平成最後の日だけど…

今日はいよいよ平成最後の日となりました。テレビではいろいろ特別番組など組まれているようですが、朝からずっと動きっぱなしで、テレビを見る暇もございません。いろいろな都合はあったのでしょうが、GW真っ最中というのは慌しくていけません。
世のお父さんやお母さんも大変なようで、朝から何件も「今日空いてませんか」との、問い合わせの電話が鳴りました。最後の電話は先程8時過ぎにありました!?GW中の予約の方の電話番号でないと、受話器をとる前に、一つため息を付いて準備をしてしまいます。GW中の予約をいただいた方の多くは、昨年の11月や12月に申し込みされています。電話される方にもいろいろ事情はあると思いますが、なかなか難しい話ですね。
ということで、明日は、いやあと2時間弱で「令和」になります。
令和になっても、一日独楽鼠のように動き回ることでしょう。そして、また何件も、微かな期待を砕く「今日は満室でございます」の言葉を、お返しすることしかできないでしょう。

10連勤の中日が過ぎようとしています。
平成最後というわけでもないのですが、大きなボヤキを書いてしまいました。

孫娘のなっちゃんの写真でも見て、癒してもらいましょうか。
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「負けないで」ZARD 坂井泉水

4月20日のNHK BSプレミアムにて特番「ZARDよ永遠なれ 坂井泉水の歌はこう生まれた」が放送されました。録画しておいたのですが、なかなか観る時間がなくて、先程ようやく観ることができました。
ZARDを聴くようになったのがどの曲からだったのかは覚えていませんが、やはり「負けないで」なのかなと思います。ヒットとともに、各種のスポーツイベントのBGMで流されるようになったと思います。
マラソンとかでは、他に松村和子さんの「帰って来いよ」も定番でした。
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最近は仕事優先のため、あまりレースへの参加も容易ではないので、どんな曲がBGMで使われているのか分かりませんが、「負けないで」を聴くと、静かに、徐々にモチベーションが上がったものです。
「負けないで」が発表されて26年、坂井泉水さんが亡くなられて12年になりますが、これからもランナーに勇気を与えてくれるように、励ましてくれるように、イベント会場やコース上で流れていて欲しいと思っています。

youtubeより 「負けないで」
https://www.youtube.com/watch?v=RIc4_Q1K2zQ

いこちゃん物語…やっぱり袋が好き

昨夜は母娘で、プチファッションショーをしていたのですが、買い物袋がいこちゃんの遊び場になっていました。今朝も引き続き、袋に入って遊んでいます。
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加賀温泉郷マラソン・不無事完走

昨日は加賀温泉郷マラソンに参加してきました。結果は不無事完走でした。
天気は曇りで、スタート前はちょっと涼しすぎるかと思いましたが、ウォーミングアップのリズム体操に参加して暖をとりました。レース中は暑くならず、快適でした。
ハーフは2時間22分で、設定通りでしたが、24キロで右大腿二頭筋が痙攣を始め、想定内とはいえ、相変らずの痙攣レースとなりました。痙攣⇒ストレッチの繰り返しで歩を進めていましたが、思わぬ展開は30キロに待っていました。両足のアキレス腱が痛み始めたのです。正確にはひらめ筋の下部が痛み始めたのです。キューと縮むような感じで痛み、ストレッチをしても歩き出すとすぐにまた縮んでしまう、過去に経験のない痙攣でした。ストレッチで止まる時間が長くなり、何とか37キロまでは多少なりとも走る努力はしたのですが、4時間50分でした。そこで、ここから『歩き』に舵を切りました。26キロ地点で約3時間だったのですが、11キロを1時間50分かかっていたので、これなら歩くのと同じだと思い、11分/キロで歩けば、5時間45分でゴールできると計算しました。幸い歩いている分には痛みはさほどではなく、あちこち痙攣しても歩き続けることはでき、結果、5時間42分で
不無事完走できました。エントリーしたのは、5時間~5時間30分のクラスでしたが、ちょっと遅れてしまいました。
元々私のフルマラソンは、普通に完走を目指す人に比べても少ない練習ですし、取り敢えずハーフは何とか無事に、という志向ですから、後半は野となれ山となれの繰り返しです。最後まで無事にという発想はありません。また、今年は一週間日程が遅くなっていて、4月5日の佐渡の落選通知で、テンションが下ってから、追い込み時期の練習が少なかったのも不味かったかなと思います。
完走に拘っているかというとそうではなく、途中棄権しても、回収車はレース後にしか来ず、棄権したエイドで待っていなければなりません。少しでも早くヴィラに戻って、メールやファクスの対応をしないといけないので、ゴールを目指すだけでした。どんだけ真面目なんでしょう(自爆)。

10キロくらいの地点で、前を行く「K○○75才」と背中に書いてある方に追いつき「頑張りましょう」と声掛けしたら、近くの60後半くらいの方が興味を示してきて、「白川郷白山ウルトラマラソンに参加されてませんでしたか?テレビで見たような」と話が弾みました。どうもその方だったようですし、年間30回くらいフルマラソンを走り、先週から3周連続のエントリーだということで、とんでもない方もいるもんだとビックリしました。

4301で聴く…ハービー・スウォーツ『アーバン・アース』

今日の4301で聴くは、新着CD3枚の内、1枚目として、ハービー・スウォーツ『アーバン・アース』85年 から2曲紹介します。
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ここで「あれっ」と思われた方は「ハービー・シュワルツじゃねぇか」ということだと思います。名前の発音はなかなか難しいもので、「シュワルツ」なのか「シュオーツ」なのか「スウォーツ」なのか、判然としません。「Schwarz」は一般的に「シュワルツ」と認知されていますが、「Swartz」は様々な表記がされているようです。ただ、昔SJ誌だったと思いますが、評論家の方が「シュワルツでなくて、スウォーツですから」と強調されていたものですから、今回はハービー・スウォーツさんと表記させていただきます。

私が初めて聴いたのは、デイヴィッド・フリードマン&デイヴィッド・サミュエルズのグループ、ダブル・イメージの1stアルバム『ダブル・イメージ』ですが、洗練されたベースという印象でした。昨年は小曽根真さんのグループでツアーを行ったようなので、もしかすると聴かれた方もお有りかと思います。

ハービー・スウォーツさんのアルバム『アーバン・アース』から
フォーリング (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/mvZTQLvrx2I

ハーヴィー・
スウォーツ、b
ベニー・アロノフ、p
ヴィクター・ルイス、ds
デイヴィッド・サンボーン、as
マイク・スターン、g
マノロ・バドリーナ、perc

ザ・デューク
https://youtu.be/VbSTkbacZPE

ハーヴィー・
スウォーツ、b
ヴィクター・ルイス、ds
マイク・スターン、g
このアルバムでのマイク・スターンさんは、パット・メセニーさんかと思うほどのサウンドなのですが…。

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
JBL4301

重要文化財丸岡城の調査結果⇒松本城の最古説

先日の拙ブログで、重要文化財丸岡城の調査結果の新聞記事についてアップしましたが、今日はヤフーニュースで、松本城が最古かもという記事がありました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000012-mai-soci
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写真はネットより無断掲載

とにかく古い歴史建造物のような物を正確に調べるのは大変なことですね。昔の教科書に載っていたことも、現在では話が変わっていることもよくあるようですし。
先日のお城総選挙の番組でも、「現在の大阪城は豊臣秀吉の建てた大阪城のコピーではなく、それを壊して埋めた上に徳川家康が建てた大阪城のコピーだ」とカミングアウトされ、オヨヨでした。
江戸城も創建されて数年後には火災で焼失し、実際に天守閣があったのはほんの短い期間だったということも、皆さんご存知でしたか?

マイクロBL-71完全復活

拙ブログの9月6日の記事で、「マイクロBL-71ほぼ復活」と題して、30年程休眠していたアナログプレーヤーのことを書きました。
https://blogs.yahoo.co.jp/heisenjifv/29360151.html

取り敢えずゴムを入手して動くようにはなったのですが、ストロボに対応する照明がなく、CDとレコードのスピードを聴感で合わせるという、いい加減な復活宣言でした。如何せんそんな状況では使うこともできず、そのままになっていましたが、あるブロガーさんの記事で「ダイソーの100円、150円のLED電球が対応している。400円のはダメ」と紹介されていて、いそいそと近くのダイソーに出掛けたのですが、流石は田舎の福井県ですので、売っていませんでした。その後ダイソーに行く度にチェックしていたのですが、ついに昨日見つけました。で、早速先程電球を取り替えて、試してみたところ、紹介の通り、無事にストロボで回転数を合わせることができました。めでたし、めでたし。
紹介いだいたブロガーさんがどなただったか失念してしまいましたが、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
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ハードオフ症候群さんに教えていただきました。
三流情報局さん、ご紹介いただき、ありがとうございました。

今日のジョギング21.1キロ

今日は21日の加賀温泉郷マラソン、本番前の最終練習になります。
今日のコースは、5.5キロで270mのだらだら上りを含む、21.1キロ、獲得標高350mでした。
気温は15℃と程よく上がっていたのですが、時折風が強く吹いて、体が冷えるときもありました。もう少し気温が低かったら、途中でめげていたかもしれませんが、まあ最後まで気持ちが保ててよかったかなと思います。
21.1キロ、2時間19分32秒(当日もこのペースで走れたらOKなのですが)、6分37秒/キロ、平均心拍数139、最大心拍数164 でした。そして驚いたのは、ガーミンは終了後にリカバリータイムというのが表示されるのですが、それが18時間だというのです。実は練習を始めたころは、13、4キロでも37時間とか出ていましたし、前回の17キロのときは24時間でした。心拍数から計算されるのかなと思いますが、何か順調過ぎて怖い、かな。
来週に短い距離を2回ほど走って調整する予定なので、今年の練習距離は240キロくらいになりそうです。後は本番で無事完走できることを祈るだけです。後は野となれ、山となれ。

4301で聴く…アリス「明日への讃歌」

今日の4301で聴くは、アリスの『ファースト・ライヴ』73年 から、「明日への讃歌」です。とは言っても、今日の音源は、なんとも厳しいカセットテープの再生になります。
先日のBS-TBSのアリスの再始動の放送を観て、懐かしくなって、自宅でテープを探し出してきました。
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多分76年頃のダビングテープなのですが、取り敢えず「聞ける」と甘い判断をして、紹介したいと思います。
アルバム「ファースト・ライヴ」、「Ⅱ」、「Ⅲ」、「Ⅴ」からの選曲でした。
録音してあったカセットテープは、スコッチのマスターというもので、ググっても必要な情報は得られなかったのですが、77年にはクロームポジションの追加発売によって、2種構成になりますので、多分76年の発売だったと推測されます。
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当時のオーディオはアナログプレーヤーがオーレックスのSR-355、カートリッジは不明ながら、多分オーディオテクニカの廉価版だったと思います。カセットデッキがソニーのTC-4350SD、アンプがヤマハのCA-R1(もしかするとビクターJA-S5)、スピーカーがパイオニアCS-T7でした。

何分にも40年以上前の録音ですので、
当然テープの劣化も相当にありますし、走行系の不安定さもありますが、安価なカセットデッキを使用しての録音ですので、音に関してはご容赦ください。しかし、会場の雰囲気や観客の熱い思いは伝わると思います。

アリスの『ファースト・ライヴ』から
「明日への讃歌」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/S0YMi4WNvgI

パイオニアT-D7 (ドルビー-OFF、デジタルNR-OFF)
サンスイAU-9500
JBL4301


重要文化財丸岡城の調査結果

今朝の福井新聞に、丸岡城の調査結果が掲載されていました。
丸岡城は1576年に作られた「最古の天守閣」として。知られていました。戦前は国宝でしたが、戦後は重要文化財に格下げになっていました。福井地震で崩れて、修復されたのですが、その際の手続き上の問題で、といわれていました。また、作られた年が正確に分かっていなかったことも問題でした。
日本100名城にも数えられていますし、先日放送された「お城総選挙」では30位にランクされたように、人気の高いお城ですが、近年の調査結果が発表されたのです。
結果、使用された主要木材の伐採年の測定から、1630年前後の
建築と考えられるそうです。これにより、「最古」という形容詞は外れることになるようですが、建築様式的に珍しいことがあるようで、今後も国宝の認定に向けて努力を継続するということのようです。

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CHN-70で聴く…富樫雅彦『ヴァレンシア』

今日のCHN-70g1で聴くは、先日に引き続き、富樫雅彦さんで、『ヴァレンシア』80年になります。このアルバムはピアノの加古隆さんとのデュオになります。
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富樫雅彦さんを生で観たのは一度だけです。昔福井駅前にあったジャズ喫茶「パブロ」での、林栄一さんとのデュオでした。「パブロ」は30年程前になくなっていますが、その後の駅前再開発の波で、ビル自体もなくなっています。

富樫雅彦さんのアルバム『ヴァレンシア』より
「ヴァレンシア」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/6_lZ9EwEzzc

富樫雅彦、perc
加古 隆、p


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
サンスイAU-607MRのパワー部
マークオディオCHN-70g1

今日のジョギング17キロ

今日は掃除&準備から、お迎えまでの合間の時間を使って、2時間走としました。
距離が走れないので、負荷を増やすために、前半11キロで270mの上り、後半5キロで160mの上りを組み込むことにしました。結果的に思ったより早かったので、1キロほど伸ばしましたが、それ以上はモチベーションが上がらず、あぁ情けない。
17キロ、1時間54分、6分41秒/キロ、平均心拍数145、最大心拍数172でしたが、前回と同じくらいの
獲得標高だったのに、意外にも平均心拍数が、前回の154からかなり少なくなっていることでした。
もう一つ不思議なことは、ラスト1キロくらいはクールダウンでスピードは落とすのですが、心拍数が160近くまで上がることです。なんでじゃろ。
(前回23キロ、獲得標高450m、2時間33分、6分40秒/キロ、平均心拍数154、最大心拍数175)

伝説のグループ・アリス 再始動スペシャル

昨夜のBS-TBSで「伝説のグループ・アリス 再始動スペシャル」という番組が放送されました。
私はフォークソング世代でもありますし、初期の頃からアリスのファンでした。とは言っても、友達のLPを借りてカセットにダビングして聴いていただけですが。一番よく聴いたのは『アリスV』76年 でした。「今はもうだれも」「遠くで汽笛を聞きながら」「帰らざる日々」とか、ヒット曲のあったアルバムです。
76年、その『アリスV』を引っさげて、コンサートツアーがあり、友人たちと聴きに行きました。既にビッグなグループだと認識していたのですが、そのコンサートはアリスの3人だけで、矢沢さんはドラムではなく、コンガの他数点のパーカッションだけでした。コンサートは満足でしたが、アリスは思ったほど売れてるグループじゃないんだ、ということを知らされた思いでした。
そして、昨夜の放送でわかったのは、当時は年間303本のコンサートをこなす日々で、多分数人のスタッフで、機材も最少だったのではないかと思います。3人は列車移動だったようです。
その後チャンピオンのヒットで、3年後に見たステージは大所帯のグループに、派手な演出のコンサートに変貌していました。
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思い出の曲「遠くで汽笛を聞きながら」をヨーツベから紹介します。
ヨーツヨーツベではたくさんのライヴ動画が見られますが、敢えてオリジナルアルバムの音源の動画を紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=F306Vunwnc4
初めの50秒ほどは、SLのシーンだけなので、飛ばしてください。


CHN-70で聴く…富樫雅彦『ウェイヴ』86年

今日はマークオディオ CHN-70g1で聴く…富樫雅彦『ウェイヴ』86年 です。
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私の部屋録シリーズでは久し振りの登場です。というのは、なかなかこのCHN-70g1の持ち味を楽しめる音楽が見つからないからです。このユニットの謳い文句は、ヴォーカル帯域がフラットというものですが、実は結構ハイ上がりに聴こえるのです。
といいながら、以前は真逆の印象でした。CDPにヤマハ CDX-2020を使っていたときは、中域のどこかの凸凹が強調されるようで、風邪をひいたようなヴォーカルになっていました。スーパーツイーターを加えると解消されたのですが、使いにくいユニットだと勝手に思い込んでいたのです。

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しかし、現在使用しているパイオニアPD-HS7に替えてからは、相性バッチリというか、ワイドレンジに聴こえます。低域については10cmなりですが、同じマークオーディオの10cm兄弟の、Alpair7やCHR-70よりはすっきりしていて(すっきりし過ぎか)、かつバスレフの設定(4.5L、90Hz)がうまくマッチして、好印象です(元々は別のユニットが入っていたエンクロですので、ただの結果論です)。
というわけで、あまり重くないアコースティクベースと明確なピアノ、眩いシンバルのこのアルバムがピッタシだと思う次第です。
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紹介する曲は、富樫雅彦さんのアルバム『ウェイヴ』より
「スピリチュアル・ネイチャー」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/2tbpd50abW0
フリージャズの要素のある曲ですので、無理には聴かないでください。


富樫雅彦、ds
佐藤允彦、p
ゲイリー・ピーコック、b


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
サンスイAU-607MRのパワー部
マークオディオCHN-70g1

いこちゃん物語…今朝はここよ

今朝は家内と娘が、孫娘のなっちゃんの入園式に行くので、早くから慌しい動きをしていました。
いこちゃんは何か変だぞ、と思ったようで、ダイニングのテーブルの上に置いてあった、私の弁当袋の中に入って様子を窺っていました。

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前ピンになってしまいました。

佐渡落選

今しがた佐渡Bの抽選結果のメールが届き、昨年に続いての落選となりました。ガックリ。
倍率は1.5倍ですが、2年続けての落選は応えますね。今年の終盤に何かトレイルランでもエントリーしようかと思います。加賀温泉マラソンのモチベーションもダダ下がりです。が
今年は仕事オンリーでがんばるっしょ。

PE101Aで聴く…ビル・エヴァンス『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』

今日のPE101Aで聴くは、前回紹介したビル・エヴァンスさんのアルバム『ワルツ・フォー・デビー』の同日録音のアルバム『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』から2曲です。

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ビル・エヴァンスさんのアルバムには当たり外れがなく(私の個人的意見)、『ワルツ・フォー・デビー』の2番煎じと言われても、安心して購入できました。

ビル・エヴァンスさんのアルバムサンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』から
「マイ・マンズ・ゴーン・ナウ」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/tCmc5G4MkGo

「オール・オブ・ユー テイク3」
https://youtu.be/x5UvK340bBI

パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
サンスイAU-607MRのパワー部
パイオニアPE-101A
ベースの音が寂しいようでしたら、トンコンがあれば盛っていただければと思います。


今日のジョギング23キロ

昨日は天気もまあまあだったので、走るかどうか迷ったのですが、28日のハーフの後、腰痛は大したことがなかったのですが、腰のこりがあって、弱く鈍い痛みが引かず、断念しました。そしてドラッグストアで「ピ○プエレ○○ン」を買ってみました。今まで使ったことはなかったのですが、安いお試しパックがあったので、ちょっと治験のつもりでしたが、まあまあ効果があったようなので、走ることにしたわけです。
とりあえずハーフを目標に走り出したのですが、向かい風が冷たく、おまけに2キロ過ぎからは雪が降り出し、すぐに手がかじかみ、上半身が寒くなり、めげてしまいました。急な上りの10キロコースでお茶を濁すことにして、上って下りた辺りで雪が止み、気持ちを入れ替えてハーフ目標に戻しました。
23キロ、2時間33分、6分40秒/キロ、平均心拍数154、最大心拍数175でしたが、やはり前回より200mほど上りを足したので、各数値が正直に増えています。
ハーフ地点では、2時間20分丁度だったので、本番ペースで行けており、一安心というところです。

4月の雪

4月に入って雪が降るというのは偶にありますが、福井気象台の観測史上2番目に雪が少なかった今シーズンで、4月の雪は意外でした。昨夜遅くにちらついてはいたのですが、朝の雪景色にはビックリしました。
敷地の脇の山桜が五分咲きだったのですが、「困ったもんだ」のつぶやきが聞こえそうです。
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PE101Aで聴く…ビル・エヴァンス『ワルツ・フォー・デビー』

今日のPE101Aで聴くは、ビル・エヴァンスさんの超有名盤の『ワルツ・フォー・デビー』61年 から2曲です。どうして、今更なことを、と思われても仕方ないのですが、PE101Aの持ち味が発揮できる音楽だと思うからです。
PE101Aは全域でカチッとした、硬質さが漂いながらも、中域が充実して、低域もそれ程不足感がない、締まった感じが好みなのです。得意な科目はヴォーカルですが、比較的古い雰囲気のピアノトリオがいけるのです(全くの個人的感想)。
フォステクスのMG850と似た雰囲気ですが、よりスケール感が出ます。

初めてビル・エヴァンスさんを聴いたのは、正確な記憶ではありませんが、ジェレミー・スタイグさんとの『ホワッツ・ニュー』だったような気がします。
『ワルツ・フォー・デビー』ですが、残念ながら、注目のベースの、スコット・ラファロさんにつきましては、私はあまり聴いたことがありません。ほぼほぼこの盤と双子の『サンデイ・アット…』だけです。また、より新しいジャズから入ったので、彼の凄さが実感できません。
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紹介する曲は、ボーナストラックのあるCDなので、聴いたことがない方もいるかもしれないと思い、敢えて別テイクも入れています。

マイ・フーリッシュ・ハート (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/sVYs-vOVtx4

ワルツ・フォー・デビー(テイク2)
https://youtu.be/JWdjrfVoga0

パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
サンスイAU-607MRのパワー部
パイオニアPE-101A

 なお、オーディオに関心のある皆様はご存知だと思いますが、地下鉄の音が入っているという説があります。細かい分析をしている例もあり、入っているのは事実でしょうが、幸いなことに、この動画では、全く気にする必要はありません。また、そんな低周波を聞くためにこのアルバムを聴こうとするのは、ナンセンスだと思います。

新元号『令和』

ついに新元号『令和』が発表になりましたね。実際には5月1日から始まるわけですが、心新たになる思いです。

近くの田んぼの法面で、水仙の花が咲き始めました。
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オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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