん、どうもありがとうございました。

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フォステクスMG-850で聴く…ヴィヴァルディ四季

事務所のデスクトップオーディオの、アナログプレーヤーの出番がきました。今は秋、ということで、ヴィヴァルディの「四季」を聴くことにしましょう。といっても、ギュンター・ノリス・トリオの演奏です。このレコードを購入したのは40年程前だったかと思いますが、正確な発売年はわかりません。
ギュンター・ノリスという人は、この「四季」の他にもたくさん、クラシック曲のジャズバージョンを録音しているようですが、このアルバムは、A面がトリオで、B面がトゥールーズ室内管弦楽団(ルイ・オーリアコンブ指揮)の、『ふたつの四季』というところがみそですね。片面45分ほどありますので、驚異の録音、または無理矢理詰め込んだ超お徳盤といえるでしょう。
MG-850は、世界初の純マグネシウムのユニットとして、華々しくデビューしましたが、私は発売当時はあまり関心がなく、何年かして、フルレンジを集めだしてからオクで入手しました。出品者からは「ベトナム旅行の足しにする」とメールがありました。今は事務的な「取引」になりましたが、昔はよく出品者といろんな話のやり取りをしたものです。
MG-850は、コスパは高くないと思います。なにしろ、その後パークオーディオやマークオーディオなど、フォステクスとは違うアプローチのメーカーが、なかなかのユニットを出しているので、影が薄くなった感があります。個人的には、粒立ちのよい、メリハリの利いた中高域が好みですが、従来のフォステクストーンの弱点というか、低域の軽さは改善されていると思います。
「四季」を全部聴くと長いので、今の季節の「秋」、しかも第一楽章だけ録音してあります。
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ギュンター・ノリス・トリオ
ギュンター・ノリス、p
ジャン・ウォーランド、b
チャーリー・アントリーニ、ds
ヴィヴァルディの『四季』より「秋」第一楽章(ZOOM Q2n による録音)
https://youtu.be/xJFyrWsBCAQ

604Eの試行錯誤・その3

604Eの試行錯誤・その3にして最後ですが、ツィーター用のアンプの出力管は、JJの6Ⅴ6Sです。ググってみると、EHもJJも人気のようですが、それ程お高いこともないので、両方試す人が多いかもしれませんね。昔の印象では、少しおとなしいかなと思ったのですが、聴き直してみるとそんなことはないですね。今回の比較試聴では違いが分からなくなりました。フルレンジで使うと、中低域で差が出るかもしれませんが、現在のマルチの使い方では分からない、ということにしておきます(自爆)。
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水越恵子 『イン・マイ・ライフ』より「最後は愛して 6V6S」(ZOOM Q2nにて録音)
https://youtu.be/yMIlTNTP5ps

加えて、比較用に課題曲を録音しておきます。
水越恵子 『イン・マイ・ライフ』より「32階のバー 
6V6S版
https://youtu.be/K0DanQy7tFY

CDP パイオニア PD-HS7
プリ エクスクルーシヴ C3
チャンデバ ガレージメーカー試作品
ウーハー用パワーアンプ マニア自作300Bシングル

604Eの試行錯誤・その2

昨日に続いて、604Eの試行錯誤その2になりますが、ツィーター用のパワーアンプの出力管を、今日はエレクトロハーモニクスの6Ⅴ6GTに差し換えて、録音してみました。
私的には、6AG4より、カッチリした音に思えます。昔試聴したときの機器が、何だったかは覚えていませんが、真空管の音のイメージは、
6AG4の方が合っている様に思って、選んだんだと思います。6Ⅴ6GTを使うと、真空管アンプらしくないように聴こえたということです。
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水越恵子 『イン・マイ・ライフ』より「ジェラシー」(Zoom Q2nで録音)
https://youtu.be/k9QvSQLV7sQ

なお、6GA4との比較試聴をしてみようかという、奇特な方がいらっしゃるかもしれませんので、昨日同様の「32階のバー」も録ってみました。
水越恵子 『イン・マイ・ライフ』より「32階のバー 6V6GT版」(Zoom Q2nで録音)
https://youtu.be/zlL3B1pEzKg

CDP パイオニア PD-HS7
プリ エクスクルーシヴ C3
チャンデバ ガレージメーカー試作品
ウーハー用パワーアンプ マニア自作300Bシングル

604Eのマルチ試行錯誤

604Eのマルチを継続するか、うに研究所のネットワークに取り替えるか、の判断が迫っていますので、ネットワークが届く前に、少し現在のマルチの音を記録しておこうかと思います。
以下、ツィーター用のアンプについての話です。
以前のOTLアンプの真空管が異常発赤し、ヒューズが飛んだので、ネット上のオーディオサークルの知人に修理をお願いしたのですが、「かなり独創的な回路であり、問題を起こしそうな部分を変更すると、他の箇所に無理が出る、など予想されるので、異常発赤を回避する策を講じて、他は弄らないでおく」との結論に達しました。
そのため、好きな音ではありましたが、今後またトラブルを起こす可能性があるという心配から、6GA4シングルアンプに変更して様子を見ています。シンバルの抜けなど、若干物足らない部分はありますが、取り敢えず、うに研究所のネットワークが届くまでの間、いろいろ試してみたいと思います。
いろいろ試すというのは、この6GA4アンプは、差し換え用の球として、EHの6V6GTとJJの6V6Sが一緒に送られてきていたのですが、以前試したときは、6GA4が一番好みと思い、使ってきたのです。しかし、他の機器も変わりましたので、もう一度すべて試してみようかと思う次第です。
今日は、まずは6GA4からです。

水越恵子 『イン・マイ・ライフ』より「32階のバー」(Zoom Q2nで録音)
https://youtu.be/QPfbuAVfJJ8

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CDP パイオニア PD-HS7
プリ エクスクルーシヴ C3
チャンデバ ガレージメーカー試作品
ウーハー用パワーアンプ マニア自作300Bシングル

訂正
昨日は録音中に雨が降り出して、屋根に当る雨音が入ってしまうバージョンをアップしてしまいました。その後録り直したバージョンに訂正してあります。

シューズを購入…久し振りのプーマ

今日アルペンでシューズを購入してきました。プーマのスピードライト・ワイドです。シューズの購入は、昨年のスコット以来です。メーカーに拘りはないのですが、昔はアシックスが多かったですねぇ。若いときは、それなりに選んでいましたが、10年前に脊柱間狭窄症を発症し、手術して治ってからは、ホームセンターとかで、値引きされるもの中心になりました。
私は真面目なランナーではなく、苦しくない程度に走る主義なので、長距離再開後のシューズ選びの基本は「安さ」です。大概4,000円以下です。ソールが磨り減ると、シューズドクターで補修して、3年くらいは履き続けます(良い子は真似しないでね)。今回のプーマは50%引きで、税込み4,320円でした。カラーは私的には初めての、イエローですが、色使いに関しても、選り好みしなくなりました。
昨年購入したスコットは、ジムや室内トラック専用なので、もう一つ購入しようかと思っています。掘り出し物を探してみましょう。
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事務所システムの変更…補足

昨日の記事の、オーディオ機器の名前の羅列では、2つのシステムの構成が分かりにくいかと思い、図式化してみました。中身のない記事ですが、ご容赦ください。
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事務所システムの変更…少ない金額で、大きな変更

事業を立ち上げて以来10年余り、事務所のオーディオは多少の機器の変更はありましたが、基本的には①パソコン周りのシステムと、②AU-9500を中心とする事務所内のメインシステムの、二系統でした。この二系統は全く独立していて、方角で言えば、①は東向き、②は西向きです。①には使わないながら、アナログプレーヤーが接続してありましたが、使用するスピーカーは、現在はマークオーディオCHR-70v3バスレフです。このスピーカーは、私が自信を持ってお薦めするユニットですが、基本的にYouTubeを視聴する用であり、机の上はモニターと電話&ファックスが占領している都合上、設置位置が頭の上です。本格的に聴こうとすれば、椅子から立ち上がって、少し離れて聴くことになります。
大分前から「レコードを楽に聴けるようにしたいけど…」と思ってきたのですが、また長いスピーカーコードを買わなくちゃいけないし、と二の足を踏んでいました。対策は決まっていて、CA-R1から、9500に繋いであるスピーカーセレクターの、空いているAMP-Bに接続すればいいのです。しかし、梁に沿わせて部屋を横断すると、片chで9m程必要になり、2本+送料で4,500円近くになってしまいます。

しかし、偶々先日の記事にも書いたように、プレーヤーの位置を変更して、レコード再生に前向きになったことと、あるブロガーさんの記事で、お安いコードの紹介を眼にしたことで、天のお導き、とばかりに早速注文して、先程届きました。
私の使用してきたコードは、ごく一部例外はありますが、ベルデンの8470オンリーです。何しろ自宅と事業所で使用している8470の、総延長は200mを超えていると思います。ある程度の評価を得ていて、しかも安いコードは8470の他にはありません(個人的感想)。これが1,000円/mなら、20諭吉ですよ。8470は一番安い時期で、160円/m、現在220/mくらいでしょうか。それがグッとお安いときたら、手は伸びますよね。

10月13日土曜日の、あるブロガーさんの記事における、うにさんのコメント「私は大栄電線の赤黒線です。金田式の指定電線です。mあたり50円(笑)」。

30m購入して、12m程余りました。
近々動画をアップしてみますが、だから何が分かるの、っていう話ですけどね。
今、普通にCDを聴いていますが、いつものAlpair7の音です。変わらないのが一番です。
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テレビに登場していた、昔のステレオ

録画してあった、新・十津川警部シリーズ3「伊豆踊り子号殺人迷路」(内藤剛志)の中で、犯罪心理学者(堺正章)が「新世界から」を聴きながらタクトを振るシーンがありましたが、続いて、それが少年時代から、同じ場所に置いてあるステレオ(セパレートステレオ)だということが分かりました。
半世紀前、私が小学校6年生の頃、友達の家に同じようなステレオがありました。何の知識もなかった頃ですから、豪華なもの、というだけの認識でしたが、こいつんちは金持ちなんだなと分かった瞬間でした(自爆)。その後、中二の1970年の万博のときに、大阪の叔母の家に泊まったのですが、そこにもありました。
学生時代のジャズの師匠のスピーカーは、そんな昔のステレオのスピーカーを使っていました。オーディオは音楽を聴く手段、という考え方は、ジャズの師匠から受け継いでいるのかもしれません。
今でもオクでは時々見かけますが、置き場所がありませんから、欲しいとは思いませんが、ついウォッチしてしまいます。

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事務所のスピーカー台、できました。

朝方、寝起きの際、ちょっと思案していましたが、お昼前に今日の必要な仕事が片付いたので、お昼ご飯も食べずに、切った張ったで、事務所のスピーカー台ができました。勿論仕上げとかはありません。
OM-MF5にはダイヤトーンDS-200用のスピーカー台をあてがっていて、スキャンスピーク塩ビ管SPの台を作る算段をしていたのですが、ダイヤトーンのスピーカー台には、下から固定するための穴が、各2箇所開けられているので、その穴を使って、台同士を繋げる形のひな壇にすることにしました。あり合わせの(使い回しの)2×4を切って、繋げて、はいっ出来上がり。後ろのひな壇のスピーカーで聴くときは、スキャンスピークは下ろすことになりますが、しょうがありません。世の中、そんなに何でもうまくいくわけではありませんよね。

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写真が傾いてしまいましたね。

欲張りというか、また増やす算段です

OM-MF5を特等席に置きましたが、倉庫のオーディオルームで使わなくなっていたスピーカーセレクターを持って来て、またスピーカーを増やすことにしました。9500は3系統のスピーカーを繋ぐことができますが、現在は、A-オラソニック8㎝フルレンジ、B-①Alpair7、②310.2、③MG-850、C-①OM-MF5、②スキャンスピーク10㎝フルレンジ、以上6組のスピーカーが繋がっていることになります。オラソニックは梁の上に置いてありますので、完全にBGM用です。スキャンスピークは近日中に台を製作予定ですが、ユニットは安っぽい仕上がりなのに、また実際音数も少なく、それほど帯域が広いわけでもないのに(特に低音が出ない)、とても静かに鳴る、という表現では伝わりにくいのですが、ピアノトリオを静かに鳴らすにはピッタシ、という感じです。もう1台繋ぐことができるのですが、右端はトイレへの動線なので、ちょっと無理っぽいですね。この人、相当変態ですよね~、の声が聞こえてきそう。

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上が追加したセレクター

あけび

ジョギング帰りに、ヴィラの近くの道端であけびを見つけました。というか、ここら辺りに毎年なっているはず、と探していました。むらさきが鮮やかですね。いつも食べる母が入院中なので、これは今夜のお客様に差し上げます。

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ピントはどこに合っているのかな?

アナログを格上げ?

ブログを始めて早や8ヶ月になろうとしていますが、記事の関係で、最近レコードを聴く機会が増えてきました。10年前に事業を立ち上げた当初から、事務所のパソコン周りのオーディオに、レコードプレーヤーは置いていたのですが、ほとんど使ってはきませんでした。そのため、以前記事にしましたように、パイオニアのPL-5Lが不機嫌になり、直ったから良かったものの、プラッターが回らないというトラブルも起きる羽目になりました。そこで、10年振りにオーディオの配置転換をしてみました。レコードをかけやすいようにプレーヤーを右側にずらし、それに伴い、アンプなどを下の段に下ろしました。細かいところでは、スケジュールパネルも上にずらしています。

プリメイン ヤマハ CA-R1
スピーカー マークオーディオ CHR-70v3
レコードプレーヤー パイオニア PL-5L
カートリッジ エンパイヤ 4000D/Ⅰ
カセットデッキ ナカミチ 1.5
CDMD マランツ CM6200

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OM-MF5で聴く…水越恵子

昨日試聴記をアップしたいと思っていたのですが、雨音が大きくて断念しました。今日も雨は降っていますが、音的には大丈夫だと思いますので、ZOOM Q2nで録音・録画してみました。
OM-MF5はそれほど頻繁に鳴らしていたというわけでもないので、エージングが終わった、とは言えないかもしれませんが、高域もちょっと伸びてきたかも、という感じです。ただ、私の耳では中域の解像度が高くなく、音数が多い楽曲では聴きづらい印象です。ということで、比較的相性の良いと思われる曲で試聴してみましょう。
なお、今日は特等席に引っ張り出しています。後ろの雛壇では、どうしてもSPの間にいろんなものがありますので。そして、前回はトンコンを使用しましたが、今回は使用していません。ただ、私的には、中高域に音数が多くなると、高域が寂しくなるので、トンコンの積極的な使用をお勧めします。

水越恵子『プリシャス』より「第二章」

https://youtu.be/h1wgAS75Eho
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私の好みとしては、まだサ行がちょっと滑らかではありませんが、これくらいが好きな方もいるでしょうね。

The Poll Winners『STRAIGHT AHEAD』より「CARAVAN」
https://youtu.be/MNlCzZY59_4
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元が10cm用のエンクロなので、入れる前は、容積が大きすぎるし、ダクトの設定が70Hzと低すぎることを懸念していましたが、やはりもう少し小振りな方が躍動感が出るでしょう。70Hzの設定は、これはこれでOKかなと思いますが、もう少し量感が欲しいなら、100Hz辺りまで上げるのがよいでしょうね。

OM-MF5の住まい探し④

ようやくOM-MF5を、バスレフエンクロージャーに入れることができました。
ただ、これが終の棲家というわけではなく、二つの候補の内の一つ、ということで、もう一つのエンクロの方が好印象となればそちらに、こちらがよければ、もう少し小振りでスリムなエンクロを自作、またはオクで入手、という予定です。スペース効率的にスリム化を進めないと、影響が出る、という都合があるのです。ちなみに、このエンクロを設置する際に押し出されたのは、Alpair7v2のバスレフです。決して音的な優劣で決めているのではなく、単に一番出番が少ないSPに、一旦退席願うという次第です。お試し期間は未定ですが、最低でも2週間というところでしょうか。

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決して拡大しないでください。
5日に作業を焦って、一度に吹き過ぎて失敗しました(自爆)。

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           OM-MF5                 ELAC 310.2         Fostex MG-850

福井国体 回顧

数年前から、福井国体の話題で福井県は盛り上がってきましたが、ついに終わりを迎えました。私が係員として参加した、トライアスロン競技の想い出をちょっと書かせていただきます。
台風25号の影響で中止も検討されましたが、熱い思いと努力で、スプリントディスタンスに変更されたとはいえ、無事に開催できて、ホッとしました。選手によっては距離が半分になったことで、運が良かった、悪かったの違いは出たかと思いますが、精一杯のパフォーマンスは発揮していただけたと思います。福井県の選手の談話が新聞に掲載されていましたが、「得意のスイムで思いのほかタイムが伸びず、予定より30秒遅れてしまったけれど、何とかバイクで追いつくことができ、ランに繋げることができた」ということで、6位入賞を噛み締めていました(スイムの30秒が予定通りだったら、計算上は表彰台でしたね)。途中少し雨が降ったことで、集団走行のバイクには影響が出たようです。
泊まった民宿のご飯には、福井県の新ブランド米の『いちほまれ』が出され、おかみさんから「選手や関係者の方に食べていただいてください」と福井県から供されたものです、と紹介されましたが、
コシヒカリの生産農家(実際には作ってもらっています)ではありますが、本当においしく、ご飯だけでも一杯食べられました。この場を借りて『いちほまれ』をPRさせていただきます。
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『いちほまれ』のPRページ
https://ichihomare.fukui.jp/

大会当日の朝は5時半起床で、6時半から、バイクコースやランコースのカラーコーンの配備で、4キロほど歩き回りましたが、幸いコースは荒れておらず、多少の水溜りの掃き掃除で済みました。審判団として、今日はなんとしても成功させたいという思いの元に、皆がテンションを上げて臨んでいて、想定以上にスムースに作業が進みました。
8時には一般ボランティアも配置場所に集まり、9時半にはボランティアの中学生も迎えて、各ポジションでのオリエンテーションも始まり、高浜町が取り組んできた、いろんなイベントでのボランティア育成の成果も見られました。
いろんなレースで、普段からボランティアの方にはお世話になっていますが、なかなかする側にはなっておらず、久々にする側の結束力を肌に感じて、楽しい一日になりました。
最後に審判団が集合して、記念写真を撮りましたが、こんなにたくさんの審判達(100人超?)が動いていたのかと、改めて感慨深いものがありました。

OM-MF5の住まい探し③

今朝は早朝からOM-MF5のエンクロの完成を目指して、作業を始めました。5日にもっと作業を済ませておくつもりだったのですが、いろいろ用ができ、ずれ込んでしまいました。
先ず、エンクロ内に貼り付ける、戸澤式レゾネーターを片ch2個づつ、計4個作成。キッチンペーパー1枚で2個作りましたが、中にはフェルトの綿を少し、ふんわりと入れてあります。木工ボンドで貼り付けるため、1個貼り付けたら、夕方まで待ちます。夕方もう1個貼り付けて、明日の朝の完成という予定です。
前回仮に取り付けた塩ビ管SPの場合、ユニットはボルトで留めていたのですが、今回はビス留めするので、前回同様メタリックグリーンに塗装しました。勿論もっと手を加えて、ボルト留めという拘りがあればそうするのでしょうが、完璧主義者ではないので、ビス留めで十分です。

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福井国体 チーム福井

昨日、今日と、高浜町で行われた、福井国体トライアスロン競技の係員として、チーム福井に参加してきました。台風25号は想定外というか、当初の予想進路より、かなり北のコースを通りましたが、木曜日の段階では、もっと本州に近いコース取りの予報でした。そのため統括組織の日本トライアスロン連合からは「中止を推奨する、もし実施するなら代替案を提示すべし」との指示がありましたが、福井県トライアスロン協会および高浜町としては、何とか実施したいという意向で、粘り強く協議を重ねた結果、オリンピックディスタンスではなく、半分の距離の、スプリントディスタンス(スイム750m、バイク20km、ラン5km)で実施するということで決着しました。①選手の安全確保のため、実施するか中止するかの決定に慎重を期すため、決定時刻を遅らせる、②台風が夜間通過の予報のため、前日の準備を当日朝の準備に変更する、③バイクやランのコース上に飛来物が想定されるので、清掃に時間を要する、などの対応でスタート時刻を遅らせるが、道路使用許可の制限時刻は変更できないため、距離を変更する、ということになりました。本来のオリンピックディスタンスでの開催はできなくなりましたが、何とか開催したいとの努力の結果ですので、関係各位にはご了解いただけたと思います(私個人ではなく、チーム福井としての思いです)。
幸い台風の影響はほとんどなく、今日は途中多少の雨はありましたが、無事開催でき、無事故で終えることができました。
30年来トライアスロンに係わることができた幸せと、最後の奉仕ができたことを感謝しています。
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OM-MF5の住まい探し②

OM-MF5のMDFのエンクロージャーの塗装が終わりました。つや消しの黒はやはり無難です。アダプターも一旦黒で塗りました。しかし、乾いてから、一ひねりします。今日中に塗装は仕上がると思いますが、吸音材の入れ換えも必要ですし、仕上がりは8日の予定です。
アダプターは工房製で、MDF製ですが、エンクロへの取り付けピッチ115mmと、OM-MF5の5つの取り付け穴が開いています。自作では、意外とこんなところが面倒なんですよね。昔流行った、真鍮製のアダプターリングを作ると、意外と売れるかもしれませんよ(CPは無視ですが)。

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午後からは休業して、明日からの国体に備えます。いえいえ、係員としての参加ですよ。台風は当初の予想よりスピードが上がっているので、7日の競技は何とか開催されると思いますが、明日の準備は雨風が避けられません。一応ヘルメット持参で行こうかと思います。

D-7Ⅱで聴く…ブライアン・ブロンバーグ『ウッド』

D-7Ⅱで聴く…ブライアン・ブロンバーグ『ウッド』
長岡式BHのD-7Ⅱを自作したのは、35年くらい前になりますが、その辺りのことは
https://blogs.yahoo.co.jp/heisenjifv/29110651.html に詳しく書いてあります。


しばらく前、メインの604Eのツィーター用の管球アンプがトラブってしまい、D-7Ⅱに使っていた管球アンプを取り敢えずの代役であてがっています。というわけで、お遊びでステレオ誌付録のラックスのデジタルアンプで、D-7Ⅱを鳴らしてみました。
曲は、ブライアン・ブロンバーグさんの『ウッド』から「ドルフィン・ダンス」です。
デジタルだからというわけではないのでしょうが、やたらとハイ上がりになってしまいました。今回の組み合わせは、常用には向いていませんね。

「ドルフィン・ダンス」 (ZOOM  Q2nによる録音
・録画)
https://youtu.be/qAemWpZLxFA

ブライアン・ブロンバーグ、b
ランディ・ウォルドマン、p
デヴィッド・ブロンバーグ、ds
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再生機器
ネットワークプレーヤー パイオニアN-50(ノーマルなWAVです)
プリアンプ マニア作管球
パワーアンプ ステレオ誌付録のラックスのデジタルアンプ

DAC内臓 CA-R1

私がYouTube視聴用に使っているパソコンは、NECの水冷XPなのですが、最近は自分でアップしたものを含めて、かなりの確率で観ることが出来なくなっています。「現在のブラウザではどうのこうの…」という表示が出るのです。
今日、ある方のYouTubeの視聴感想をコメントした際、「イヤホンジャックからアンプに繋いだ音では…、DACを使ってみたら」と返され、ハタと思い出しました。
私がYouTube視聴用に使っているオーディオは、アンプがヤマハのCA-R1です(SPはマークオーディオCHR-70v3)。実は発売当時購入して使っていたのですが、時の流れと事情で手を離れ、数年前、アンプのレストアをして出品しているマニアの方から落札しました。その際無料でDAC(16bit44.1kHz)を入れてくれていたのですが、残念ながら、NECの水冷パソコンでは、内部のノイズを盛大に拾ってしまい、使えませんでした。
そこで先程、WIN10のパソコンからUSBで繋いで設定してみたら、なんと!ノイズ拾わなくて、ちゃんと使えるではありませんか。当たり前といえばそうですが。
本来なら、とっくの昔に、XPのパソコンはお払い箱にしていなければならないのですが、老人力が付きつつある私には、昔ながらのXPが楽なのですよね。ホームページビルダーの昔のバージョンが使えなくなって、WIN10を導入したのですが、不器用なのか器用なのか、二刀流の私です。


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OM-MF5の住まい探し①

ステレオ誌付録のマークオーディオOM-MF5は大人気で、このオーディオカテゴリーでも頻繁に取り上げられています。私の場合、今のところは塩ビ管エンクロージャーに入れたりしていますが、本格的にピタッとハウスに入れなくてはと思っています。それで手始めにMDFのバスレフを試してみることにします。
数年前、タンバンW4-930SGという10cmフルレンジを取り付けてオクに出ていたのを、エンクロ目当てで入手してありました。ユニットはヴォーカルが風邪声になるので、速攻でネットのサークルの人にプレゼントして、箱を熟成させておりました(風邪声に関しては、スーパーツイーターを加えることで改善されるのは確認していますが、それではフルレンジの意味がありません)。
当然そのままでは取り付けできないのですが、先日オクでピッタリのアダプターが出ているのを発見し、入手してあります(自分でアダプターを作ろうとは思いつつも、仕上がりの良い既製品を見ると、すぐ飛びついてしまう軟弱者です)。まだ届いていませんが、届く前にエンクロのお色直しをすることにしました。出品時から、その色は何とかせねばと思っていたのですが、普通につや消しのブラックに塗り直しすることにしました。MDFは塗装が面倒なのですが、幸い一度塗られているので、ラッカースプレーで適当に仕上げることにしました。
内容積は6L程度、ダクトは70Hz辺りの設計です。
OM-MF5用にしてはちょっと大きめ、バスレフの設計も低すぎかなと思いますが、そこそこの結果が出れば、改めて、スリムで小振りなバスレフを用意しても良いかな、という算段です。
もう一つ試してみたいエンクロがありますが、それは後程ということで。

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ボーズ101で聴く…ハンク・クロフォード

昨夜は真夜中に、台風24号が勝山市の真上?を通過した模様ですが、心配された被害はなく、ぐっすり眠れたところをみると、風もそれほど吹かなかったのかと思います。
今日は、ボーズ101で聴く、と題しまして、ハンク・クロフォードの『グルーヴ・マスター』90年より、ホイットニー・ヒューストンでおなじみの「Saving All My Love For You」をお送りします。
ボーズ101は管理棟の正面軒下に取り付けてあり、外作業時のBGM用として活躍しています。特に、開業準備の期間は、当に応援団として頼もしい存在でした。
フロントグリルには「US」の浮き出し加工がしてありますが、輸入品なのでしょうか。
当然中古での購入ですが、ここ10年、40℃近い夏の暑さや、-7℃の冬の寒さにも怯まず、元気に鳴ってくれています。

ハンク・クロフォード『グルーヴ・マスター』90年
「Saving All My Love For You」
https://youtu.be/udnyLmstIrM

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ハンク・クロフォード、as
アラン・ルービン、ルー・ソロフ、tp
ルー・マリーニ、ts
ハワード・ジョンソン、bs
メルビン・スパークス、g
ドクター・ジョン、p
グロリア・コールマン、org
ウィルバー・バスコム、b

バーナード・バーディー、ds

再生機器
レシーバー パイオニア SX-717 72年
      (多分ノーメンテ品、トンコンで高域をちょっと盛っています)
CDP パイオニア PD-F1007
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オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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