604Eで聴く…中村照夫 『ライジング・サン』

今日の604Eで聴くは、中村照夫さんの初期のアルバム 『ライジング・サン』76年 より、2曲紹介します。
73年発売の『ユニコーン』をジャズの師匠から借りて、その粘っこいベースのスタイルに惚れました。あまり他の人では聴けない粘りのベースです(個人的感想)。

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オリジナル・レコードのジャケ

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CDのジャケ

1曲目は「steppin with lord」ですが、現場の音量を大きくし、ZoomQ2nの録音レベルを5に設定したのですが、8畳の狭い部屋なのと、荷物が多いために、飽和してしまったようで、歪っぽくなってしまいました。

「steppin with lord」
https://youtu.be/pH1dH64_Q1E

中村照夫、b
森シロー、g
アート・ゴア、ds
オナージ・アラン・ガムス、el-p
ロニー・スミス、vo synth
カーター・ジェファーソン、ss
ステーヴ・グロスマン、ts
岸田恵士、perc

ということで、2曲目は音量を下げて、録音レベル7で調整してみました。

「precious one」
https://youtu.be/UUzIr_iubEs

中村照夫、b
森シロー、g
アート・ゴア、ds
ハリー・ウィタカー、el-p
サンディー・ヒューイット、vo
ジョン・モズリー、tp
ステーヴ・グロスマン、ts ss

パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
マニア作300Bシングル
アルテック604E (うに研究所製ネットワーク)




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音場型SP自作開始

プライベートな用事が一段落しましたので、以前告知しました、音場型スピーカーの自作を開始しました。なにしろコピー元のスピーカーが、デザインが斬新、筐体の材質が不明(多分カーボンファイバー)、ということで、コピーと言えるほどのものはとてもできそうにないので、こんなニュアンスではないかな、という程度の音場が再生できたら面白いかな、という目標です。

自宅から、スライド丸のこを持って来ました。ヴィラの工事に使用した、オクで入手の超中古品です。

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筐体の素材はアガチス材です。以前の告知では桐材と書いてしまいましたが、間違えていました。“選んだ”訳ではなく、ホームセンターにあったから、という理由です。とはいえ、楽器にも使われるものらしく、素質はあるかな、と。
ただ、困ったことに、幅にバラつきがあり、1mmも違いが出ていますね。
まあいっか。
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次は6個の平面ユニットのための開口の細工になりますが、円ではないので、かなり時間が掛かりそうです。

我が家の慶事

昨日は我が家の最高級の慶事がありました。娘の入籍を前に、相方のお父さんや親戚と、我が家の兄弟や親戚の顔合わせを行いました。諸事情で、相方側は3名の出席になってしまいましたが、こちらは10名という、アンバランスでしたが、季節柄学校行事と重なり、止むを得ませんでした。
そして、長男の相方も出席していただけました。来月入籍予定の彼女も、快く出席していただけ、初顔合わせさせていただきました。1ヶ月の間に二人の入籍という、慌しい話ですが、結婚式は挙げないので、実際は「物足らないかな」という感じです。
娘と相方の二人で、顔合わせ式の段取りをしたのですが、昔ながらの仕出し屋さんの宴会場で、長テーブルを挟んで、顔つき合わせての会食でしたが、そこそこ話も弾んで、和気あいあいとした会になり、安心して送り出す気持ちになりました。

娘の相方とは既に顔合わせをしてありましたが、長男の相方は、写真では拝見していたとはいえ、初顔合わせでした。親の目から見ても、ちょっと気むずかし屋の長男が決めた相手なので、よいお嬢さんでした。
家に戻ってからも、皆で長男の新婚旅行はどうするだの、お節介な話も弾み、楽しい一日となりました。
娘は今週末には引越しして行くので、家内も寂しくなり、こちらの方はちょっと心配です。

今日は第8回東尋坊マラニック

今日は第8回東尋坊マラニックです。103キロとハーフ52キロになります。ハーフ地点で100mの上りがあるくらいで、後はほぼフラットで、走りやすいコースではありますが、今日は全国的に今年一番の暑さになるようです。
最高気温は何度まで上がるのでしょうか。32℃以上は確実ですし、路面温度は軽く40℃を超えることでしょう。コース上には木陰や山陰になる箇所は多少はありますが、ほとんどは炎天下になります。ランナーの方々には、慎重な判断も求められるでしょう。
昨夜のお客様にもハーフの部のランナーがいらっしゃいましたが、ハーフだから大丈夫なわけでもありませんし、完走できて当たり前という過信も心配です。
20年位前だったか、佐渡Aに出て、最高気温36℃の中を走ったことがありましたが、バイク終盤の上りでは汗がどっと吹き出たり、ランでは背中から当る日差しが、それはそれは痛かった思い出があります。

ランナーの皆さんの無事のランを祈っています。

第8回東尋坊マラニック
https://yypark.com/tojinbo100km/

昨年の様子
https://yypark.com/tojinbo100km/

SX-WD5で聴く…マル・ウォルドロン&マリオン・ブラウン『マッチ・モア!』

今日のSX-WD5で聴くは、マル・ウォルドロン&マリオン・ブラウン『マッチ・モア!』88年 から「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」です。
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マル・ウォルドロンとマリオン・ブラウンのデュオアルバムですが、85年にも『ソング・オブ・ラヴ・アンド・リグレット』を録音していて、第2弾ということになります。

マル・ウォルドロンさんといえば、『レフト・アローン』が大人気ですが、このアルバムも同じ志向ですので、期待を外しません。
マリオン・ブラウンさんはどちらかというと、フリージャズ系の人としてのイメージが強いかと思いますが、私の中では、牧歌的というか叙情的というか、癒し系の人として好きなのです。

マル・ウォルドロンさんとマリオン・ブラウンのデュオアルバム『マッチ・モア!』より
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/CXQWFR83ywk

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ビクターSX-WD5KT+ウッドコーンウーハー

ピアノの音に関して、ミスタッチなのか、調律があっていないのか、何んとも違和感がある箇所がありますが、なるべく気にしないでください。

いこちゃん物語…アピール!!!

昨夜もいつものようにいこちゃんと遊んでいたのですが、いこちゃんの遊びは途中で中休みが入ります。5分ほど遊ぶと、座って足をなめたりして休憩し、また遊ぶ、の繰り返しです。
昨夜は一回目の休憩の後、しばらく無視していたら、猫じゃらしを抱えて「ねぇ、遊んでよ~!!!」とアピール。
結局、またその後遊んでしまうのですよね。
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ストロボなしの写真も撮ったのですが、こっちの方が、悪戯な瞳が強調されるので、チョイスしてみました。

SX-WD5の不都合な真実

ここしばらく、SX-WD5をお聴きいただきましたが、あくまでSX-WD5は個性的な音であり、うまく嵌ると美音を楽しむことができる、というスピーカーだと思います。
ビクターのウッドコーンについて、過剰な期待を抱かれてもいけないと思いますので、エラックの310.2と聴き比べをしていただきたいと思います。
紹介するのはマッコイ・タイナーさんのアルバム『サハラ』73年 から「エボニー・クイーン」です。マイルストーン時代のマッコイさんは、世の中がフュージョンに湧き始めたことに、主流派としての戦いを挑んでいるかのように、アグレッシヴなアルバムを次々と出していきました(個人的な感想)。そんな中でも、特にこのアルバムは聴き応えを感じます。こういう音楽のために集まったうメンバーなんだと、きっちり思わせてくれますし、特にアル・ムーゾンのドラムは聴き手の血を滾らせてくれます。
録音については、荒っぽいと思いますし、ピアノの音も美しくはありません。しかし逆に、敢えてこういう録音したのかもしれない、とさえ思えてしまいます。
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マッコイ・タイナーさんのアルバム『サハラ』より

「エボニー・クイーン ELAC310.2 バージョン」 (後列中央 ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/0YF8xjpbNA8

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「エボニー・クイーン VICTOR SX-WD5 バージョン」 (手前)
https://youtu.be/vOUPn0pu95E

マッコイ・タイナー、p
カルヴィン・ヒル、b
アルフォンソ・ムーゾン、ds
ソニー・フォーチュン、as fl

ELAC 310.2というスピーカーも個性的なスピーカーですし、しかもSX-WD5とは反対側に位置する音だと思います。どちらかが優秀とか、お勧めとかいうことではありません。なお、ELACの310シリーズも、近年はフラット志向になってきているようです。数年前に金津創作の森で行われた、オーディオフェアで試聴したときには、普通の音に感じてしまい、担当の方に率直に述べたのですが「そういう時代ですね」的な返事でした。

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サンスイAU-9500

SX-WD5で聴く…マッコイ・タイナー 『エコーズ・オブ・ア・フレンド』

今日のSX-WD5で聴くは、マッコイ・タイナーさんのソロピアノのアルバム 『エコーズ・オブ・ア・フレンド』72年 から2曲紹介します。

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このアルバムは73年のSJ誌のジャズディスク大賞金賞を受賞した、名盤です。なのですが、当時の私はマッコイさんの大ファンでしたし、「マイ・フェイヴァリット・シングズ」の大ファンでもありましたので、何の躊躇もなく購入したのですが、受け入れるのにとても時間が掛かったアルバムでした。
決してフリージャズではありませんし、マッコイさんはフリージャズをやらなかったこともあるのですが、何となくフリーっぽく感じてしまったからだと思います。数年の間に何回か聴いて、体に馴染ませようとじっくり向き合って、いつの間にか受け入れられるようになりました。これは富樫雅彦さんの『スピリチュアル・ネイチャー』でも経験したことです。

72年11月の録音ですが、
71年には、キースジャレットさんの『フェイシング・ユー』、チック・コリアさんの『ソロ vol.1』など、話題のソロアルバムが出ていて、片やフュージョンの始まり、片やソロピアノの流行という、めまぐるしい時代に、マッコイさんが異質な、しかし主流派ジャズの牽引者として放ったアルバムですので、ちょっとだけトライしていただけたらと思います。
多分私の他にも、ジャズファンでも、「このアルバムが好きとは言えない」という方は少なからずいらっしゃると思います。ヨーツベを聴いてみようと思っていただければ幸いですが、無理はなさらないでください。

マッコイ・タイナーさんのアルバム 『エコーズ・オブ・ア・フレンド』から
マイ・フェイヴァリット・シングス
https://youtu.be/iyLAeOlUlvo

フォークス
https://youtu.be/7ggveWWtFVk

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ビクターSX-WD5KT+ウッドコーンウーハー

朋あり、遠方より来る

今日のお客様の中に、古い友人の家族がありました。
学生時代からですので、かれこれ45年になります。
お互いの結婚式にも参列したり、二人の長男が同じ日に生まれたり、
夫婦と子供二人で、カニを食べに来てもらったり、何かと縁のある友人です。残念ながら離婚して、シングルマザーとして奮闘することになってしまいましたが、お子さんたちも無事家族を持つことができました。長女の家族五人と一緒に、恐竜博物館目当てでお出ででしたが、運転が大好きだということで、自分だけ別の車で来たのにはビックリでした。

これで何を作ろうというのでしょうか

先日オクで落札した、平面型小型フルレンジが届きました。4個での出品でしたが、落札後、出品者から「まだあったので、6個で送ります」と連絡があり、2つおまけしていただけました。
元々は4個で1ペアの実験用スピーカーを作る予定だったのですが、3ユニット式に変更します。あくまで実験して遊ぶためなので、どうにでもなります。オクでは4個での出品はなかなかなく、また、とにかく小さいスピーカーにしたかったのと、実験終了後、自爆級の失敗の場合は作り直して遊ぶ予定でもあるので、平面型をチョイスしました。裸特性で欲張ると、高価格になったり、大きくなりがちなので、あまり真剣には考えないことにしました。
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オクの段階では名前も分からなかったのですが、届いて調べてみたら、BMR AUBA 05809-0002 というユニットでした。ググってみたら、f0164Hz、Qts0.647 ということでしたが、実験目的上も密閉型にする必要があったので、ラッキーでした。
振動板は1辺が36㎜、フレームで64㎜です。

で、どんな実験をするかというと、ゴルゴ平蔵さんがブログで紹介してくださった、音場型という表現では収まらない、筐体全体で音を出そうというユニークなスピーカーの、ニュアンスだけでも出せないかなぁー、というスピーカーを自作してみようということです。
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構想は筐体を振動し易い、桐の薄い板で作って、デザイン的には本家のコンセプトに似た感じにしたいと思っています。とは言っても、細かい作業はもう面倒なので、妥協しまくりなのは目に見えていますけど(自爆)。本当は、より軽いバルサ材で作ろうと思っていたのですが、近くのホームセンターには以前はあったのに、今はもうないので、仕方なく3㎜の桐板で作ろうと思います。100均には6㎜の板しかなく、多少高くつくのは止むを得ません。
作る前から大風呂敷を広げてしまいましたが、そうでもしないと、なかなか作業に取り掛かれないのが目に見えているからで、書いたからには作らなきゃ、というところです(大自爆)。

我が家の庭のサクランボ

昨日4日振りに我が家に帰ったら、庭の暖地さくらんぼの実が結構色づいていました。食べごろの実もあり、少し摘まんでみましたが、結構甘くなっています。今日からしばらく雨模様なので、すぐに透明シートを掛けました。
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残念ながら後ピンになってしまいました。

エラック310.2で聴く…ジェニファー・ジョーンズ『ザ・ウェル』

久し振りにエラック310.2で聴く、です。紹介するのは、ジェニファー・ジョーンズさんのアルバム『ザ・ウェル』から2曲です。
実はこれはCDではありません。昔オクで、CDを落札すると、レコードからリッピングしたCD-Rをいただける出品者がいました。何枚か落札し、いただいたもののうちの1枚です。
他には彼女のアルバムは持っておりません。癒し系のおば様という雰囲気がよいのですが、何枚も欲しいかというと、1枚でいいかなという感じです。当然他のアルバムを聴けば、感想は変わるのでしょうが、そこまで手が回りません。
ジャンル的にはポップスなのか、カントリーなのか、よく分かりませんが、人気は高い方のようです。
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ジェニファー・ジョーンズさんのアルバム『ザ・ウェル』から
「インヴィテーション・トゥ・ザ・ブルース」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/Ten-qKv_rb0

「アンド・ソー・イット・ゴーズ」
https://youtu.be/XEg5QSFj7Es

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エラック310.2
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このスピーカーは、両隣の小口径フルレンジより、さらに小さくても、スケールの大きな鳴りっぷりを魅せます。小音量では実力を発揮できませんが、パワーが入ったときは、ビシッとした音像を描きます。将来ーディオをミニマム化するときが来たら、必ず最後には残ると思っています。JBL4301との単純比較では、奥行き感でちょっと負けるのですが(あくまで個人的印象)、その小ささは強力な武器です。

今日の夕食は、ミニ海鮮どんぶり

今朝、予定外の予約が入り、今日の夕食と明日の朝、昼食の手当てをしました。
夕食は最寄のスーパー「ハニー新鮮館」の、「ミニ海鮮どんぶり 税抜き398円です。と言うと、いつもこんなのが売っていると思われがちですが、実は今日初めて見つけました。いつもは夕方7時頃の、値下げタイムに刺身などを買うのですが、その頃には見たことがありませんでした。日中だからある、ということではないような気がします。他にも、「バイヤーさんお勧めのマグロのたたき」というのも売っており、なんだか新しい企画のような感じですね。
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当然この量ではお腹いっぱいにはならないので、冷凍しておいたGWの残り物の、炊き込みご飯をチンします。そろそろいただくことにします。

SX-WD5で聴く…ホリー・コール「トラスト・イン・ミー」

今日のSX-WD5で聴くは、女性ヴォーカルで、先ずはホリー・コールさんのアルバム『ブレイム・イット・オン・マイ・ユース』から「トラスト・イン・ミー」です。このアルバムでは、彼女の代表曲「コーリング・ユー」が有名ですが、多分たくさんの方が取り上げてきたであろうということで、敢えて「トラスト・イン・ミー」にしてみました。
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「トラスト・イン・ミー」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/d8K2BMguduY

やたらと中低音の響く、不自然な感じがする音だと思われる方もおいでかと思いますが、この複合型スピーカーは、元々そんな雰囲気を狙っているものですから、ご了解ください。

次は昔のヴォーカリストのコンピレーションアルバムから、ジューン・クリスティさんで
「朝日のようにさわやかに」です。昔はヴォーカルはほとんど聴かなかったのですが、10年位前、ほんの気の迷いで、ケイコ・リーさんのベストアルバム『ヴォイセズ』をレンタルしたら、結構嵌ってしまい、他の歌手にも手を出し始めました。
お勉強のために、安価な、所謂大御所の女性ヴォーカルのコンピレーションアルバムを買ってみましたが、その中から何人かの曲を紹介していきたいと思います。

ジューン・クリスティ 「朝日のようにさわやかに」 (モノラル)
https://youtu.be/eHtAVz99SFs

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SX-WD5で聴く…マリアリー・パチェーコ『トカンド・デントロ』

今日のSX-WD5で聴くは、昨日に続いてマリアリー・パチェーコで、アルバム『トカンド・デントロ』17年 から2曲紹介します。昨日の『トーキョー・コール』とは違って、母国のキューバ音楽があって、その上にパチェーコの音楽が被さっています。所謂キューバンジャズの曲もありますが、2曲目などは、パチェーコ嬢の叙情性が溢れる曲かと思います。

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マリアリー・パチェーコさんのアルバム『トカンド・デントロ』から
「メトロ」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/Z8vE7zA-o0U

「セプテンブル」
https://youtu.be/TBVuczhT5Fo

まだマリアリー・パチェーコさんのアルバムは、ティートック・スタジオでのソロライヴを加えた3枚しか聴いていませんので、よく分からないのですが、何かまだ期待が満たされない感じがあります。プロデューサーの問題かもしれません。

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ビクターSX-WD5KT+ウッドコーンウーハー

604Eで聴く…今田勝 『ワン・フォー・デューク』

夜も遅くに、アップしちゃいます。604Eで聴くで、今田勝『ワン・フォー・デューク』です。
75年5月27日のライヴ録音です。ベースの福井五十雄とドラムの小原哲次郎とのレギュラートリオの、ラストセッションでもありました。
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紹介する曲は、オープニングの今田さんによるソロで「ソフィスティケイテッド・レディ」、そして続けて「インナ・センチメンタル・ムード」に入り、他の二人が加わっていきます。
今田勝さんの魅力は、個人的には、端正な美しさにあると思います。軽快な曲でも、はしゃぎすぎない、抑制の効いたスイング感と言えるかと思います。

「ソフィスティケイテッド・レディ~インナ・センチメンタル・ムード」
(ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/3-sbPM-DqiA

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マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)


11日
普段はお客様がいらっしゃってからは、倉庫のオーディオを使うことはないのですが、昨夜はこの部屋録をするために、禁じ手を使いました。お客様のコテージとは距離があり、既にバーベキューを終えられて中に入っておられたので、問題ないと思います。禁じられた遊び、ですね。

SX-WD5で聴く…マリアリー・パチェーコ『トーキョー・コール』

今日は、久しぶりにSX-WD5で聴く、です。冬の間は事務所にコタツを出しているので、スペース的にSX-WD5のセットを出すことができません。ようやく昨夜コタツを片付けて、引っ張り出してきました。なお、正確にはSX-WD5KTです。
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SX-WD5+ウッドコーンウーハーのセットにつきましては、過去の記事をご覧いただければと思います。
https://blogs.yahoo.co.jp/heisenjifv/29192093.html

ウッドコーンに対して懐疑的な方は多いと思います。私も怖いもの見たさで手に入れましたが、いわゆる美音系です。情報量だとか高域の切れだとか、低域の締まりだとか、細かい聴き方で評価するべきではなく、ゆったり音楽を聴かせてくれます。

紹介するのは、マリアリー・パチェーコの、ティートック・レコードから発売された『トーキョー・コール』から2曲です。レーベル名を書いているのは、録音に拘るレーベルとして知られているからです。
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「トーキョー・コール 」(ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/3vh01XuzmTE

マリアリー・パチェーコ、p
川村竜、b
岩瀬立飛、ds

「カントリー 」(キース・ジャレット)
https://youtu.be/_exP-beqccg

マリアリー・パチェーコ、p

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ビクターSX-WD5KT+ウッドコーンウーハー

いこちゃん物語…天敵来襲

昨夕、次男のお嫁さんと孫娘のなっちゃんが来宅しました。娘に化粧の指導のためです。娘は普段化粧っ気がなく、仕事も化粧はほぼ不要なので、結婚を控え、ちょっと気になっているのかと思います。
なっちゃんは車の中で爆睡体制に入り、着いてもビーズソファーの上に寝かされたまま、爆睡を続けています。
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いこちゃんはコタツの中に入ったり、窓際に居たりしていましたが、今朝は弁当袋に入って、偵察隊のように、なっちゃんの動きを監視していました。

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私が弁当を袋に詰め始めると、今度は炊飯器などが置いてある台の下にもぐり、偶々置いてあったザルの中に入っていました。猫鍋みたいになっています。
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我が家の果実

我が家の庭の果実の近況です。

暖地サクランボの実が少し色づいてきました。2週間もすれば食べられるかなと思います。
熟してからは、雨に当たるとすぐに落ちてしまうので、透明シートをかけます。

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ブルーペリーの花が満開です。
品種名は忘れてしまいました。一般的には、同一種で2本植えにすると、たくさん実がなるといわれているのですが、我が家は1本植えだったのに、流石に20年も経つと木も大きくなり、たくさん実がなります。
実が生るのは当分先の話です。
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福井県立恐竜博物館の混雑

一昨日、昨日と連泊されたお客様と、昨日夕方のバーベキューの準備の際に、少しお話させていただきました。例年GWとお盆は一番混雑するのですが、どの程度の混雑振りなのか、リサーチのためにお聞きしました。
昨日は早朝5時半にヴィラを発たれ、15分ほどで恐竜博物館の駐車場前に到着。既に10台以上の車が駐車場のオープンを待っていたそうです。奥様は6時から8時まで、野外恐竜博物館の発掘体験の当日分をゲットするために並び、10名分枠の9番目で無事ゲットできたということです。8時15分頃には400台分の駐車場はほぼ満杯になったそうで、その後は他に散らばる駐車場に分散するようです。
野外恐竜博物館の発掘体験後に恐竜博物館に戻り、お昼頃には身動きが取れない状態だったということでした。
野外恐竜博物館の係りの人の話では、5月4日は2万人のお客様がお出でになり、5月5日は1万7千人くらいの予想だということだったそうです。「元々恐竜博物館は1万人くらいの来場者数を想定していたんですけどね」と言ってたそうです。
9時を過ぎると周辺の道路は車の渋滞、いや停滞が始まり、午後2時過ぎまでは続いている状況です。
5月4日は、2万人だったということで、単純に車1台に4名が乗っていれば、5,000台ですね。総駐車台数が1,300台のキャパですから、溢れるのは当然です。
今年の夏休みや、来年のGWに、計画を検討されている方がいらっしゃいましたら、参考にされてください。渋滞しているときは、臨時駐車場に停めて、シャトルバスの利用がお勧めです。
ネットでもその混雑振りは確認できますし、対策を伝授する記事もありますので、十分研究された方がよろしいですよ。

参考までに、対策の記事を一つ
https://add-mama.com/2228.html


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4301で聴く…タル・ファーロウ『リターン・オブ・タル・ファーロウ/1969』

オーディオ・カテゴリーでの記事は久し振りになります。特にこのGW中は、仕事柄、所謂稼ぎ時でしたので、他のブロガーさんの記事を読んだり、ちょっとコメントさせていただいたりくらいしかできませんでした。今朝はお客様方が、恐竜博物館へ行くために、早朝より出発されたり、連泊の方があったりで、日中の仕事が早く片付き、ちょっと余裕ができたので、久し振りに部屋録をしました。
(恐竜博物館は人気のスポットで、9時を過ぎると道路が渋滞してしまいます)

ということで、今日の4301で聴くは、タル・ファーロウ『リターン・オブ・タル・ファーロウ/1969』です。前回紹介した、ハービー・スウォーツさんの『アーバン・アース』と一緒に届いていたのですが、紹介が遅くなりました。
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実は、私はあまりタル・ファーロウさんのことはよく知りませんし、持っているアルバムは、これの他には『タル』56年 だけです。50年代のジャズそのものをあまり聴かないのですが、『タル』は勉強のために聴いたという感じです。しかし、アルバムそのものは好きで、いつか違うアルバムも聴いてみたいと思っていた次第です。

タル・ファーロウさんは人気の高いギタリストのようですが、二度の引退と復帰を繰り返したようで、結構波乱に富んだ人生のようですね。

『リターン・オブ・タル・ファーロウ』より
「サマータイム」 (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/k4KIAlGb5vI

「ダーン・ザット・ドリーム」
https://www.youtube.com/watch?v=kgcj4Hh7-d4

タル・ファーロウ(ギター)
ジョン・スカリー(ピアノ)
ジャック・シックス(ベース)
アラン・ドーソン(ドラムス)

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
JBL4301

余談ですが、ヤフオクのSundayくじが、二週連続でハズレでした。なんだかなあ。

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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