604Eで聴く … 山中千尋 『ROSA』 partⅡ

今日の604Eで聴くは、山中千尋さんの最新作 『ROSA』から、もう1曲「ベートーベン ピアノソナタ第8番「悲愴」第3楽章」を紹介します。
ROSAちゃん
アルバムタイトルの『ROSA』は、愛犬の名前のようですね。

ベートーベン ピアノソナタ第8番「悲愴」第3楽章
https://youtu.be/tKw97XcTJw4


先日の記事で、1曲だけの紹介と書いたのですが、この曲は聴けば聴くほど難しい曲なので、どなたかに解説していただけないかと、、お願いする次第です。
なお、難しいと感じるのは私だけかもしれません。原曲は2/2拍子でハ短調ですが、まず、短調には聴こえないですね。長調だと感じるのは私だけ?
また、何度も出てくる変拍子が、ノリが重視のジャズとしては、リズム音痴の私には“困ったちゃん”です。
以上2つの疑問について、解説していただける方はいらっしゃいませんか。


山中千尋、p
アヴィ・ロスワード、g
脇 義典、b
ジョン・デイヴィス、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)


付録 : 昨日のあおいちゃん
かんた君のお散歩に、娘家族3人がお供してくれました。

あおいちゃん20200629
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604Eで聴く … アキコ・グレース 『マンハッタン・ストーリー』

今日の604Eで聴くは、アキコ・グレースさんの2ndアルバム 『マンハッタン・ストーリー』02年 から、2曲紹介します。
マンハッタン・ストーリー

今回は特に録音に注目して、お聴きください。ただ、ZoomQ2nで、ミキサー氏の意図した音で部屋録できているかの保証はないのですが。

Libido Mediterranean Sundance
https://youtu.be/m7jw21jlLxM


Blue Water
https://youtu.be/CqfEdNuqXD0


今日の紹介はちょっと変わった感じになります。自宅には何冊かジャズに関する本がありますが、その中の一冊で、寺島氏がこのアルバムに関して書いております。元々、このアルバムの絶賛ライナーも、寺島氏は書いているのですが、ミキシングにも立ち会っていたようですね。なお、このアルバムは寺島レコードではありません。サヴォイですから。
寺島氏マンハッタン・ストーリー

アキコ・グレース、p
ラリー・グレナディア、b
ビル・スチュアート、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

あおいちゃん、近況

昨夜のあおいちゃんは、横向きでお休み中でした。ママの肩にもたれている感じですね。
あおいちゃん20200626


今朝のご機嫌なあおいちゃん。

あおいちゃん20200627

604Eで聴く … 山中千尋 『ROSA』

今日の604Eで聴くは、山中千尋さんの最新作 『ROSA』から、1曲目の「マイ・フェイヴァリット・シングズ」を紹介します。
6月24日に発売されたばかりですが、予約していて、昨日届きました。昨日はいろいろやることがあり、部屋録できなかったので、本日公開です。ただ、たくさん紹介するのは、販売に悪い影響が出ないとも限らないので、1曲だけにします。
ROSA.jpg
メンバーは以前の『アフター・アワーズ』でも参加していた、ギターのアヴィ・ロスワードが入ったカルテットになります。正直な感想として、かなり肩の力を抜いたアルバムで、しかも演奏時間が短く、山中さんに期待する「この先どんなアレンジで楽しませてくれるのかな」というドキドキ感は、最初から望めません。さあて、どんな評価が待っているでしょうかね。

マイ・フェイヴァリット・シングズ
https://youtu.be/gOlaIqFlQcI


山中千尋、p
アヴィ・ロスワード、g
脇 義典、b
ジョン・デイヴィス、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

4301で聴く … エリック・ゲイル 『マルチプリケーション』 レコード

今日の4301で聴くは、エリック・ゲイルさんのアルバム 『マルチプリケーション』78年 から2曲紹介します。
マルチプリケーション
編曲は、曲によってまちまちですが、紹介する2曲はボブ・ジェームズさんです。
エリック・ゲイルさんの特集で、ずっと編曲者について触れてきましたが、エリックさんの場合、ギタープレイについては、常にエリック節なので、編曲によるアルバムの違いがよく出る人だと思うからです。

なお、今回の特集の4枚のアルバムで、どれが一番好きかと聞かれたら、この『マルチプリケーション』かと思います。

Gypsy Jello
https://youtu.be/3XN1cWjeqoM

グローヴァー・ワシントンJr.、ss

時には母のない子のように
https://youtu.be/fdFG9Ge7Epw

ハンク・クロフォード、as

エリック・ゲイル、g
ボブ・ジェームス、keyb
リチャード・ティー、p org
ウィリー・ウィークス、b
スティーヴ・ガッド、ds
ラルフ・マクドナルド、perc
その他有名ホーンセクション


ヤマハ CA-R1
パイオニア PL-30LⅡ
テクニクス EPC-205C-IIL
JBL4301

今朝のいこちゃん

いこちゃんが単独で登場するのは、久し振りな気がします。
今朝、リビングの窓際で佇む姿が、とても凛々しく思えました。

いこちゃん20200625

網戸が少し痛んでいますが、夜、網戸の外側の虫を、いこちゃが捕まえようとする穴です。

4301で聴く … エリック・ゲイル 『レッツ・ステイ・トゥギャザー』

今日の4301で聴くは、エリック・ゲイルさんのアルバム 『レッツ・ステイ・トゥギャザー』87年 から2曲紹介します。
エリック・ゲイル 『レッツ・ステイ・トゥギャザー』
先に紹介した2枚のアルバムとは、音楽としては大分印象が変わりますが、実は他のアルバムでも、様々な変化を見せています。というか、どんな音楽においても、エリックさんのプレイはそれ程変わらず、馴染んでみせる、というのが持ち味でしょうか。

悲しいうわさ
https://youtu.be/4g4m3_GzzFY


黒いオルフェ
https://youtu.be/tes6Yjq-f9E

黒いオルフェという有名な曲を、これほどに編曲してしまうのも驚きですが、残念ながら編曲者の名は分かりません。

エリック・ゲイル、
デイヴィッド・ディグス、keyb perc &arrange (黒いオルフェ)
チャールズ・ミークス、ノーブル・ウィリアムス、b
マイケル・ホワイト、ds
スティックス・フーパー、ds (悲しいうわさ)

パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
JBL 4301

ジョギングコースにて

今日は日差しが強く、ジョギングのコースとして、8キロ中3.5キロくらいは日影になる、平泉寺白山神社の参道を選択しました。
平泉寺白山神社は、元々平泉寺というお寺が始まりで、後に神社が乗っかって(神仏習合)白山神社が付きました。ややこしいので、現在は「白山平泉寺」という名称が使われています。

白山平泉寺や勝山の市内に続く石垣などが、日本遺産に認定されています。参道は舗装された現在の参道の隣に、苔むした石畳が続いており、記念碑には「石畳の参道は、現在約7百メートル残っていて、中世に僧兵達が九頭竜川の河原の石を運んだと伝えられ…」と記されています。

参道①

参道②

こんな暇人、なかなかいないですよー

2週間ほど前からでしょうか、ヤフーの画面になると「アブクラッシャー」という腹筋マシンの広告が出るようになりました。
アブクラッシャー
別に気にしていなかったのですが、そのうち、これなら自作できそうだと思うようになり、一昨日帰りにキャスターを買いました。昨日は午前中いろいろ用事があり、お昼に出勤し、早速作り始めました。
今日はクッション材を巻き付ける作業をして、完成しました。

このマシンの肝は、傾斜部を上下させる部分ですが、板にキャスターを付けることで簡単に作れます。というか、すべて簡単に作れますね。
表面
足乗せ部①表

裏面
足乗せ部②裏

台にはクッション材を巻き付けます。早い話が古タオル類。
足乗せ部③

腕を乗せる台にもクッション材を巻き付けます。上は握り棒です。
腕サポート部

柱に2×4材を縛り付け、高さ調節材を取り付けます。
掛け台

本体を立てかければ完成。
ヒマ・クラッシャー

本家は、『アブクラッシャー = 腹筋、割るぜー』ですが、今回作ったのは『ヒマクラッシャー = 暇、潰すぜー』です!
なお、私は普段、筋トレとかは全くやっておらず、目標のレースがあれば、それに向けて、ある程度ジムに通ったりする程度です。なので、これを使って普段から腹筋をやろうというほどでもありません。作ってみたいと思うほど、暇だという話です。
製作に使った部材は、基本放置してある端材で、いろいろ使いまわして穴だらけです。新規購入したのはキャスター4個で、税込み792円でした。

OM-MF5で聴く … エリック・ゲイル 『タッチ・オブ・シルク』

今日のOM-MF5で聴くは、エリック・ゲイルさんのアルバム 『タッチ・オブ・シルク』80年 から、2曲紹介します。
タッチ・オブ・シルク
ジャケ写が印象的だったので、ググってみたら、西海岸のユニークな日系デザイナーのブライアン・ハギワラさんという方でしたが、残念ながら詳細は分かりません。
編曲はアラン・トゥーサンで、R&B系のピアニスト、シンガー・ソング・ライターらしいです。名前は聞いたことがあるという程度ですが、ウィキによると、中島美嘉さんのシングル「All Hands Together」にも参加していたということですね。


Live To Love
https://youtu.be/iMnAPOsDhCw


With You I'm Born Again
https://youtu.be/GY00BmJr-6I


エリック・ゲイル、 g
アラン・トゥーサン、keyb & arrange
デイヴィッド・バラード、b
ジェームズ・ブラック、ds
ケネス・ウイリアムス、perc
グローヴァー・ワシントンJr.、sax (With You I'm Born Again)
チャールズ・アーランド、org (With You I'm Born Again)


パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
マークオーディオ OM-MF5 + ダブルバスレフ

今朝の福井新聞から 『CHIKOさん』

今朝の福井新聞に、ジャズ系歌手のCHIKOさんの、CDデビューの記事がありました。
chikoさん

既にライヴ活動では人気も出ているようで、ネットでもいくつか見れますので、紹介しておきます。


父の日の晩餐会

昨日は父の日でしたが、初めてと言っていいでしょうか、次男主催の晩餐会が、我が家で開かれました。
基本はお取り寄せ食材を使っての料理でしたが、ほぼフランスからの食材でした。◎牛肉 ◎ソーセージ・アラカルト ◎フォアグラ ◎トリフ塩 ◎プロシュート ◎キッシュ ◎フランスパン・アラカルト でした。
中でも、フォアグラはかつて、幾度か結婚式などで食したことはありますが、なかなかお目にかかることはなく、家内が特に喜んでいました。牛肉をトリフ塩で焼いて、フォアグラを乗せるのですが、ロッシーニ風ステーキ風と言えるでしょうか(笑)。プロシュートはサイゼリアではよく食べますが、こちらの方がおいしかったですね。
夫婦と、次男家族、長女家族の計8名というのは、最近ではなかなか揃わない数で、楽しいひと時でした。

父の日

OM-MF5で聴く … エリック・ゲイル 『パート・オブ・ユー』

今日のOM-MF5で聴くは、エリック・ゲイルさんのアルバム 『パート・オブ・ユー』79年 から、2曲紹介します。
エリック・ゲイルさんといえば、CTIのイメージなのですが、話は単純ではなく、このアルバムはソニーさんです。ということで、怒涛のブロックが怖いので、ヨーツベへのアップは、限定公開で臨みます。

パート・オブ・ユー

曲によっては、ベースも弾いています。ボブ・ジェームスさんのアルバムでも弾いてますが、ギターのような特長のある演奏ではありませんね。
このアルバムのアレンジは、主に、ウイリアム・イートンという人ですが、全く知りませんでした。75年発売の、SJ誌「世界ジャズ人名辞典」にも記載がありません。気になってググってみたら、フュージョン系のギタリストのようで、自己のアルバムでも、エリックさんが参加していますね。気になるので探してみます。


Trio
ttps://youtu.be/YVUaVoWxDfc

エリック・ゲイル、 g
チャールズ・アーランド、org
アイドリス・ムハメッド、ds


Holding On To LOVE
https://youtu.be/H9GrjKYb4hk

エリック・ゲイル、 g & b
スティーヴ・ガッド、ds
ラルフ・マクドナルド、perc


パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
マークオーディオ OM-MF5 + ダブルバスレフ

OM-MF5で聴く … エリック・ゲイル

今日のOM-MF5で聴くは、ボブ・ジェームスさんのアルバム 『ボブ・ジェームス 2』75年 から、「アイ・フィール・ア・ソング・イン・マイ・ハート」を紹介します。そして、私が紹介したいのは、ギタリストのエリック・ゲイルさんです。
このアルバムでの一番のお気に入りは、ヒューバート・ローズさんをフューチャーした「ファランドール」なのですが、この「アイ・フィール・ア・ソング・イン・マイ・ハート」のエリック・ゲイルさんにも惹きつけられました。パティー・オースチンさんのヴォーカルがメインではありますが、フューチャーされるエリックさんの、聴いたことのない音に嵌りました。他の曲でも演奏しているのですが、パティーさんのヴォーカルと、とてもしっくり合うのです。
今日から暫く、エリック・ゲイルさんを続けようと思います。


ボブ・ジェームス 2

アイ・フィール・ア・ソング・イン・マイ・ハート
https://youtu.be/cRmbNchS9MA


パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
マークオーディオ OM-MF5 + ダブルバスレフ

今朝の我が家のetc

朝出掛けに、我が家の庭の花や果樹の写真を撮ってみました。

紫陽花
紫陽花
ブルーベリー 品種名失念
ブルーベリー
キーウィ 食べられるのは冬
キーウィ
イチジク 食べるのはカラス。ちょっと色付くと、すぐ食べ散らかしてしまいます
イチヂク
柿・太秋
柿・太秋
巨峰 ただし種あり、しかも放ったらかしなので、甘味が少ない
種あり巨峰
ナス 
ナス



付録:あおいちゃん
あおいちゃん20200620



OM-MF5で聴く … 増尾好秋 with ヤン・ハマー 『フィンガー・ダンシング』カセット

今日のOM-MF5で聴くは、増尾好秋 with ヤン・ハマーのアルバム 『フィンガー・ダンシング』80年 から2曲紹介します。東京 芝の郵便貯金ホールでのライヴですが、昔レンタルレコードをダビングした音源です。
増尾好秋フィンガーダンシン

ヤン・ハマーさんとの共演というと、どうしてもジェフ・ベックさんの『ワイヤード』『ライヴ・ワイヤード』と比べてしまうかと思いますが、増尾さんは増尾さんですので、そこんとこよろしく、です。

アマゾンの評価を見ると、熱心なファンが、ライヴ当日の演奏と、このアルバムでの違いについて書かれています。面白いですよ。
「ギタートラックはかなり置き換えられており、元々のライヴにおけるギターのトーンに比べるとかなりディストーションの効いたものになっている。元音源ではいくつかミスが出ており(増尾さんとヤンが顔を見合わせて舌出してる感じがします(笑))その意味でも置き換えはしかたないのかもしれません。」


A Little Bit More 
https://youtu.be/542PcXRHA_4

Let Us Go
https://youtu.be/8-1ENfFyGLk


増尾好秋、g
ヤン・ハマー、keyb
ラッセル・ブレイク、b
トニー・シントロンJr.、ds

パイオニア T-D7
サンスイ AU-9500
マークオーディオ OM-MF5 + ダブルバスレフ

OM-MF5.jpg

今日のお仕事 … ナスとキュウリ

今朝の通勤時、途中でコメリに寄って、ナスとキュウリの苗を買ってきて、ヴィラに到着後、さっさと植えました。
なすときゅうり

ヴィラの菜園には、ミニトマトの区分と、アスパラガスの区分があります。ただ、アスパラガスはノウハウがないため、うまく育ってくれません。5月のシーズンもほとんど収穫はできませんでした。3年物の苗を植えて、今年で3年目なのですが、いよいよ諦めの感じです。そこで長ナスの苗を3本と、キュウリの苗を2本植えました。適当に肥料をあげれば、そこそこ収穫できると思いますので、お客さんのバーベキューの素材になればと思います。

今日のお仕事

今日は、コテージ東棟の屋根に遮光ネットを張りました。一昨年、昨年と猛暑の夏となりましたが、その何日かで、エアコンの能力以上の暑さとなってしまいました。5時を過ぎれば、太陽の角度も下るので、何とか室温は下りますが、3時から5時の間が、室温32℃くらいになることがありました。当然エアコンの能力向上、即ち買い替えという選択肢しかないのですが、今年のコロナ禍での大幅収入減の状況では、おいそれとは行きません。昨年も一度検討したのですが、大きい遮光ネットが見つけられず、手をこまねいていたのですが、先週4m×6mの、よさ気なネットが見つかったので、注文しました。色がシルバーで、如何にも反射してくれそうという期待が膨らみます。遮光率は、75%ですが、それは気休めだと分かっています。
遮光ネットコテージ

ということで、10時頃から作業を始め、5時間ほどかかって終了しました。脚立は1個しかなく、試行錯誤の連続ですので、致し方ありません。また、高所恐怖症の私は、一度も屋根の上には乗っておりません。屋根の真ん中から、南北に、丁度半分づつ覆うようになります。
アルミ製のネットもあるのですが、当然お高く、耐久性が分からないので、見送りました。

なお、大きい声では言えませんが、自宅のリビングのエアコンが24年経過で、限界状況だったので、給付金で買い替えました。

オラソニック 8㎝フルレンジで聴く … 女性ヴォーカル

今日のオラソニック 8㎝フルレンジで聴くは、女性ヴォーカルのオムニバスアルバムから、
ローズマリー・クルーニーさんの「星に願いを」、
ペギー・リーさんの「バイ・バイ・ブラックバード」、
アニタ・オデイさんの「言い出しかねて」 を紹介します。
私は元々女性ヴォーカルには余り興味がありませんでしたが、ちょっと勉強でも、という感覚で入手したものです。
廉価版なので、詳しいことは一切書いてありません。

3曲続けて
https://youtu.be/DIocxXariV4





olasonic.jpg
オラソニック 8㎝フルレンジは、2015年夏に発売された、『DigiFi』No.19 の付録でしたが、No.20ではスーパーツイーターが続くという、フルレンジでも、どちらでもお好きなように仕様でした。素材はグラスファイバーで、F特的には、一応15kHzまでOKということでした。
小口径フルレンジは既に飽和状態でしたが、グラスファイバーという素材は初めてだったので、好奇心で購入して、オクで入手したナラの無垢材のエンクロに入れていますが、バスレフの設定は70Hzです。事務所の梁の上に置いて、カーペンターズやサイモン&ガーファンクルのような、ナローレンジの良さが似合う音楽を聴いています。
ちなみに私はフルレンジで使い始め、たまたまその後大分経ってから、オクでスーパーツイーターも入手しましたが、結局必要性を感じないので、放置しております(計画性がないのね)。

なお、ネットでは、「グラスファイバーが隙間だらけで、使えない」とか、「水性接着剤を薄めて塗るとよい」とか、あまり評判は良くありませんが、そこまで気にするような価格のユニットでもないとは思いますが。

パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
オラソニック 8㎝フルレンジ

崖っぷちの二人?

今朝のいこちゃんは、ピーズクッションで寝ていましたが、たまたまクッションの形の関係で、崖っぷちの感じでした。
昨日の夜のかんた君は、いつものように、頭をソファーからはみ出して、うたた寝をしていました。


いこちゃん20200615

かんた君20200614

604Eで聴く … チャーリー・ヘイデン・ウィズ・ゴンサロ・ルバルカバ 『ランド・オブ・ザ・サン』

今日の604Eで聴くは、チャーリー・ヘイデン・ウィズ・ゴンサロ・ルバルカバ 『ランド・オブ・ザ・サン』03年 から、2曲紹介します。
メキシコの作曲家ホセ・サブレ・マロキンの曲を中心に、録音したものですが、ゴンサロさんが編曲を担当しています。

チャーリー・ヘイデン 『ランド・オブ・ザ・サン』
アルバム1枚が、ゆったりしたテンポの曲で埋め尽くされており、ゴンサロさんのピアノが、今までになく甘く、囁くようなメロディーを紡いでいます。このアルバムのゴンサロさんをして、私は『世界一甘いピアノを弾く人』と思っています。
ヴィラでは、お客様の希望があれば、CDをお貸ししていますが、特にアイテムがなく、「管理人さんのお勧めで」とおっしゃる方には、いつもこのアルバムを推しています。
ただ、アマゾンでの評価にもありますが、「このゴンサロさんは評価できない」という方もおいでなことは重々承知しています。



フイステ・トゥ(イット・ウォズ・ユー)
https://youtu.be/uHqScpsdNW8


ソロメンテ・ウナ・ヴェス(ユー・ビロング・トゥ・マイ・ハート)
https://youtu.be/4NgXonneTzQ


チャーリー・ヘイデン、b
ゴンサロ・ルバルカバ、p 編曲
ジョー・ロヴァーノ、ts
イグナシオ・ベロア、ds
他、多分メキシコのミュージシャン


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

604Eで聴く … 本田竹曠 『サラーム・サラーム』

今日の604Eで聴くは、本田竹曠さんのアルバム 『サラーム・サラーム』74年 から、2曲紹介します。
本田竹曠 『サラーム・サラーム』
初めて本田さんを聴いたのが、このアルバムでした。既にマッコイさんのファンでしたので、初めはマッコイさんのそっくりさんに聴こえましたが、マッコイさんの奏法に似てはいるが、お得意のトレモロはなく、盛り上げ方も違うことに気が付き、魅了されました。
生で聴いたのは一度だけで、83年頃だったようです。就職後、職場の夏休みに、毎年ライヴハウス巡りをしていていました。何時だったかの記憶はなかったのですが、秋葉原に下りて、発売直後の、東芝の録音できるカセットプレーヤー『 KT-RS1 』とテープを買って、下北沢にあった『T5』というライヴハウスに直行しました。
本田さんに録音の許可をもらって録音しましたが、残念ながら、そのときのテープは行方不明ですし、他のメンバーの記憶もありません。


マイナーズ・オンリー
https://youtu.be/EmaGd_xiseI


サラーム・サラーム〔スワヒリ語で平和〕 (時間の都合でFO)
https://youtu.be/vHHFLRenwYA


ジュニ・ブース、b
エリック・グラヴァット、ds
菊地雅章の帰国ツアーに同行していた二人でした。


KT-RS1
KT-RS1
昔のことで、型番の記憶はなかったのですが、ネットの画像から、この機種だと分かりました。


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

今朝のいこちゃんパンチ

今朝はいこちゃんとかんた君の2回のバトルがありました。
2回目のバトルの動画です。いこちゃんも本気で怒っているのではなく、尻尾を見ても、太くなっていません。かんた君も、尻尾を振っています。

https://youtu.be/no3cvZqRXpg

604Eで聴く … 水橋孝 『ミスター・ボージャングル』

今日の604Eで聴くは、ベーシストの水橋孝さんのアルバム 『ミスター・ボージャングル』97年 から、2曲紹介します。
ピアノの田中裕士さんとのデュオアルバムです。

水橋孝 『ミスター・ボージャングル』

実は、2019.3.26に、一度紹介しています。
「604Eで聴く…水橋孝『Mr.ボージャングル』」
https://xdcj1mebf4jw.blog.fc2.com/blog-entry-369.html

先日から、リチャード・デイヴィスさん、藤原清登さん & 鈴木良雄さんと、ベースにポイントを絞った部屋録が続いたので、再登場させてみました。ただし、曲のかぶりはありません。

このアルバムは、昔、金津創作の森で行われた、福井のオーディオ店主催の高級オーディオの展示会の会場で、販売されていたのを見つけて、その後オクで仕入れたものです。その会場では、プロデューサーの小林貢氏の講演もあったようですが、時間の関係で聞けませんでした。

ミスター・ボージャングル
https://youtu.be/yqQRwmNiDhA


シスター・シェリル
https://youtu.be/tvqrC7XUsEQ


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

なお、今日の記事から、604Eはネットワークで使用しています。

604Eで聴く … スティーブ・キューン 『ウォッチ・ホワット・ハプンズ』

今日の604Eで聴くは、スティーブ・キューンさんのアルバム 『ウォッチ・ホワット・ハプンズ』68年 から、2曲紹介します。
スティーブ・キューンさんのピアノは、よく『耽美的』と表現されますが、この2曲は短い割りに、特長が出ているのかなと思います。

すてぃーヴ・きューン

シルヴァー
https://youtu.be/nvW_Q6RPyaI


ウインドウズ・オブ・ザ・ワールド-ヒア・アイ・アム
https://youtu.be/iVGwS4ahLAc


スティーブ・キューン、p
パレ・ダニエルセン、b
ヨン・クリステンセン、ds


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
ガレージメーカー プロトタイプ チャンネルディバイダー
ウーハー用 マニア作 300Bシングル
ツイーター用 マニア作 6GA4シングル
アルテック604E 後面開放箱


付録:昨夜のあおいちゃん
パパさんに、げっぷを促されています

あおいちゃん20200610
今日は1ヶ月検診です

604Eで聴く … 藤原清登 & 鈴木良雄 『ヴィノ・ロッソ』

今日の604Eで聴くは、藤原清登さんと、鈴木良雄さんの、二人のベース・デュオのアルバム 『ヴィノ・ロッソ』98年 から、3曲紹介します。
5月29日の記事で紹介した、リチャード・デイヴィスさんのアルバム 『ザ・ベーシスト 巨匠の真髄』99年 と、同じ企画のアルバムです。

藤原清登 & 鈴木良雄
二人ともお高い名器をお使いで、藤原清登さんのベースはガリアーノ(スチール弦)で、鈴木良雄さんのはポスタキーニ(ガット弦)ということです。
藤原清登さん-Lch、鈴木良雄さん-Rch

ウインターズ・テイル
https://youtu.be/g7HGzuhcYpY


カーニヴァルの朝
https://youtu.be/gPzLhKwkWYI


昔はよかったね
https://youtu.be/Ufnw-K9GSdw


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴC3
ガレージメーカー プロトタイプ チャンネルディバイダー
ウーハー用 マニア作 300Bシングル
ツイーター用 マニア作 6GA4シングル
アルテック604E 後面開放箱

これは何でしょうか

通勤途中の田んぼで見かけたので、懐かしくなって、写真を撮ってみました。
これは何に使う道具か、お分かりでしょうか。

田んぼの風景①

田んぼの風景②
これは、田んぼの中を押して歩いて、土をかき混ぜたり、雑草を取る農具ですね。正式名称は知りませんが、作業のことは「中打ち」と言いました。
小学生の頃はよく手伝いをさせられました。今は除草剤が使われるので、ほとんど見ることはありませんが、もしかすると、減農薬の取り組みだったり、契約圃場だったりするかもしれません。


付録:今朝のあおいちゃん
あおいちゃん20200610

水越恵子 『アクエリアス』その4 バックの演奏陣

昨日まで3日連続で、水越恵子さんの3rdアルバム 『アクエリアス』から、計6曲紹介してきましたが、今日は番外編として、バックの演奏陣を紹介しておきます。
人気のミュージシャンが挙って参加していますが、当時の発売レーベルはポリドールだったので、資金があったということですね。


アクエリアス メンツ

D-7MkⅡで聴く … 水越恵子 『アクエリアス』その3

今日のD-7MkⅡで聴くは、水越恵子さんの3rdアルバム 『アクエリアス』79年 から2曲紹介します。今日が最終です。
昨日の記事で、2000年頃に金沢でのミニコンサートに行ったことを書きましたが、会場でCDを購入するとサインがもらえるという告知もあったので、レコードにサインをもらおうと、持参しました。
差し出すと「ああっ、懐かしい!」と喜んでもらえました。20年前のアルバムですものね。


サイン
どう読むのか、わかりませんね。

Touch Me In The Memory
https://youtu.be/ykLkHIG3_80


Too Far Away
https://youtu.be/oHz5lghKhH4

この曲は、職場のバンド仲間の結婚式で、メンバー全員で演奏した思い出があります。


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴ C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
D-7MkⅡ+FT-66H & FT-90H

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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