PE-101Aで聴く … ジョン・コーツ・ジュニア 『Alone and Live at The Deer Head』

今日のPE-101Aで聴く … ジョン・コーツ・ジュニアさんのアルバム  『Alone and Live at The Deer Head』77年 から、3曲紹介します。このアルバムがSJ誌で紹介されたのが、いつだったかは覚えていないのですが、かなり大々的に取り上げられていたような記憶があります。記事の中身は覚えていないのですが、ずっと頭の隅に引っ掛かっていました。先日オクを徘徊していたら、このアルバムがお安く出品されていたので、落札した次第です。
ジョン・コーツ・ジュニア
一聴キースさんを思わせるスタイルで、曲によっては、ウィンダムヒルだとかの、70年代後半から流行ったニューエイジと呼ばれるムーヴの雰囲気を感じます。
ライナーを読むと、まんまのことが書いてありましたが、キースさんとの関係については、しばらく指導したことがあるので、キースさんが影響を受けた、的な書き方ですが、キースさんともあろう方がそんな簡単に人の影響を受けるとは思い難いので、同じような音楽的な志向だったのではないでしょうか。


Prolouge No.39
https://youtu.be/rbFsp-QdkaI


When It's Sleepy Time Down South
https://youtu.be/u_ZypJKgCRA


Never Have Known An Esther
https://youtu.be/4Aff3kYahWo


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
パイオニア PE-101A
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昨夜のいこちゃん と かんちゃん

かんちゃんテレビを観る?
偶々だと思いますが、かんちゃんが座った方向にテレビがあっただけ、のような気がします。
かんちゃん20201029①

いこちゃんとかんちゃんがリラックスしています

いこちゃん20201029

かんちゃん20201029②

オラソニック 8㎝フルレンジで聴く … サイモン&ガーファンクル ②

今日のオラソニック 8㎝フルレンジで聴くは、昨日に続いて、サイモン&ガーファンクルのベスト盤から、2曲紹介します。誰もが知るS&Gの、2大人気曲です。
サウンド・オブ・サイレンス

The Sound Of Silence
https://youtu.be/LAB5hHRCkuE

今回、S&Gを紹介するに当って、ネットで調べていたら、なんと「サウンド・オブ・サイレンス」には、今まで知らなかった裏話があることが分かりました。
「サウンド・オブ・サイレンス」は、1stアルバム「Wednesday Morning, 3 A.M.」(邦題:水曜の朝、午前3時 1964年) に収録された曲ですが、当初このアルバムはヒットしませんでしたが、プロデューサーのトム・ウィルソンがこの『The Sound Of Silence』へ勝手にバンドサウンドを付け足し、1965年にシングルとしてリリースしたところ、大ヒットとなりました。
ポール・サイモンは激怒したということですが、売れてしまえば、何も言えなかったのでしょうね。

Bridge Over Troubled Water
https://youtu.be/LJmfaQhCl0U


パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
オラソニック 8㎝フルレンジ

今朝のいこちゃんパンチ

今朝のかんちゃんは、異様にテンションが高くなってしまって、ダイニングとリビングを走り回ってしまいました。当然いこちゃんは怒り心頭で、この動画の前から、何度もパンチを繰り出していましたが、すべて空振りに終わっています。残念!

オラソニック 8㎝フルレンジで聴く … サイモン&ガーファンクル

今日のオラソニック 8㎝フルレンジで聴くは、サイモン&ガーファンクルのベスト盤から、3曲紹介します。多分S&Gのベスト盤は何種類もあると思いますが、たまたまオクで入手したもので、特にこれにしたということではありません。なお、明日は特に有名な2曲を紹介する予定です。
SG.jpg
サイモン&ガーファンクルは泣く子も黙るソニーさんなので、ヨーツベへのアップは諦めていたのですが、部屋録倶楽部の副部長のKOBAさんが、氏のブログで「スカボロー・フェア」を紹介していらしたので、ソニーさんでもそんなこともあるんですねと、追随する次第です。

America
https://youtu.be/FIl348uYzo0

「アメリカ」は高校に入って、部活動の部屋に置いてあったもので、初めて触れた洋楽であり、その後の高校生活で洋楽に馴染むようになったきっかけでした。和訳が載っていましたが、ほとんど直訳だったと思いますし、今になってネットで深い意味があることも知らされましたが、当時では知るよしもありませんでした。
「アメリカ」だけ、歌詞について触れますが、他の曲にもそれぞれ意味が込められているので、ググってみてはいかがでしょうか。

~ネットより~
この歌は1960年代半ばのアメリカ人の喪失感を歌っています。1960年代はそれまでのアメリカ社会が内包していた人種差別やベトナム戦争への介入への不信が浮き彫りになり、多くのアメリカ人が自国の在り方と、それまでの自分の持っていた信条に疑問を感じた時期です。この歌はそうした人々の、アメリカと自分自身の再生する道を見つけたいという気持ちを、グライハウンド・バスに乗って自分の目で確かめ、探したいという若い恋人同士に託して表現しています。ちょっとニューヨーカー誌にでも載っていそうな短編小説みたいですね。

アメリカ(America訳詞)
「恋人同士でいさせて、ぼくたちは結婚してお互い幸せになるんだ」
「少しだけどバッグの中にちゃんとした財産もあるよ」
そう、タバコのパックとミセス・ワグナーのパイを買って
そして、私たちはアメリカを探すために歩き出したんだ

「キャシー」ピッツバーグでグレイハウンドに乗ったときに、ぼくは言った
「ミシガンは、ぼくには夢のように思えるよ」
ぼくはサギノーからヒッチハイクして4日かかった
ぼくがアメリカを探しに出て

バスに乗って笑い
いろんな面々(を見てとゲームして)遊ぶ
彼女はギャバジンのスーツを着た男はスパイだと言った
私は「気を付けて、彼の蝶ネクタイは本当はカメラだ」と言った

「タバコをとって、ぼくのレインコートに1つあったと思うんだ」
「最後の一本は1時間前に吸ってしまったわ」
だからぼくは景色を見て、彼女は雑誌を読んだ
そして、月が開らけた草原の上に昇った

「キャシー、ぼくは失くしてしまったんだ」彼女が寝むっていたのを知っていたのに、言ってみた
ぼくは空虚で苦しいのに何故だか分からない
ニュージャージーターンパイクで車を数える
彼らはみんなアメリカを探しに出てきたんだ
みんなアメリカを探しに出てきたんだ
みんなアメリカを探しに出てきたんだ

The Boxer
https://youtu.be/5ZycLl2Qdno


I Am A Rock
https://youtu.be/JdZj5gst4Nk


オラソニック 8㎝フルレンジは、2015年夏に発売された、『DigiFi』No.19 の付録でしたが、No.20ではスーパーツイーターが続くという、フルレンジでも、どちらでもお好きなように仕様でした。素材はグラスファイバーで、F特的には、一応15kHzまでOKということでした。大分経ってから、オクでスーパーツイーターも入手しましたが、結局必要性を感じないので、放置しております。
なお、現状での使い方は、カーペンターズとS&G専用です。昔の low-fi の懐かしさと言えるでしょうか。

パイオニア PD-70
サンスイ AU9500
オラソニック 8㎝フルレンジ

紅葉はまだ先

昨日のローカルニュースで、奥越の山が紅葉しつつある、とありました。福井県の紅葉の名所の刈込池は今週末が見頃ということですし、荒島岳も紅葉しつつあるようです。
今日は、刈込池に行こうかと計画していたのですが、いろいろやることができてしまい、結局スタートが11時を過ぎてしまったので、荒島岳の登山道の、最初の急坂でのトレーニングに切り替えました。刈込池への道は狭くて、12時頃には、帰ってくる人の車とのすれ違いが増えて、神経を使うから嫌なのです。
荒島岳登山道の付近の山はあまり高くないので、紅葉はまだ先のようです。

勝原より
アイホンに0.6倍のアダプターレンズを装着して撮っています。また、トリミングしています。

D-7MkⅡで聴く … ウォレス・ルーニー 『ミステリオス』 ③

今日のD-7MkⅡで聴くは、ウォレス・ルーニーさんのアルバム 『ミステリオス』94年 から、最終日として、2曲紹介します。
ウォレス・ルーニー③
ウィキペディアによると、1983年、マンハッタンの「ボトムライン」にてマイルス・デイヴィスへのトリビュートに参加している間に、「デイヴィスは、私がどんなトランペットを持っているのかと私に尋ねたんです。でも私は彼に何も言えなくて。そうしたら彼は私に彼のトランペットをひとつ譲ってくれたんです」と、ルーニーは『タイム』誌に語っている。
その後の活動の中で、そのトランペットを使っていたのかが気になりますね。


71+
https://youtu.be/q2QVU7SzZfg


Muerte
https://youtu.be/b4oEcUCP_nI

ウォレス・ルーニー、tp
ラヴィ・コルトレーン、ts on Muerte
ジュリ・アレン、p
クラレンス・シーイー、b
エリック・アレン、ds
スティーヴ・ヴェリオス、スティーヴ・ソーントン、ヴァルチーニョ・アナスタシオ、perc
ギル・ゴールドスタイン、アレンジ&コンダクター


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴ C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
長岡式BH D-7MkⅡ+FT-66H & FT-90H


D-7MkⅡで聴く … ウォレス・ルーニー 『ミステリオス』 ②

今日のD-7MkⅡで聴くは、昨日に続いて、ウォレス・ルーニーさんのアルバム 『ミステリオス』94年 から、2曲紹介します。
ウォレス・ルーニー②
私は84年に結婚して、ジャズを聴く時間は減り、86年に長男が生まれてからは更に減り、私的オーディオ氷河期に突入し、ウォーレスさんの活躍時期に全く縁がありませんでした。
14年前からの事業準備時期から、ジャズ&オーディオ復活に伴い、かねてから興味があったジャズマンのCDを集めだした中に、トニー・ウィリアムスさんがいて、ウォーレスさんは3枚参加していました。ただ、噂どおりのマイルス風ということもあって、あまり注意して聴くことはなく、何となく入手してみたこのアルバムで、やっと彼の魅力に触れた気がします。


Michelle
https://youtu.be/rKyviLQ4pnA


Last to Know
https://youtu.be/HXaCBCnqlmo

ウォレス・ルーニー、tp
アンソニー・ルーニー、ts
 on Last to Know
ジュリ・アレン、p
クラレンス・シーイー、b
エリック・アレン、ds
スティーヴ・ヴェリオス、スティーヴ・ソーントン、ヴァルチーニョ・アナスタシオ、perc
ギル・ゴールドスタイン、アレンジ&コンダクター


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴ C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
長岡式BH D-7MkⅡ+FT-66H & FT-90H

D-7MkⅡで聴く … ウォレス・ルーニー 『ミステリオス』

今日のD-7MkⅡで聴くは、ウォレス・ルーニーさんのアルバム 『ミステリオス』94年 から、2曲紹介します。このアルバムは個人的に好きな曲が多いので、2曲づつ3日間かけて紹介します。
ウォレス・ルーニー①

ウォレス・ルーニーさんが、新型コロナウイルスの感染により亡くなったのは、3月31日のことでした。日本でも29日に志村けんさんが亡くなられており、この新型コロナが本当に怖い病気だと実感させられたときでした。ウォレスさんの他にもかなりのジャズメンが亡くなられましたが、ウォレスさんだけの、ミニ特集をしてみたいと思います。

Meu Menino
https://youtu.be/B-gbdF_iWz0


In Her Family
https://youtu.be/et-KVv-KrmA

曲名から邪推すると、録音当時はまだ結婚前だった、ジュリ・アレンさんの家族と会ったときの、うきうきしている印象を曲にしているような。

ウォレス・ルーニー、tp
ジュリ・アレン、p
クラレンス・シーイー、b
エリック・アレン、ds
スティーヴ・ヴェリオス、スティーヴ・ソーントン、ヴァルチーニョ・アナスタシオ、perc
ギル・ゴールドスタイン、アレンジ&指揮


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴ C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
D-7MkⅡ+FT-66H & FT-90H

D-7MkⅡで聴く … スタンリー・ジョーダン 『ボレロ』の延長戦 & ラリー・コリエル『ボレロ&シェエラザード』

今日のD-7MkⅡで聴くは、スタンリー・ジョーダンさんのアルバム 『ボレロ』94年 から、「ボレロ」を再び紹介します。
ブロ友さんから、22日の記事で、15分の壁のためにFOしていたエンディングが気になる、とのコメントをいただきましたので、急遽、13分過ぎからFIして、最後までを収録して、続きをお聴きいただくことにしました。
さらに、ラリー・コリエルのアルバム『ボレロ&シェエラザード』82年 から、「ボレロ」を紹介します。


スタンリー・ジョーダンさんの「ボレロ」は、基本的にプログレなんだと思いますが、エンディングに向かってはハードロックになるかと思います。

Stanley Jordan  Bolero  ending
https://youtu.be/PK67qEcETl0



コリエル

Larry Coryell Bolero
https://youtu.be/06i2Fw06jGc

当時、このオヴェーションのアコースティックギターは、一世を風靡していた印象です。
また、ラリーさんは、この他にも「ボレロ」を録音しているそうです。


パイオニアPD-HS7
エクスクルーシヴ C3
サンスイ AU-607MRのパワー部
D-7MkⅡ+FT-66H & FT-90H

ELAC310.2で聴く … スタンリー・ジョーダン 『ボレロ』

今日のELAC310.2で聴くは、スタンリー・ジョーダンさんのアルバム 『ボレロ』94年 から、2曲紹介します。今日でスタンリーさんのミニ特集は終了です。
スタンリー・ジョーダン 『ボレロ』
ボレロを取り上げたギターの作品では、ラリー・コリエルさんのアルバムが有名ですが、ラリーさんが元曲のボレロに寄り添った演奏をしているのに対し、スタンリーさんは、あくまで料理しているという点で、大きく違っています。

Bolero 15分の壁でFO
https://youtu.be/LrmnO7xGeqE

スタンリー・ジョーダン、g
その他のメンバーは無名の人ばかり

Always And Forever 
https://youtu.be/htMa0GInyTo

スタンリー・ジョーダン、g

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ELAC310.2

天空の城

隣の大野市の有名な情景「天空の城」が現れる季節になって来ました。
例年初出現のときはテレビや新聞に紹介されます。

天空の城

昨夜のニュースでも取り上げられていましたが、県外からの人も含めて、20名くらいの方がお出ででした。十分に下調べをし、ノウハウを駆使して待機していたのでしょう。
年に10回くらいの景色ですし、プーさん対策も必要と、なかなかお勧めできることではありませんね。


追記
福井新聞のデジタル版によると、50人ほどいらしたようです。

今日で半年

かんちゃんが我が家にやってきて、半年が経ちました。我が家に来た頃は3.5キロでしたが、1ヵ月半くらいで、4.5キロになり、獣医さんからも「これが丁度いい感じです」と、言われました。犬友さんたちにも「体がガッシリしたね」と言われます。
段々朝寒くなってきて、昨日散歩に出かけようと玄関を出たら、ぶるぶる震えていました。それで今朝は、服を着せて出かけました。
プードルはシングルコートと言って、毛が1種類で、寒さに弱いそうです。ダブルコートの犬種は、長い毛の間に短い毛があって、空気を溜めているので寒さに強いのだそうです。



かんちゃんの後ろ足は、片足けんけんになったり、両足が交互にけんけんになって、スキップを踏んだりしますが、ワンちゃんは後ろ足への集中力がなく、忘れる傾向があるそうで、前足2本で歩いているつもりのことがあるようです。

ELAC310.2で聴く … スタンリー・ジョーダン 『フライング・ホーム』

今日のELAC310.2で聴くは、スタンリー・ジョーダンさんのアルバム 『フライング・ホーム』 87年 から、2曲紹介します。お察しの通り、「天国への階段」をどう料理しているかが気になって、入手したものです。
フライング・ホーム
ライナーによると、ソロ活動からバンド活動へ移行したのは「ギター・ソロによるステージ活動に限界を感じたから…」だそうで、自分のバンドを持ちたいという、素朴な憧れに近いものだった、ようです。

Stairway To Heaven
https://youtu.be/SiIK-bwmrhY

スタンリー・ジョーダン、g
コダリル・モフェット、ds
その他プログラマー

クラシックをジャズで演奏するのは広く人気を得ていると思いますが、ロックをジャズで、は、なかなか難しいものだと感じます。


Flying Home
https://youtu.be/bVpCLZNM7qM


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ELAC310.2

ELAC310.2で聴く … スタンリー・ジョーダン 『マジック・タッチ』 ②

今日のELAC310.2で聴くは、昨日に続いて、スタンリー・ジョーダンさんのデビューアルバム 『マジック・タッチ』 85年 から、2曲紹介します。
マジック・タッチ

ネット情報によると、スタンリーさんが注目を集めたのは、1984年のクールジャズフェスティヴァルに登場したときでした。ウィントン・マルサリス・バンドの前座を務め、喝采を浴びたそうです。ただ、暫く前の拙ブログの記事でも紹介しましたが、過去にも同様の奏法をされていた人に、ルイス・ボンファさんがいましたし、無名の人でも同様の奏法に取り組んでいた人はいたのでしょうね。
日本では押尾コータローさんが登場したとき、CDを聴いた評論家が、ライヴでCDと同じ演奏を観て、驚いたと書いていましたが、その押尾さんもDVDの中で、「僕より、上手な素人さんはいると思いますが…」と話していました。
技術的なものがすべてではなく、あくまで音楽全体で訴えるのがプロの音楽家なのでしょう。


Angel
https://youtu.be/3sNG32NyIr8

スタンリー・ジョーダン、g
ロッド・スチュアートさんの歌声が懐かしい

The Lady In My Life
https://youtu.be/qtchtlV418Q

スタンリー・ジョーダン、g
オナージ・アラン・ガムス、keyb
ウエイン・ブレイスウェイト、b
オマー・ハキム、ds


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ELAC310.2

ELAC310.2で聴く … スタンリー・ジョーダン 『マジック・タッチ』

今日のELAC310.2で聴くは、スタンリー・ジョーダンさんのデビューアルバム 『マジック・タッチ』 85年 から、3曲紹介します。しばらくミニ特集にします。
スタンリー・ジョーダン 『マジック・タッチ』

このアルバムのプロデューサーが、アル・ディメオラさんというのが素敵です。
スタンリーさんの奏法については、SJ誌でも、日本のギタリストからも驚きの言葉や、そんなに難しいことではないなど、いろんな意見が載っていました。「技術より、ピックアップとアンプのバランスの方が重要」と、書いているギタリストもいました。

紹介する3曲は、ソロ、デュオ、トリオと、段々面子が増える趣向としました。

Round Midnight
https://youtu.be/2EqTaNIn9vo

スタンリー・ジョーダン、g

Eleanor Rigby
https://youtu.be/zatxcekanfo

スタンリー・ジョーダン、g
サミー・フィゲロア、perc


Freddie Freeloader
https://youtu.be/_yENP4JbBNg

スタンリー・ジョーダン、g
チャーネット・モフェット、b
ピーター・アースキン、ds


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ELAC310.2

604Eで聴く … テリエ・リピダル 『ミン・ブル』

今日の604Eで聴くは、テリエ・リピダルさんのアルバム 『ミン・ブル』70年 から、2曲紹介します。
ミン・ブル

テリエ・リピダルさんを初めて聴いたのは、ヤン・ガルバレクさんの『サルト』71年 でした。当時はECMが周知され始めた頃だったと思いますが、如何にもECMらしいギターサウンドが好きになりました。
ただECMのブロックは強力なので、簡単に紹介することができず、手をこまねいていましたが、ロック・ギタリストとしての活動はECMではないので、その中から(私が)聴ける曲として、この2曲を紹介します。いわゆるプログレという感じかと思います。
テリエ・リピダルさんの活動は、ECMに録音するようになっても、ロックを並行していたというのが、面白いと思います。


Nøtteliten
https://youtu.be/Z3SwTUt3z_E


Strange Beauty
https://youtu.be/S7clJv3cZ4U


Terje Rypdal、g
Bjørnar Andresen、b
Espen Rud、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
アルテック 604E 後面開放箱

今朝のいこちゃんパンチ

今朝はいこちゃんがピーズクッションで寛いでいましたが、かんちゃんが窓から外を眺めたくて、近づいて行きました。かんちゃんは尻尾からも分かりますが、テンションが上がっているわけでもなく、おとなしかったのです。5分ほどは何事も無かったのですが、いこちゃんはその間も、ちょっとイライラしている感じがしていました。そして、突然、
いこちゃんパンチ!!



幸い、かんちゃんの尻尾もすぐに動きは収まり、それ以上の展開はありませんでした。

自宅の山茶花

今朝出掛けに、自宅の裏庭の山茶花が咲いているのを見つけました。
例年いつごろ咲きにかかるのか気がつきませんが、イメージとしては早いような気がします。


山茶花
露出オーバーですね。

山茶花と椿の区別がつかないですよね。咲いている花では見分けはつきませんが、木の下に花びらが落ちているので、山茶花ということになります。

604Eで聴く … 水越恵子 『プロポーション』 ②

今日の604Eで聴くは、昨日に続いて、水越恵子さんの13thアルバム 『プロポーション』87年 から、2曲紹介します。
プロポーション2

Farewell
https://youtu.be/qedXP86AGKA


ゆるやかな時間
https://youtu.be/_t5EzsI_578


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
アルテック 604E 後面開放箱

604Eで聴く … 水越恵子 『プロポーション』

今日の604Eで聴くは、水越恵子さんの13thアルバム 『プロポーション』87年 から、今日は3曲紹介します。なお、明日も2曲紹介する予定です。
結婚後に出した、最初のアルバムになりますね。


水越恵子 「プロポーション」

モナムール
https://youtu.be/hgf8C5d4rYw


私を忘れて
https://youtu.be/p4LQq43rsxE


振り向いてほゝえんだら
https://youtu.be/VNJ6OQ38GAQ


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エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
アルテック 604E 後面開放箱

かわいい侵入者

先程、事務所の中で、小さなヤモリを発見しました。体調6㎝くらいの灰色をしたかわいい奴です。まだ子供でしょうか。

ヤモリリ20201011①
ヤモリ20201011②

ふと思ったこと

今しがた、電気シェーバーで髭を剃っていて、横髪が伸びているのを見て、そろそろ散髪に行こうかなと、ふと思いました。
かんちゃんは、月一で5,500円かけてトリミングしているなぁ。俺は3ヶ月に一度、1,540円の散髪だなぁ。別にひがんでいるわけではないのですが、これってどうなんでしょうね。

かんちゃん20201007
トリミングに行くと、いつもカラフルなネッカチーフを巻いてもらって、帰ってきます。
かんちゃん、推定10歳半のおじいちゃんです。

P-610DBで聴く … 板橋文夫 『ジャンボ・オブリガード ブラジル編』②

今日のP-610DBで聴くは、昨日に続いて、板橋文夫さんの 『ジャンボ・オブリガード ブラジル編』01年 から、2曲紹介します。
このアルバムは2枚組みで、昨日はDisc1から、今日はDisc2から紹介します。

ジャンボ

Corcovado
https://youtu.be/IczMxjGusyE

ジョカ・モラエス、ds

ナイロビの空
https://youtu.be/S6H8iUSmBAU


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ

かんちゃん、地雷を踏む?

昨夜、居間で、いこちゃんがラグの下にもぐって休んでいました。そこへかんちゃんがダイニングから居間に入ってきて、危うくいこちゃんを踏みそうになりましたが、かすった程度で、リアクション良く、難を逃れました。

P-610DBで聴く … 板橋文夫 『ジャンボ・オブリガード ブラジル編』

今日のP-610DBで聴くは、また板橋さんのミニ特集に戻って、『ジャンボ・オブリガード ブラジル編』01年 から、3曲紹介します。なお、明日も2曲紹介の予定です。
ジャンボ
このアルバムは2001年7月から約1ヶ月の、ブラジル・アフリカ・ツアーのライブ録音で、ブラジル編になります。板橋さん以外は、現地のアーティストです。

Ribeirao Preto Night
https://youtu.be/6ulx5Bk5kag


2曲続けて、Lala Salaama ~ Berimbau
https://youtu.be/hupsQIxVUKE

板橋文夫、p ピアニカ
翁長巳酉(おながみどり)、perc
カイト・マルコンデス、perc


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ

P-610DBで聴く … 小林陽一 『カルチャー・ショック』

今日のP-610DBで聴くは、昨日に続いて、小林陽一さんのアルバム 『カルチャー・ショック』 05年 から2曲紹介します。
カルチャー・ショック

実は今日も板橋さんのミニ特集の予定だったのですが、今朝の報道番組で、ニューヨーク在住のピアニスト、海野雅威(うんの ただたか)さんがマンハッタンの地下鉄で暴行にあい、重傷を負った事件について報じていたので、海野さんについての記事に変更します。
かくいう私は、海野さんについては何も知らないのですが、小倉さんによれば、今ニューヨークで一番注目を集めている日本人ピアニストだということです。
私の手持ちのCDで海野さんが参加しているのは、このアルバムだけですが、小倉さんはリーダーアルバムを3枚持っているそうです。小倉さんはジャズのCD・レコードを、何枚持っているのでしょうね。


Culture Shock
https://youtu.be/H0uFTxgTAUI


Phoebe's Samba
https://youtu.be/l77vls1S3zA


小林陽一、ds
海野雅威、p
嶋 友行、b
太田 剣、as (Culture Shock)
服部義満、ts (Phoebe's Samba)
松島啓之、tp


ジャズピアニスト海野雅威さん、集団暴行受け重傷 NY地下鉄駅で
https://www.sanspo.com/geino/news/20201006/tro20100612270001-n1.html

パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ダイヤトーン P-610DB リアバスレフ

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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