新コロナウイルスの影響 … 加賀温泉郷マラソン中止 & 恐竜博物館休館

やっぱりというか、残念ながらというか、加賀温泉郷マラソンは中止となりました。致し方ないですね。当分、エアストリーム2号車の配水管の修繕に取り組みます。
でも何か目標も欲しいので、5、6月で参加できる、マラソンかトレイルランを探そうかと思います。


事業に影響の大きい、というか雪不足の今シーズンですので、ほぼ生命線となっている、恐竜博物館が今日から3月15日まで休館となりました。すでに昨日までにキャンセルの連絡が2件入っていて、今朝も2件ありました。
能動的働き方改革ではなく、受動的働き方改革ですね。

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「恋つづ」のVIPルームにあったオーディオ

先日放送の「恋はつづくよいつまでも」中の、VIPルームにあったオーディオは、ラックスマンのプリメイン L-550AX(またはAX2)と、CDプレーヤー D-03X、スピーカー フォーカル Chorus716のようでした。フォーカルの日本代理店はラックスマンなのですね。このセットは、ラックスマンが無償提供で、無料広告の目的なのでしょうかね。
一つ疑問なのは、D-03Xはユニバーサルプレーヤーではないのに、DVDを映していたことで、DVDプレーヤーは何処に。

恋つづ①

朝の情報番組から … Non Stop Rabbit

朝の情報番組で、ロックバンド「Non Stop Rabbit」が公演中止による影響について語っていました。全くの門外漢なので、初めて見るバンドでしたが、決して、恨み節ではなく、しっかりした見地からの訴えでもあり、好感が持てました。

ツイッターより
ノンラビ①
ノンラビ②
ノンラビ③

さて、ここでのもう一つの話題は、実はその場面で、多分自前のスタジオだと思われるのですが、居並ぶいくつものスピーカーの中に、なぜか、ビクター(多分)のフルレンジ・ウッドコーン・スピーカーが置いてあったのには、違和感がありました。私は3台のウッドコーン・スピーカーを持っていますが、耐入力が小さく、ロックのダイナミズムを表現できるとは、とても思えません。彼らはどういう目的で、そのスピーカーを活用しているのでしょうかね。

いい話と、悪い話 … 確定申告期間の延長と夏休み

昨日は、3月いっぱいの、公立小中高校の休校の御触れで、日本中が大騒ぎとなりましたが、その陰でちょっとした、うれしいニュースもありました。確定申告期間が1ヶ月延長されたのですよね。既に終わった方は関係ありませんが、まだ済んでいない私には朗報です。現在ヴィラのエアストリーム2号車の大規模修繕を行っていて、確定申告になかなか手が回りません。これで修繕に集中できます。やれやれ。

しかし、一方では大きな不安も出てきました。三月の3週間の休校による、カリキュラムの進行が滞りますが、その分は来年度四月以降に持ち越しになるかと思います。それは当然のことですが、その分をどう遂行するかという問題が、まだ示されていません。
首相の、根まわしなし(多分)の英断で(褒め殺しか)、文科省もてんやわんやになっていることでしょうから、方向性が示されるのは、まだ先になるでしょうが、もし、夏休みの短縮ということになれば、収入ダウンは免れませんよ。えらいこっちゃ!(杞憂であって欲しい)

いこちゃんを探せ!

昨夜のいこちゃん。夕食後いつものように遊んであげていましたが、おもちゃに飽きてきたのか、あまり集中が長続きしませんでした。
適当なタイミングで止めてしまったら、お隠れになりました。


いこちゃんを探せ! 
いこちゃん20200227②







ん?ひょっこりはん?

NHKの調査

先程、NHKの調査員の方がお見えでした。事前に訪問調査の文書が届いていて、数日前に電話もありました。電話で「何のための調査ですか?契約は済んでいますが」、『テレビの設置状況の確認です』、「契約時と変わっていませんけど」、『一応確認させていただきます』とのやり取りはありました。
調査員さんはお出でになりましたが、結局外で立ち話だけでした。『テレビの設置は何台ですか?』、「1台だけです」、『変わってないのですね』、「変わってません」、『わかりました。ではこれで』、「電話で済んだことですよね」、『一応現地調査が必要ですので』と、何も現物確認はせずにお帰りでした。
お役所仕事って、本当に楽ですね。

昨日の夕食は、8番ラーメン「ゆず塩ラーメン」

昨日は、家内のリクエストで8番ラーメンでした。現在の期間限定メニューの「ゆず塩ラーメン」で、野菜増しにしました。家内はみそ野菜ラーメンとギョーザのセットでした。
柚子の皮と水菜のトッピングに、チャーシューの代わりに鳥の胸肉の蒸したのが乗っていました。
柚子の味が丁度いい加減で、とても美味しかったですよ。

ゆず塩

最近の憂鬱、というか

最近の憂鬱、というか、悩ましいことは、ジョギングやジム通いに力が入らないことです。
例年今の時期は、4月中旬の加賀温泉郷マラソンに向けて、大した距離ではないにしてもジョギングを重ねていますし、多少なりとも筋力アップのためにジム通いをしています。
しかし今年は、新型コロナウイルスの問題で、実施か中止か、まだアナウンスがないので、練習のテンションがあがりません。石川県ではすでに感染者が報告されているので、中止の方向に進みそうな予感ですので、尚更です。
東京マラソンでも話題になりましたが、参加料を返還しないという問題については、昔からそういうものだと了解しているので、問題ではないのですが、練習は目標に向かってだけという、へっぽこランナーなので、走らないマラソンのために練習を続けるというのは、テンション的に無理があるのです。自爆。
マラソン

PE101Aで聴く … 山中千尋 『アビス』

今日のPE101Aで聴くは、山中千尋さんのアルバム 『アビス』07年 から2曲紹介します。
山中さんのピアノは、女性的な柔らかさと男性的な力強さもありの、また曲の中で変化をつける、変幻自在の魔女的な魅力があります(実際美魔女ですが。自爆)。

アビス

The Root Of The Light  (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/Cl7xdTXJXqY


For Heaven's Sake
https://youtu.be/GmEwyE-UZFc

山中千尋、p
ビセンテ・アーチャー、b
ケンドリック・スコット、ds

パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
サンスイAU-607MRのパワー部
パイオニアPE-101A
607MR.jpg
パワーアンプには、サンスイAU-607MRのパワー部を当てています.不満がないので、他に探す予定もありません。余っている管球アンプでは十分な音量が得られません。多分プリメインとして使っても十二分だと思いますが、604Eを鳴らすときに、配線を繋ぎ替えるのが面倒なので、このように使っています。

PE101Aで聴く … 佐藤允彦 『プレクトラム』

今日のPE101Aで聴くは、佐藤允彦さんのアルバム 『プレクトラム』00年 から2曲紹介します。チェンバロのソロアルバムになります。
Plectrum.jpg

チェンバロというと、バロック音楽のイメージですが、ジャズの世界ではソロアルバムというのは唯一かもしれませんね。
ピアノがハンマーで弦を叩くのに対し、チェンバロはプレクトラムで弦を引っ掻くというイメージのようです。

チェンバロのアルバムを作るのに際し、佐藤さんはCDで課題を綴っていますので、ご覧ください。
佐藤允彦プレクトラム

It Could Happen To You (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/JhV1L88FP1I


No More Blues
https://youtu.be/zsJxTUlQBYc

この曲では、まるでアコギを弾いているかのように聴こえますが、佐藤さんの遊び心でしょうね。

パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
サンスイAU-607MRのパワー部
パイオニアPE-101A

三日振りのいこちゃん

21日から3連勤だったので、三日振りに帰宅しました。
夕食前、いつもの撫で撫でタイムの後、一緒にソファーで横になっていました。

いこちゃん20200224①
いこちゃん20200224②

604Eで聴く … 佐藤允彦 『ブリンク』

今日の604Eで聴くは、佐藤允彦さんのアルバム『ブリンク』83年 から、2曲です。
ブリンク
この後からは、エディ・ゴメスさん、スティーヴ・ガッドさんとのトリオシリーズが始まりますが、比べると面白いのです。私的には、学究肌という佐藤さんの特徴がより鮮明なのは、このアルバムのように思います。

ブリンク (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/ZCNwYpWVK4g


いつか王子様が
https://youtu.be/1-I5fR_CaAI

佐藤允彦、p
井野信義、b
日野元彦、ds

パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック604E (うに研究所製ネットワーク)

PD-HS7.jpg
PD-HS7(98年)は、パイオニアがかつて採用していた、CDの記録面を上に向けてセットする、ターンテーブル方式の機種です。

604Eで聴く … 鈴木勲 『ブルー・シティ』

今日の604Eで聴くは、鈴木勲さんのアルバム『ブルー・シティ』74年 から、2曲です。
ブルーシティ
ジャズを聴く人なら誰でも知っているアルバムですが、全く触れないでおくのも「何だかなぁ」という感じですので、紹介します。
このアルバムは、正確には『鈴木勲カルテット+1』で、+1がピアノの菅野邦彦さんになります。ご存知のように、オーディオ評論家の、故菅野沖彦さんの弟さんでもあります。皆が知っていることを、改めて書くというのは実に恥ずかしい気持ちですね。


45th Sreet of 8th Avenue  (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/CL_Hpyh69Ow


Blue City
https://youtu.be/FRz-DWE916Y

鈴木勲、cello b
菅野邦彦、p
渡辺香津美、g
井野信義、b
小原哲次郎、ds

パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック604E (うに研究所製ネットワーク)

300B.jpg
正面からでは真空管が赤くなっているようには写らないので、斜め上から撮ってみました。

他愛のない幸せ

昨夜遅くになってから、家内や子供たちとのラインが続きました。
長男の子供が女の子と判明したとの連絡に端を発し、長女の女の子の命名の案は決まっているのかとか、長男の嫁さんが「長男の名前から一文字とってつけたい」という希望だとか、長男から「俺の名前はどういう理由で決めたのか」と問いかけに、家内は「当初予定していた名前が没になったので、好きな漫画の主人公の名前をとった」と答えたのですが、その漫画のことは忘れたと。さらに、ひらがなの名前は離婚率が高くなるなどの都市伝説も飛び交い、一時間ほど続きました。何んとも他愛のない幸せ。

4301で聴く … スティーリー・ダン 『aja』

今日の4301で聴くは、 スティーリー・ダンのアルバム 『aja』77年 から、アルバムタイトル曲の「aja」です。
aja.jpg
実は、私はスティーリー・ダンのことはほとんど知りません。ドナルド・フェイゲンという人の名前を知っていたという程度です。このCDは、10年位前にオクで、CD40枚まとめて、で落札したものの中に入っていました。ほとんどが有名でないアメリカのAORとかフュージョンのアルバムでしたが、目的はその中に、今田勝さんのフュージョンのアルバムが4枚含まれていたことでした。レコードは持っていたのですが、CDは持っていませんでしたから。
そして、『aja』も入っていたので、一応聴いておりました。大ヒット作という知識はありましたが、AORというジャンルは、僅かにボズ・スキャッグスさんを知るくらいでしたから、関心があったわけではありませんでしたが、この曲のスティーヴ・ガッドさんのドラムには魅かれました。
ということで、スティーヴ・ガッドさんのドラムをお聴きくだされ。

なお、この記事を書くためにちょっとググってみたら、ジャケ写は、かの有名な山口小夜子さんだそうです(知らないのは私だけ?)。

aja (Z00mQ2nによる録音)
https://youtu.be/Ty2Orz_TkXI


ドナルド・フェイゲン、vo synth
ウォルター・ベッカー、g

ジョー・サンプル、key
マイケル・オマーティアン、p
ラリー・カールトン、デニー・ダイアス、g
チャック・レイニー、b
スティーヴ・ガッド、ds
ヴィクター・フェルドマン、perc
ウェイン・ショーター、ts

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
JBL4301

今朝のいこちゃん

今朝食事をしていたら、いこちゃんがダイニングに入ってきて(キャットタワーのある和室リビングとダイニングが、いこちゃんのテリトリーなんです)、暫く外を眺めて、リビングに戻って行きました。
食事を終えて、リビングに行くと、いこちゃんの姿が見えませんでした。

いこちゃんを探せ!
いこちゃん20200221①








見つけられませんよね~
いこちゃん20200221②
毛布の中にもぐっていました。
はんそく~

マイルス・デイヴィス 『The Complete Columbia Album Collection CD』

私はジャズを聴き始めてから、ずっとマイルスさんは聴いてきませんでした。特にこうだからという理由はなかったのですが、いわゆる食わず嫌いだったと思います。
偶々FMでエアチェックした、東京でのライヴの放送で「ヒューマン・ネイチャー」と「タイム・アフター・タイム」を聴いてから、好きになりました。エレクトリック・マイルスが好きになったといえます。
その後有名どころのCDを何枚か入手していた数年前に、表題のCDセットが発売され、どうせまだCDは何枚もオクで探すだろうからと、清水の舞台から飛び降りて、アマゾンで購入しました。
今朝のPCで、アマゾンの広告が出ていました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B002EOF7U8/ref=dra_a_rv_mr_ho_xx_P1200_1000?tag=dradisplay0jp-22&ascsubtag=455a9a3054b5a7f7eea9c8ee34b9d969_CT
ただ、昔はこの半額程度でした。何故今になって倍もするようになったのでしょうね?
アマゾンの評価にも書かれていますが、このセットの特徴は、落丁ありが当たり前というところです。私が購入した分も「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」が欠けていました。まあ、安かろう悪かろうは覚悟していましたので、やっぱり…程度の落胆でしたが。
流石に今の価格では、CPは良くないかと思いますね。

コロンビア・アルバム
ちなみに、私が一番好きなのはレーザー・ディスクの『ライヴ’85 イン・モントリオール』で、東京でのライヴ放送と同時期のものです。

マイルス・ライヴ85

604Eで聴く … アイアート・モレイラ 『フリー』レコード

今日の604Eで聴くは、アイアート・モレイラさんのレコード『フリー』72年 から、2曲です。
多分このレコードが再発されたときの、SJ誌の評価を読んで買ったかなと思います。
何んと言っても、あの名曲「リターン・トゥ・フォーエヴァー」をカバーしているというのは衝撃でした。プラスして、CTIにキース・ジャレットさんが参加しているというのも、怖いもの見たさでした。

フリー
この企画はクリード・テイラーさんによるものなのか、アイアートさんの持ち込み企画なのか分かりませんが、72年2月にアルバム『リターン・トゥ・フォーエヴァー』を録音していて、まだリリースされていない、4月、5月の段階で、この『フリー』は録音されていることから、アイアートさんは余程この曲に惚れ込んでいたのではないでしょうか。
さらには、このアルバムに同意した、チックさんの太っ腹にも賛辞を送ります。


リターン・トゥ・フォーエヴァー (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/DnlOGmiwNAE


Airto、perc, vo
Joe Farrell、as,ss,b-fl, piccolo
Chick Corea、p
Ron Carter、b
Stanley Clarke、e-b
Flora Purim、vo


フローラの歌
https://youtu.be/k-KujM9xtME

Airto、perc
Hubert Laws、fl
Joe Farrell、as,ss,b-fl, piccolo
Keith Jarrett、p
Jay Berliner、g
Ron Carter、b


パイオニアPL-5L
エンパイア4000D/Ⅰ
エクスクルーシヴC3
マニア作300Bシングル+うに研究所ネットワーク
アルテック604E

604Eで聴く … チック・コリア『マッド・ハッター』レコード

今日の604Eで聴くは、チック・コリアさんのレコード『マッド・ハッター』78年 から、「ザ・マッド・ハッター・ラプソディー」です。この曲でハービーさんと共演して、その後のデュオアルバムへと繋がっていきます。
この時期のチックさんは、持ち前のエンターテイメント性溢れる、愉快系?のアルバムを続けて発表しています。好きな曲もありますが、なかなか奥深さを感じ切れない曲もあります(自爆)。

マッド・ハッター

ザ・マッド・ハッター・ラプソディー  (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/fG0dBk_srvE


チック・コリア、p,el-p
ハービー・ハンコック、Fender Rhodes
エディー・ゴメス、b
スティーヴ・ガッド、ds
ジョー・ファレル、fl
ゲイル・モラーン、vo


パイオニアPL-5L
エンパイア4000D/Ⅰ
エクスクルーシヴC3
マニア作300Bシングル+うに研究所ネットワーク
アルテック604E

604Eで聴く … 山下洋輔イントロデューシング国仲勝男『暖流』レコード

今日の604Eで聴くは、山下洋輔イントロデューシング国仲勝男『暖流』79年 から2曲です。
暖流

実はこのアルバムは、私は長年、山下洋輔さんのアルバムとして認識していたのですが、今回の記事を書くためにちょっとググってみたら、国仲勝男さんの初リーダーアルバムという考え方が正しいようです。
国仲勝男さんは山下洋輔さんが沖縄で見出して、凄いプッシュで日本のジャズ界に突然現れ、そして嵐のように去って行ったという印象です。表舞台から姿を消したのは、元々上昇志向がなかったかららしいですね。現在でも沖縄で音楽活動はされているようです。


アンブレラ・ダンス (ZoomQ2nによる録音)
https://youtu.be/cTtfUTJlDqY



山下洋輔、el-p
国仲勝男、b
小山彰太、ds


バグス・グルーブ
https://youtu.be/X0SsIobic6U


山下洋輔、p
国仲勝男、b
武田和命、ts
小山彰太、ds

この曲が武田和命さんの初録音のようですし、これが縁で
暫く後に『ジェントル・ノベンバー』を録音しています。


パイオニアPL-5L
エンパイア4000D/Ⅰ
エクスクルーシヴC3
マニア作300Bシングル+うに研究所ネットワーク
アルテック604E

アート・ランディのレコードなら?

先日より、ECMのブロックに難儀していますが、アナログは大丈夫説の最後の砦で、レコードの録音に挑戦してみました。が、やっぱり撃沈 !!
取り敢えず報告のみ

昨日のいこちゃん

昨日は、なっちゃんのママと娘が、バレンタインのチョコレートを作りにやって来ました。なっちゃんはまだ試食係ですけど。私が帰宅したときは、既に大方終了していたのですが、何んと、いこちゃんはビーズクッションに座っていました。天敵のなっちゃんがいるというのに、水屋の上の段ボール箱や、観葉植物の台の下の箱に入っているわけでもなく、もう平気だよ、と言わんばかりでした。成長したのでしょうか。
いこちゃん20200213①

皆が帰った後、毛布の中に入れていたら、後ろ足を綺麗にしていました。今まで見たことがありませんでしたが、別に難しいそうな格好ではないので、普通に綺麗にしているようです。
いこちゃん20200213②

4301で聴く … ゴンサロ・ルバルカバ 『ライヴ・イン・ハバナ』

今日の4301で聴くは、ゴンサロ・ルバルカバさんの極初期のアルバム 『ライヴ・イン・ハバナ』86年 から、「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」です。
ゴンサロ・ハバナ

Zさんがキューバジャズに嵌っているようです。私はゴンサロさんのCDは12枚持っていますが、キューバ色が強いのはこれだけです。ご存知のように、その華麗なテクニックで有名になり、さらに円熟したジャズの巨人となったゴンサロさんですが、このアルバムには23歳の、若いキューバのニューリーダー然とした姿が捉えられています。


オン・グリーン・ドルフィン・ストリート (Z00mQ2nによる録音)
https://youtu.be/_vHrB9gq_H4


Gonzalo Rubacalba, keyboards
Manuel Varela, saxophone
Lazaro Cruz, trumpet, flugelhorn
Felipe Cabrera, bass, fagott
Horacio Hernandez, drums
Roberto Vizcaino, percussion
Rafael Carrasco, flute, tenor sax

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
JBL4301

今朝の福井新聞から

今朝の福井新聞で、うれしい記事を見つけました。
福井新聞20200213①
先月の「全国創造ものづくり教育フェア」で、福井県越前市の中学2年生が、賞をもらいました。素晴らしいのは、その作品が見た目や機能性だけでなく、音について真面目に分析して作られているということです。
スマホの音を大きくするパッシヴスピーカーは、いろんな大きさや、材質で作られ、市販されていますが、この『簡たんすピーカー』(簡単たんすスピーカーの略)は

「スピーカー内部には、蓄音機の構造から学んだ流線型の反響版を加工し設置」しているというのが、ちょっと作ってみました、ということではない、受賞の理由の一つになっているのではないでしょうか。
若者の本格オーディオ離れは止めようがありませんが、こんな中学生がいるというのは、うれしい限りです。

アート・ランディ 『レッド・ランタ』 のその後

先日の、PE101Aで聴く … アート・ランディ 『レッド・ランタ』 の記事で、ECMのブロック攻撃に撃沈したことを書きましたが、アナログなら大丈夫説の検証で、CDをカセットにダビングした音源はどうか、という実験をしてみました。
カセットで再生し、ZoomQ2nで録音して、ヨーツベにアップしてみましたが、

やっぱり撃沈!残念ですね。

ナイキ厚底風を試す

今朝は出勤途中に、勝山ジオアリーナに行ってきました。40分ほどトレーニングをして、暫く走ってみました。昨日届いた、ナイキ・ズーム・ライバル・フライWです。
踵のクッション性は期待通りでした。評価では、高価格帯の厚底ほどはクッション性がない、というクチコミがありましたが、私には十分でした。今まで使っていたアシックスの、αゲルよりも良いフィーリングです。
一応フラット着地を心掛けているので、踵のクッション性は今の寒い時期と、疲れて踵着地になってしまうときの恩恵ですが、今ジムで使っているシューズよりは、何となく軽く走れる感じです。
一つだけ問題があり、今まで使ってきたシューズの多くは、靴底前部のカーブが大きめでしたが、このシューズはカーブが小さいので、フラット着地の場合、ペタッという音がとても気になります。道路やトレッドミルの上で走るときは問題ないと思いますが、室内の周回コースではちょっと耳につきます。
本音を言えば、ヴェイパーフライが1諭吉くらいになれば、うれしいのですが。
なお、このナイキ・ズーム・ライバル・フライWは、アマゾンで送料・税込み5,610円でした。

ライバル
アシックス

昨日のいこちゃん

昨日帰宅したら、いこちゃんは毛布に包まっていました。暫くお腹をなでなでしていたら、とても気持ちよさそうでした。いこちゃん20200209①


いこちゃんを探せ!
いこちゃん20200209②
ヒント … 最初の写真はこの写真の後に撮りました。

ナイキ 厚底買ってみた

へっぽこランナーですが、ナイキの厚底を買ってみました。正確には厚底風ですが(自爆)。
今年の箱根駅伝では、ピンクや、左右色違いの厚底として注目を集めた、巷で有名なヴェイパーフライ風ですが、実は最低価格クラスのズーム・ライバル・フライWです。
どちらかというとアシックス中心のシューズ歴ですが、2月に入ってちょっとした事件が起きました。それ程寒くないと思っていたのに、走った翌日に、踵がひび割れてしまいました(単なる老人力か)。過去に経験が無く、どうしたものかと思ったのですが、一度ナイキの厚底を試してみようかという気になりました。スピードがどうこうではなく、クッション性能を試してみようということです。ちょっと調べてみましたが、低価格帯のシューズは、高価格帯に比べると、それ程クッション性能は重視していないようなのですが、他のメーカーよりは厚みがあります。ただ、ナイキのシューズの大きさが分からないこともあり、取り敢えず買ってから考えることにしました。幅広サイズはお値段が高くなりますが、ここをケチっては元も子もありませんので、ズーム・ライバル・フライのWを選んでみました。
昨日のお昼にアマゾンで購入したのですが、夕方には2月15日配達とのメールがあり、在庫不足なのかと思ったのですが、先程24時間経たずに配達されました。残念ながら道路にはまだ雪があるので、早速試走というわけには行きませんが、明日にでも、勝山ジオアリーナの、周回走路を走ってみようかと思います。

DSC00916.jpg

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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