P-610DBで聴く … ケニ-・バロン 『イメージズ』 ②

今日のP-610DBで聴くは、昨日に続いて、ケニ-・バロンさんのアルバム 『イメージズ』 03年 から2曲紹介します。
このクインテットには、女性が二人います。フルートのアンヌ・ドラモンドさんと、ドラムのキム・トンプソンさんです。さて、写真の中で、どちらがキムさんか判りますか?
イメージズのメンバー
お2人とも全く知らないのですが、キム・トンプソンさんは、リーダーアルバムも出していて、日本のドラムの専門雑誌でも取り上げられたことがある、知られたドラマーのようです。
残念ながら、アンヌ・ドラモンドさんは、ネットではほとんど何も出てこないですね。


Footprints
https://youtu.be/NbqZVj_I338


Images  (15分の壁のためFO)
https://youtu.be/RYgDD1rlNr4


ケニー・バロン、p
ステファン・ハリス、vib
アンヌ・ドラモンド、fl
北川潔、b
キム・トンプソン、ds


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ

答:写真中、向かって右端の女性がキムさんです



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P-610DBで聴く … ケニ-・バロン 『イメージズ』

今日のP-610DBで聴くは、ケニ-・バロンさんのアルバム 『イメージズ』 03年 から2曲紹介します。明日も2曲紹介する予定です。
このアルバムを楽しむ上で難しいところは、フルートを含むクインテットだというところかと思いますが、フルートという楽器はジャズにとってかなり馴染みにくい楽器ではないか、と感じています。

ケニ-・バロン 『イメージズ』

フルートのジャズが難しいと思うのは、早いパッセージを吹きにくいのが、一つの課題なのかもしれません。また、ともすれば、現代音楽的になってしまうことが多い気がします(全くの個人的見解)。

Jasmine Flower
https://youtu.be/AO393lK3r3A


The Lost Ones
https://youtu.be/sll20eHlq3s

ケニー・バロン、p
ステファン・ハリス、vib
アンヌ・ドラモンド、fl
北川潔、b
キム・トンプソン、ds


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ

P-610DBで聴く … ケニ-・バロン 『ランドスケープ』

今日のP-610DBで聴くは、ケニ-・バロンさんのアルバム 『ランドスケープ』 84年 から2曲紹介します。
ランドスケイプ

ケニ-・バロンさんを初めて聴いたのは、多分ロン・カーターさんのアルバム『ピッコロ』77年 だったのではないかと思います。このアルバムは私の愛聴盤なので、何度も繰り返し聴いて行くうちに、じわじわとケニーさんのピアノが癖になりました。まだケニーさんのリーダーアルバムが、日本ではなかなか手に入りにくい状況だったので、バスター・ウィリアムスさんの『トクド』78年 を注文して聴いたりしました。
ケニーさんのピアノは、個性少なめで端正なところが好きで、ハンク・ジョーンズさんを好きなのと通じていますが、ハンクさんがより凛としているのに対し、ケニーさんは柔らかい感じがします(個人的感想)。

Hush-A-Bye
https://youtu.be/z2rLok2P2p4


Calypso
https://youtu.be/egj4KLGRZvM


ケニ-・バロン、p
セシル・マクビー、b
アル・フォスター、ds


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ

今日のお昼の我が家の情景

昨日、今日とお客様がいらっしゃるのですが、昨夜は長女が泊まりに来ていたので、お昼に時間を作って、一時帰宅しました。丁度あおいちゃんは寝付いてしまった、というタイミングの悪さでしたが、寝ている間に、ママさんはちょっとベビー服のお買い物に出かけたいというので、私が抱っこしていました。30分ほどして、私が写真を撮ったりするので、シャッター音で目が覚めてしまい、目が合ったときには泣かれるかと思いましたが、大丈夫でした。ママさんが買って来るまでの30分ほど、家内と交代で抱っこしていましたが、ママさんが帰って来て、おもちゃをあげると、興味を持ってくれました。オマケでかんちゃんも興味津々でした。
あおいちゃん20200927



いこちゃんは、窓辺で日向ぼっこ
いこちゃん20200927①

いこちゃん20200927②

私のお昼は、買ってきてあったスーパーの栗ご飯と松茸ご飯。
栗ご飯と松茸ご飯

自宅の柿の木の囲い

一昨日、早めに帰宅して、先ずブルーベリーに掛けてあった網を外し、子供が手の届く所の実を残して、高い所の実を収穫し、お隣さんちにブルーベリー狩りのお誘いの声掛けをしました。一男二女の子供たちで、ボウルいっぱい収穫していました。
それを見ながら、柿の木の囲いを作りました。3mの単管パイプを4本立て、2mのパイプで箱を作り、最後は3mで梁を架けました。ブルーベーから外した網を掛け、足らない部分は、遮光ネットで塞いだところで、真っ暗になってしまったので、昨日の夕方、隙間を塞いで完成でした。
柿囲い


今年のGWの後のサクランボは、ムクドリの集団にあっという間に食べられてしまい、悔しい思いをしたので、ブルーベリーには網を掛けて、おかげで今年は腹いっぱい食べられました。まあ、ブルーベリーを腹いっぱい、というのは変な感じですが。ブルーベリーの若い実がほぼなくなったので、終了としたわけです。また、柿の実が一部スズメにつつかれ始めており、急ぐ必要がありました。
なお、柿の品種は「太秋 (たいしゅう)」といい、5年程前に5年物の苗木を植えたものです。昨年は収穫の前に鳥にやられてしまいましたので、久々の収穫です(の予定です)。

P-610DBで聴く … マル・ウォルドロン  『マッチ・モア!』

今日のP-610DBで聴くは、マル・ウォルドロンさんのアルバム 『マッチ・モア!』 88年 から「ジ・インチ・ワーム」を紹介します。アルトサックスのマリオン・ブラウンさんとのデュオ・アルバムになります。
昨年5月の記事で、「SX-WD5で聴く…マル・ウォルドロン&マリオン・ブラウン『マッチ・モア!』 」と題して、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を紹介しましたが、今回はスピーカーが替わっての、同アルバムからの紹介になります。

マッチ・モア


マリオン・ブラウンさんは、フリー系の人としての人気もありますが、私の中では、『ノヴェンバー・コットン・フラワー』などで聴かれる、牧歌的な音楽が好みです。そういう意味では、相性の良い二人と思います。

The Inch Worm
https://youtu.be/wxzl1wobIg8



おまけで、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」もどうぞ。
My Funny Valentine
https://youtu.be/l6CDWwEULO0



パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ



P-610DBで聴く … マル・ウォルドロン  『マイ・ディア・ファミリー』 ②

今日のP-610DBで聴くは、昨日に続いて、マル・ウォルドロンさんのアルバム 『マイ・ディア・ファミリー』 93年 から2曲紹介します。曲目を載せておきます。
マイ・ディア・ファミリー曲目


なお、「Red Shoes」とは、童謡「赤い靴」です。

マルさんと、グローヴァー・ワシントンJr.さんとエディー・ヘンダーソンさんの組み合わせには、どういう経緯があるか不審に思われた方もお出でかと思います。ライナーによりますと、「93年、青江三奈のジャズ・ボーカル・アルバム『ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル』のバックで呼ばれた面々の中に3人がいたのだった。このセッションで、マルは今まで余り関心を持たなかった(だろう)、この2人の力量、人柄を高く評価し…」ということのようです。

Left Alone
https://youtu.be/65hsF6fEa5Y


Here's That Rainy Day
https://youtu.be/_dJ--NWNuPk

マルウォルドロン、p
グローヴァー・ワシントンJr.、ss
エディー・ヘンダーソン、tp、flh
レジー・ワークマン、b
フェローン・アクラフ、ds


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ

P-610DBで聴く … マル・ウォルドロン  『マイ・ディア・ファミリー』

今日のP-610DBで聴くは、マル・ウォルドロンさんのアルバム 『マイ・ディア・ファミリー』 93年 から2曲紹介します。明日も2曲紹介する予定です。
マイ・ディア・ファミリー


マル・ウォルドロンさんの演奏のイメージは、やはり暗くて重い、というのが一般的だと思いますが、それは別に否定的な意見ではなく、マルさんの個性として、好意的に受け止められていると思います。ビル・エヴァンスさん然りです(あくまで個人的見解)。
しかし、前回の記事同様、マルさんはこのアルバムでも、意欲的に趣の異なる曲に取り組んでいて、ありきたりのスタンダードを録音していないところが素敵です(私はスタンダードが嫌いということではありませんので、誤解されませんように)。


Foot Print
https://youtu.be/y4jtMkFFu8U


My Dear Family
https://youtu.be/_kYMmx7XmdI

このアルバムの注目は、やはりグローヴァー・ワシントンJr.さんとエディー・ヘンダーソンさんの参加ですが、二人の存在感が大き過ぎて、マルさんが堪能できない不満が残りました(あくまで個人的見解)。

マルウォルドロン、p
グローヴァー・ワシントンJr.、ss
エディー・ヘンダーソン、tp、flh
レジー・ワークマン、b
フェローン・アクラフ、ds


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ

ELAC310.2で聴く … マル・ウォルドロン 『ブレイキング・ニュー・グラウンド』 ②

今日のELAC310.2で聴くは、昨日に続いて、マル・ウォルドロンさんのアルバム 『ブレイキング・ニュー・グラウンド』83年 から、2曲紹介します。
なお、昨日の記事でこのタイトルの意味するものについて、私見を書きましたが、参考までに、曲目を載せておきます。

マル・ウォルドロン ブレイキング・ニュー・グラウンド曲目

目に付く曲の私の感想につきましては、今回の記事で紹介していないということから、お察しください。
このアルバムの特徴として、レジー・ワークマンさんがかなりフィーチャーされている感じで素敵ですが、プロデューサーのジェフリー・カウフマンさんの推しでしょうか。

Gymnopedie 2
https://youtu.be/GgRQGiE3i6w


Everything Must Change
https://youtu.be/j2ZjP1yZtRc

マルウォルドロン、p
レジー・ワークマン、b
エド・ブラックウェル、ds


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
ELAC 310.2
ELAC.jpg


ELAC310.2で聴く … マル・ウォルドロン 『ブレイキング・ニュー・グラウンド』

今日のELAC310.2で聴くは、マル・ウォルドロンさんのアルバム 『ブレイキング・ニュー・グラウンド』83年 から、2曲紹介します。また、明日も同じく2曲紹介する予定です。
マル

マル・ウォルドロンさんというと、先ず『レフト・アローン』という、暗くて重い曲のイメージが付き纏うかと思います。日本人は特に好む、という評価もあったかと思います。この話が前提で、このアルバムのタイトルの意味があるような気がするのは、私だけでしょうか。
このアルバムでは、自作の曲はあるにはありますが、多くがポップスやクラシックが原曲です。中には、個人的にはどうかなと思う曲も無きにしも非ずですが、マルさんの意欲は認めるべきでしょう。


Dans La Cuisine D' Alibi
https://youtu.be/9t9qhOOqJD4


Suicide Is Painless
https://youtu.be/qjywCuVhRhA

このタイトルを直訳すると、なんか怖い感じがしますが、一応「もしも、あの世にゆけたら」というタイトルが付いている、「マッシュ」という、おふざけ映画の主題歌です。

マルウォルドロン、p
レジー・ワークマン、b
エド・ブラックウェル、ds


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
ELAC 310.2

604Eで聴く … Jazz Guitar Ultimate Collection vol.1⑧ケニー・バレル 

今日の604Eで聴くは、 『JAZZ Guitar Ultimate Collection vol.Ⅰ』から、ケニー・バレルさんのアルバム『ブルー・ライツvol.1』58年 から2曲紹介します。このシリーズの最終回です。
ブルー・ライツ
このアルバムジャケのデザインは、若きアンディー・ウォーホールさんによるものだそうです。

私がリーダー・アルバムとして、ケニー・バレルさんを初めて聴いたのは、コルトレーンをゲストに迎えた『ケニー・バレル & ジョン・コルトレーン』でした。とても合いそうにない雰囲気の二人が、どう絡んでいるのか、という好奇心でした(これについては、いずれまた)。
ケニー・バレルさんは大物という認識ですが、大仰なアルバムを作っているわけでもなく、元々ギターは、フュージョンの隆盛までは地味な楽器でしたし、ネームバリューより親しみ易さがあります。


Autumn In New York
https://youtu.be/OY2n0lpgROk


Kenny Burrell Caravan
https://youtu.be/3rA1KUkyrF8

ケニー・バレル、g
ルイス・スミス、tp
ジュニア・クック、タィナ・ブルックス、ts
デューク・ジョーダン、p
サム・ジョーンズ、b
アート・ブレイキー、ds


このアルバムは58年5月の録音ですが、これまで紹介してきたこのシリーズの他のアルバムも、大体同じような時期です。しかし、このアルバムはステレオです。その事情については分かりませんが、57年末から始まったレコードのステレオ化の、極初期のアルバムということになりますね。

パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

604Eで聴く … Jazz Guitar Ultimate Collection vol.1⑦ルイス・ボンファ

今日の604Eで聴くは、 『JAZZ Guitar Ultimate Collection vol.Ⅰ』から、ルイス・ボンファさんのアルバム『アモール!』59年 を紹介します。
ルイス・ボンファさんは、映画『黒いオルフェ』の音楽の作曲で参加し、「カーニバルの朝」で有名になった、ブラジルのギタリスト、という認識でした。勿論「カーニバルの朝」は大ヒット曲であり、ジャズでも多くの人が録音していますので、大物という認識でした。
しかし、このアルバム『アモール!』を聴き、更に、その解説の「これは正真正銘、ギター1本で、何の細工も無しに録音されている」を読んで、ビックリしました。今でこそ、メロディーと和音とベースラインを同時に弾く人はそこそこいますが、60年前に既にやっていたというのですから。


ルイス・ボンファ アモーレ!

このアルバムではバンドの曲もありますが、敢えてソロの曲だけを4曲(2曲ずつ)、紹介します。

I'll Remember April & Blue Madrid
https://youtu.be/aMErU4BPQJA


Yesterdays & Arabesque
https://youtu.be/pBl7mYsmXMM


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

昨夜のいこちゃんパンチ

ここのところ、いこちゃんとかんちゃんのせめぎ合いは、お互いが距離感を掴んできているためか、パンチは当らず、いこちゃんのヒット&アウェイの、アウェイが緩い感じです。いこちゃんが本気で攻めていないのかもしれません。
特に昨夜は、かんちゃんが五月蝿い状況ではなく、ちょっと接近してきたのを、嫌がっただけのようです。パンチを打った後も、様子を窺っていました。


604Eで聴く … Jazz Guitar Ultimate Collection vol.1⑥ルネ・トーマ

今日の604Eで聴くは、 『JAZZ Guitar Ultimate Collection vol.Ⅰ』から、ルネ・トーマさんを紹介します。
この方も、全く名前も知りませんね。そもそも、ヨーロッパのジャズは、アメリカに比べると、はるかに知りません(自爆)。

ルネ・トーマ・エ・サン・カルテット

あまりに知らないので、ちょっとググってみると、「ジミーレイニーから強い影響を受けていて、メロディー、フレーズアイディア、ハーモニー、どれをとってもセンス抜群の演奏能力」ということですね。

アルバム『Rene Thomas Et Son Quintette』54年 から、2曲紹介します。演奏者の名前のフランス語読みができませんねぇ。

Rene Thomas、g
Buzz Gardner、tp
Henri Renaud、p
Jean-Marie Ingrand、b
Jean-Louis Viale、ds


Tis Autumn
https://youtu.be/4-U_Rs_XQ90


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

2曲目は、ちょっとした都合で、オーディオのセットを変更しましたが、聴いてみてください。
Thomasia
https://youtu.be/4MCEcQX91VE

ドッキリかと思いますよね。

パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
フォステクス MG850バスレフ

604Eで聴く … Jazz Guitar Ultimate Collection vol.1⑤チャーリー・バード

今日の604Eで聴くは、 『JAZZ Guitar Ultimate Collection vol.Ⅰ』から、チャーリー・バードさんを紹介します。
この人の名前は古いギタリストとしては、ハーブ・エリスさんなどと同じく、多少の知識はありました。ただ、演奏にはあまり触れておらず、私のライブラリーでは、スタン・ゲッツさんの『ジャズ・サンバ』だけで、要はブラジル音楽系のギタリストという認識ですね。
とはいえ、よく似た世代のギタリストとの、トリオやデュオでの演奏を、youtubeで観たりはしていました。

チャーリー・バード チャーリーズ・チョイス


チャーリー・バードさんのアルバム『チャーリーズ・チョイス』60年 から、3曲紹介します。

2曲続けて、Moonlight In Vermont & Django
https://youtu.be/1F1gn_0ycVY


The House Of The Rising Sun
https://youtu.be/VG11WnJr_hM

この邦題「朝日のあたる家」は、チャーリー・バードさんのイメージからは、意外な選曲のような気がします。

チャーリー・バード、g
キーター・ベッツ、b
バディー・デペンシュミット、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

604Eで聴く … Jazz Guitar Ultimate Collection vol.1④ジム・ホール

今日の604Eで聴くは、 『JAZZ Guitar Ultimate Collection vol.Ⅰ』から、ジム・ホールさんを紹介します。今まで私の知らない人、多分多くの方も知らない人が続きましたが、ジム・ホールさんのような有名人が、このコレクションに入っているのは、若干の違和感がありますね。
あまりに有名な人ですから、逆にコメントのしようがありませんが、私が初めてジム・ホールさんを聴いたのは、日本のジャズ市場で、一番売れたとされる(当時の話)『コンチェルト』を、ジャズの師匠から聴かされたときでした。しかし第一印象は、ジム・ホールさんがどうこうではなく、スティーヴ・ガッドさんのドラムが、悪い意味でとても気になりました(その後大好きになったことは、拙ブログでも紹介しておりますが)。
話が逸れましたが、ジム・ホールさんのアルバム『ジャズ・ギター』57年 から、3曲紹介します。


ジム・ホール ジャズ・ギター

2曲続けて、Stella By Starlight - Tangerine
https://youtu.be/4scdgLCKY08


Thanks For The Memory
https://youtu.be/peMUbuY0SZE

ジム・ホール、g
カール・パーキンス、p
レッド・ミッチェル、b


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

604Eで聴く … Jazz Guitar Ultimate Collection vol.1③ビリー・バウアー

今日の604Eで聴くは、 『JAZZ Guitar Ultimate Collection vol.Ⅰ』から、ビリー・バウアーを紹介します。
ビリー・バウアーさんは名前も知りませんでした。紹介するのは、アルバム『プレクトリスト』56年 から3曲ですが、最初は2曲続けてで、ビリーさんのオリジナルです。私的には好きな曲です。

プレクリスト

Lincoln Tunnel ~ Lady Eatell's Dream
https://youtu.be/-1hwuMeoSOs


You'd Be So Nice To Come Home To
https://youtu.be/Lk05ErlzGAE

ビリー・バウアー、g
アンドリュー・エッカーズ、p
ミルト・ヒントン、b
オシー・ジョンソン、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

604Eで聴く … Jazz Guitar Ultimate Collection vol.1②マンデル・ロウ

今日の604Eで聴くは、超お買い得CD 『JAZZ Guitar Ultimate Collection vol.Ⅰ』から、マンデル・ロウを紹介します。
マンデル・ロウさんの名前は聞いたことがある程度で、多分演奏を聴くのは初めてだったと思います。ネット情報では、主に脇役として活躍した人のようです。

ギター・ムーズ

『ギター・ムーズ・バイ・マンデル・ロウ』56年 から、2曲続けて紹介します。バンドの構成がユニークで、ギターがメインとはいえ、カラフルなサウンドです。

Speak Low - I'm Old Fashioned
https://youtu.be/NGN5C0OEGXo

マンデル・ロウ、g
アル・クリンク、b-cl
フィル・ボナー、oboe、 english horn
トリガー・アルパート、b
エド・ショーネシー、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

604Eで聴く … Jazz Guitar Ultimate Collection vol.1 ①オスカー・ムーア

今日の604Eで聴くは、超お買い得CD 『JAZZ Guitar Ultimate Collection vol.Ⅰ』から、オスカー・ムーアを紹介します。

ジャズ・ギター・アルティメット・コレクションvol1


長いことジャズを聴いていますが、まだまだ知らないジャズマンは数知れず、特に古い人はなかなか目にもつかない状況ですが、そんなときには、こういう廉価版で、たくさんの人のアルバムに触れることができるというのは、うれしい限りです。
今日紹介のオスカー・ムーアのことは、全く知らないので、特にコメントはありませんが、お便強感覚でいかがでしょうか。

オスカー・ムーア 『オスカー・ムーア・カルテット』54年 から2曲を続けて
オスカー・ムーア


Dinner For One ~ Samson & Delilah Theme
https://youtu.be/UaWPqnz_HEY

オスカー・ムーア、g
カール・パーキンス、p
ショー・コンフォート、b
マイク・パチェコ、ds bongos


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

604Eで聴く … 土岐英史  『TWEENER』89年

今日の604Eで聴くは、土岐英史さんのアルバム  『TWEENER』89年 から、3曲紹介します。
tweener.jpeg

私の好きなアルトイストの、ジャンル分けなどという、不埒なことをすれば、美音のナベサダさん、軽快な本多俊之さん、剛の大友義雄さん、池田篤さん、柔の土岐英史さん、という感じでしょうか。まあポール・デスモンドさんは別格ですが、外国の人では、バド・シャンクさん、マリオン・ブラウンさん、ハンク・クロフォードさん、とか、数えるくらいしか挙げられないというのが、私の中のアルトの位置付けともいえます。


SLEEP WITH ME TONIGHT
https://youtu.be/_tjlYiFtsZU


LOVE IS A SMILE
https://youtu.be/AApY3fshvAU

土岐英史、as ss
向谷実、keyb 
松木恒秀、g
ボビー・ワトソン、b
トニー・セント・ジェームズ、ds


ST.VALENTINE'S NIGHT
https://youtu.be/WWYjdVA-TNk

土岐英史、as
向谷実、keyb


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
アルテック 604E 後面開放箱

JBL4301のツイーター LE25-2の断線修理の失敗

昨日、懸案だったJBL4301のツイーター LE25-2の、断線箇所のチェックと修理にトライしてみました。結論から書けば、失敗しました。

先ずLE25-2の周囲の硬質スポンジを剥がして、露出している部分で断線がないか、に期待しました。

4301①

4301②

4301③


4301④
切れていました。ちょっと短くなっているので、多分溶けたのだと思います。

4301⑤
とりあえず、苦労しながらも、ハンダ付けができました。


残念ながら、音が出ません。ボイスコイルにも断線があるようです。私の技術ではこの先には進めませんね。
気長にオクで探すことにします。




604Eで聴く … 土岐英史  『1:00 A. M.』88年

今日の604Eで聴くは、土岐英史さんのアルバム  『1:00 A. M.』88年 から、3曲紹介します。
100 AM

実は、土岐英史さんを聴くまでの、アルトサックス歴に問題がありました。ジャズを聴き始めた頃は、基本的にピアノトリオが中心で、段々他の楽器が加わって行った感じでした。そんな中、ジャズの師匠のレコードラックの中から、手にとって聴いてみたのが、チャーリー・パーカーのアルバムでした。アルバムの名前は忘れましたが、要はトラウマになってしまいました。どうしてこんな風に演奏する必要があるのか、という感じでした。
というわけで、アルトサックスは苦手な楽器になりました。とは言っても、ポール・デスモンドさんは大好きになりましたし、本多俊之さんやナベサダさんも、普通に聴いていました。パーカー風のアルト以外は、段々広がっていったわけです。アート・ペッパーさんも、後期に限って聴くようになりました。
そんな中、土岐さんにも触れたのですが、アルトサックスなのに、どこかソプラノのようにも聴こえるという、ソフトなフュージョンが好きになりました。

SHORT STORY
https://youtu.be/bxgKdwm6oUc


OLD FRIENDS ( VELHOS AMIGOS )
https://youtu.be/YL9DwU21y7k

土岐英史、as
パトリース・ラッセン、keyb synth
バイロン・ミラー、b
レオン・チャンスラー、ds プロデューサー
デイヴッド・T・ウォーカー、g

I'M NOT IN LOVE
https://youtu.be/-OSvl5T2tIc

土岐英史、ss
パトリース・ラッセン、keyb synth
レオン・チャンスラー、ds

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エクスクルーシヴ  C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
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歯医者さんにあったボーズ partⅡその2

ややこしいタイトルになってしまいましたが、気になっていたので、調べていたら、発見しました。
Acoustic Wave Music SystemⅡには、オプションとして、CDチェンジャーがあるのですね。歯医者さんに有ったのは、そのCDチェンジャーが、下にドッキングしているわけです。
これで今夜は眠れる~。

チェンジャー

それにしても、このCDチェンジャーは、本体よりも高かったみたいですね。

歯医者さんにあったボーズ partⅡ

今日も歯医者さんに行ってきましたので、写真を撮ってきました。
acoustic wave music system Ⅱ

awmsⅡ①

Acoustic Wave Music SystemⅡ との表記がありますが、ググってみても該当の写真は出てきません。出てくるのはこれですね。
どうして!!
awmsⅡ


604Eで聴く … 『Chicken Shack Ⅲ』

今日の604Eで聴くは、『Chicken Shack Ⅲ』87年 から、3曲紹介します。
この記事は、実は土岐英史さんのミニ特集になります。 

チキンⅢ

『Chicken Shack Ⅲ』は、Chicken Shackの3rdアルバムになります。土岐英史、山岸潤史g、続木徹keybを中心としたグループですが、多分最初のアルバム「ラヴィング・パワー」をレンタルレコードで聴いて、気に入っていて、その後数年して、このCDを入手したはずです(忘却とは、…)。
なお、土岐英史さんについては、次の記事で詳しく書きたいと思います。


Big Mama Janet
https://youtu.be/mldCIgWGMVU


Perfume
https://youtu.be/A_RkKBGZIXU


Shirley ( I Shall Be Back )
https://youtu.be/gA6K2zp0E5w


土岐英史、as ss
山岸潤史、g
続木徹、keyb
デレック・レーン・ジャクソン、b
マーヴィン・ベイカー、ds


パイオニア PD-HS7
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アルテック 604E 後面開放箱

いこちゃんテレビを観る『世界まる見え』 & 昨日の記事の答

昨夜の『世界まる見え!テレビ特捜部』で、動物の義肢を紹介していました。するといこちゃんは、またまた、するするとテレビの前に座って、観始めました。いこちゃんにとって、テレビの画面と窓の外の風景は、同じなんだと思います。

いこちゃん20200907


昨日の記事『いこちゃんを探せ!』の答
ソファーの膨らみが不自然だと感じたら、分かるはずですね。
いこちゃん20200906①

エアコンが点いているとはいえ、暑くないのか、と思いますけどね。

久し振りの8番ラーメン 『トマトラーメン』

昨夜3日振りに帰宅したら、家内から、8番ラーメンに行こうとのお誘がありました。
テレビで「4日から、期間限定のトマトラーメンを始めた」というCMがあって、食べたいと言うのです。しかし、ちょっと味見をしたいだけだから、私がトマトラーメンを注文し、家内は味噌ラーメンと餃子のセットにするという、何んとも言いがたいお誘いでした。
コロナ禍が始まって、多分3月辺りから行っていないので、随分久し振りの8番ラーメンです。


トマトラーメン

野菜トマトラーメン840円&野菜増し150円

トマトラーメンとは言っても、完全にトマト味、という感じではなく、甘味も酸味も控えめで、眼を閉じて食べたら分からない、かも知れません。テレビからの薀蓄ですが、トマトは旨み成分のグルタミン酸が豊富で、ヨーロッパで和食を展開するときは、出汁の材料として用いられるそうですので、トマトラーメンもトッピングとしてではなく、味の素として成立しているようです。

いこちゃんを探せ! & いこちゃんテレビを観る

いこちゃんを探せ!

いこちゃん20200906①

簡単すぎかなぁ


いこちゃんテレビを観る
昨夜の鉄腕ダッシュで、閉演した豊島園の、夜の様子の番組がありましたが、タヌキの家族のシーンがありました。それを観たいこちゃんは、するするとテレビの前に来て、座って観ていました。
残念ながら、写真はその後のシーンになってしまいました。

いこちゃん20200906②

樹里ちゃん2ヵ月を迎えました

樹里ちゃんが、もう2ヶ月になりました。コロナ禍のために直接会うことは叶いませんが、スマホの『みてね』というアプリで、毎日写真や動画が送られてきますから、会っていないというのが、現実味がありません。

樹里ちゃん20200905


眼力が凄いでしょ。

604Eで聴く … 水越恵子 『ライク・ユー!』 partⅡ

今日の604Eで聴くは、水越恵子さんの4thアルバム 『ライク・ユー!』のpartⅡとして、「落ち葉が見たくて」紹介します。ただし、変則的ですが、同じ曲を3回部屋録しています。

ライク・ユーⅡ

今日の企画は、実は昨日の記事で、パワーアンプをいつもの300Bシングルではなく、サンスイ AU-607MRのパワー部を使った理由の、説明ということになります。

落葉が見たくて  604E+300Bバージョン
https://youtu.be/T35Rqz_yxcg

元々の記事は、この部屋録を使って書く予定でした。しかし、水越さんの声が、私の好きな声ではありませんでした。とりあえずアッテネーターの調整(8時45分の位置)で、我慢できるようにはなりましたが、メインの部屋録としては合点が行かないので、昨日の記事のような、組み合わせになった次第です。
ただ、昔は何の違和感もなく聴いていたので、今の音になんか問題があるのではと思い、いくつか試してみました。



というわけで、昔聴いていた長岡式BH D7Ⅱで聴いてみました。
落葉が見たくて  長岡式BH D7Ⅱバージョン
https://youtu.be/YclnOqcyTAM

昔の音のまま聴けます。アメリカ録音だからという理由では、説明できなくなりました。

もう1つ、試してみました。
いつも使ってる、300Bシングルアンプが不調なのかもしれない、という疑惑があります。
今年に入ってから、604Eを鳴らしていて、中高域にちょっと違和感があり、その原因がよく分かっていないのですが、300Bが原因なのではないかという疑いで、パワーアンプをサンスイ AU-607MRのパワー部に替えてみました。


落葉が見たくて  604E+607MRバージョン
https://youtu.be/YclnOqcyTAM

いつものアッテネーターの位置(9時30分)で、イメージ通りの水越さんです。
以上の結果から、どうも300Bシングルアンプが調子が悪いのではないかと思います。
現在のコロナ禍の状況では、知り合いの管球アンプの勉強家に依頼するにしても、直接持って行くのは憚られるので、送って調べてもらうしかありませんが、緊急性があるわけでもないので、コロナ禍のほとぼりが冷めた頃に、訪問してみようかと思います。


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴ C3

なお、ヨーツベでは、音の違いがわからないこともありますが、ZoomQ2nの高域アップの録音特性の弊害と、圧縮音源の限界もありますので、気にしないでください。
また、私の音に対するの関心は、水越さんの声がすべてなので、下がどうとか上がどうとかには、あまり関心がありません。

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ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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