SX-WD5で聴く … チャールズ・ロイド  『ワン・ナイト・ウィズ・ブルー・ノートVOL.4』

今日のSX-WD5で聴くは、 『ワン・ナイト・ウィズ・ブルー・ノートVOL.4』85年 から、チャールズ・ロイド・カルテットの2曲を紹介します。このアルバムは、チャールズ・ロイド・カルテットで5曲、スタンリー・ジョーダンさんのソロで2曲、収録されているものです。 『ワン・ナイト・ウィズ・ブルー・ノート』は、ニューヨークのタウン・ホールで行われ、4枚のアルバムで発売されました。
One Night With Blue Note,Volume 4
チャールズ・ロイドさんとミシェル・ペトルチアーニさんは、81年から行動を共にするようになり、ヨーロッパで人気を博しましたが、このライヴで、ようやく世界的な名声を集めたという感じでしょうか。
なお、紹介する2曲は、曲間の拍手の処理ができないので、続けて録音しています。


TONE POEM & LADY DAY
https://youtu.be/Hv9U_2gG3jM


ミシェルさんはこのライヴでの演奏で、度々音を外しています。コードから外れた音を弾いているのです。理由は分からないのですが、モードジャズにチャレンジしていたのでしょうか(楽理オンチの妄想)。
チャールズ・ロイドさんのミニ特集は、これにて終了です。

チャールズ・ロイド、ts fl
ミシェル・ペトルチアーニ、p
セシル・マクビー、b
ジャック・デジョネット、ds


パイオニアPD-70
サンスイAU-9500
ビクターSX-WD5KT+パイオニア リボンツイーター

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トヨタ2000GT

今朝のネットニュースで見ましたが、「1968 トヨタ2000GT MF10 前期型」という、本物のトヨタ2000GTがヤフオクに出品されていますね。
私は本物を見たことがありません。昔、トヨタの自動車博物館に、家族旅行の日程の中で行くつもりでしたが、家族から拒否されてしまいました。
実際に今も(機関維持のため?)運転しているということですが、入札の前に実車確認が求められており、入札には本気モードが必要のようです。スタート価格は8,700諭吉ですが、これが適正なのか、高いのか、私には分かりません。ただ、宝くじが当っても、欲しいとは思いませんが。

2000GT.jpg

ワゴンRスティングレーの修理

昨日の記事の、ワゴンRスティングレーのバンパーの破損とフロントガラスの割れについて、保険屋さんに相談に行きました。
初めて知ったこと - 保険で直すと等級が下がるのは知っていましたが、原因によって、下る数が違うのですね。
バンパーの破損は自損事故になるので、3等級下がるのに対し、フロントガラスの割れは原因が外にあるので1等級だけ下がるということです。
地元のJAが窓口ですが、今後の連絡は大阪の本部との直接連絡になるそうで、先ほど連絡があり、保険を使った場合の来年度の掛け金がいくらになるかとか、下った期間の掛け金アップの合計金額がいくらになるかとか、詳しく説明してもらえました。
結局、取り合えず指定の車屋さんで見積もりを取ってからの話ですが、バンパーの修理は自前で、ガラスの交換は保険で直すのが懐に優しいということのようです。

とはいえ、バンパーについては、オートバ○クスの方が車検後保証で安くできそうなので、手間は掛かりますが、コロナ禍で営業収入が減っている折ですので、頑張らねばと思います。

ショック!!

今朝、精米スタンドで精米をしていて、何気なくフロントガラスを見たら、
ゲゲゲゲゲゲー!!
キズ

ガラスが割れてる!!

傷が付いているというレベルではありません。しかし、いつ割れたのか、全く心当たりがありません。音については、何回か、何か当ったようなことはありましたが、そんな大事だと思うような衝撃音はなかったと思うのですが。
1月の車検の後なのは間違いありませんが、諭吉が集団脱走するのが見えます。

604Eで聴く … チャールズ・ロイド  『サウンド・トラック』


今日の604Eで聴くは、チャールズ・ロイドさんのアルバム 『サウンド・トラック』68年 から、2曲紹介します。
68年11月15日ニューヨーク『タウン・ホール』のライヴ録音です。

Charles Lloyd Forest Flower
あれっ、昨日の 『フォレスト・フラワー』と同じジャケじゃん、ですよね。実は元々のジャケ写は
Charles Lloyd Soundtrack
なのですが、私の入手したのは、『フォレスト・フラワー』と『サウンド・トラック』のカップリング盤なのでした。左下に『サウンド・トラック』と入っております。

VOICE IN THE NIGHT
https://youtu.be/QdKzsnbIBWQ


FOREST FLOWER'69
https://youtu.be/KdJg9t3TIDo
68年の録音ですが、タイトルは’69となっています。発売年に合わせたのでしょうね。

チャールズ・ロイド、ts fl
キース・ジャレット、p
ロン・マクルーア、b
ジャック・デジョネット、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
うに研究所製ネットワーク
アルテック 604E 後面開放箱

604Eで聴く … チャールズ・ロイド  『フォレスト・フラワー』

今日の604Eで聴くは、チャールズ・ロイドさんのアルバム 『フォレスト・フラワー』66年 から、2曲紹介します。
66年9月のモンタレー・ジャズ祭でのライヴ録音ですから、前記事の 『イン・ヨーロッパ』の少し前の録音になります。
Charles Lloyd Forest Flower
チャールズ・ロイドさんは、元々はポスト・コルトレーンで売り出した人ですが、他にもたくさん同じような人が出てきて、次第に評価が下って行ったようです。ただ、それはコルトレーンに似ているかどうか、という評価の中でそういう現象が起きてしまったわけで、チャールズ・ロイドさんの音楽そのものとして聴けば、その後のECMでの諸作で聴かれるように、独特の音楽に進んでおり、私は好きなわけです。
なお、このアルバムの時期は、ポスト・コルトレーンの臭いを残す、若々しい音楽を展開しています。

FOREST FLOWER SUNRISE
https://youtu.be/t1p9TLKFIfQ


SONG OF HER
https://youtu.be/QdKzsnbIBWQ


チャールズ・ロイド、ts fl
キース・ジャレット、p
セシルマクビー、b
ジャック・デジョネット、ds


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
アルテック 604E 後面開放箱

こんなバイクが出てるんですね

ネットの広告記事で、電動アシストのロードバイクが出ていました。何年か前、海外で、ロードレースの女子選手が電動アシストのバイクで出場したのがバレたという事件がありました。間違って練習用のバイクを使ったと言い訳したそうですが、簡単には見分けられないほどのバイクだったようです。
そして、満を持して?記事のようなバイクが登場したわけです。

『水筒かと思ったら充電池だった! 僅か8.5kgの軽さを誇る電動アシ搭載ロードバイク』
https://www.gizmodo.jp/2021/02/hps-domestique-1-21-e-support-bike.html

お金と最強の運の持ち主なら、如何。

ELAC310.2で聴く … チャールズ・ロイド  『イン・ヨーロッパ』

今日のELAC310.2で聴くは、チャールズ・ロイドさんのアルバム 『イン・ヨーロッパ』66年 から2曲紹介します。
Charles Lloyd In Europe
このアルバムは66年11月にノルウェーで録音されたようですが、発売は68年となっています。当時の若手最強(個人的感想)のキース・ジャレット、セシルマクビー、ジャック・デジョネットのトリオを従える、チャールズ・ロイドさんの人気絶頂の頃のアルバムという評価です。リアルタイムでジャズを聴いていなかった頃であり、後の雑誌からの情報では、当時はマイルスさんのニュー・クインテットの人気が高かったという印象しかないのですが、十分に肩を並べる面子を集めていたと思います。

KARMA
https://youtu.be/xZ1IYD2obSo


LITTLE WAHID'S DAY
https://youtu.be/KrSbwd5XwCA


チャールズ・ロイド、ts fl
キース・ジャレット、p
セシルマクビー、b
ジャック・デジョネット、ds


パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
ELAC 310.2

ELAC310.2で聴く … チャールズ・ロイド  『オフコース・オフコース+3』

今日のELAC310.2で聴くは、チャールズ・ロイドさんのアルバム 『オフコース・オフコース+3』64、65年 から2曲紹介します。
チャールズ・ロイドさんは好きなテナー奏者の1人ですが、手持ちのCDの多くはECMなので、それ以前のアルバムから少し紹介していこうと思います。


オフコース・オフコース


チャールズ・ロイドさんを初めて聴いたのは『ドリーム・ウィーバー』だったと思います。まだジャズを聴き始めた頃だったと思いますが、既に、キース・ジャレットさんやジャック・デジョネットさんは知っていて、とにかくカッコイイ、という印象でした。
この 『オフコース・オフコース+3』は、比較的最近入手したのですが、ギターのガボール・ザボさんが参加しているというのが不思議な感じです。ガボール・ザボさんは、何故か『ハンガリアン・ラプソディー』を昔買って以来、何枚か持っていますが、チャールズ・ロイドさんと相性がいいとは思えませんでした。今も、ですが。


EAST OF THE SUN
https://youtu.be/UpgTFXNLSW0


VOICE IN THE NIGHT
https://youtu.be/g1FctnJ-u2A


チャールズ・ロイド、ts
ガボール・ザボ、g
ロン・カーター、b
トニー・ウィリアムス、ds


ライナーを読んで分かったことですが、録音当時はマイルスさんのニュークインテットのスタート時期と重なっていて、スター選手を巡って、生々しい奪い合いがあったようです。コピーを付けます。

オフコース、オフコース裏話

なお、このCDはソニーさんなので、アップできる目算はありませんでしたが、幸いなことにセーフでした。古いから?

パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
ELAC 310.2
ELAC.jpg

今日のヴィラの景色

16日から今シーズン4回目の寒波が来て、昨日の夜から今朝にかけては2度目の警報が出ましたが、大した積雪にはならず助かりました。昨日の午後からの積雪は35cm位でしょうか。
昨日から2泊のお客様とは、念入りに連絡をとって、最終的にお泊りいただくことになりましたが、取り敢えずセーフになって、ホッとしました。

ヴィラ20210218

604Eで聴く … 今田勝 『リメンバー・オブ・ラヴ』 レコード

今日の604Eで聴くは、今田勝さんのレコード 『リメンバー・オブ・ラヴ』78年 から、2曲紹介します。帯には『スリー・ブランド・マイス初の「PCMオーディオ・ユニット」による録音』と書かれており、昔の言い回しが面白いです。
リメンバー・オブ・ラヴ
今田勝さんのトリオに、パーカッションが加わったカルテットの演奏ですが、今村祐司さんのパーカッションが結構フィーチャーされていて、ジャズとフュージョンの間を行き来する、船頭さんの感じです。

REMEMBER OF LOVE
https://youtu.be/8WZxHWSo0x8

リメンバー・オブ・ラヴは、今田さんの曲の中でも特に好きな曲ですが、多分このアルバムはCD化されておらず、とても残念です。

SEE WEEDS
https://youtu.be/9eHXXCAhLA0


今田勝、keyb
古野光昭、b
楠本卓司、ds
今村祐司、perc


パイオニア PL-5L カーボン・ストレートアーム
デンオン DL-103S
うに研究所製MCトランス
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
うに研究所製ネットワーク
アルテック 604E 後面開放箱

<追記>
ライナーに録音データが書いてありますが、ソニースタジオのモニターSPはJBL4320というのは、そういう時代だと納得できますが、モニターアンプがソニーTA-N7Bというのは、意外です。自前でというのは分からなくもないですが、当時の最新機種とはいえ、安くないですか?

いこちゃんの失敗

今朝はいつになく寝起きの良いいこちゃんでした。私が朝食に下りると、既に動き回っていて、朝食中の私を覗き見たりしていました。
いこちゃん20210217①

その後私の弁当袋に興味を持ち、ヒモで遊んでいました。


 
どうせ、そのうち袋の中に入り込むのだろうとビデオを撮っていましたが、しばらく遊び続けていました。いよいよ袋に入ろうとしましたが、「ちょっと待て、いこちゃん、へたすると落っこちそうな気がするぞ!」と思った途端



そうれ、言わんこっちゃナイ。 猫も台から落ちる
まあ、これくらいのことで猫はどうにかなるものでもありません。何事もなかったかのように、弁当袋にもぐりこんでいましたよ。

その後暫くしたら、袋ごと2mほど移動していました。何を考えているのやら。
いこちゃん20210217②

604Eで聴く … ローランド・ハナ 『グラブ』レコード

今日の604Eで聴くは、ローランド・ハナさんのレコード 『グラブ』77年 から、3曲紹介します。なお、このレコードはダイレクトカッティングです。
グラブ
帯の文言に「音のトリオが自信を持ってお贈りする」とあるのが、初々しいですね。

ローランド・ハナさんとジョージ・ムラーツさんのコンビは、打てば響くどころか、アイコンタクトも必要がないくらいの相性なのですが、飛び入り参加的な日野元彦さんも、1曲目の「ラヴ・フォー・セール」こそ、出だしは手探り感がありますが、すぐに馴染んでいて、さすがです(でした)。

LOVE FOR SALE
https://youtu.be/bHVPLNEnTGY


MY ONE AND ONLY LOVE
https://youtu.be/CKrnuGBwWC4


LOVER
https://youtu.be/F070gWKJzNE


ローランド・ハナ、p
ジョージ・ムラーツ、b
日野元彦、ds


パイオニア PL-5L カーボン・ストレートアーム
デンオン DL-103S
うに研究所製MCトランス
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
うに研究所製ネットワーク
アルテック 604E 後面開放箱

さて、気付かれた方はいらっしゃらないと思いますが、カートリッジがデンオン(あえて)DL-103Sで、MCトランスはうにさんから譲っていただきました。DL-103Sは10年ちょっと前、アナログプレーヤーのパイオニアPL-30LⅡをオクで入手したとき、出品者からプレゼントしていただけた品でした。当時使っていたプリメインの、サンスイAU-D607MRのヘッドアンプを使い、少しだけ試聴しましたが、レコードはあまり聴かず、また『勿体ない』という気持ちが強くて、お蔵入りしていました。ただ、短い試聴でしたが、デンオンの『中低域が豊か』なカラーに触れ、音楽は中低域だ、と眼から鱗でした。
昨年思い立って、ヘッドアンプやMCトランスを使わずに、604Eの高能率だけを頼りに使ってみたら、急に継続して使いたくなって、偶々うにさんのブログで「トランスを入手したのでMCトランスを作ってみよう」の記事を見て、機会があったらお願いしますとリクエストしていました。そして、先月うれしいメールをいただいて、今月に入って、たくさん聴いて、部屋録をしております。
恥ずかしながら、繋いでみたらハムがひどく、うにさんに泣き付いたら、全部アースすれば直りますと返事をいただき、無事にハムが消えて、ご覧の通りです(自爆)。
MCトランス

103S.jpg

チック・コリアさんを偲んで ~ 604Eで聴く … 『マッド・ハッター』レコード②

今日も、チック・コリアさんを偲んで、レコードの『マッド・ハッター』77年 から、2曲紹介します。
チック・コリア 『マッド・ハッター』
チックさんのメルヘンシリーズは、ジャケットのデザインにも凝っていて、チックさんが結構真剣に取り組んでいたような気がします。
現在ではミニムーグを使う人はほとんどいないと思いますが、45年前にも、チックさんほど使い倒した人はいなかったんじゃないかと思います。ミニムーグあってのメルヘンシリーズと言えるでしょうか。


DEAR ALICE
https://youtu.be/TDuwN5DANoI


THE MAD HATTER RHAPSODY
https://youtu.be/DM_gwXlTlsw

この曲にはハービー・ハンコックさんがゲスト出演していますが、この共演がきっかけでデュオ・コンサートが始まったのか、デュオ・コンサートの企画があって、その番宣でゲスト出演したのか、どちらでしょうかね。

チック・コリア、keyb
ジョー・ファレル、ts fl
エディ・ゴメス、b
スティーヴ・ガッド、ds
ゲイル・モラーン、vo
ハービー・ハンコック、el-p ②


パイオニア PL-5L カーボン・ストレートアーム
デンオン DL-103S
うに研究所製MCトランス
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
うに研究所製ネットワーク
アルテック 604E 後面開放箱

チック・コリアさんを偲んで ~ 604Eで聴く … 『マッド・ハッター』レコード①

チック・コリアさんが亡くなりましたね。昨日、縞梟さんのブログ記事で知りました。私がジャズを聴き始めた頃からのお付き合いですが、なんと言っても、というか多くの方が『リターン・トゥ・フォーエヴァー』に魅了されたことと思います。チックさんの名盤は多いのですが、今日はちょっとした事情もあり、レコードの『マッド・ハッター』77年 から、2曲紹介します。なお、明日も2曲紹介します。
チック・コリア 『マッド・ハッター』
72年の『RTF』から、75年の『ノー・ミステリー』でグループのRTFは終了し、直後から、チックさんはメルヘンシリーズ?を繰り出しました。ミニムーグを人間の声のように演奏し、多分不評もあったと思いますが、チックさんならではの世界を繰り広げたわけです。その中の一枚が、この『マッド・ハッター』でした。『フレンズ』のメンバーが中心となり、当時の奥さんのゲイル・モラーンのvoをフィーチャーした、公私混同もののアルバムですが、演奏には凄みさえ感じます。

HUMPTY DUMPTY
https://youtu.be/8kBNmWxCfSI


FALLING ALICE
https://youtu.be/J5KVw26A2aQ


チック・コリア、keyb
ジョー・ファレル、ts fl
エディ・ゴメス、b
スティーヴ・ガッド、ds
ゲイル・モラーン、vo

ハーヴェイ・メイソン、ds(②の導入部のみ)

パイオニア PL-5L カーボン・ストレートアーム
デンオン DL-103S
うに研究所製MCトランス
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
うに研究所製ネットワーク
アルテック 604E 後面開放箱

何年振りかでラーメン岩本屋

昨日の午後は、義母の固定電話の問題を解決すべく、家内と家内の実家に行きました。固定電話の問題とは、電話機が古く、途中で途切れてしまう現象がよくあるということと、義母が耳が遠く、受信に気がつかないことがあるのです。電話機の買い替えを想定しながらも、一応そのまま使うために、音とフラッシュで受信を知らせる「フラッシュリンガー」なるものをアマゾンで購入してあり、その設置に向かいました。
とりあえずフラッシュリンガーを試してみましたが、パトライトほどのフラッシュではないので、効果は、義母にはそれなりの印象でした。5mの延長コードを用意していたので、一番気が付きそうな場所に仮設置してみました。問題の電話機は何年前の製品かは分からず(調べるほどでもない)、液晶も表示されず、受信の音量も調節できませんでした。結局電話機の買い替えとなり、ヤマダ電機に行きましたが、子機2台の製品の在庫がなく、表示が大きく、短縮のある安価な電話機を購入して、2週間後の入荷予定ということでした。

さて、タイトルのラーメンの話に入りますが、義母宅へ行く前に昼食をとることになり(当たり前)、ラーメンを食べようとなりましたが、8の日ではないので(8の日は8番ラーメンの割引デー)、超久し振りに岩本屋のラーメンを食べることになりました。岩本屋は福井では珍しい豚骨背脂を売りにしている店の魁で、ググってみると、平成13年に店を構えたらしく、多分当時噂になって、行ったと思います。10名位くらいでいっぱいの小さいお店でしたが、いつも満員で、開店前に並ぶこともありました。その後発展を遂げ、現在は北陸3県にまたがる展開をみせているようです。ただ、前回、いつ行ったのかは記憶がなく、10年くらいは食べてない気がします。
行ったのは岩本屋 米松店でしたが、お昼時でもあり、しばし待つことになりました(建国記念の日でした)。麺の特盛りでも価格は同じというキャンペーン中で、私は背脂豚骨醤油の大盛り、家内は塩の中盛りを注文しました。なお、味の濃さ、麺の固さ、茹で加減の注文ができます。背脂がしつこくないので、スープも結構飲んでしまいました。家内の塩には、生の春菊がトッピングされていて、家内には好評でしたが、春菊好きの私でも、組み合わせ的には今一に感じました。いつも8番ラーメンですが、偶には岩本屋もいいですね。

背脂豚骨醤油
背脂豚骨醤油

塩春菊

今朝のいこちゃんとかんちゃん

朝食後居間のソファーでテレビを見ていたら、いつものようにかんちゃんが私の左側に寝て、いこちゃんが右側に座りました。いこちゃんは私のお腹の上にポジションを替えましたが、その後かんちゃんの様子を窺い始めました。
いこちゃん20210211


かんちゃんが大人しいときは、いこちゃんの心は平穏なのです。

604Eで聴く … アンジェイ・ヤゴジンスキー  『Cマイナー』

今日の604Eで聴くは、ポーランドのピアニスト&アコーディオニストのアンジェイ・ヤゴジンスキーさんのアルバム 『Cマイナー』05年 から、3曲紹介します。アンジェイ・ヤゴジンスキーさんのトリオに、ジョヴァンニ・ミラバッシさんがゲスト参加しているというアルバムです。
私はラテン音楽はそこそこ好きで、ジャズの分野でのラテン系には目がない方ですが、純粋なラテン音楽は得意ではありません。また、タンゴは数名の方のタンゴ系アルバムしか持っておりません。ただ、興味がないわけではないので、偶々このアルバムをオクで見つけたので、入手してみた次第です。

Andrzej Jagodzinski C Minor

アンジェイ・ヤゴジンスキーさんのことはまったく知識がありませんが、このアルバムはアコーディオンをメインに演奏しており、1曲だけピアノ曲がありますが、部屋録には入れておりません。

TANGO
https://youtu.be/XYdQ7QdPn9s


BLUE MELODY
https://youtu.be/kbxt_SJNTvo


SOLAR
https://youtu.be/1UPDEYRj3I4


Andrzej Jagodziński : accordion
Adam Cegielski : b
Czeslaw Bartkowski : ds
Giovanni Mirabassi : p


パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
アルテック 604E 後面開放箱

かんちゃんの腎臓病

かんちゃんは推定11歳になる、元保護犬のトイプードルです。トイプードル・ミックスとして我が家に来ましたが、どうもミックスではないような気がします。昨年4月に我が家に来てから健康診断をしてもらいましたが、血液検査はしませんでした。
昨年12月の中頃、ちょっと元気がない日が続いたので、心配になり受診して、念のために血液検査もしてもらいました。腎臓病の項目の窒素とクレアチニンが基準値を少し上回っていたので、腎臓病の疑いがありました。後日尿検査もして、比重は問題なかったので、あくまで疑いの状態で、暫く経過観察となり、先週再検査をしてもらいました。やはり窒素とクレアチニンが基準値を上回っていたので、腎臓病とほぼ確定となりました。腎臓サポート食に変更して、アミンアバストという腎臓病改善目的のサプリも試すことになりました。アミンアバストはまだあまり一般には販売されておらず、病院か個人輸入に頼っているようで、かなり高価です。通常使用量は240円/日と、人間様の一般的なサプリの倍もします。
今日は尿を採取して、検査してもらいましたが、前回同様、比重は問題なかったので、腎臓の機能的にはまだ大丈夫という診断でした。普通食でも大丈夫でしょうと言われましたが、高齢でもあり、今後の腎臓病との付き合いを考え、腎臓サポート食とアミンアバストを継続することにしました。ただ、アミンアバストは、カプセルのままでは食べられず、薬がかなりこぼれてしまうので、チュールに混ぜて飲ませる必要があり、量を半分に減らして様子を見ることになりました。
ペットを飼えば、高齢になれば大なり小なり病気に罹り、老衰で亡くなるのは僅かになると思います。前のチワワのライちゃんは、血液のガンと心臓病の合併で亡くなりましたが、犬の死因は①ガン、②心臓病、③腎臓病ということです。今後は2、3ヵ月毎に検査をして、経過観察することになりました。

里山の現実

お昼前から2時間ほど、ヴィラのすぐ横で10名近くの人が何やら作業を始めました。谷から何かを引き上げているような感じで、数人でロープを引っ張っていました。かなりの時間、作業は続き、嫌な予感がしたので、一応動画を撮ってみました。
その作業の2時間ほど前に、2発の銃声がしていました。残念ながら、ヴィラの近くでは (とは言っても2、300mくらい離れても銃声はこだまするので、近くで聴こえたりしますが) 年に数回は聞くことがあります。このことと作業の様子から、ほぼ結論は見えていましたが、作業終了後に現場を確認に行くと、やはりそうでした。事業の準備期間を含めて、14年ほど経ちますが、初めてのことです。
コロナ禍でリモートワーク化が進み、田舎暮らしが人気になる昨今ですが、里山にはそういう現実があるのだということを、忘れてはいけませんね。
なお、動画は自主規制で公開しないでおきます。

604Eで聴く … マイルス・デイヴィス 『E.S.P.』

今日の604Eで聴くは、マイルス・デイヴィスさんのアルバム 『E.S.P.』65年 から、3曲紹介します。マイルスさんのアルバムの紹介というより、ウェイン・ショーターさんの演奏の紹介として選んでみました。
マイルス・デイヴィス 『E.S.P.』

ESPメンツ
ウェインさんがマイルスとレコーディングしたのは、64年の『イン・ベルリン』が最初ですが、この 『E.S.P.』はスタジオ録音としては最初になります。
ネット情報では、マイルスさんがウェインさんの参加を喜んだという逸話として、マイルス・デイビス自叙伝Ⅱ/宝島社によると、『とうとう彼(ウェイン・ショーター)から電話がかかってきた時には、オレは「飛んでこい!」と叫んだ。間違いなく来るように、しかも格好もつけて来られるようにと、ファースト・クラスの切符を送ってやった。オレはそうまでしたウエインを入れたかったんだ。オレ達が一緒にやる最初の仕事は、ロサンゼルスのハリウッド・ボウルだった。ウエインが入ったら、すばらしい音楽ができるという確信があったから、オレはすごくいい気分だった。そして本当にすばらしい音楽が生まれたんだ。それもすぐにだ。』


EIGHTY-ONE
https://youtu.be/NFPCZpGcNqU


LITTLE ONE
https://youtu.be/4_4E4FGM8Mc


IRIS
https://youtu.be/Gm32dIa7kKg


マイルス・デイヴィス、tp
ウエイン・ショーター、ts
ハンコック、p
ロン・カーター、b
トニー・ウイリアムス、ds


余計なお世話の薀蓄を2つ紹介しましょうか。①ジャケ写の女性は当時の奥さんのフランシス・テイラーさんだそうです。ネット情報では、マイルスが強引にブッキングしたという話もあるそうです。「Someday My Prince Will Come」61年 のジャケ写でも登場していました。②メンバーの表記で、ロンさんはRonald Carterとなっています。もしかすると、ロンさんの参加したレコーディングでの表記では、これだけかも。昔、中曽根元首相が、当時のアメリカ大統領ロナルド・レーガンさんと会談した後、「ロンとヤスと呼ぶことになった」とかの話がありましたが、ロナルドの愛称がロンなのですね。アンソニーの愛称がトニーなのは知られていますけど。

パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
アルテック 604E 後面開放箱

いこちゃん、テレビを観る

昨日は坂上どうぶつ王国の放送日でしたが、いこちゃんは冷静に観ていました。いつものようにテレビにかぶり付くのではなく、大分離れたソファーに座って、観ているというより、眺めているという感じですね。テレビの中のニャンコたちは、現実のものではない、と悟ったのでしょうか。

4301で聴く … ウェイン・ショーター 『アレグリア』

今日の4301で聴くは、ウェイン・ショーターさんのアルバム 『アレグリア』03年 から、3曲紹介します。
ウエイン・ショーター 『アレグリア』

86年にウェザー・リポートが解散し、ウェインさんのスタイルが変わるとは思えなかったのですが、このアルバムでは、変化を見せています。私にはうれしい変化です。87歳の現在でもまだ精力的な音楽活動をされているようですが、車椅子の写真がありますね。

Bachianas Brasileiras No.5
https://youtu.be/C8bEdCxrSeE


She Moves Through The Fair
https://youtu.be/R89x7aV76aM


Capricorn Ⅱ
https://youtu.be/0osLfwB4vYo


ウェイン·ショーター、ts ss
ダニーロペレス、p ②③
チャールズ·カーティス、cello solo①
ジョン·パティトゥッチ、b
ブライアン·ブレイド、ds ②③
アレックス·アクーニャ、ds ①


パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
JBL4301

あいつ今何してる?

あいつ今何してる?というテレビ番組がありますが、今朝の福井新聞を読んでいたら、高校のクラスメイトの名前が出ていました。記事は、福井県立恐竜博物館特別館長の東洋一氏の、「化石ジイさん東洋一の追憶」という連載の第2回でした(残念ながに第1回は見逃していました)。
その中で、まだ福井で最初の恐竜の化石が発見される前の、地質調査のことが書かれているのですが、それにクラスメイトの名前が出てくるのです。ちょっと珍しい名前であることと、高校時代から地学オタクだったので、よく覚えていました。当時は中学校の先生だったようで、その後も教員を続けながら、恐竜と関わりを持ち続けていたようです。現在は福井県立博物館に勤務のようですが、昔のクラスメイトの名前を見つけることができて、ほんわかした朝でした。

4301で聴く … ウェイン・ショーター 『スーパー・ノヴァ』

今日の4301で聴くは、ウェイン・ショーターさんのアルバム 『スーパー・ノヴァ』69年 から、3曲紹介します。
ウェイン・ショーター 『スーパーノヴァ』
『ウェザー・リポート』が目前ですので、既にウェインさんはオーソドックスなスタイルではありませんが、まだ変化?の途中という感じでしょうか。メンバーにも、ミロスラフ・ヴィトゥスさんとアイアート・モレイラさんが連ねています。

Super Nova
https://youtu.be/qVL_fCH4V7U


Swee-Pea
https://youtu.be/iMPG0eyb9pk


Water Babies
https://youtu.be/LGF120JM3T0


ウェイン・ショーター、ss
ジョン・マクラフリン、g ②
ソニー・シャーロック、g ①③
ミロスラフ・ヴィトゥス、b
ジャック・デジョネット、ds
チック・コリア、ds vibe
アイアート・モレイラ、perc


パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
JBL4301

4301で聴く … ウェイン・ショーター 『ナイト・ドリーマー』64年

今日の4301で聴くは、ウェイン・ショーターさんのアルバム 『ナイト・ドリーマー』64年 から、3曲紹介します。
ウェイン・ショーター 『ナイト・ドリーマー』

私の中で、ウェイン・ショーターさんはなかなか聴くのが難しい人です。このアルバムで聴けるウェインさんは、その後ウェザー・リポートを結成するわけですが、その頃にはもう私の思うジャズとは違う方向にありました。単純にメロディーを紡ぐという感覚では聴けなくなって行ったように思います。しかしながら私も天邪鬼なもので、だからどうした、そんな中にも美しいメロディーはあるじゃないか、ということで挑戦は続いていくのです(自爆)。
というところで、この3曲を聴くことに尻込みされるといけませんが、この3曲は普通のジャズですので、ご安心ください。


Night Dreamer
https://youtu.be/mIYShYHqabA


Virgo
https://youtu.be/PFY1BpVcjfM


Black Nile
https://youtu.be/ymTl0IAERF0


ウェイン・ショーター、ts
リー・モーガン、tp
マッコイ・タイナー、p
レジー・ワークマン、b
エルヴィン・ジョーンズ、ds

お気付きのように、リズム・セクションは初期のコルトレーン4のメンバーですが、コルトレーンのブルー・ノート時代にはなかった組み合わせです。アルフレッド・ライオンさんは如何な気持ちだったのでしょう。

パイオニア PD-70
サンスイ AU-9500
JBL4301

4301で聴く … ザ北海道バンド 『ヴィジョンズ』

今日の4301で聴くは、ザ北海道バンドのアルバム 『ヴィジョンズ』89年 から、2曲紹介します。高橋知己さんが参加しているという繫がりです。
北海道バンド
池上比沙之氏のライナーによると、「彼らの活動は当初、出身地の学校でのコンサートや、個人的に彼らの活動を支援する北海道のローカル・イベンターたちの好意に支えられ、準パーマネント・グループとしてスタートしたはずだ。この冗談から駒のようなグループは、やがて新宿ピットインの怪物こと龍野マネージャーの、これまた風変わりな感覚によって、レギュラー・ブッキングされるようになる」
元々コルトレーン派とされる高橋さんと元岡さんが、方向の違う音楽をやるのは意外とも言えますが、峰厚介さんと本田竹廣さんを中心とするネイティヴ・サンの例もあり、それはそれでありなのです。


She Is Crossing The River So Easily
https://youtu.be/UoctJ8fDKTQ


Peter
https://youtu.be/0mGeDMidvac


高橋知己、ts
元岡一英、p
米木康志、b
小山彰太、ds
田中倫明、perc


高橋さんのライヴは一度行ったことがありますが、詳しい記憶がありません。前職時代の資格のスクーリングに東京に行った際に、新宿ピットインよりも小さいライヴハウスに行ったような記憶です。

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オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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