スキャンスピークス10㎝フルレンジで聴く … ビル・エヴァンス 『インタープレイ』

今日のスキャンスピークス10㎝フルレンジで聴くは、ビル・エヴァンスさんのアルバム 『インタープレイ』62年 から2曲紹介します。
このアルバム以降、一旦、私の中のビル・エヴァンスさんが休止します。

インタープレイ

トランペットとギターを含むクインテットの演奏というのは、意外と少ない気がしますね。私の持っているCDやレコードでは、このアルバム以外はありません。唯一近いのはアート・ファーマー&ジム・ホール『ビッグ・ブルース』くらいです。

When You Wish Upon A Star
https://youtu.be/VrUzXk2h1m8

このトランペットは、チェット・ベイカーさんです、と言われても違和感ないですね。

You Go To My Head
https://youtu.be/ueHwv9kOPJY


ビル・エヴァンス、p
フレディー・ハバード、tp
ジム・ホール、g
パーシー・ヒース、b
フィリー・ジー・ジョーンズ、ds


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
スキャンスピークス10㎝フルレンジ+塩ビ管バスレフ


おまけ
昨日のかんちゃんとの夕方の散歩の風景「夕陽に赤く染まる雲」

夕日
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スキャンスピークス10㎝フルレンジで聴く … ビル・エヴァンス 『ムーン・ビームス』

今日のスキャンスピークス10㎝フルレンジで聴くは、ビル・エヴァンスさんのアルバム 『ムーン・ビームス』62年 から2曲紹介します。
61年にスコット・ラファロが亡くなった後の、最初のトリオ作品になり、ベースのチャック・イスラエルの初参加になります。アメリカでの人気が分かりませんが、日本ではスコット・ラファロの人気は高かったと思いますから、チャック・イスラエルの感じるプレッシャーは、相当だったのではと思われます。

ムーンビームス

Re : Person I Knew
https://youtu.be/y4MqUR6kL28


If You Could See Me Now
https://youtu.be/lKR29789zTM


ビル・エヴァンス、p
チャック・イスラエル、b
ポール・モチアン、ds


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
スキャンスピークス10㎝フルレンジ+塩ビ管バスレフ
バスレフとは言っても、いい加減な開口部のある、なんちゃってバスレフです。
スキャンスピークス

いこちゃんの憂鬱

家内はかんちゃんに芸を教え込もうとしています。ボールを投げて、かんちゃんに咥えて持って来させる、よくある芸です。家内の元へ戻ってきたら、おやつをあげます。今のところ、ボールに向かって走っては行くのですが、咥えたまま戻ってくることはなく、途中で離してしまい、かんちゃんだけが戻ってきて、おやつを催促します。
とまあ、こんな遊びをやっているのですが、いこちゃんにしてみれば、ただただ五月蝿いだけですので、気になって仕方がありません。そこで一発お見舞いしたくもなるわけですなあ。


スキャンスピークス10㎝フルレンジで聴く … ビル・エヴァンス 『アンダー・カレント』

今日のスキャンスピークス10㎝フルレンジで聴くは、ビル・エヴァンスさんのアルバム 『アンダーカレント』62年 から3曲紹介します。言わずもがなの名盤ですが、ジム・ホールさんとのデュオになります。
ただし、2曲は管球アンプを使い、3曲目は通常の事務所の機器を使用しています。

アンダーカレント

このアルバムを初めて聴いたのは、ジャズの名盤や、有名人のことなど、よく分かりもしない頃で、ジャズの師匠から借りた一枚でした。早い話が、あまり面白いとは感じませんでした。
ビル・エヴァンスさんもジム・ホールさんも大好きでしたが、このアルバムに関しては、聴き所が分からないという感じだったでしょうか。
ここ数年でしょうか、だんだん馴染んできたというのか、聴き方が分かってきた感じです。このパターンは『スピリチュアル・ネイチャー』に馴染んだときと同じ感じです。


My Funny Valentine
https://youtu.be/_hNBmfy_qW4


I Hear A Rhapsody
https://youtu.be/0s3Ecvc4jxo


パイオニア PD-70
マニア作 6HJ5 OTL
マニア作 管球プリ
スキャンスピークス10㎝フルレンジ+塩ビ管バスレフ

今回の部屋録は、先ず、数年前にトラブルがあって、その後調整してもらったまま、ずっと休眠状態のマニア作 6HJ5 OTLをちょっと使ってみよう、ということが発端でした。ただ、このパワーアンプ単体では、ボリュームMaxでも音量が足らず、これまたずっと休眠状態だったマニア作 管球プリを加えてみました。残念ながら、音量を上げると歪が出てしまい、パワーアンプが2時の位置、プリが1時の位置で、何とか歪感が最少、かつ音量が何とか上げられたところで、録音してみました。どうもプリの調子が悪いようです。
ZoomQ2nの録音位置は9.5です。

管球①


Dream Gypsy
https://youtu.be/zZ8QM7Cp1LQ


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
スキャンスピークス10㎝フルレンジ+塩ビ管バスレフ

ZoomQ2nの録音位置は6.5です。

いこちゃん、大人の対応

夏休みの繁忙期、とは言っても例年の4割減でしたが、相変わらず自宅でまったり過ごすことはできず、偶に所用で一時帰宅しても気付かなかった、いこちゃんとかんちゃんの関係が、昨夜分かりました。
ダイニングのビーズクッションは、以前は、いこちゃんの指定席で、かんちゃんは空気を読まずに、いこちゃんの機嫌を損ねながらも、偶にお邪魔しているという関係でした。
しかし、昨夜の関係を見ると、いこちゃんはあおいちゃんの簡易ベッドの上に、かんちゃんはビーズクッションの上に居ました。いこちゃんはかんちゃんとの関係において、敢えて猫パンチを繰り出すようなことは避けて、かんちゃんが上って来れない、安住のベッドを選んだようです。
いこちゃん20200827

今朝のいこちゃん
いこちゃん20200828


おまけ
ブルーベリーは最盛期です。GW後のサクランボは、ムクドリの集団にあっという間に食べられてしまったので、ブルーベリーはネットを張って保護していました。
昨日の夕方は、娘がたくさん収穫して、持って帰りましたが、今朝は涼しかったので、私も少し収穫してみました。
これはお隣さんへ差し上げます。

ブルーベリー

SX-WD5で聴く … スタッフ  『メイド・イン・アメリカ』

今日のSX-WD5で聴くは、スタッフ  『メイド・イン・アメリカ』93年 から3曲紹介します。
メイド・イン・アメリカ

1993年にリチャード・ティーが亡くなり、その追悼の意味を込めて、製作されたアルバムのようです。ライナーによれば、リチャード・ティー作曲の3曲が収録されているが、その収益が遺族に渡るように、という心遣いだそうです。


Made In America
https://youtu.be/7rVM0ni__rI


Reflections Of Devine Love
https://youtu.be/5ev0Sq1Hzc8


My Blues
https://youtu.be/J_LGev9oKak


コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、g
ジェームズ・アレン・スミス、key
ゴードン・エドワーズ、b
スティーヴ・ガッド、クリストファー・パーカー、ds


3曲とも問題無しでした。

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ビクターSX-WD5KT+ウッドコーンウーハー+パイオニア リボンツイーター


SX-WD5で聴く … スタッフ  『ライヴ・イン・ニューヨーク』

今日のSX-WD5で聴くは、スタッフ  『ライヴ・イン・ニューヨーク』80年 から3曲紹介します。
ライヴ・イン・ニューヨーク

スタッフは、元々緻密な構成で演奏が成立するタイプではなく、ライヴだとよりノリで曲の展開が変わる面白さがあると思います。ヨーツベでもライヴの音源が出ていますから、探してお楽しみいただけるかと思います。


You Make It Easy
https://youtu.be/59q1ajiSlOk


Shuffle
https://youtu.be/_QgoO6w6DdI


Love The Stuff / Ain't No Mountain High Enough
https://youtu.be/laAPmAUOB4s

ライヴならではの演奏かと思いますが、残念ながら、私には「Ain't No Mountain High Enough」が、いつ始まっているのか分かりません。

コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、g
リチャード・ティー、key
ゴードン・エドワーズ、b
スティーヴ・ガッド、クリストファー・パーカー、ds

3曲とも問題無しでした。


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ビクターSX-WD5KT+ウッドコーンウーハー+パイオニア リボンツイーター

なっちゃん、ないとずうする

「ないとずう」とは石川県の方言で、「ないと、ごねる」ではありません。「night zoo」です。
先日はお昼に家族3人で行っていましたが、昨夜はお友達と出掛けたようです。

なっちゃん20200822①
トラは猫科なので、夜行性かと思いましたが、寝ているんですよ。

なっちゃん20200822②
なっちゃんは、像が一番好きなんだそうです。

なっちゃん20200822③

SX-WD5で聴く … スタッフ  『モアスタッフ』

今日のSX-WD5で聴くは、スタッフ  『モアスタッフ』77年 から3曲紹介します。
スタッフ 『モアスタッフ』

スタッフのアルバムは、何枚目を聴いても、特に大きな変化はないので、適当に摘んで聴いても、安心のグループです。

This One's For You
https://youtu.be/rv_85yTzJ7s


And Here You Are
https://youtu.be/sjlC8WsfdXU


As
https://youtu.be/aLhdofCFBSc


コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、g
リチャード・ティー、key
ゴードン・エドワーズ、b
スティーヴ・ガッド、クリストファー・パーカー、ds

1、2曲目は一部の国でブロックですが、3曲目は問題無しでした。


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ビクターSX-WD5KT+ウッドコーンウーハー+パイオニア リボンツイーター


604Eで聴く … スタッフ 『スタッフ』

今日の604Eで聴くは、スタッフの1stアルバム 『スタッフ』76年 から、3曲紹介します。
ニューヨークのセッションマンたちによる、寄せ集めのグループと言ってしまえばそれまでですが、ブルースを基調とした、クロスオーバーのスーパーバンドとも言えるでしよう。

スタッフ


Foots
https://youtu.be/VxknnrGgy7E


My Sweetness
https://youtu.be/g6HmHsRI7S4

この「My Sweetness (いとしの貴女)」は、NHK-FMの音楽番組「軽音楽をあなたに」のテーマ曲でしたので、私的には、スタッフ=「My Sweetness (いとしの貴女)」と脳内変換されています。

(Do You) Want Some Of This
https://youtu.be/DuaT8-gDQ58

このスタッフというグループは、メンバーそれぞれが個性豊かですが、キーボードのリチャード・ティーは、特にカラフルな演奏で大好きです。ただ、リーダーアルバムはヴォーカルも入っているので、スタッフでの彼の方が好きという、へそ曲がりな私です。

コーネル・テ゛ュフ゜リー、エリック・ケ゛イル、g
リチャート゛・ティー、key
コ゛ート゛ン・エト゛ワース゛、b
スティーウ゛・カ゛ット゛、クリストファー・ハ゜ーカー、ds


先日のマイク・スターンさんの動画が著作権侵害で警告を受け、削除された件で、ちょっとビビッています。とりあえず曲名は数字でアップしてみましたが、「Foots」と「My Sweetness」は一部の国でブロックとなりました。しかし「(Do You) Want Some Of This」は問題無しということで、ブロックの網についてはよく分からないアルバムです。


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

5億円当選!!

先程ショートメールが届き、5億円が当選したそうです。ちゃんちゃん!

5億円

今日も一時帰宅

今日も、所用で一時帰宅しました。入り口の鍵を開ける音で、かんちゃんが吠え始めます。かんちゃんはとてもおとなしいのですが、誰か来ると真っ先に吠えますし、インターホンの音で、とてもうるさく吠えます。ワンちゃんあるあるだと思いますが、テレビの中のインターホンの音でも吠えます。
居間のソファーに座ると、いこちゃんはそそくさとキャットタワーから降りてきて、横に寝そべり、撫で撫での要求です。もう完全にパターン化された行動になってしまいました。いつものように、いこちゃんが右でかんちゃんが左の、撫で撫でタイムです。今日も40分ほど撫でていました。用事は15分で終わるのに、おまけの時間が長すぎますが、元より計算に入っています。


いこちゃん20200819①

かんちゃん20200819

604Eで聴く … マイク・スターン 『スタンダーズ(アンド・アザー・ソングズ)』

残念ながら、この記事の動画は著作権侵害で警告を受けました。第1回目の警告ですが、後2枚のCDからの部屋録も危ない気がします。記事のアップから動画の削除・警告まで時間がかかりましたが、ヨーツベにアップした段階では警告はなかったのですがね。

今日の604Eで聴くは、マイク・スターンさんのアルバム 『スタンダーズ(アンド・アザー・ソングズ)』92年 から、2曲紹介します。
MS スタンダーズ

マイクさんといえば、81年にマイルスがカムバックしたときのギタリストとして名を上げましたが、当時の私はマイルスに関心がなく、後で知りました。この『スタンダーズ(アンド・アザー・ソングズ)』の発売当時は子育ての最中で、ジャズとは疎遠だったので、知らずにいて、ヴィラの開業後に、新規開拓で手に入れたものです。それ程尖った演奏ではなく、マイルスさんとの接点がどういう部分だったのか、不思議に思いました。

Like Someone In Love
https://youtu.be/9PWgNRh3Y2o


Moment' Notice
https://youtu.be/V9GaiTLLmrg


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

私の部屋録は、特に順序立てて計画しているわけではなく、行き当たりばったりで、何かきっかけがあると、摘んでしまう、そんな程度の選択です(自爆)。

昨日のお客様の話

昨日、エアストリームにお泊まりいただいたお客様(奥様)が、遅くになって事務所にお出でになり、「CD貸してもらえるそうですけど」ということで、やり取りがありました。
普段よく聴かれるということなので、りストをお渡しして見てもらっていたのですが、ご夫婦ともお好きということだったので、部屋にリストを持って帰っていただき、お二人で選んでもらうことにしました。
しかし、10分待っても、20分待っても戻って来られず、そんなに真剣に悩まれるのかと不思議に思っていましたら、ご主人が来られ、ひとしきり話をされました。
ギターやベースをやっていて、今度マイク・スターンに手を出そうと思っていたら、ここに4枚もあるので、楽しみですとのこと。4枚とは『Upside Downside』、『Standards (and Other Songs) 』、『Play』、『Who Let the Cats Out?』です。他には『プリズム・ジャム』と、向谷実『Tickle the Ivory』の計6枚でした。時間的に十分聴くことは不可能だと思うので、飛ばし聴きにはなると思いますが、どうなるでしょう。
今朝、お帰りの際、ちょっとだけ話を聞かせていただきましたが、元々エアストリームに興味があって来られたということで、エアストリームの話中心になってしまいましたが、楽しんでいただけたようで、何よりでした。

604Eで聴く … 中山英二 『スイート・ヴュー』

今日の604Eで聴くは、中山英二さんのアルバム 『スイート・ヴュー』87年 から、2曲紹介します。
先日紹介した『カンヴァセイション』同様、ピアノのドン・フリードマンさんとのデュオ・アルバムになります。というより、『カンヴァセイション』のツアーのライヴ・アルバムです。
87年4月16日 青森市民文化ホール
このアルバムの方が、全体的に熱気を感じますが、ライヴならではというところでしょうか。

『スイート・ヴュー』


I Hear A Rhapsody
https://youtu.be/CYeV2zBq9Zg


Far Away Land
https://youtu.be/ZLBPBfVpThU


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)


今日はヴィラでバーベキュー

今日は、次男家族と長女家族と合わせて8人でバーベキューをしました。コテージ前に遮光ネットを張りましたが、やはりあおいちゃんには暑過ぎるので、あおいちゃんは、ほぼコテージの中で過ごして、順番で見守りしました。
我が家の宴会にはアルコールが入らない、のが特徴で、飲めるあおいちゃんのパパさんにはノンアルコール飲料を用意しました。
長女のリクエストの、鶏のせせりがありましたが、せせりとは首の後ろ側にあるお肉だそうで、こりこりの食感がグーでした。
肉女子のはずのなっちゃんは、暑いのが苦手らしく、あまり食べずにコテージの中でスマホ三昧でした。

あおいちゃん20200816①
抱っこしているのはパパさんではなく、次男です。

なっちゃんのお手伝い

今日から、なっちゃん家族がお盆で帰省しています。夕ご飯のおかずは手作りの○○です。

https://youtu.be/ovBpa6wbCRg


金沢の流行なのか、なっちゃんのママの創作なのか、分かりませんが、ギョーザだそうです。
なっちゃん上手に作っていきます。
焼き上がりの様子は、まだ届きません。更に、リモートの私は食べられません。

ヤフーニュースより … GoToトラベルに登録したホテルや旅館が全体の4割ほど

今日のヤフーニュースで、やっぱりね、という感じの記事がありました。

GoToトラベル登録は4割 感染拡大心配する事業者も

https://news.yahoo.co.jp/articles/7fce9fab6ec70594c5805646a1de53f950fe81f9

うちも登録しませんでした。仮登録はしたのですが、いろいろ考えた結果、取り止めました。
先ず、35%還元の給付枠が、小規模になるほど小さい(19年度の事業収入から試算)ので、すぐに底を付いてしまい、「宣伝したのに安くならないじゃん」という、逆宣伝になる心配があること。
次に、もし、通常のお客様以上に、安くなるから行ってみよう、というお客様が増えれば、感染リスクも増える心配があり、もし感染者の宿泊があれば、その時点で、うちのような超小事業者は潰れるから、ですね。
現在の感染拡大状況は、爆発的ではないにしても、全国的に増加傾向は続いていると思われます。こんな状況では、いらっしゃいの声ばかりは上げられません。家内の職場では、県外への外出禁止令も出ているのですよ。
利用されるお客様のほとんどが県外からなので、今年は(もっと続くかな)じっと我慢ですね。

604Eで聴く … 中山英二 『カンヴァセイション』

今日の604Eで聴くは、中山英二さんのアルバム 『カンヴァセイション』86年 から、2曲紹介します。
ピアノのドン・フリードマンさんとのデュオ・アルバムになります。

カンヴァセイション

ビル・エヴァンスさんの後継者とも評されるドン・フリードマンさんですが、あくまで、似た雰囲気のピアノも弾くが、という感じです。
私的には、よりドライヴ感のある、情熱的な側面の方が好みです。

中山英二さんのベースは、他の王道ジャズベーシストと、何か微妙にセンスの違いを感じます。適当な表現ではありませんが、歌謡曲や演歌の歌心とでも言うのか、日本人らしい、とでも言うのでしょうか(文字にすると尚更分からないのね)。

SJ誌での、82年のメジャーデビュー・アルバム『北の大地』の高評価と、今田勝さんが参加していることに誘われて、購入して以来のファンですが、最近の活動はあまり聞きませんね。

I Fall In Love Too Easy
https://youtu.be/ugQK232Uj5U


Dear Old Stockholm
https://youtu.be/J0fSQV9lMUE


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

PE-101Aで聴く … チック・コリア 『スリー・カルテッツ』

今日のPE-101Aで聴くは、チック・コリアさんのアルバム 『スリー・カルテッツ』81年 から、2曲紹介します。
スリー・カルテッツ

先に紹介した『フレンズ』と、同じリズム・セクションであり、ジョー・ファレルさんと、マイケル・ブレッカーさんが入れ替わっただけの、続編的なアルバムのような印象があるかと思いますが、実はコンセプトがコロッと変わっています。
紹介する曲の他には「Quartet NO 2 Part 1 dedicated to Duke Ellington」という曲や、追加された「コンファメーション」もあり、真面目に取り組んだアルバムだと分かります。という書き方だと、『フレンズ』が手を抜いているように思われるかもしれませんが、コンセプトが違うということですね。


Quartet NO 1
https://youtu.be/DDs7j7yr9fQ


Quartet NO 2 Part 2 dedicated to John Coltrane
https://youtu.be/Xs21AuuLgEU


チック・コリア、keyb
マイケル・ブレッカー、sax
エディ・ゴメス、b
スティーヴ・ガッド、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
パイオニア PE-101A

今年の最高気温

今日、午後2時のヴィラの管理棟のデッキ(北向き日陰)の最高気温は、39℃でした。100均の温度計ですが、2,480円のデジタル温度計では、40.1℃。敷地内の移動が、もう億劫で、仕事がはかどりません。
ちなみに昨年の最高気温は、40℃で、ちなみにデジタル温度計の表示は41.4℃でした。


20200810.jpg

今日のいこちゃんは甘えん坊

今日はお昼に一時帰宅しました。居間のソファーに座ったら、キャットタワーのねぐらに入っていた、いこちゃんがいそいそと降りてきて、横に寝転びました。
撫で撫でのおねだりですね。

いこちゃん20200808
この写真を撮るときは、止むを得ず左手になりますが、30分ほど、右手でいこちゃんを、左手でかんちゃんを撫で撫でしました。

PE-101Aで聴く … チック・コリア 『フレンズ』

今日のPE-101Aで聴くは、チック・コリアさんのアルバム 『フレンズ』78年 から、3曲紹介します。
フレンズ

ポリドール時代の76年の『妖精』から78年の『シークレット・エージェント』にかけて(ワーナー時代の『タップ・ステップ』80年も含む)、チックさんは、軟派というのか、ファンタジーの要素をちりばめたアルバムを続けていました。その最中でのカルテットのアルバムになりますが、あからさまにファンタジックではないにしても、リラックス感がいっぱいです。

Friends
https://youtu.be/JPPijBJWT_A


Samba Song
https://youtu.be/LTlkb4sNfm8


Cappucino
https://youtu.be/_iUdWAQI25I


チック・コリア、keyb
ジョー・ファレル、sax fl
エディ・ゴメス、b
スティーヴ・ガッド、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
パイオニア PE-101A



あおいちゃんの…

昨日のあおいちゃんの写真に、なっちゃんのママが「素晴らしい ちぎりパン」とコメントしました。
家族で大うけでした。


ちぎりパン①



そしたら、今朝はあおいちゃんのママから返信が届きました。

ちぎりパン②

604Eで聴く … CTI All Stars Live at the Hollywood Bowl vol.1

今日の604Eで聴くは、『CTI All Stars Live at the Hollywood Bowl vol.1』72年 から、2曲紹介します。
CTI.jpg
レコード発売当時、正確には廉価盤で再発売されたときに、VOL.1だけを買いました。廉価盤とはいえ、3枚だと4,500円ですから、おいそれとは手が出ませんでした。数年前、オクでレコードの3枚セットが出たので、入手していますが、2017年CTIのCDがまとめて発売されたとき、5枚買うと、このCDがもらえるというプレゼント企画があったので、ゲットできました。都合このvol.1は3枚持っているという効率の悪さです(自爆)。

当時はCTIの隆盛期といえるでしょうか。丁度フュージョンの波が大きくなってきた時期で、
このコンサートの後は、たくさんのスタープレーヤーが、ヒットを飛ばしていたように思います。


Inner City Blues ~What's Going On
https://youtu.be/n3cjeceGEaM

ソロは、グローバー・ワシントンJr.さんのソプラノサックスですが、ライナーでは岩浪氏が「後半はハンク・クロフォードかもしれない」と書いています。私はJr.に一票。

California Dreaming
https://youtu.be/yNx9J0d9YLo

ジョージ・ベンソンさんは76年の『ブリージン』の大ヒットで、一躍歌手としての道が開けてしまい、私は聴かなくなりました(個人的な好みの問題)。


デオダート(key)
ジョニー・ハモンド(key)
ボブ・ジェームス(key)
ロン・カーター(el-b) 3枚のアルバムでは、ウッドと半々くらい弾き分けています。
ジャック・デジョネット(ds)
ジョージ・ベンソン(g)
アイアート(perc)
ハンク・クロフォード(sax)
ジョー・ファレル(sax)
スタンリー・タレンタイン(sax)
グローバー・ワシントンJr.(sax)
フレディ・ハバード(tp)
ヒューバート・ロウズ(fl)
ミルト・ジャクソン(vibes)

パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
マニア作 300Bシングル
アルテック 604E後面開放箱(うに研究所製ネットワーク)

この部屋録の音がどうのこうのという指摘があるとしても、それは適当ではありません。当時のCTIの音はこういう個性が売りでした(多分)。いわばECMとは真逆の音ですから、細かい要求は無理な相談だと思います。

P-610DBで聴く … リッチー・バイラーク 『ソロピアノ・リサイタル・ライヴ・イン・ジャパン』

今日のP-610DBで聴くは、リッチー・バイラークさんのアルバム 『ソロピアノ・リサイタル・ライヴ・イン・ジャパン』94年 から、2曲紹介します。
リッチー ソロ・リサイタル
残念ながら、このジャケ写では、何を訴求したいのかが、私には分かりません。

このアルバムは、クラシックの作曲家の曲を取り上げているのが特徴です。個人的には、リッチーさんも丸くなったなぁ、という印象で、とても聴き易いアルバムです。
不思議なのは、このアルバムの発売元に関する情報が、ネットでは出てこないということと、録音されたのが長野県の松代市だということです。このときのツアーは、地方の小さな会場が多かったようで、私の思っている以上に、冷遇されていた時代だったのかもしれません。


Impressions Intimas
https://youtu.be/3kFxYs2hQHE


Sunday Song
https://youtu.be/9tnPJp2mmNY


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
ダイアトーン P-610DB+リアバスレフ

P-610DBで聴く … リッチー・バイラーク 『津波』 & 『コモン・ハート』

今日のP-610DBで聴くは、リッチー・バイラークさんのアルバム 『津波』78年 と、『コモン・ハート』87年 から、1曲ずつ紹介します。
リッチー ツナミ

『津波』は、富樫雅彦さんと2曲、日野皓正さんと1曲、録音しています。
紹介する「津波」は、富樫さんとのデュオになりますが、そこそこ忍耐力が必要かもしれません。フリージャズというのは、演奏する側も、如何にメロディーにとらわれないでいるか、という忍耐力が必要であり、聴く側は、如何にロメロディーを求めないか、という忍耐力が必要なのかなと思います。完全なフリージャズというのはほとんど聴いていない(聴けない)のですが、そこそこフリーっぽいジャズというのは、そこそこ聴けます(自爆)。
富樫さんは、35年位前に、今は再開発のために跡形もない、福井駅前にあった『パブロ』というジャズ喫茶で、林栄一さんとのデュオ・ライヴを聴きましたが、カオスの中に身を置くという、稀有の体験でした。フリージャズというのは、何かを理解しようなどとは、端から思ってはいけません。そのカオスの中に自分を漂わせるのが、臨み方かと思います(個人的見解)。


Tsunami
https://youtu.be/acI34gi-aDk



 『コモン・ハート』は、リッチーさんには珍しく、同世代の他のジャズメンの作品を多く録音しています。まあ、ジャズの場合、テーマだけを借りて、後は即興になるので、あまり関係ないといえば、それまでですが。紹介する「The Last Rhapsody」は、結果的には彼の曲なのですが、特に意図はありません。
「Tsunami」を途中で諦めた方も、この曲は普通に聴けますので、ご安心ください。


strong>The Last Rhapsody
https://youtu.be/muDdp9nw0yo


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
ダイアトーン P-610DB+リアバスレフ

昨日の記事の、オンキョー FR-X7は、今のところ問題なくCDを読み込んでいます。

オンキョー FR-X7を修理してみる

ヴィラのコテージ西棟には、CDMDコンポのオンキョー FR-X7を設置してあります。7月31日にお泊まりいただいたお客様から、朝出発される際「CDを読まないことがありました」と告げられました。掃除のときにCDを入れてみたら、問題なく読んでくれました。
8月1日から連泊でお泊まりのお客様が、CDのレンタルを希望されたので、3枚お貸ししましたが「前日お泊まりのお客様が、CDを読まないことがあったとおっしゃっていましたので、様子を見てください」と、お願いしました。で、昨日の朝、「夜は大丈夫だったが、朝は読んでくれなかったです」と報告いただいたので、「予備がありますから交換しましょうか」と提案したのですが、それには及ばないと、言われたのですが、結局読んだり、読まなかったりだったそうです。
というわけで、今朝の掃除の後、とりあえずFR-X7を外して、現在コロナ感染症対策で、使用していないエアストリーム2号車から、ケンウッド KP-700を外して、コテージ西棟に入れました。
夕方のお客様の受け入れが終わってから、昔何度もお世話になった、ネットの修理記事を参考に、レンズを掃除してみました。オンキョーのCDMDコンポは、当りハズレが多く、開業時にオクで仕入れたものが、何台も故障しました。ゴムの交換で済んだものもありましたが、故障箇所が分からなかったものもありました。その点、ケンウッドは優秀?でした。ただ、コテージのコンポの設置場所の広さが、KP-700だと僅かに奥行きが足らないので、やむを得ずオンキョーにしているという事情があります。
流石に昔のことはすっかり忘れているので、また初めからPCと首っ引きで解体し、無事にレンズを掃除して、組み立てましたが、バラしている途中で、何だこれ?、という物を発見!
謎①
謎②

暖かかったから入り込んだのでしょうか。即身仏でした。

さて、元々ひどく汚れていたわけではなかったので、掃除したからもう大丈夫というわけには行かないかもしれません。CD-Rを使って、長時間のチェックをしたいと思います。やれやれ。

参考にした記事
「ONKYO MD/CDミニコンポ FR-X7の修理」
http://www.suwa-koubou.jp/repair/fr_x7/fr_x7.html

P-610DBで聴く … リッチー・バイラーク 『ライヴ・イン・トーキョー・ソロ・コンサート』

今日のP-610DBで聴くは、リッチー・バイラークさんのアルバム 『ライヴ・イン・トーキョー・ソロ・コンサート』81年 から、「ELM」を紹介します。草月ホールでのライヴになりますが、前年にビル・エヴァンスさんが亡くなっていて、リーチーの、彼への哀悼をこめたライヴ、というネット情報です。
なお、邦題は『朝露の輝き』という、何んとも言いがたい感じです。

リッチーソロ・コンサート

ソロピアノを聴く、という行為は、なかなかとっつきにくいものだと思います。私自身、70年代後半の、ブームの中にあっても、なかなか聴く気になれませんでした。スピーカーを正面に据えて聴かずに、背中で聴いてみるのが聴きやすいかなと思います。

ELM
https://youtu.be/gCwpyCP9Yz0
個人的には、この曲はリッチーさんの作った曲としては、「サンデー・ソング」と双璧をなす曲だと思っています。


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
ダイアトーン P-610DB+リアバスレフ

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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