604Eで聴く … ゲイリー・バートン & 小曽根真 『 フェイス・トゥ・フェイス 』 ①

今日の604Eで聴くは、 ゲイリー・バートンさんと小曽根真さんのデュオアルバム 『 フェイス・トゥ・フェイス 』94年 から3曲紹介します。

Face To Face

私はデュオというスタイルがとても好きです。きっかけは、ローランド・ハナさんとジョージ・ムラーツさんのデュオアルバム『24のプレリュード』です。77年に発売されましたが、元々二人とも好きなアーティストであり、ハナさんのクラシカルな曲作りと、ムラーツさんのメロディカルなサポートで、大の愛聴盤でした。もちろん72年のゲイリー・バートンさんとチック・コリアさんの『クリスタル・サイレンス』もそれなりに好きでしたが、デュオ好きの決定的なアルバムにはなっていませんでした。

ヴィブラフォンという楽器は、ジャズの中では少数派になると思いますが、ミルト・ジャクソンさんなどはそこそこ耳にしていましたし、MJQとはミルト・ジャクソン・カルテットだと思い込んだりしていました(自爆)。
バートンさんは円盤を取ってしまったヴィブラフォンを演奏するスタイルだったり、4本マレットを操るなど、テクニカルな面でも気になる人でした。
今日の3曲は、二人のオリジナルでない曲を選曲しています。


FOR HEAVEN'S SAKE
https://youtu.be/frSq0px6egU


O GRADE AMOR
https://youtu.be/ndaRJxD0TzM


LAURA'S DREAM
https://youtu.be/gpl3oPsDqGg


『 フェイス・トゥ・フェイス 』はバートンさんにとって、チック・コリアさんとのデュオ・シリーズというしがらみを乗り越える試みになったのではないかと思います。一方、創造力のある人は、過去は過去と振り切る力も凄いのかなとも思ったりします。結果についてはどう思われているのか知る由もありませんが、ECMという呪縛から解かれたムードになっているとは思います。

パイオニア PD-HS7
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
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アルテック 604E 後面開放箱
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ヴィブラフォンとマリンバ

ヴィブラフォンとマリンバについて少し書いておきたいと思います。
別に私はこれらの楽器に造詣が深いというわけではありません。
真逆で、楽器全般ど素人なのですが、次の記事の関係で、少し前説をしておきたいと思う次第です。

ゲイリー・バートンさんのミニ特集を考えていたのですが、『ヴァーチュオーシ』というアルバムのライナーの、ゲイリーさんの言葉に驚きました。
「私は根っからのジャズ・ミュージシャンであり、およそクラシックの曲に取り組むような柄とはかけ離れている。私の楽器であるヴァイブラフォンに関して言えば、実際のところクラシック音楽とは何の関わりもない。そもそもオーケストラに入って演奏するということがないし、ヴァイブラフォンのために作曲されたクラシック音楽もないに等しいと言える。」
私は、てっきりクラシック音楽の楽器だとばかり思っていましたが、そう言われればそうだ、というのが実感です。

少し、ヴィブラフォンに関する基礎知識をネットから拾ってみますと、先ずヴィブラフォンという呼称ですが、他にもヴァイブラフォン、短縮してヴァイブなどと呼ばれていますが、単にviの発音をどう表記するかという違いだけで、特に統一はされていないようです。
意外に楽器が表舞台に出てきたのはそんなに古くなく、ヴィブラフォンは1921年、マリンバの原型は古く、アフリカ起源のようですが、現在の形になったのは19世紀後半の南米ということです。
ヴィブラフォンとマリンバの違いは、鍵盤の材質がアルミかローズウッドであるかということ以外に、鍵盤の下の共鳴管に、ヴィブラフォンには上端に回転する円盤が取り付けられていて、ヴィブラートを作り出している点が大きく違っています。要はヴィブラフォンという名称の由来なわけです。

円盤が電気で回転します
ファン

そして、なぜ今回のような記事を書いているかというもう一つの理由ですが、実はマリンバの国内屈指のメーカーが、福井県越前町の『こおろぎ社』なのであります(拍手!!)。前職の職場に近い場所にあります。あまりいろいろ書くと、ステマじゃないかと苦情が出るといけませんから、控えめに紹介しておく次第です。加えるならば、我が永平寺町には、世界的なハープメーカー『青山ハープ』があり、自慢の種です。

というわけで、次の記事からは、ゲイりー・バートンさんのミニ特集をしたいと思います。

DVDレコーダーの修理の再チャレンジ

4月20日の記事で、東芝RD-S304KというDVDレコーダーの修理の失敗の記事を書きましたが、家にあったミニドライバーセットが、先が尖っていたので、レーザー出力のネジに挿せることがわかり、再チャレンジしました。
前回の記事で書きましたが、十分な下調べ無しで、ぶっつけ本番の修理になり、敢え無く失敗という結果になったわけですが、実は「失敗は成功の元」の見本的な裏話がありました。
最初に見つけた修理の記事では、出力調整は左に少しだけ廻す、と書いてありましたが、その後調べた記事は、より正確な書き方をしてあり、実はこのドライブは右に廻して出力アップということでした。90度廻しても足りなければ最高180度まで廻す、とまで書いてあり、諦めずに再トライをしてみたいと思っていたわけです。
ということで、本日再修理に臨みました。

ピックアップの左上に出力調整ねじがあります。

メカ

どれくらい廻したか、職人ではないので、勘ではダメだと思い、ドライバーに付箋を取り付けました。
0度

これで90度です。
90度

結果は大成功でした。昔焼いてあったDVD-RWも無事に読み込むことができました。
ただ、一時しのぎでしかないようなので、買い替えも検討しようかと思います。

ピンクムーン

昨夜は満月でしたが、ピンクムーンと呼ばれているそうなので、1枚撮って見ました。生憎薄雲が掛かっていたので、超ソフトフォーカスです。

ピンクムーン

< ネット情報 >
4月の満月はネイティブアメリカンの俗称で「ピンクムーン」と呼ばれます。アメリカの先住民は、毎月見られる満月に動物や植物などの名前をつけ季節を把握していました。4月の満月が「ピンクムーン」と名付けられたのは、月がピンク色に見えるのではなく、ピンク色の花が咲き誇る時期に昇るのが由来だそうです。

5月のトレイルランの中止

かんちゃんの通院後、通勤途中にバンビラインのトレーニングを行いました。3回目の往復トレイルをして、ヴィラに着いたら、「第7回経ヶ岳バーティカルリミット」大会事務局からのメールが届いていて、中止が決まったという連絡でした。何日か前のホームページでは、何とか開催の予定、となっていましたが、昨日の会議で中止が決まったということでした。
要は開催予定の地域の方へ、無用の心配を掛けることはできない、ということですね。いろんな地域密着型のスポーツイベントがありますが、あくまで地元の方の理解が得られる前提で計画されるので、昨年同様あちこちで開催中止が決まっているようです。残念ですが、止む無しです。

かんちゃんの腎臓病の定期通院の結果

昨年12月中頃から心配の種である、かんちゃんの腎臓病の定期通院に行ってきました。12月に元気がないようなので診てもらったら、血液検査の数値で腎臓病の疑いがあるということが判明し、食事を腎臓サポートタイプに変更して、更に2月からはアミンアバストというサプリメントを併用しながら、経過を看てきました。腎臓サポートタイプのエサは味が好みではないようで、一日の摂取量が半分くらいに減ってしまいましたが、特に体力が落ちてきたという様子はないので、止む無しというところでした。
今日の検査の結果は、前回よりは良くなっていて、クレアチニンの数値は標準の範囲内に収まっているということで、ホッとしました。とはいえ、他の数値的には完全に安心できるものではないので、今後も同様の食事療法の継続となりました。食事の量が減っていることの問題は、体重の減少は僅かだけれど、赤血球が減っているので、食事量を増やす対策も必要でしょうと言われました。またネットで勉強しようと思います。

22日のあおいちゃん

21日に実家へ泊まりに来ていたあおいちゃんです。私は8連勤の真っ最中で会えませんでした。

バレーボールを持って歩けるくらい、バランスが取れるようになっています。ただ、ボールが重いのか、すぐ落としてしまいますね。


ピーズクッションで寛ぐいこちゃんに触りますが、いこちゃんは大人の対応で、嫌がりません(我慢している)。

604Eで聴く … 富樫雅彦 『 サン・ティトレ 』 

今日の604Eで聴くは、富樫雅彦さんのアルバム 『 サン・ティトレ 』92年 から3曲紹介します。
前記事の流れからすると、富樫雅彦さんとスティーヴ・レイシーさんのデュオアルバム 『 トワイライト パリ・セッションvol.2 』という線も有りなのですが、残念ながら『 トワイライト 』は紹介したいと思える曲がないので、もう一つの線として、この 『 サン・ティトレ 』を選びました。


『 サン・ティトレ 』

 『 オータム・イン・パリ パリ・セッションvol.1 』と同じメンバーによる録音ですが、パリではなく、翌92年9月に松本ハーモニー・ホールでのコンサートの翌日、同ホールで録音されたものです。


MAY BREEZE
https://youtu.be/AGLelEndNSc


KAGAI  ( 歌垣 )
https://youtu.be/49hLssN3tAQ


LITTLE EYES
https://youtu.be/WA31opeYi3U


富樫雅彦、 perc
佐藤允彦、 p
ジャン・フランソワ・ジェニー・クラーク、 b


パイオニア PD-HS7
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604Eで聴く … 富樫雅彦 『 オータム・イン・パリ パリ・セッションvol.1 』 

今日の604Eで聴くは、富樫雅彦さんのアルバム 『 オータム・イン・パリ パリ・セッションvol.1 』91年 から3曲紹介します。
前回の記事は『 セッション・イン・パリ vol.1 』で、今日『 オータム・イン・パリ パリ・セッションvol.1 』という、ややこしいタイトルですが、あまり深く考えていないということでしょうか。


パリ・セッション

富樫雅彦さんは、91年10月からのパリ・ジャズ祭に、永らく共演している佐藤允彦さんと共に参加し、富樫さんはスティーウ゚・レイシーさんと、佐藤さんはジェニー・クラークさんとのデュオで公演を行い、その後パリで、4人で2枚の『 パリ・セッション 』を録音しました。
ジェニー・クラークさんとは『 セッション・イン・パリ vol.2』で共演済みですが、私の好みで割愛しております。


VALENCIA
https://youtu.be/H0yGD3TIUCA


INIGA DANI AYO
https://youtu.be/LM92pAxp45c


ALESIA AFTERNOON
https://youtu.be/2fwvH_wzs68


富樫雅彦、 perc
佐藤允彦、 p
ジャン・フランソワ・ジェニー・クラーク、 b


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カタクリの花

今日のトレーニングは、先日紹介したバンビラインのトレイルでした。勝山駅上り口から、比島上り口までを一往復、約7キロ、82分ほどでした。今期一番のトレーニングでした。
勝山駅上り口の看板に、第1展望台付近にカタクリの群生があると描いてある件について、注意しながら上ってみましたが、やはり見当たらず、数えられるほどの花が見られました。ちょっと時期が遅かったのでしょうかね。

カタクリの花

604Eで聴く … 富樫雅彦 『 セッション・イン・パリ vol.1 ソング・オブ・ソイル 』 レコード

今日の604Eで聴くは、富樫雅彦さんのアルバム 『 セッション・イン・パリ vol.1 ソング・オブ・ソイル 』79年 から3曲紹介します。
富樫雅彦 『 セッションインパリ vol1 』

野口久光氏のライナーから、一部紹介します。
ドン・チェリーさんは、74年に初来日して、富樫さんとの競演を果たした旧知の間柄ということです。
このアルバムの録音の前、オランダのニュー・ミュージック・フェスティヴァルにて、6月20日ソロ、23日加古隆、スティーヴ・レンシーss、ケント・カーターbとのカルテット、26日バートン・グリーンpとのデュオ、で好評を博した。
事前に話のあったECMへのレコーディングは実現しなかった。



OASIS
https://youtu.be/ZjRJXUR6iks


SONG OF SOIL
https://youtu.be/xCB_1A25NKI


WORDS OF WIND PARTⅡ
https://youtu.be/Q4pZ2Tv47Dw


富樫雅彦、perc
ドン・チェリー、tp cornet bamboo-fl
チャーリー・ヘイデン、b


なお、このアルバムはvol.1なので、当然vol.2もあり、所有しているのですが、トロンボーンが入っているので、以前書いてように、私はトロンボーンが苦手なので、割愛します。

パイオニア PL-5L カーボン・ストレートアーム
デンオン DL-103S
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和田アキラ RIP

3月30日の和田アキラさんの追悼記事で、02年の『バラードⅡ』から、「デディケイテッド・トゥ・ユー」の部屋録をアップしましたが、今日、それに対してのコメントがありました。私のヨーツベの登録者はほとんどが外国の方です。ただ、登録者かどうかわかりませんが、偶に入るコメントは、ほぼ girl がキーワードで、ひたすら怪しい感じです(笑)
ただ、今日入ったコメントは、「RIP Akira」と、短いですが、それ以上は言いようがないでしょう。また、1週間前にも別の方から「Akira Wada is always the right music to play」のコメントがありました(今日気がつきました)。

残念な修理トライ

現在使用しているDVDレコーダーは、東芝RD-S304Kという機種です。代々東芝を使ってきたのですが、一番の理由は、フレーム単位で編集ができるという利点でした。録画した番組から、CMや不要なナレーションなどを、綺麗にカットできるのです。とはいえ、他のメーカーの機種を使ったことがないので、他のメーカーでも同等な編集ができるのかもしれませんが。
このレコーダーは既に10年選手であり、DVD再生でフリーズすることが増えてきました。何とかできないかとネットで修理記事の見よう見真似でトライしてみました。

ベゼルは両面テープで貼り付けてあるだけですね
ベゼル 両面テープ

外蓋を外します
外蓋外し

内部には想像以上のホコリが積もっていました
内部のホコリ

使用しているDVDユニットは
ドライヴ名

下蓋を外します
下蓋外し

上蓋を外します
上蓋外し

ピックアップ周辺です
ピックアップ周辺

ネットの記事では①トレイのガイドレール(青枠)にホコリが着いていると、正確なアクセスができないので掃除をする、②経年劣化でへたっているレーザー出力をアップする、の2点が対策のようです。

ガイドレールのホコリは取りましたが、シリコンがないので、中途半端

出力調整ダイヤル(緑の円)は挿せるドライバーがなく、断念

ピックアップレンズは、撫でる程度に掃除

以上、実に中途半端な修理となり、結果として明らかな改善は見られませんでした(大自爆)。

< 結 論 >
私みたいに腕がない人は、あっさりドライヴユニットを交換したほうが確実!
とゆうか、新しいレコーダーを買うべき、かな。

604Eで聴く … 富樫雅彦 & 山下洋輔 『 兆 』80年 レコード

今日の604Eで聴くは、富樫雅彦さんと山下洋輔さんのデュオアルバム 『 兆 』80年 から3曲紹介します。
兆

私はフリージャズは苦手です。特に山下洋輔トリオのような激しいフリーは聴けません。しかし、縁あって富樫さんの『スピリチュアル・ネンチャー』が聴けるようになってから、富樫さんのフリージャズは聴けるようになりました。富樫さんのフリーはほぼ現代音楽のようですし、共演者もメロディーたっぷりなので、聴き所がたくさんあります。
このアルバム『 兆 』のピアノは山下さんですが、しっかりメロディーがありますので、チョロッと試していただけると、新しい世界が見えるかもしれませんよ。


MAY GREEN
https://youtu.be/ARcRunNohNs


NOSTALGIA
https://youtu.be/5sNmoqCDSHY


FEELIN' SPRING
https://youtu.be/F2_e-b763Lo


最近、ALTEC LANSINGのサインボードの点灯を忘れることが多くなってしまいました。残念。604Eを手に入れてすぐにオクで手に入れることができましたが、実際に使えるようになったのは、後面開放箱を作るまで、大分経ってからでした。

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ワゴンRスティングレーの修理報告

大分前の話になってしまいましたが、どなたかの参考になればと思い、ワゴンRスティングレーの修理報告をしておきます。
フロントガラス左上の割れは、車両保険適応で、来年度の保険が1等級下がりますが、その分の32,000円程度の支出予定で直しました。純正ガラスで総額135,000円くらいだったようです。
フロントバンパーの破損は、車両保険を使うと、3等級下がり、3年間保険料が増えるので、今回は使わずに自費での修理になりましたが、純正バンパーの場合、見積もりが64,000円ほどのところ、オートバ○クスの車検後保証適応で47,000円くらいでした。中古パーツを探してもらいましたが、なかなか出ないということで、車検後保証の期限の都合もあり、オクで中古パーツを送料込み15,000円で入手し、工賃は車検後保証を適応してもらえたので、3,000円の負担だけでしたので、トータル18,000円でした。修理後の担当さんとの話では、今回の中古パーツほどの内容では、業者としては扱えないということで、それ程中古とはわからない物だけしか使わないということでした。
とりあえず車検はギリで通したというバンパーだったので、普通に傷の付いているくらいの物であればOKでしたから、私的には問題がなく、擦り傷については、この後スプレーでも吹いてみたいと思います。

バンパー

なお、中古のバンパーは、より程度の酷い物は2,000円台でもありましたが、割れや凹みが相当で、取り付けられないかもという不安もあります。安くても送料は5~6,000円かかるので、ケチり過ぎるのは後悔の元かなとも思います。

604Eで聴く … 『アランフェス協奏曲』 ② レコード

今日の604Eで聴くは、昨日に続いて『アランフェス協奏曲』78年 から、4曲紹介します。

アランフェス③
レコーディング風景の写真ですが、キーボードのブースが写っていないのは残念です。

アランフェス②

曲の解説は、昨日同様、ライナーのコピーをご覧ください。
ネットを見ていたら、このアルバムについて、過小評価する意見もありましたが、当時の興奮を想像できない世代なのでしょうね。


I NEVER WAS A COWBOY
https://youtu.be/mbcRsxthbps


LATIN STUFF
https://youtu.be/0hJL5oQKCBI


I FEEL BREEZE
https://youtu.be/CTUIOaYL8uA


TIGHTEN UP
https://youtu.be/OZcSFYp5DQ0


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近所の水仙と芝桜

ヴィラの近くの道路の法面に、水仙と芝桜が植えてあります。近所には他にも芝桜を植えてあるお家がありますが、まだ咲き揃ってはいないようです。
隣の大野市では、地区を挙げて芝桜に取り組んでいる、乾側地区と丁(ようろ)地区が有名ですが。ちょっとお散歩に、という距離ではないので、何年かに一度くらいです。


笹尾①水仙と芝桜

笹尾②水仙と芝桜

604Eで聴く … 『アランフェス協奏曲』 ① レコード

今日の604Eで聴くは、『アランフェス協奏曲』78年 から、タイトル曲を紹介します。

アランフェス協奏曲

アルバム名からは、誰のアルバムかが判りづらいですが、ジャケットを見れば、すぐにピンと来ると思います。
リー・リトナーさんは、当時日本のミュージシャンとの共演は多かったと思いますが、大村憲司さんは初共演かも。渡辺香津美さんとは、渡辺さんのアルバム『マーメイド・ブールバード』77年 で共演済みです。
このアルバムは日本での録音ですが、リーリトナー&ジェントルソウツは度々来日しているので、特に呼び寄せたのではなく、来日中の録音だと思います。
なお、メンバーや曲の解説は、入力の手間を省くために、ライナーから転載します。


アランフェス①

CONCIERTO DE ARANJUEZ  ヨーツベの時間制限のため三部に入ってFO
https://youtu.be/cEINWjY5O2k



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今日のトレーニングはバンビライン・トレイル

数日前のローカルニュースで、越前鉄道の勝山駅の南の小高い山に、園児たちが登ったという映像がありました。以前からその「バンビライン」と呼ばれるハイキングコースの存在は知っていたのですが、トレーニングに使えるほどのコースではなかろうと思っていました。
しかし、もしトレーニングに使えるなら、勝原桜坂まで時間を掛けて行かなくても、通勤途中にちょっと寄るだけなので、効率的だと思い、試しに登ってみました。


越前鉄道勝山駅舎②

越前鉄道勝山駅舎①
勝山駅舎は登録有形文化財です。

バンビライン①
バンビラインは距離がかなり曖昧ですが、標高差は200mくらいなので、期待できます。

バンビライン②
第2展望台から、恐竜博物館方面がよく見えます。

標高差が200mくらいなので、あまり急な階段コースはありませんが、それなりに負荷は掛けられました。桜坂は階段部分がないのですが、トレイルで一番負荷が掛かるのは階段なので、桜坂より適しています。他には4人のハイカーさんがいましたが、手軽なコースなので、もっと多いことも予想されますね。
勝山駅登り口から登って、比島登り口まで降りて46分でしたが、距離的には4キロ弱だと思われます。これを1往復、2往復すれば、十分トレーニングできそうです。

ただ、残念だったのは、登り始めて暫くすると、カタクリの群生があると看板に書いてあったのですが、ちらほら見え始めて、そのうち群生に着くと思っていたのに、結局想像されるような群生はありませんでした。

あおいちゃん、長足の進歩

前回のあおいちゃんの動画では6歩ほど歩いていましたが、もっと歩くんだよ、と娘からは言われていて、一昨日の動画では、かなり歩いています。



両手を上げて、バランスをとろうといる姿がかわいい!

604Eで聴く … 向井滋春  Morning Flight 『ライヴ97』 ③ レコード

今日の604Eで聴くは、向井滋春  Morning Flightのアルバム 『ライヴ97』81年 から、2曲紹介します。今日でラストです。
ライヴ97②

写真はジャケットのインナー写真ですが、六本木ピットインは、新宿ピットイン(私は昔のしか知りません)みたいなステージではなく、フロアの一角で演奏しているんですね。お客さんとの一体感が感じられます。
なお、ジャケ裏の最後には、誰かさんのブログみたいに、『PLAY LOUD!!』 (爆音で聴いてくれ!)と書かれています。


DRAGON FANTIC
https://youtu.be/tho7SNjJono


NIMUORO NEINA
https://youtu.be/VLT8gpuR-xg


Morning Flight
向井滋春、tb
佐山雅弘、keyb
廣木光一、g
斎藤誠、b
トニー木庭、ds

ゲスト
ペッカー、congas perc
マーティン・ウィルウェバー、timbales perc
三島一洋、cuica perc



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お客様から「真空管に興味があります」と言われましたが

一昨日から連泊されていたお客様が、今朝お発ちの前に清算に来られて、「真空管に興味があります」と言われました。コテージのスピーカーの横には、スピーカーの紹介や事務所のオーディオの紹介文を置いてあり、興味がある方へのお誘いにしています。とはいえ、実際に聴きに来られる方はほとんどありません。ヴィラへ来られるのは小さいお子様のいらっしゃるご家族が中心なので、ご主人だけが独りで遊ぶことは許されないのでしょう。開業以来遊びに来られたのは片手くらいしか例がありません。
件のお客様は、昨日帰って来られてから、CDのレンタルをご希望いただいたので、3枚お貸ししましたが、そのときにおっしゃっていただければ、何とか時間を作る話もできたかもしれないと思うと、残念です。首都圏から北陸新幹線で来られて、金沢からはレンタカーでお出でになり、2泊とはいえ、実際にヴィラで過ごす時間はやはり限られてしまいますから、止む無しです。

604Eで聴く … 向井滋春  Morning Flight 『ライヴ97』 ② レコード

今日の604Eで聴くは、昨日に続いて、向井滋春  Morning Flightのアルバム 『ライヴ97』81年 から、2曲紹介します。
ライヴ97③

ライナーには、この81年のMorning Flightの『FLY Over Japan'81』ツアーの日程が載っていますが、44公演も行っていて、特に4月から7月に掛けては、31公演というハードさです。一番のハードスケジュールは5月13日金沢から始まり、5日連続で、17日の仙台までという綱渡りの状況だったようで、当時のフュージョンの盛り上がりと向井さんの人気がうかがわれます。

RECARDO
https://youtu.be/BbB3VJ2kkQk


PHRYGIAN BLUE
https://youtu.be/nxuI1iNUlNc


Morning Flight
向井滋春、tb
佐山雅弘、keyb
廣木光一、g
斎藤誠、b
トニー木庭、ds

ゲスト on RECARDO
宮野弘紀、ac-g
ペッカー、congas perc
マーティン・ウィルウェバー、timbales perc
三島一洋、cuica perc


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604Eで聴く … 向井滋春  Morning Flight 『ライヴ97』 ① レコード

今日の604Eで聴くは、向井滋春  Morning Flightのアルバム 『ライヴ97』81年 から、3曲紹介します。
なお、後2回続きます。
ライヴ97①

実は私はトロンボーンの音が好きではありません。トロンボーンの音は一番人間の声に近いと言われますが、そんな声の人に会ったことはありません(自爆)。しかし我ながら不思議なもので、向井滋春さんのトロンボーンだけは拒否反応が出ません。随分昔のことですが、東京へライヴを聴きに行ったとき、フルートの小宅珠実さんと柳原淑乃のジョイントコンサートのゲストで、向井さんを初めて聴きました。アンコールの「ラウンド・ミッドナイト」の向井さんに痺れて、すっかり嵌ってしまいました。

このライヴアルバムは、当時のフュージョンの人気者で結成された、Morning Flightというグループですが、特に目立つのはギターの廣木光一さんと、ゲストのアコギの宮野弘紀さんで、宮野さんは大々的に売り出した「マンハッタン・スカイライン」81年 で一躍時の人でした。一方、廣木光一さんは才能のある人だと思っていたのですが、同世代の渡辺香津美さんの陰に隠れてしまった印象で、残念でした(個人的感想)。

MORNING STORM
https://youtu.be/Tm4kiBYOamQ


MIRAGE
https://youtu.be/129M2ihX6UE


SMOKE IN PURPLE
https://youtu.be/Ax7ULAyqiwk


Morning Flight
向井滋春、tb
佐山雅弘、keyb
廣木光一、g
斎藤誠、b
トニー木庭、ds

ゲスト on SMOKE IN PURPLE
宮野弘紀、ac-g
ペッカー、congas perc
マーティン・ウィルウェバー、timbales perc
三島一洋、cuica perc


パイオニア PL-5L カーボン・ストレートアーム
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何を作っているんでしょうか

昨日のお買い物
トラップ
ちなみに私は超の付く下戸です。甘いものが特に好きというほどでもありません。何にでも酢をかけるタイプでもありません。


焦らすほどのこともないので、すぐに答を言いますが、これはスズメバチトラップの材料です。
ヴィラには毎年少しですが、スズメバチが飛来します。ヴィラの開業準備のごく初期には、草刈り作業中に私自身が一度刺されました。そこで今年はスズメバチトラップを作ってみることにしたのです。実は昨年、このトラップなるものの情報を得てはいたのですが、時期が遅かったので作りませんでした。いよいよ満を持しての製作です。
製作方法はネットで調べればすぐに出ますので、割愛しますが、多少のの違いはあるようですが、そこは適当な私ですから、目分量な感じです。


トラップ②

さて成果は挙がるでしょうか。

勝原園地のハナモモ

今日の桜坂のトレーニングの前に、勝原園地のハナモモを観に行きました。JR越美北線の勝原駅の北側が勝原園地で、たくさんのハナモモや花壇があります。昨年よりは少し早めに満開(ちょい前か)を迎えています。早い分、リピーターさんの出足が遅い感じで、それ程の人出ではありませんでしたが、明日、明後日は賑わうことでしよう。一応、福井県は感染警報発令中ではありますが。

はなもも①

はなもも②

はなもも③

はなもも④

はなもも⑤

はなもも⑥

604Eで聴く … CTIオールスターズ・ライヴ  『アット・ザ・ハリウッド・ボウル vol.3』 ② レコード

今日の604Eで聴くも、CTIオールスターズ・ライヴ 『アット・ザ・ハリウッド・ボウル vol.3』72年 から、3曲紹介します。
CTI vol3
今日紹介する、ライナーからの面白い話は、このアルバムの翌年に日本で行われた『CTIオールスターズ』の裏話です。入力が手間が掛かるので、スキャンしてみました。
vol3ライナー①

vol3ライナー②

BOWL FULL O'BLUES
https://youtu.be/odiMY4zEc8M

ソロ … ハンク・クロフォード、フレディー・ハバード、ジョニー・ハモンド

2曲続けて CHERRY RED / GOD BLESS THE CHILD
https://youtu.be/R2_Zo3MVbjo

ソロ … エスター・フィリップス、ジョージ・ベンソン

デオダート、ジョニー・ハモンド、ボブ・ジェームス、keyb
ジョージ・ベンソン、g
ハンク・クロフォード、ジョー・ファレル
スタンリー・タレンタイン、グローヴァー・ワシントン・ジュニア、sax
フレディ・ハバード、tp
ヒューバート・ロウズ、fl
ミルト・ジャクソン、vib
エスター・フィリップス、vo
ロン・カーター、b
ジャック・デジョネット、ds
アイアート・モレイラ、perc



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604Eで聴く … CTIオールスターズ・ライヴ  『アット・ザ・ハリウッド・ボウル vol.3』 ① レコード

今日の604Eで聴くは、CTIオールスターズ・ライヴ 『アット・ザ・ハリウッド・ボウル vol.3』72年 から、2曲紹介します。
CTI vol3

実はこのvol.3のライナーにはとても面白いことがいっぱい書いてあります。今日明日と一部紹介しておきます。
写真家の阿部克自さんは、このコンサートの撮影を一人で任されたそうで、「1ヶ月前にクリードから連絡があって、CTIの仕事を主にやっているピート・ターナーと、二人で分担してやるのかと思っていたが、助手はMr.阿部と同じ写真は撮れないから必要ないというわけね。」、だったそうです。

阿部 「僕が感心したのは、ロックのコンサートだと必ず客席でケンカが起きるんだけど、ジャズの場合は全くないんですね。」
鯉沼利成-あいミュージック代表取締役 「そう、皆大人ですからね。CTIジャズと暴力沙汰は絶対似合わないよね」


FUNKFATHERS
https://youtu.be/9mJQ_pNcRMw

ソロ … スタンリー・タレンタイン

CHERRY
https://youtu.be/FnORD-EnVJM

ソロ … ミルト・ジャクソン、スタンリー・タレンタイン

デオダート、ジョニー・ハモンド、ボブ・ジェームス、keyb
ジョージ・ベンソン、g
ハンク・クロフォード、ジョー・ファレル
スタンリー・タレンタイン、グローヴァー・ワシントン・ジュニア、sax
フレディ・ハバード、tp
ヒューバート・ロウズ、fl
ミルト・ジャクソン、vib
エスター・フィリップス、vo
ロン・カーター、b
ジャック・デジョネット、ds
アイアート・モレイラ、perc


パイオニア PL-5L カーボン・ストレートアーム
デンオン DL-103S
うに研究所製MCトランス
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
うに研究所製ネットワーク
アルテック 604E 後面開放箱

昨夜のいこちゃん

昨日は三連勤の泊まり明けで帰宅しましたが、いこちゃんは甘えて、トレーナーの中に入り込んでいました。

いこちゃん20210405

604Eで聴く … CTIオールスターズ・ライヴ  『アット・ザ・ハリウッド・ボウル vol.2』 ②レコード

今日の604Eで聴くも、CTIオールスターズ・ライヴ 『アット・ザ・ハリウッド・ボウル vol.2』72年 から、2曲紹介します。
CTI vol2

昨日と今日で4曲になりますが、結局レコードの全曲ということです。現在ヴィラではレコード再生は手間が掛かるという理由で、億劫な作業という位置付けです。オーディオを趣味にする人としては落第ですが、全曲パソコンに取り入れればいつでも聴ける、ということでこういう記事にはメリットがあります。20年以上前には真面目にCD化していましたが、今はHDDの容量も大きいので、映像物を入れても大丈夫になり、手抜きをしています。

THEME FROM LOVE STORY / PAVANE / FIRE AND RAIN
https://youtu.be/OZBq4oy14ik

ソロ … ヒューバート・ロウズ、ロン・カーター、ボブ・ジェームス

PEOPLE MAKE THE WORLD GO ROUND
https://youtu.be/ZgiMtM4qr8U

ソロ … フレディ・ハバード

デオダート、ジョニー・ハモンド、ボブ・ジェームス、keyb
ジョージ・ベンソン、g
ハンク・クロフォード、ジョー・ファレル
スタンリー・タレンタイン、グローヴァー・ワシントン・ジュニア、sax
フレディ・ハバード、tp
ヒューバート・ロウズ、fl
ミルト・ジャクソン、vib
エスター・フィリップス、vo
ロン・カーター、b
ジャック・デジョネット、ds
アイアート・モレイラ、perc



パイオニア PL-5L カーボン・ストレートアーム
デンオン DL-103S
うに研究所製MCトランス
エクスクルーシヴ  C3
マニア作 6GA4シングル
うに研究所製ネットワーク
アルテック 604E 後面開放箱

オーディオ・ジャズ・スポーツ・にゃんこ、いろいろ綴ってまいります

ファミリーヴィラ

Author:ファミリーヴィラ
昔憧れたオーディオへのノスタルジーをテーマに、緩くオーディオ&ジャズを楽しんでいます。その他、猫のいこちゃんやトイプーミックスのかんちゃん、スポーツのことなど、綴ってまいります。
チワワのライ君は遺影です。

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