ガーミン235J

昨年の記事でちょっと書きましたが、長いこと狙っていた、ガーミン235Jをオクで入手できました。ネットで通常の購入には3諭吉弱が必要ですが、傷有のため、半分くらいの金額でゲットできました。トレイルランやトレーニングで山には行くので、新品購入してもすぐに傷は付いてしまいますから、気にしません。
基本的にはタイムには拘らない、正確には拘れないくらい遅いので、走っているそのときのスピードや心拍数が、設定した数値を守っているかどうかの確認とか、前回のペースをキープできているかの確認のため、という程度の使い方です。
レベルが低いランナーでも、遅いペースの中にも、ほんのちょっとした楽しみは見つけられるのですよね。
取説はついていないので、明日ネットで勉強しようと思います。
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久し振りのジョギング

今年に入り、暖冬ということもあり、週2くらいでジョギングをしていたのですが、15日に左臀部の筋肉に、ひどくはないが痛みを感じて、しばらく様子を見ることにしました。筋肉痛ではなく、かといって神経の痛みとも違うような、経験のない痛みでした。一方、ウエイトトレーニングは、スクワット系はできませんが、影響の少ない下半身のトレーニングは継続できており、4月21日の加賀温泉郷マラソンに向けての、筋力アップは計画的に進んでいます。
というわけで、2週間ちょい、ジョギングを控えていたのですが、天気も良いので、ちょっと様子見でジョギングに出かけました。5.5キロほどでしたが、全く痛くはないというわけではありませんが、まあそれ程気にはなりませんでした。
2月は15キロ程度まで距離を伸ばして、100キロくらいは走りたいと思っていますが、例によって、お天気任せ、気分任せではあります。

昨年は、4月の加賀温泉郷マラソンの7キロ地点での、右ふくらはぎの肉離れによるDNFに始まり、抽選落ちや母の入院などでDNSなど、不運が重なり、全くレースを楽しむことができませんでした。
家内には母の認知症で日頃負担をかけているので、私だけが遊びまわることはできないので、今年は、レースは2本だけに絞る予定です。

倉庫のオーディオルーム…リラックスチェアー

ヴィラのオーディオは、事務所と倉庫の2部屋で完全分離していますが、どちらかがメインで、片方はサブという位置づけではありません。倉庫側は音量大き目(時に爆音)のオ-ディオ志向、事務所側は音量控えめ、小型フルレンジ中心のリビング・オーディオです。
倉庫はオーディオルーム専用ではなく、営業関係の
リネン用品、維持補修用資材や工具、オマケでスポーツ用品まで並ぶ、雑多な空間となっています。
604Eで聴く、シリーズでは、スピーカーが並ぶシーンしか公開していませんが、他の空間は、恥ずかしくてお見せできない、ザ・倉庫です。ただ、スピーカーの対面には、高級感漂う、オットマン付きリラックスチェアーが備えてあり、
リクライニングできるので、お昼寝にも対応しています。
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ヴィラの営業開始後、作業場としての役割を終えた頃に、ネット通販で購入したのですが、1諭吉くらいだったと思います。当然中華製ですね。その昔、訪問いただいた若者は「何より先にこんな椅子が欲しい」とおっしゃっていました。
オーディオ志向と書きましたが、耳の位置は椅子のトップより低いので、音響的には背もたれの影響を受けます。しかし、私は細かいことは気にしません。それを含めてのオーディオです。
爆音で聴いても、好きな音楽なわけですので、α波が出て寝落ちすることはよくあることで、逆にその心地良さが、オーディオの醍醐味とも思っています。

オーディオラックは安物合板の手作りですが、上から、パイオニアPL-5L(流行の?ストレートアーム、シュアーM97xE)、パイオニア ネットワークプレーヤーN-50A、

パイオニアPD-HS7、エクスクルーシヴC3、サンスイAU-607MR(604E以外のスピー用のパワーアンプ、ただし、現在は一時的に長岡式BH D-7Ⅱをドライヴしています)となっています。604E用のパワーアンプの、マニア作300Bシングルは、倉庫を縦断して4mのRCAで繋げています。


MG850で聴く…リッチー・バイラーク『メソースラ』

2019年新着CDの紹介4日目は、最終のリッチー・バイラークさんのアルバム『メソースラ』75年 になります。実はこの前年には、同じトリオで、ECMで『EON』を録音しています。『メソースラ』はトリオレコードでの録音で、同じメンバーでも結構な音楽的な違いがあります。後にECMのマンフレッド・アイヒヤーと喧嘩別れするのですが、その兆候はこの『メソースラ』にも表れていると言えるかも知れません。

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リッチー・バイラークさんのアルバム『メソースラ』から
ユーカリプタス (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/qdInRwHDlrE

トゥモロウズ・エクスペクテイションズ
https://youtu.be/b00qbZyXyZE

フランク・トゥサ、b
ジェフ・ウィリアムス、ds

パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
フォステクス MG850
(トンコンはオフ)
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MG850で聴く…ジム・ホール『オール・アクロス・ザ・シティ』

昨日に続いて、ジム・ホールさんの2in1(2CD)アルバム『ストーリーテラー』の2枚目、『オール・アクロス・ザ・シティ』89年 から2曲紹介します。
昨日紹介した『サークルズ』はジム・ホールさんのイメージ通りのアルバムでしたが、この
『オール・アクロス・ザ・シティ』は、ギル・ゴールドスタインさんの音楽性が反映されているのか(とは言っても、詳しくは知らないのですが)、ジム・ホールさんにしてはちょっと明るいというか、ポップな感じです。

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ジム・ホールさんのアルバム『オール・アクロス・ザ・シティ』より
Beija Four (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/qXwfy1PGJRY

All Across The City
https://youtu.be/jW8DY0v4RME

ジム・ホール、g
ギル・ゴールドスタイン、keyb
スティーヴ・ラ・スピナ、b
テリー・クラーク、ds

パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
フォステクス MG850

フォステクストーンと、アルバムの録音の相乗で、高域がかなり強調されている感じですが(もちろんトンコンはオフ)、偶にはこういう音で聴くのも、刺激的で良いかなと思います。


Alpair7v2で聴く…ジム・ホール『サークルズ』

今日は、ジム・ホールさんの、2in1アルバム『ストーリーテラー』の、1枚目『サークルズ』81年 より、2曲紹介します。
早い話が、ジム・ホールさんのイメージ通りのアルバムといえるかと思います。安心の定番ですね。というのも、ベース&ピアノとドラムが当時の安定トリオで、音楽的にピッタリなのです。

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なお、Alpair7v2は高域も伸びてはいるのですが、このアルバムはちょっと不足感がありますので、
トンコンで高域を少し盛っています。

ジム・ホールさんのアルバム『サークルズ』81年 より
(All Of A Sudden)My Heart Sings(ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/KUXTV19F3Y0
ジム・ホール、g
ドン・トンプソン、p
ルーファス・リード、b
テリー・クラーク、ds

Circles
https://youtu.be/aX3ItOljiFs
ジム・ホール、g
ドン・トンプソン、p

曲中、何度か不快な振動音が聴こえますが、最初はエンクロ内の調音材、戸澤式レゾネーターが振動しているのかと思ったのですが、調査の結果、エンクロの振動が、内部配線のベルデン8470に伝わり、特定の周波数で、大きな共振を起こし、更にSP台をも盛大に振動させていることが判明いたしました。この後、一応エンクロ内には触れないように対策しました。


OM-MF5で聴く…ジョヴァンニ・ミラバッシ

今日からしばらく、今年に入って入手したCDを紹介します。
まずは、ジョヴァンニ・ミラバッシさんのアルバム『アーキテクチャーズ』98年 から2曲です。
ジョヴァンニ・ミラバッシさんは既に地位を確立した、人気ピアニストになるのでしょうが、名前こそ知っていたとはいえ、このアルバムを入手するまでは、聴いたことがありませんでした。
食わず(聴かず
)嫌いというのではなく、新しい人を開拓するのが面倒なだけでした。何となく聴いてみようかな、という感じでポチッとしてみましたが、まだそれ程聴き込んではいないので、この2曲を選んで紹介するのが、吉と出るかどうかは分かりません。
今日は久し振りに、マークオーディオの5cmフルレンジ OM-MF5(ダブルバスレフ箱)で聴いてみてください。なお、個人的には高域が寂しいと思うのですが、このアルバムに関しては不足を感じていないので、トンコンはオフです。
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Un Dimanche De Pluie (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/divZSw3xcGA

La Fin De Queque Chose
https://youtu.be/h6ee6VmNpe4

ジョヴァンニ・ミラバッシ、p
ダニエル・メンカレリ、b
ルイス・モウティン、ds

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500

最近届いたCD3組…ジム・ホール他

今年に入ってオクで落札して届いたCDは3組4枚です。新着CDの紹介というのは、今までありませんでしたが、今年からは偶に紹介していこうかと思います。

①ジム・ホール『ストーリーテラー』
これは『サークルズ』と『オール・アクロス・ザ・シティ』という2つのアルバムをセットにしてあるものです。
②ジョヴァンニ・ミラバッシ『アーキテクチャーズ』
③リッチー・バイラーク『メソースラ』

①と③は私が大好きなジャズマンですので、お気に入りを増やしているだけですが、②は初めての人で、チャレンジとなります。とはいえ、既に人気の高い人ですので、乗り遅れているだけですね。
明日からまた部屋録して紹介していこうと思います。
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ブロ友さんの記事で、シェアーV15Ⅳの楕円交換針の話題があり、意外と安く出ている例があった云々、が書かれていました。私の20年以上前から針折れ状態のタイプⅣが復活できるかも、と期待を持ってしまいました。それ程レコード再生を復活させようというつもりはないのですが、しばらくレコードの紹介をしていたら、昔のイメージの音が聴けないということが残念でしたので、今年の課題としてみようかと思い始めています。

604Eとアナログで聴く…シカゴ『ゴールド・ディスク』73年

先日の記事の後、シカゴのレコード『ゴールド・ディスク』から2曲のフルバージョンをヨーツベにアップしておいたのですが、幸いブロックされていませんでした。ソニーといえども、古いロックの曲までは監視しないのでしょうね。それとも、「アナログからの録音のアップのガードは甘い」という説が当っているのでしょうか?
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クエスチョンズ67&68 フルバージョン(シカゴの軌跡より)(ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/x8hJ_IkQRJ8

長い夜 フルバージョン(シカゴと23の誓いより)
https://youtu.be/IfE9moffpYM

一応2曲だけのアップですが、もしリクエストがありましたら、どの曲でもコメで連絡いただければ、アップできますよ。

使用しているカートリッジは、
シュアー M97xEです。昔はV15Ⅳも使っていたことがありますが、宝の持ち腐れでした(自爆)。いつの間にかスタイラスが折れており、オーディオ復権の際には、M97xEでも十分と思いました。またレコードを聴く習慣も廃れていましたしね。
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パイオニア PL-5L(ストレートアーム)
シュアー M97xE
エクスクルーシヴ C3
マニア作300B シングル(うに研究所製ネットワーク)


604Eとアナログで聴く…『マイルストーン・ジャズ・スターズ・イン・コンサート』78年

昨日の記事で予告しましたが、今日はマッコイさん他、ソニー・ロリンズ、ロン・カーター、アル・フォスターのカルテット『マイルストーン・ジャズ・スターズ』のライヴ盤より、2曲紹介します。
78年の8月末から9月初めにかけて、先の『トゥゲザー』を録音し、9月22日から1ヶ月ほどで20会場でのコンサートツアーを敢行しています。ライナーノートに拠れば、このコンサートツアーの伏線は、6月18日に当時のカーター大統領主催の、ホワイトハウスでの50人のジャズメンによるコンサートで、マッコイさんとソニー・ロリンズさん(ドラムはマックス・ローチ)の共演が実現したことだそうです。また、76年のニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでのVSOPの大成功と、続くライヴ盤の好セールスが、背景にあったという感じですね。
ちなみに、詳しい記録がないのですが、その後、マッコイさんとロリンズさんはデュオで日本のジャズフェスに参加したことがあります。福井県の武生市(現・越前市)であった小規模のジャズフェスに行きましたが、NHKが共催だったようで、往復はがきによる抽選で、無料招待でした。
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残念ながらこのCDはまだ入手していないので、レコードからの録音になります。年間に何枚かしかレコード再生はしないので、アナログの音にはご容赦ください。

アルバム『マイルストーン・ジャズ・スターズ・イン・コンサート』より
Nubia (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/1OhxRqrH2So
私はあまりロリンズさんを聴かないのですが、ソプラノサックスを吹いているのは珍しいのかなと思います。

Don't Stop The Carnival
https://youtu.be/zkOR2oPZjd4

パイオニア PL-5L(ストレートアーム)
シュアー M97xE
エクスクルーシヴ C3
マニア作300B シングル(うに研究所製ネットワーク)



604Eで聴く…マッコイ・タイナー『トゥゲザー』

マッコイさんはソロ、トリオ、スモール・コンボ、ビッグ・コンボ、ビッグバンド、ウィズ・オーケストラと、多種多彩なレコーディングをしていますが、今日紹介するアルバムはビッグ・コンボといえるでしょうか。
このアルバムの特長は、6曲中4曲がメンバーの楽曲だということです。勿論マッコイさんのアレンジにはなりますが、珍しいことかと思います。
先の『スーパー・トリオ』で触れましたが、マイルストーン時代のマッコイさんの意欲は凄まじいものがあり、このアルバムのレコーディングが終わるとすぐに、マイルストーン・ジャズ・スターズ名義のツアーに出ていて、ライヴレコーディングもしています。ということで、次の記事の告知でした。
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マッコイ・タイナーさんのアルバム『トゥゲザー』より
Nubia (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/blMKFzhbKZI

Bayou Fever
https://youtu.be/rFgMLwnMHOY

モッコイ・タイナー、p
スタンリー・クラーク、b
ジャック・デジョネット、ds
フレディ・ハバード、tp flh
ヒューバート・ロウズ、fl
ベニー・モウピン、ts bcl
ボビー・ハッチャーソン、vib marimba
ビル・サマーズ、perc


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル (うに研究所製ネックワーク)


いこちゃん物語⑤新規開拓

いこちゃんは一日の内で、何ヶ所も居場所を替えます。その一つがダイニングの収納の上です。以前はいろんな物が乗っていたのですが、いこちゃんが登るようになったので、片付けてしまいました。そして、昨シーズンの冬に、いこちゃんが寒いときにもぐれるようにと、親心で買った寝袋を置きました。残念ながら、それにはいこちゃんはもぐり込むことをせず、座布団として使っているので、乗せておいたわけです。昨日はその定位置ではなく、その下の段ボールとの隙間で横になっていました。お気に入りに追加でしょうか?
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話題変わって、北陸新幹線工事。
平成22年開業予定の金沢⇒福井の工事が順調に進んでいます。福井の中心市街地の工事はまだですが、郊外は日々延伸しています。

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4301とアナログで聴く…シカゴ『ゴールド・ディスク』73年

先日、ブロ友さんがシカゴを紹介していたので、懐かしくなって、自宅の納屋からレコードのシカゴ『ゴールド・ディスク』を持って来ました。高校生のときは、アメリカンポップスやロックをラジカセで聴いていたので、シカゴはその頃から好きでした。音楽雑誌を買うことはなかったので、歌詞の意味は分かりませんでしたが、このゴールドディスクを買って、ライナーの歌詞を少し覚えました。73年の発売とありますが、買ったのは多分75年頃だと思います。ソニーの卓上ステレオの中古を購入して、比較的早い時期に買ったはずです。
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巷では、ソニーの楽曲はガードが固く、すぐにプロテクトされてしまうと言われているので、2分程度でアップしてみました。もし何日も削除されないようなら、ロングバージョンもアップしてみようかと思います。アナログからの録音のアップのガードは甘い、という説もありますし。

クエスチョンズ67&68 (シカゴの軌跡より)(ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/WjZBdvn1SgM

一体、現実を把握している者はいるのだろうか?(シカゴの軌跡より)
https://youtu.be/NFp_K2YMDu4

長い夜(シカゴと23の誓いより)
https://youtu.be/P1RI_XzuZrs

パイオニア PL-5L(ストレートアーム)
エンパイア 4000D/Ⅰ
ヤマハ CA-R1
JBL 4301

スマホデビュー…iPhone7購入

遅ればせながらスマホデビューとなりました。以前からスマホにしたらと家族からのリクエストはあったのですが、ガラケーでCメール少しと電話少しの省電波人間であり、更にはカバンに入れっぱなしで、スマホにする必要性を感じていませんでしたので、ずっと放置していました。
しかし昨年春から
職場のパソコンでブログを始めて、帰宅中はブログの更新ができないという課題がありました。更に母が、9月の散歩中の転倒による脳内出血が原因で、入院中に認知症になり、現在は退院して、デイケアサービスを週6で利用していますが、自宅で独りきりになる時間帯の見守り対策に必要性が出てきて、急遽スマホ導入となりました。次男がそういう関係に近い職なので、正月に相談して、どの程度の対応ができるか調べてもらっています。
昨日auショップで予約してあったiPhone7を受け取りましたが、1時間20分におよぶ、アラカンには長過ぎる説明を受け、長時間の事情聴取による冤罪の発生メカニズムを体験しました(自爆)。
縁とは不思議なもので、
iPhoneを予約した夜に、家内孝行の風呂掃除中に、うっかり胸ポケットに入れていたガラケーがポチャッ。すぐに引き揚げ、何とか使えてはいたものの、日曜の夜からはボタン操作ができにくい症状が出てしまい、ほぼ使えない状況になりました。
説明の最後に来て、auショップの店員さんがアドレスの移行をしようと試みましたが、あえなく断念。仕方なく1件ずつ打ち直す作業になりました。ボタン操作の代わりに、ガラケーを閉じたり開けたりする操作で、ボタン代わりになるという策が分かっていたので、コタツでいこちゃんを乗せながら、チマチマと作業しました。普通の方なら100件以上のアドレスをお持ちかと思いますが、省電波人間の私は幸いにして、61件で済みました。面白いことに、ガラケーのアドレスには姓しか書いてなくて、どういう関係の方か思い出せない数件が見つかり、情報管理の不備を痛感しました。なんとか2時間ほどで終了しましたが、家内がラインでその様子を子供たちに連絡しており、次男にアドレス帳のEメールアドレスがまだ生きているかの確認の電話をしたら、笑われました。
家内が前の
iPhoneのケースくれたので、カメラのレンズ部の開口を大きくして、アラカン親父の奮闘が、いよいよ始まります(大改造ビフォーアフター風に)。

604Eで聴く…マッコイ・タイナー『スーパー・トリオ』その2

今日の604Eで聴く…マッコイ・タイナー『スーパー・トリオ』その2で紹介するのは、ベースがエディ・ゴメスさん、ドラムがジャック・デジョネットさんのトリオです。77年当時は、まだ二人とも今のような大御所ではなかったようで(私的には既にスーパースターでしたが)、レコードのライナーでも、そのような扱いが書いてあったはずです。ジャック・デジョネットさんのドラムが、トニーさんに比べると、控えめに聴こえるのは私だけでしょうか。

Stella By Starlight
https://youtu.be/NT7-XjQcBAI
曲名を知らずにこの曲を聴くと、何だこれっ?となります。

Lush Life
https://youtu.be/GzByoLj9ew0

この2曲を聴くと、マッコイさんは相当の意気込みで臨んでいるのが感じられます(あくまで個人的感想です)。もっと個人的な感想を書くと、「ジャズは好きに演っていいんだぜ、これは俺流のフリージャズだ!」と叫ぶマッコイさんを感じてしまいます(妄想の世界)。


私の使っているパワーアンプは、オクで入手した、マニア作の300Bシングルアンプです。
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当時の相場よりかなりお安く入手できたのですが、トランス類はタンゴが中心です。
内部を観察したことがないので、電源トランスは不明ですが、関心ありません。タンゴのトランスも型番は調べていません。
肝心の300Bは、秋葉原のクラシックコンポーネンツの選別品ということで、メーカー名は書いてありませんが、マニアの方なら推定できるかと思います。
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音については、私はマニアではないので、何も言うことはないのですが、十二分に満足しています。所謂「宝の持ち腐れ」とか「猫に小判」が当っている状況かと思います(自爆)。
唯一の不満は、赤く灯らないことです。真空管なのに赤くならないのはイメージと違うんじゃない、と突っ込んでしまいます。
プリについては、以前真空管プリとの組み合わせでも使ってみたのですが、今のエクスクルーシヴC3との組み合わせの方が好みです。

604Eで聴く…マッコイ・タイナー「スーパー・トリオ」その1

昨日の午後、倉庫のオーディオルームで、今年のオーディオ灯入れ式を行いました。ただ単に、真空管アンプにスイッチを入れただけですが(自爆)。
1時間ほど聴いて、お客様を迎え入れる準備に戻ったのですが、今朝倉庫に入ると少し暖かい。あれっと思いオーディオラックを見ると、皆さん明るくなっておりました。すべての機器の電源が入ったままでした。あらまぁ。折角10数時間も暖機してしまったので、部屋録をすることにしました。
ということで、今日と明日は、604Eで聴く…マッコイ・タイナー「スーパー・トリオ」77年になります。このアルバムは当時流行していた、スーパーグループによる製作の一つと捉えられてしまいがちですが、マッコイさん大好きな私には、ちょっとやぶにらみの見方があります。
マイルストーン時代のマッコイさんは、(多分の話ですが)プロデューサーに対して、いろいろやりたいことを提案していたのではないでしょうか。多様なメンバーで多様なアルバムを繰り出していましたし、今回紹介する『
スーパー・トリオ』も、2組のベーシストとドラマーで、6曲ずつ(レコードでは)2枚組みという、意欲的なものでした。フュージョンの流行に対して、背を向けているように見える硬派のマッコイさんは、スタンダードナンバーをマッコイ流にアレンジしているのですが、意表を突くアレンジで私もなかなか素直には受け入れられませんでした。マッコイワールドは、伝統的なジャズファンからは敬遠されていたかもしれません。スイングジャーナル誌では好評価でしたが、ケチをつけるわけにもいけませんし、眉唾もんです。
今日紹介するのは、ベースがロン・カーターさん、ドラムがトニー・ウィリアムスさんで2曲です。
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1曲目は「Wave」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/B5d6P6UCvrE

2曲目は「The Greeting」
https://www.youtube.com/watch?v=S1rUA4szJhQ
中盤過ぎのトニーのドラムソロの録音が素敵です。

パイオニア ネットワークプレーヤー N-50A
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
604E (うに研究所製作のネットワーク)


ソフトバレーの人数

先程いつものジムに行ったところ、体育館内ではソフトバレーの市民大会が行われていました。あれっ少ないなと思ったら、人数が4人なのですね。以前、自宅の地区のソフトバレーは9人制だったのですが、正式ルールは4人制だということです。
3週間振りのジムだったので、いつもの負荷でも8割の回数にして、体慣らしとしました。筋肉痛になるとジョギングも億劫になりますから。水曜日から当分雪模様の天気予報なので、
無理してジョギングはできなくなりますが、ジムの周回コースでは、気分的に3キロが限界です。

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4301とアナログで聴く…クイーン「シアー・ハート・アタック」

クイーンを題材にした映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大人気ですね。ゴールデングローブ賞も獲って、凄い勢いです。が、私は観る予定もありません。クイーンが登場した頃は、アメリカンポップスを聴いていましたし、このアルバム以降でヒットした曲もありましたが、その頃にはジャズに関心が移っていて、ロックはほとんど聴いていませんでした。しかしそんな時期でも、何故か急にロックが聴きたくなるタイミングがあり、偶々来日記念盤として出たこのアルバムを購入しました。ネット情報では、多分75年だと思います。
昔レコードで聴いていたアルバムをCDで買い直すことの多い私ですが、このアルバムはCDでも欲しいとは思いませんでした。要は、単なるにわかファンに過ぎなかったのですよね。
とはいえ、このアルバムの2曲は大好きなので、今日はレコード再生で聴いてみてください。結果的には、付け焼刃のアナログなので、満足いただけるような音ではありませんが、カートリッジの問題か、アンプの問題か、よく分かりません。

カートリッジのエンパイア 4000D/Ⅰは、80年以前に購入したのではないかと思いますが、記憶が曖昧ですが、4,000円程度だった気がします。ブランド品なのに安い、という理由だけで購入した覚えがあります。
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クイーンのサードアルバム『シアー・ハート・アタック』より
キラー・クイーン(ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/LQTxgzIW4Zw

リリー・オブ・ザ・ヴァレー
https://youtu.be/COk6sogm5GY

Wikipediaより
アルバム・タイトルは、日本語で突発的な心臓発作のことだが、隠語で「暗殺者のナイフ」あるいは「心臓を一突き」という意味があり、デジタル・リマスター版CD (EMI:TOCP-8273) の日本語解説ではこちらの意味とされている。
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パイオニア PL-5L(ストレートアーム)
エンパイア 4000D/Ⅰ
ヤマハ CA-R1
JBL 4301

MG850で聴く…セシリア・ノービー&水越恵子

今日のMG850で聴くは、セシリア・ノービーさんのアルバム『セシリア・ノービー』から1曲と、水越恵子さんのアルバム『プリシャス』から1曲です。
MG850は個人的な感想として、全帯域でカチッとした音で、フォステクストーンの中高域のビビッド感が魅力です。一方中低域については、好みの問題もありますが、やや量感が足らず、またヴォーカルがもっと柔らかいと聴きやすいかなと思います。

最初の曲は、
セシリア・ノービーさんのアルバム『セシリア・ノービー』から
「By The Time I Get To Phoenix」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/RWysxlOGtwA
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セシリア・ノービーさんはあまり聴いたことがありませんが、やや硬質なヴォーカルは合っているかもしれません。

次は、水越恵子さんのアルバム『プリシャス』から
「エピローグ」
https://youtu.be/E5mnnkYhij0
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若いときの水越恵子さんでしたら、何とか聴けそうですが、このアルバムではもっと柔らかさを求めたくなります。

MG850で聴く…シルヴァン・リュック『アルハンブラの想い出』

今日と明日は、MG850で聴く…シルヴァン・リュック『アルハンブラの想い出』です。
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以前ダイヤトーンP-610DBで聴く、で同アルバムより「ジョルドゥ」
https://youtu.be/eCVOz62FUx4 
を紹介しましたが、今回は別の2曲を聴いてみてください。

シルヴァン・リュック、g
アンドレ・セカレリ、b
ジャン=マルク・ジャフェ、ds

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Les Amants D'un Jour (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/RD0ujoOD3rE 

アルハンブラの想い出
https://youtu.be/xgKhuJSi3G8

余談①
愛車ワゴンRスティングレーの車検の見積もりをして来ました。ブレーキパッドが磨り減っていたようですが、減ったら異音が出るような仕組みがあるのですが、その部品が折れて無くなっていたそうで、気がつきませんでした。そのためパッドはほとんど残っておらず、一箇所はブレーキディスクも少し減っていたということでした。車検のおかげで、命拾いをしたようですよ。

余談②
恥ずかしながらスマホデビューになりそうです。今のガラケーを購入して10年くらい経ちますが、いろいろ思案して、スマホに替えることにしました。車検の見積もりをしてもらっている間に、auショップで説明をしてもらい、iPhoneにしました。最初は7が在庫切れというので、8で見積もりをしてもらいましたが、月々の支払額が思ったより高く、家内が年末に7を購入した話をすると、しばらく探してくれて、キャンセル分の7を見つけてくれました(善意的に解釈するとです)。格安SIMという選択もあったのですが、結果的に月額利用料には差がないようなので、良しとします。

いこちゃん物語④猫パンチ

今朝もいつものように、しばらくレンジの上のかごに入っていました。
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写真を撮り始めたら、猫パンチを繰り出してきました。
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ジョギンク゜出初式

今シーズンは気象庁の長期予報が当たっていて、暖冬ですね。暖冬に加えて、降雪量も近年になく少ない状況です。昨年の1月は雪があって、ジムの周回コースを走っていましたが、今年は道路に雪がないので、4月21日の加賀温泉郷マラソンに向けて、今日から走り始めました。昨年は7キロ地点で右足のふくらはぎが肉離れになってしまい、12キロ地点のエイドでリタイヤしました。小雨が降っていたので、受付会場で長い間チンと座っていたのが要因かなと思います。長距離を始めて、過去3回肉離れを起こしていますが、いずれも季節や状況が違いますから、運次第かなと思いますね。
昨年は4月以降全く運動をしていませんので、歳も歳ですから、ゆっくり距離を伸ばしていく予定です。
今日は5.5キロでしたが、4、500mづつ、増やしていこうかと思います。

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この時期はいつも小学校脇の歩道には雪があるのですが、今年は問題なく歩道を走れます。

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10キロコースの上りに続く道ですが、いつものように通行止めになっていますが、多分上り始め辺りまでは雪がないようなので、当分7キロコースの設定ができそうです。

Alpair7ver2で聴く…北川潔『ソロ』

Alpair7ver2で聴く、新春第2弾は、北川潔さんのアルバム『ソロ』から1曲。北川潔さんの参加しているアルバムはあまり持っておらず、ケニー・バロンさんと小曽根真さんとのトリオと、このソロの4枚だけです。一言で表すと、「骨太のベース」となりますかね。またベーシストのソロアルバムというと、ジャズというより、現代音楽的になりがちかと思いますが(残念ながら手持ちのアルバムはそっち系が多いのです)、この『ソロ』はしっかりジャズです。
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北川潔さんのアルバム『ソロ』より
「イン・ナ・センチメンタル・ムード」(ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/nkb6shWTSus



Alpair7ver2で聴く…ローランド・ハナ『メモワール』

昨年末に、手持ちの小口径フルレンジのスピーカーの中で、ロジャースPM110みたいに女性ヴォーカルをしっとり聴かせてくれそうなスピーカーとしての、Alpair7の部屋録を紹介しましたが、今年の最初の部屋録として、Alpair7を続けて登場されることにしました。
個人的印象としては、Alpair7ver2の特長は、小口径フルレンジとしては異例の低音域の量感と、中音域のまろやかさかと思います。現在使っているエンクロでは、重低音域まで再生できるわけではありませんが、ゆったり、たっぷりした量感が楽しめます。また、中音域は切れ込み鋭いというより、穏やかな美音という印象です。高音域はおとなしいのですが、トンコンがあれば問題ありません。ただ耐入力は厳しいので、うっかり音量を上げるとユニットの動きに肝を冷やしてしまいます。

ローランド・ハナさんを初めて聴いたのは、はっきり覚えているわけではないのですが、ロン・カーターさんの『スパニッシュ・ブルー』だったかもしれません。今思えば、普通に考えると、ロン・カーターさんとハナさんが相性がいいとは思えないのですが、
『スパニッシュ・ブルー』でのコロコロ転がるようなハナさんのピアノは、当時のCTI独特の録音の妙もあるかと思いますが、私を虜にしてしまいました。

紹介するのは、ローランド・ハナさんのアルバム『メモワール
90年 で、中山英二さんとのデュオを中心としたアルバムです。
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中山英二さんとのデュオで 「Far Away Land」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/Mxx5-_gxNY8

「ファラウェイ・ランド」は、ベースとピアノのための協奏曲であり、われわれはすべての世界の人々が調和し、互いに思いやりを持って一つになるという光景について、音楽で語っている自分に気がついた。しかし、題名が示すように、これは一つの“遥かなる地”だった(ローランド・ハナ)。

ソロピアノで 
「Seasons」
https://youtu.be/0GdI81rHsaI


パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500

以前の記事でハナさんに触れていますので、参考にしてください。
ローランド・ハナ/ラストコンサート

https://blogs.yahoo.co.jp/heisenjifv/29215191.html

いこちゃん物語③新春のチャレンジ?

お正月を迎えて、いこちゃんに少し変化が見えました。

①天敵のなっちゃんがいても、ずっと逃げ回るのではなく、観葉植物の台の下の段ボール箱の中で、寝続けることができるようになりました。段ボールの中にはブランケットが入れてありますが、お日様が入るときは、そこで丸くなっています。写真は撮り忘れました。

②エアコンの暖かい噴出しのある電子レンジの上に、少し中身の入ったかごを置いていたら、何とか隙間にもぐりこもうとするので、中身を出してみたら、早速入っていました。しかし、僅かに容量が足らず、頭を沈めることができません。ちょっと欲求不満そうな顔です。
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              居間の窓から時々外を見ている、いこちゃんです。
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ヤフーニュースでMDの記事が

ヤフーニュースを見ていたら、MDに関する記事がありました。
…… 「MD」今も細々と製造、国産技術の結晶が一瞬で消えた理由 青春マイベスト再生してみたら…平成B面史
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000005-withnews-sci

私がMDを使うようになったのは、カーステレオの変化によるものでした。パジェロミニに乗っていたとき、カセットはナカミチ/JVCで、ナカミチの音のよさに大満足だったのですが、私のメンテの無精により、エンジンが焼きついてしまって
、ディーラーに持ち込んだまま廃車になり、次のスバル・プレオRMに移すことができなかったためです。
プレオにはMDレシーバーをつけたので、その後のポータブルプレーヤーもMDになりました。CDから
ポータブルプレーヤーでMDにダビングして、車で聴くというパターンでした。なお、15年位前に、CDMDデッキのマランツ CM6200 をオクで入手しました。
12年前、今の事業の準備を始めた頃は、まだMDが普通に使われていたので、客室にはCDMDレシーバーを備えました。ケンウッドのKP-700で揃えたかったのですが、ログコテージに作った棚の奥行きが僅かに足らず、オンキョーにしました。エアストリームは1、2号車は予定通り
KP-700で揃えましたが、3号車は拘って、ソニーのセレブリティⅡ MD-7000にしました(現在はビクターのウッドコーン・コンポ)。
4年前、24万キロになったプレオから、現在のスティングレーに代えたときには、カーナビがついていたので、MDを使う機会はなくなりましたので、現在は僅かに、自宅に持ち帰った、入眠時BGM用の
MD-7000で使うくらいです。
実際問題として、私の駄耳では、MDとCDの音の違いを聴き分けることはできないと思いますが、実験しなくても分かっているので、試したことはありません(自爆)。

記事を読んでみて、改めてMDは実はすごい技術の結晶だったのだと、気付かされましたが、アナログプレーヤーのように復活させることはできないようなのは残念なことです。
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                         KP-700

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

何故か今年最初の記事が、荒井由美が絡む話題になってしまいました。
あるブログを見ていたら、昨夜の紅白でのユーミンのことが書いてあり、読むとバックメンバーの話題でした。7~80年代の豪華メンバーでしたが、私はユーミンそのものを思い出してしまいました。
1976年くらいの話です。私が二十歳の頃、ユーミンはアルバム『コバルトアワー』を出して、既にそこそこ名前が知れた存在でした(だったらしいです)が、私はまだ聴いたことはありませんでした。
ある日クラスの友人が、彼はジョン・マクラフリンの『ウィズ・シャクティ』を聴かせて、私をマクラフリン・ワールドに引っ張り込んだ張本人なのですか、その彼が『ひこうき雲』を聴かせてくれました。大体の人の感想と同じだと思うのですが、うまいとはいえないが、味があるというか、ちょっと気になっちゃう人、でした。今風で言えば「癖が強い」でしょうね。
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            林立夫ds   小原礼b         松任谷正隆keyb                  武部聡志keyb  鈴木茂g  ユーミン  

彼のステレオは、ソニーのプレーヤー一体型のレシーバーでした。いろいろ検索してみましたが、記憶も曖昧ですし、残念ながら、画像を見つけることはできませんでした。

彼は所謂アングラに首を突っ込んでいて、2年生のときに新入生歓迎イベントで、彼の発案で、クラスで演劇をしたのですが、そのときに大道具を担当したことで、作ることの楽しさを味わったことが、今の事業に少なからず影響していると思っています。その前年には、秋の大学祭で和風喫茶もやったのですが、大学でクラスで何かをするというのは、結構異例のことなんじゃないかと思いますね。
また、しばらく前の記事で、元舞踏家の話を書きましたが、お察しの通り、彼の影響によるものです。
その彼とは、3年生の大晦日に、私の部屋ですき焼きをした思い出があります。彼がバイト先で、売れ残った豚肉を買ってきて、野菜は私が用意したような気がします。
学生時代の延長でしばらく仙台に住んだのですが、福井に戻る朝、彼と吉野家で牛丼を食べ、お昼も仙山線の中で牛丼弁当を食べました。

紅白のユーミンから、昔のことを思い出してしまいましたが、彼は今、秋田大学で教授をやっています。

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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